2018
07.21

3か月

Category: 子育て
まだまだ夏は先なのに、この連日の猛暑はどういうこと!!?

と思っていたら、時は7月。
もう立派に夏でした。

4月に息子を生んでからというもの
ほとんど外に出ず、テレビを見る時間も格段に減り、
完全に世の中の時間の流れについていけておらず。
桜が咲いたと思ったら、もうお盆がやってきそうです。
2018年の私の春~初夏は失われてしまいました。(笑)

そんなこんなで息子もあっという間に3か月を迎えました。
相変わらず首もすわっていないのに繰り返す寝返りが
ハードなダイエット効果を発揮しているのか、
体重があまり増えない息子。
成長曲線のギリギリ下限値をたどっています。

心配するも、病院では母乳は足りていると言われたので、
これも個性。いや、むしろ抱っこが楽で助かるわ~
くらいの気持ちで穏やかに見守っています。

それにしても。

結婚して9年。
不妊治療をはじめて5年。

こどもが欲しい欲しいと願い続けてきた私ですが、
子育て、舐めていました。

こりゃー、
「子供を産むなら若いうちがいいよ」
ってモラハラまがいのことをいまだに言っちゃう人がたくさんいるのも
納得しちゃいそうになります。

とにかく体力勝負。
寝られない、食べられない、休めない。

まぁそれでも、あれだけ望んで望んでやっと授かったわが子。
疲れもその愛しさには勝てません。

けど、もし結婚してすぐに自然に授かっていたら、
私、このハードな子育てに耐えられたかな?って思います。

そりゃ若いころに比べて体力は落ちているけれど、
長年の不妊治療でそれなりに精神力は鍛えられました。
(ただの「年の功」とも言う。)

もともとズボラな上にこらえ性もない私。
不妊期間を経験したからこそ、今これだけきつくても
やっていられるのかな、と思います。
あと、あらためてうちの夫はとても理解がある人で
仕事で疲れているだろうに私を気遣ってくれ、
そんな夫に救われている部分もかなり大きいです。

自然に授かってちゃんと子育てしているママさん、
いわゆるワンオペ育児で頑張っているママさん、
いろんな理由でひとりで子育てをこなしているママさん、
遊びたい盛りの若さで出産して子育てしているママさん、
すべてのママさんたち、本当にすごいよな、マネできないな、
と心から尊敬の念を禁じ得ない毎日です。

とまぁ、こんな調子で今日も
しゃーないな!オムツ替えまっせ!!
と、なんとかかんとかやっています。

ま、要はなにが言いたかったかというと、
私、不妊治療してよかったなってことです。
人生、無駄なことなんてないんだなぁ、と。

さてさて。
息子の寝ている間に私も睡眠確保です。

今日も熱帯夜。
寝苦しいですが、みなさまよい夢を。



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2018
06.26

最近の水切りカゴ事情

生後51日目で寝返りマスターした息子、
その後も順調にゴロンゴロン転がっております。

産後すぐに黄疸で入院したため
産院にフォロー通院しているのですが、
2か月目の診察の際に先生に伝えてみたら
「いやーお母さん、それは偶然だよ。ナイナイナイ!」
って笑い飛ばされたんですけどね。
私も初日は偶然できただけかと思ってたけど、
どうやら完全にマスターしてしまったようです。

まだ首が座る気配はなく寝返りがえりもできないので
やはりこれ↓買っちゃいました。



暴れ始めるとどうにもならないけど、
ぐっすり寝ているときにはちゃんと収まってくれて、
ないよりマシという感じです。
早く首が座ってほしい。。


ところで、息子が生まれてからというもの
自分のことだけでなく家事にかけられる時間が
グググ~ッと減りました。
もともとそんなにまじめに家事をしていなかったズボラだけど、
赤ちゃんがいると最低限の衛生面は気になるもので。

とくに気になるのはキッチン。

先日ちらりと書きましたが、わが家では
水切りカゴを使っていません。
理由は、ズボラゆえきちんとお手入れできる自信がないから。
いっそなくしてしまった方が衛生的!というわけです。
(詳しくはこちら⇒「水切りカゴのないキッチン」

