2017
09.23

あってよかったもの、やっておけばよかったこと。

10週目に入りました。
なんとか、チビりこさんは頑張ってくれています。
私の中でひとまずの目標にしている12週目まであとちょっと。
がんばれーがんばれー。

そんな私、9週目の中ごろからつわりがますますつらくなってきて、
ここ数日は完全に廃人と化しています。

微熱と頭痛と船酔いのようなムカムカが24時間営業で
常に吐き気に襲われてえずくのだけど、吐けない。
吐きたいのに、吐けない。
吐いたら楽になりそうなのに、吐けない。
ビニール袋を握りしめてベッドに横になっています。

でも、吐いても吐いてもまだ吐いちゃってトイレとお友達
っていう人よりは、ぜんぜん軽くて楽な方なのかもしれないです。
それにたぶん、秒速で細胞分裂を繰り返している
チビりこの方が、身体中が熱くて痛くて苦しいと思う。
だって思春期の頃の成長痛とかめちゃくちゃ痛くなかったですか?
あれの比じゃないよね、胎児って。
つわりごときで甘えちゃイカンですね。(でもツライ。笑)


安静もまだ解けていないので、シャワーも1日おきで
買い物や家事もできず、ひたすら夫を頼る毎日です。
仕事で疲れて帰宅したら、身づくろいも一切かまわない妻が
ビニール袋を握りしめてベッドで寝てるって…シュールすぎるな。
夫よ、ごめんね(T_T)

気づけば、安静生活が始まってもう1か月が過ぎました。

退院してからの生活で、あってよかったー!
と痛感しているのがネットスーパー。

数百円とはいえ送料がかかってしまうので
極力自分が買い物に行くと夫が買い出しをしてくれているのですが、
夫が出張で不在の時や残業で遅くなるときや
あと、夫には頼みづらいもの(ナプキンとか)を買いたいときに
とーっても助かっています。

それに、夫も仕事で疲れているのに家事を全部一人で背負うのは
きっといつか限界が来てしまうと思うのです。
そういう時に、せめて買い物だけでも頼れるものがある
っていう安心感があるのは大きいです。
数百円で夫の健康が買えるのなら、全然高くない。

この時代に生まれてヨカッター!!

逆に(?)、対策しておけばよかったと後悔しているのが、髪の毛。
先にも書いたように、シャワーが1日おきにしか浴びれていません。
あと、妊娠してから極端に汗かき(特に寝汗)になってしまいました。

そんな私の現在の髪形は、パーマをかけたロングヘア。
肩甲骨の下くらいまでの長さがあって、私史上かなり長い方です。

しかも私、めちゃくちゃ毛量が多くて太いんです。
ちょっと前から流行っているバナナクリップとか
確実にクリップが壊れちゃうでしょってくらい、髪の威力が半端ない。

そんな私がどうしてもパーマをかけたくって、
私の髪の癖をよく知ってくれている担当の美容師さんに相談して
適度に梳いたりあれこれ工夫してかけてもらったのが、今のパーマ。

そんなパーマロングの女が、安静のためしばらく美容室に行けず、
さらには汗かきになってシャンプーも毎日できないなんてことになったら
ご想像に難くありませんよね。

・・・すこぶる不快です。

そもそも、「もうしばらくしたら美容院行こうかな~♪」と
思っていたタイミングでの入院だったので、
それから1か月以上たった今、徐々に無法地帯に突入しつつあります。
かといって、まだ安静が解けていないので美容院にも行けない。。。。

あー、体外受精始めたタイミングで、
いつ妊娠してもいいように髪の毛短くしておけばよかったー!

というのが、今の最大の後悔です。

切迫流産とかの知識が全くなかったんですよね。
無知だったなー。

このまま順調にチビりこさんが成長してくれたとして、
またいつ切迫早産なんてことになっちゃうかもわからないので、
安静が解除されたら即!美容院を予約しようと思います。



スポンサーサイト
Comment:1  Trackback:0
2017
09.13

母、帰郷

しばらく筆不精でしたが、
以前、自宅で絶対安静中のりこです。

今日で9週1日め。
毎日の黄体ホルモン注射は1週間前に終了し、
今は服薬のみ続けています。
ホルモン剤のほか、止血剤と子宮収縮抑制剤と
ステロイド(抗核抗体異常のため)も服薬継続中。

今日は、1週間ぶりの診察にいってきました。
出血はあいかわらず止まっておらず、
茶色い血が毎日出続けています。
おりものというより、血なんですよね。
なんで止まんないかなぁ。