水切りカゴの代わりに、吸水性の高いブリッツを愛用してきましたが、
最近、毎晩ブリッツを洗う時間が取れないことが増えてきました。



寝かしつけに時間がかかったり、
せっかく寝てくれた後に流しでジャブジャブ音を立てるのが嫌だったり、
そんなこんなで台所仕事を適当に切り上げることが多々。
洗い終わった食器をブリッツの上に置いたまま、
「ふきんで拭くのは明日~。(または自然乾燥)」
なんてこともよくあります。
必然的に、毎日きちんとブリッツを洗って干せないことも。

そうなってくると気になってくるのが衛生面。
言ってしまえばブリッツは「布」なので、
夏の暑い時期に湿ったままの状態で一晩おきっぱなしって、
ちょっと想像したくない感じです。

ということで、すごく便利で大好きなブリッツですが、
育児に追われるしばらくの間は、泣く泣くお別れすることにしました。

で、新しく導入したのがこちら。




布ではなくポリプロピレン素材なので、
多少の時間そのまま放置してしまっても、
ブリッツよりはカビが生える確率が少なそうです。
しかも、ざっと水洗いしてさっと拭けばいいだけと、
お手入れもラク。

実際に使ってみるとこんな感じ。

新しい水切りトレイ

ブリッツよりはちょっと小さいのですが、
大人2人分の食器ならまぁ対応できそうな感じです。
息子の食器が増えてくるころにはまた生活のリズムも変わって
ブリッツ復活できるかもしれないし。

水切りトレイの表面

表面がお風呂の床みたいな乾きやすい構造になっているので
水切れもいい感じです。

※なんかこの写真、楕円部分がへこんでいるように見えますが
 実際は楕円部分が膨らんで細かい溝がたくさん走っています。
 わ、錯視っぽい写真が撮れちゃったー。

もとがズボラなもので、そんな人間が
「家事は手抜きでいっか」なんて思い始めると
どこまでも堕ちていくリスクをはらんでおり・・・笑

ズボラの手抜きはひと工夫が必要。
よいツールを見つけることができてご満悦です。



Comment:2  Trackback:0
2018
06.08

え・・・・・?

Category: 子育て
深夜の息子との格闘を終え、迎えた朝。
いつものように、リビングのカーペットの上に置いた
トッポンチーノの上に息子を転がし、新しい一日の始まりです。

ふぅ、、戦い明けのわが身に、朝日が眩しいぜ。

と、一息ついたところで、
「んぎゃぎゃー!オウッ!オウーッ!!」
と、またしても怪獣の泣き声が。
(本当にこうやって泣くんです。泣くというか、吠える?的な。)

はいはーい、やっぱり寝ないのねーと息子を振り返ると

初ねがえり

・・・・え?
ねねねねね、寝返った??

いやー、まさかね。
だってまだ生後1か月だし。(生後51日目)
母子手帳とか育児本には、寝返りは5~6か月頃って書いてあるし。
そもそも寝返りより首すわりの方が先らしいし。

きっとトッポンチーノから転がり落ちただけだわ~。
赤ちゃんってこんな小さな段差でも転がり落ちるのね。
ふふふ、かわいいヤツめ。

と、トッポンチーノの上に戻してあげた数分後。
ふともう一度息子を見やると、

寝返りふたたび

えぇーーー!
やっぱり寝返っとるーー!!


ていうか、位置的にだいぶトッポンチーノから離れてますけど。

新生児の頃から、首や手足の力が強いねーとは
周りの人たちにたくさん言われていました。
首も座っていないながらも自力で持ち上げることはできていたり。
ちょっと前から背中でズリズリ移動するようにはなっていたのですが、
寝返りまで加わったら、母ちゃんもうどうしたらいいん・・?

調べてみると、生後1か月で寝返りする子も
いるにはいるみたいです。
ただ、首が座る前に寝返りをしてしまうと
自分の力で頭を動かせないので
そのまま布団やマットに顔が埋もれて窒息してしまう危険があるのだとか。

それ、うちの子やんけー!!

もう心配。
いやー、かなり心配。
母、しんぱい!!! (しつこい)

とりあえず、こういうのを買った方がいいのかなーと悩んでいます。


タオルとかで代用できるならそうしたいけれど、
フカフカしたものだと結局顔は埋もれてしまいそうだし。


息子よー!
成長はうれしいんだけどね、
もうちょっとゆっくりでもいいんだよー。

母としての成長スピードが息子に追いつかない
りこでありました。
今夜は、夫が帰宅したら作戦会議です。。


Comment:4  Trackback:0
2018
06.04

いざ、文明の利器…?

生後1か月半。
ここにきて、夜の眠りが浅くなってきた息子。
母は・・・母は・・・・・・寝不足だー!!(笑)

ギャン泣きも相変わらずで
今更ながらあらためて育児本とかひよこクラブを読んでみたり
「ギャン泣き 理由」とかで検索しまくったりしているわけですが。
当然ながら絶対的な正解なんて見つかるわけなく。

ただそんな中、唯一絶対だと断言できるのは、
人類史上、赤ちゃんとの会話に成功した人はいない。
ということです。

某大人「赤さん、何で泣いてるの?」
赤さん「さっきから暑くて服を脱ぎたいんでしゅー。」
某大人「そうかそうか、じゃあ脱がしてあげよう」
赤さん「気持ちよくなりましたバブー。すやすや・・」

なんて会話がなされたことなんて、いまだかつてないわけで。
(そしてきっとこれからも。)

本やネットには
「赤ちゃんが泣いているときは、次のうちのどれかが原因です。」
とか書いてあるけど、結局どれも大人の推測でしかないわけです。
泣いている理由も、泣き止んだ原因も。

結局、正解は誰にもわからない。
もし育児本通りにやってうまくいったとしても、たまたまかもしれない。
あるのは「赤ちゃんが泣いている。」という事実だけ。
(なんでちょっと決めゼリフ風?)

ま、つまり泣いている理由がわからなくて悩むこと自体が
ナンセンスじゃない?ということに気づいたので、
人事を尽くして天命を待つ!に徹する毎日であります。

ただ、寝不足と疲労がつらいというのもまた動かしがたい事実で。(苦笑)
そんな毎日のQOLを少しでも向上させようと、
洗濯機の買い替えを検討しています、
今の洗濯機は、夫が独り暮らしの頃から使っている10年選手。
3人には容量も小さめなので買い替えることにしました。
大容量の洗濯機で時短時短~♪

とかいって本当は、息子も産まれたので洗濯槽を一度
まっさらにリセットしたいというのが一番の理由だったりする。
次に買う洗濯機は、こまめにお手入れして
きれいにきれいに使うんだー!
と、気合だけは十分です。

と同時に、ここにきてもう一つ欲しくなってきた家電、
それは・・・・食洗機

私、今までは食洗機は絶対使いたくない派だったんです。

私は日本の高い技術力を信じていますので、
「どうせキレイに洗えないんじゃ…」的なことは思わないのですが、
一方でこまめにお手入れとかできないスーパーズボラビトなので、
何事もシンプルにしておくのが私にとっては一番。
そんな理由で、うちのキッチンには
洗った食器を置く水切りカゴすら置いていません。
(詳しくはこちら⇒水切りカゴのないキッチン

そんな私が、食洗器みたいに複雑な構造で
ちゃんとお手入れしないとすぐに水カビとか来ちゃいそうなもの、
絶対使いこなせないー!
結果、超不衛生になること間違いなしー!!

って思っていたわけです。

でもね、アレってめっちゃ時短になりますよね??
洗う時間自体は1時間とかかかっちゃうらしいのですが、
その間、人間は解放されるわけですよね。

・・・・ほしい!かも。

しかし、ちょっと調べてみると、食洗機って思いのほか大きい。
わが家のキッチンで置けそうなスペースを測ってみたところ、
普通の家庭用サイズは置けないということがわかりました。

もし買うとすればこのサイズになりそう。




これ、実物を見たことあるんですが、図体のわりに
カタログ値から想像する以上に容量が小さかったんですよね。
パスタ皿とか入らなくない?っていうくらい。

それに、息子の校区のこととかを考えて
近い将来もしかしたら引っ越しをするかもしれないし。
そうなると、今の家に合わせてサイズを妥協するのって
あんまり賢くない気が…。

でも、とにかく今欲しいのは自分の自由になる時間。
基本、一日のほとんどを息子を抱っこして過ごしているので、
残り少ない“NOT 抱っこタイム”から食器を洗う時間が減れば
その分寝れるし、息子の相手ができるし、
食事内容が少しでもまともになる。

考えてみたら、構造が複雑でお手入れしづらいのって
洗濯機だって一緒だし。
洗濯槽に多少のカビが生えることに目を瞑ってでも
便利さを選んで洗濯機を使っているわけだから
食洗機だって一緒じゃない?
あ、いや。着るものと食べるものじゃだいぶ違うか。。


悩ましい!!