診察の結果、胎児は成長しているし
心拍もちゃんと確認できるけれど、
やっぱりちょこちょこ血腫が見られるそうです。
できたり吸収されたりを繰り返してるっぽい。

先生からは、抗核抗体が高いことが気になる、
不育症体質を持っているのかもしれないから
しばらくステロイド服用は続けましょう。とのことでした。

抗核抗体値と不妊には、医学的因果関係は
実はちゃんと立証されていないとよく聞きますが、
不育症はどうなんだろう。
ま、抗核抗体が5120ってたしかにちょっと高すぎだし。
注意するに越したことはないのかも。

そんなこんなで、先生からはまだ一度もおめでとうと
言ってもらえていないばかりか診察のたびに
「まだ安心できない、喜ぶのはまだ早い」と言われるし
もちろんまだ母子手帳ももらえないし、
ちょくちょくお腹に鈍痛は走るし、
「私の赤ちゃん…はやく会いたいな♪」的な
バラ色の気分になれたことはまだなく、
ひっそりと感情を圧し殺した妊娠初期を送っております。
なんなの?ネクラなの?(笑)

先生からは、ひとまず10週目を目指そうと言われました。
あと1週間。がんばる。


そして今日、退院の日からずっと来てくれていた母が
自宅へ帰っていきました。
最初は4~5日だけの予定だったのが
結局2週間もいてくれ、本当に助かりました。

とはいえ、途中で
「お母さん、心配だから産まれるまでここに住むわ!」
と言い始めたときは、さすがに止めましたが(苦笑)

実は前々から、子ばなれしてくれないなぁと
ちょっと困ることもあったりする母なのですが、
やっぱり、母親っていくつになっても子供のことが
気になってしょうがないものなんでしょうか。
自分がこういう立場になって、ちょっとだけ
分かったような分からないような(^_^;)

でもとにかく、本当に本当に助かりました。
元気になったら、もっとちゃんとお礼しなくちゃ。

さて、ということで今夜からは
夫婦二人きりでがんばらなければなりません。

最近はつわりがひどくなってきて
空腹時の胃の痛みが半端ないので、
お腹に入れられる食料を常に確保するようにしています。

とはいえ私、既製品のおやつがあんまり得意じゃありません。
ちょっとならいいんだけど、毎日となると。。

ということで、夫が慣れないながらも
ホットケーキを焼いてくれました。
ま、これも既製品みたいなもんですが(^^;)

夫のホットケーキ

まとめて冷凍して、ちょこちょこ食べています。
おいしいぞー。

夫よ、わがままな嫁ですまない。
あまり負担をかけすぎると夫もパンクしちゃうと思うので、
これ以上のわがままは控えて、おとなしく暮らそうと思います。

あと1週間。
がんばれチビりこ。がんばれ我ら!



Comment:4  Trackback:0
2017
09.02

退院しました。

Category: 不妊治療
悩んだ結果、入院から12日目に退院しました。
今は、実家から来てくれた母が家事を引き受けてくれ、
病院と同じように、食事と洗面以外はほぼ寝たきりの
超安静生活を送らせてもらっています。

母には母の事情があってあまり長く実家を空けられないのですが、
そんななか駆け付けてくれて本当にありがたいです。

注射のための毎日の通院も、無事にこなせています。

ただ、まだ時折少量の出血などがあり
ビクビクしながらの生活です。
トイレまで歩いて行くのがもどかしくて怖くて、
ベッドの上でこそっと下着の中を確認したり。
はしたなくて母にも見せられない姿だわ(^_^;)

息がつまるシンとした病室をはなれ、
毎食母の味を食べて過ごしているここ数日は、
つわり(胃の不快感)もだいぶ軽いです。
やっぱり入院生活はストレスだったのかなぁ、と思います。

実は「つわりがなくなったってことじゃ…」という
不吉な想像に結びつけてしまいそうにもなるのですが、
次の診察までは考えてもしょうがないし、
落ち込んだり悩んだりするだけ自分が損だなぁと思うことにしています。

それでもソワソワしちゃったりするのが私の性ですが(苦笑)

次の診察は、8週目に入ってからです。
次もちゃんと心拍が見られますように。
たのむよ、チビりこさん!

もし順調な経過であれば、
飲み薬と注射で続けているホルモン補充は
次回診察日で終了になります。
あとは自分の身体を頼りにやっていかなきゃいけない。

それはそれで大丈夫なのかと不安ですが、
これもきっと、なるようにしかならない。

育つときは育つ!

くらいの気持ちで、どーんと構えていようと思います。
(ホントは100行分くらいのあーだこーだモヤモヤが心の中に。。笑)



Comment:4  Trackback:0
2017
08.29

退院か、入院継続か。それが問題だ。

Category: 不妊治療
入院10日目です。
こんなに長く入院したのは、人生で最長記録。

今日で7週0日目を迎えたので、
お昼に5日ぶりの診察でした。

またしてもお昼ごはんの途中に呼ばれ、
モグモグしながら車椅子へ。
今日はライスバーガーの味を感じながらの内診でした(^^;)

11日前にはあんなに小さくて、本当にあるかどうか
カーソルで示されても分からなかった胎嚢は大きくなり、
なんと、チカチカとかすかな心拍も確認できました。

入院した日に7割ダメだろうと言われたのに
しっかりしがみついてくれ、心臓が動き始めていました。

チビりこさん、頑張ってくれてありがとう。
でもまだまだ先は長いからもっとがんばろうね。(母はスパルタ)

なんだかこれでやっと、
あぁ、自分は妊婦なんだとちゃんと思うことができました。

今までもそう信じてたけど、心拍が確認できないのに
妊娠したとか思ってはいけないんじゃないかななんて、
変なブレーキを掛けてしまってきた自分がいました。

ただ、いぜん血腫は消えておらず、
それどころか新しい出血の跡まで確認されました。
(子宮内での出血で、外には出てきていない。)
なので、なんだかまだ手放しで喜べないような気持ちです。

エコーで見ると、
胎嚢の倍くらいの大きさの血腫(5センチくらい)が
くっきりと映っていて、素人目にも
こりゃまだまだ安心できないんだろうな、という感じです。

移植後、2種の錠剤と1種の膣剤で
黄体ホルモン補充を続けていましたが、
出血して入院が決まってからは、
膣剤のみ、注射に切り替わっていました。
出血がある場合、膣剤だと安定して吸収されないのだそうです。

先生いわく、この注射での黄体ホルモン補充が
効果を発揮している可能性が高いので、
まだしばらくは毎日の注射を続けましょう、とのこと。

と、ここで、私に究極の2択が提示されました。

1)さらに1週間入院継続する。

または、

2)退院して毎日注射を打ちに通う。
※ただし仕事は休んで自宅安静。
※通院のためにちょこっと運転するくらいは問題なし。

私の自宅は、病院から車で3分くらいの距離です。
なんなら同じ町内会だったりして、くらいの近さ。
うちのマンションは町内会参加を実質免除されているので不明ですが。

先生いわく、毎日注射を打たないといけないので
負担を考えたら入院しちゃった方が楽だと思うけど、
私の場合は家がとても近いので、通院でもいいよー、と。

例えば夜中に何かあったときのことや、たった3分とはいえ
通院の負担を考えたら入院していた方が絶対によいのですが、
退院にも気持ちが傾いています。


理由のひとつにはお金のこともありますが、
大部屋だし、今までの治療費を考えたらなんてことない。
(きっと感覚がマヒしてる ^_^;)

それ以上の理由は、数日前からつわりが出てきていて。
どうも私は空腹時に気持ち悪くなる食べづわりタイプのようです。
食事をして2~3時間後には胃がムカムカし始めます。

ただ、ここでの食事は
8時、12時、18時と決められているので
夕食~翌日の朝食までの14時間がほんとに辛い。
あんなに素敵な朝ごはんも、ここ数日は半分以上残しています。

なので、夫に差し入れてもらったお菓子を枕元に常に忍ばせて
ムカムカが来たなーと思ったら口に含んでいます。

が、ちょうどつわりが来はじめた頃に、
それまで1人ぼっちだった4人部屋が
たった1日で満床になりました。

みなさん、私と同じように切迫流産や切迫早産で
ベッド上で寝たきり指示が出ている患者さんのようです。

全員トイレや洗面は許可されているのですが、
お風呂も入れず寝たきり同士なので
挨拶をするタイミングもなく、カーテンは常に締め切り。
いまだ、同室の方の顔を全く知りません。

それはお互い様なので全然よいのですが、
問題は、一日中、部屋が全くの無音なこと。
そして20時半にはみなさん電気を完全に消して就寝されること。

寝たきりなのだから当然と言えば当然なのですが、
お見舞いの方も息を詰めたようなヒソヒソ声、
トイレにいくのも抜き足差し足、
本のページをめくる音すら響き渡るような静寂です。

そんななか、夜の10時や11時に
ガサガサとお菓子の包みを開けてムシャムシャ食べる、
というのがとっても憚られるようになってしまって。
いや、夜どころか日中でさえほとんど無音なので
昼間にお菓子をつまむのさえなんだか緊張します。

いや、気にしなければいいんだけど、
お隣さんがつわりでニオイがダメな人だったらどうしようとか、
お向いさんが不眠で今やっとウトウトしたとこだったら…とか、
とにかく気を遣います。

ひとまず、音を立てずにムカムカしていても食べられるものを…と考えて、
夫に梅干しを持ってきてもらいました(^_^;)

梅干しの差し入れ

3年前に漬けた小梅さん。
ムカムカして白米を食べるのが辛い朝も、
これのお陰でちょっと助かっています。

でも自宅だったら、気がねなく食べたいタイミングで
食べたいモノを食べたい量だけ食べられるんですよね。
ほんとは小さめのおにぎりとかストックしておいて、
数時間おきに食べたりしたい。