どうせ買うなら洗濯機と一緒に買った方が
お得になるとは思いますが(配送料とか)、
こりゃーまだしばらく悩み続けることになりそうです(苦笑)


Comment:2  Trackback:0
2018
05.30

男はつらいよ

Category: 子育て
実家から手伝いに来てくれていた母が帰って
ほんとうに家族3人での暮らしが始まり、約10日がたちました。

息子はどちらかというと、、いえ、どちらかと言わなくても
けっこう激しいタイプの赤子のようで、
生後間もなくから自分で首を持ち上げるし、
縦抱きすれば足で踏ん張って自分で立ち上がるし、
おむつ替えもグルングルンひっくり返って逃げるので毎度大格闘。
アナタ、まだ生後1か月なんですけど。。。?

手足はたくましく、声は雄々しく、泣き方は猛々しく。

そしてひとたび泣き始めると手が付けられません。
4時間でも5時間でもぶっ通しでギャンギャン泣く。
「抱っこしたら泣き止むのにベッドに置いた瞬間泣いちゃうのよー」
ってよく聞きますが、何それどこの惑星の話?
抱っこで泣き止むって?What's??
大丈夫かな…うち、虐待疑いとかで通報されないかな・・・・・。

まぁ泣くのは赤子の務めなので
泣くだけ泣けーっ!とおおらかに見守ることにしています。

ただ、特に夕方から夜まではひたすら泣き通しのことが多く、
ギャン泣き→おっぱい→ギャン泣き→おっぱい→・・の無限ループ。
なので、夜に帰宅する夫の息子イメージ=ひたすらギャン泣きと思われます。

日中は可愛くお昼寝してくれたりもするんですけどね。
そんな姿は今のところほぼ私が独り占めです。

ネットなどを見ていても、

「新生児の頃が一番つらかった」
「3か月くらいで笑うようになってやっと少し救われた」

みたいな声をよく目にします。
で、思ったのですが、この時期につらいのって
もしかしたら母親よりも父親なんじゃ?

母親は、産後8週間は仕事してはならない!と
法律で決められているそうなので、
産後の体の回復と育児に専念できます。
(自営業の方とかは違うのかもしれませんが。。)

でも父親の場合、それまでの生活にある日突然
「四六時中予測不能なモンスターとの共同生活」
が加わるわけです。

最近は男性が育休を取るケースも増えてきたとはいえ、
母親みたいに2か月間まったく仕事を離れて育児に専念する父親
というのはまだまだ少ないですよね。

産まれたわが子が自宅にやってきたその日から、
夜中2~3時間おきに響き渡る泣き声による安眠妨害。
格段に増える洗濯物。
子供のお世話や相手という負担増。
まだ日常生活十分にままならない妻のフォロー。

などなどが唐突に押し寄せるわけです。
でも、それに等しく仕事量が減るなんてことはあり得ないわけで。
そしてこんなに頑張っているのに、わが子はいっこうに
泣き止んでもくれないし、笑ってもくれない。

あ、まぁこれは里帰らず出産の場合の話ですが。

息子は、おっぱい以外では基本寝ません。
なので、「もー無理。寝て!」って時にはすぐおっぱいをあげる私。
おっぱいで寝ないこともしばしばだけど、
少なくとも飲んでいる間は静かに泣き止んでくれる。
おっぱい飲み始めた瞬間に訪れる静寂にほっと安堵します。

が、夫にはその手すら使えません。

泣き止ませる術を持たず、仕事と寝不足で疲れた体で
泣きわめく息子を抱きかかえ、ただただ徒労を重ねる夫。
なんだか見ていてかわいそうになってきちゃいました(^_^;)

ギャン泣きは仕方ないとしても、せめてこの
「静かに幸せそうにおっぱいを飲む息子を抱く幸せ」
だけでも夫にも味わわせてあげられないものかと。

今のところ完全母乳で育てているのですが、
特に強いこだわりがあるわけではないので、
今後の息子の様子次第では、ミルク導入も検討してみようかな、と思います。

そしたら夫も息子の天使な一面を楽しめるし、
私はその間チョコっと手が空くし。一石二鳥かと!

うちよりも2週間だけ早く生まれた知り合いの娘さんは
先週あたりからもうニコニコ笑うようになったそうで。
うちの息子も早く笑うようになってくれたらいいな!



Comment:2  Trackback:0
back-to-top