脂っこいものは控えてほしいなどリクエストは聞いてもらえていますが、
「脂っこいもの」の基準もまた千差万別だなぁと思い知らされました。
今の私には、スクランブルエッグでさえ十分脂っこい…。

あとは、明後日から実家の母が来てくれることになったのも
退院に心が傾いている大きな理由です。
甘えて申し訳ないけど、母がいれば家事をお任せして
私は自宅でも安静にしていられるなぁと。

血腫は確認されてしまったものの、
さいわい外への出血も完全に止まっているし、
安静にできる確証が得られているのなら、
つわりの苦しみから少しでも解放される
退院という選択肢を選ぼうかなぁと悩んでいます。

何かあったときのリスクは怖いんですけどね…。

このあと夫がお見舞いに来てくれるので、家族会議です。


-----------
心拍も無事確認できたので
ブログのカテゴリがいつまでも「不妊治療」になっているのは
快く思われない方もいるかな、と気になっているのですが
管理ページを使いなれていないこともあって
スマホからだと変更できる場所までうまくたどり着けず。
座ってPCに向かうのは腹圧がかかってよくないと言われているのと、
私自身、正直まだ油断できないなという心境でいるので、
落ち着くまでブログの設定はこのままにさせてください。



Comment:6  Trackback:0
2017
08.25

再会はアクアパッツァの味

Category: 不妊治療
早いもので、入院して6日目になりました。

1週間はひたすら安静と思っていたら、
一昨日(入院4日目)のお昼、急遽診察室へ呼び出しが。

ちょうど、その日のランチの和風アクアパッツァを
食べているところだったのですが、
それがあまりに美味しくて、診察に行っている間に
食べ残した分を下げられちゃったらどうしよう!
と何とも浅ましい考えが頭のなかを瞬間的に駆け巡り、
大急ぎでかきこんで、モグモグしながら車イスに乗りました(笑)
私、好きなモノは後回しにするタイプなので、
楽しみなものばっかりが残ってたんですよね。
ハイ、言い訳です。

ちなみに診察終わって戻ってきたら、
ちゃんとお膳は残ったままになっていました。
はー、もっと味わって食べればよかった。

で、口の中にアクアパッツァの名残を感じながら内診台へ。
そしてとたんに緊張。

胎嚢が見えなくなってたらどうしよう。
だって、入院初日に「7割ダメ」って言われたし。
見えなくなってたって全然おかしくない。

私の心配をよそに先生がエコーでぐりぐりと探すと、、、

ありました。
胎嚢、まだちゃんといてくれてました。
しかも前に見たときより、さらにちょっと大きくなってました。

胎嚢を包み込むようにしていた血腫は依然残っているものの、
入院初日よりはだいぶ小さくなってきているとのこと。
(血液は体内に吸収されていくらしいです)

ひとまず安心。
というか、先生の言葉にほぼ覚悟していたので、奇跡のようでした。

ただ、6w1dのその時点でまだ胎芽は見えないし、
もちろん心拍も確認できませんでした。
なので、まだまだ先が読めない状況にはかわりない。
初日に先生に言われた「7割ダメ」の言葉は
拭っても拭ってもぬぐいきれません。
希望を持っちゃいそうになるけど、
その言葉が自分の気持ちに歯止めをかけちゃう。

次の診察は、7週目に入るのを待ってから、ということになりました。
ということで、入院延長です。
すくなくともあと5日はベッド上絶対安静のまま入院生活。
な、長い~(^_^;)

その日は出血も完全に止まっていたのでシャワー許可が出たのですが、
翌日からまた少量の出血が始まってしまい、シャワー禁止となりました。
シャワーやドライヤーってけっこう身体動かしますものね。。
この季節に週1しかシャワーが浴びれていないのはツラいです(-_-;)

でも、今は何よりも早く出血が止まってほしくて、
早く心拍が確認できてほしくて、
あと数日シャワーが浴びられないくらいまぁいっかな、という感じ。
体臭上等。(いやいや、周りがイヤだわ。笑)

幸い今回の出血は初回ほどの大量ではないので
とにかくおとなしくして乗り越えられたらな、と思います。

相変わらず素敵な食生活を送れているので、
精神衛生上、だいぶ救われています。

今日の朝ごはんはこちら。(しつこい?)

シャレオツ朝食エッグスラット

パンは朝食に何度か出ていますが、
成形のかんじとか、ツヤ出しの黄身のかんじとか、
おそらく手作りだとにらんでいます。

そしてこの謎のシャレオツ感。

エッグスラットの食べ方

何だよエッグスラットって。
オラはじめて聞いたよ。
このカードがなかったら食べ方わからなかったじゃないか。

どこまで行くんだ、病院食…笑。
ありがたいことです。



Comment:0  Trackback:0
back-to-top