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2018
11.08

おためし非常食で手抜きごはん

Category: 雑記
子育てのリズムに少し慣れてきたのと
年明けには引っ越しになりそうだということもあり、
このところ、ちょこちょこと家の中の整理に
取り掛かって 取り掛かろうとしています。

ふと玄関収納に置きっぱなしている
防災グッズの整理でもしてみようと思い立ち
備蓄食をチェックしたところ、

尾西のごはん食べてみる

賞味期限、今月やん!

ということで、ちょうど夫が出張中で
ひとり手抜きご飯にしたいなと思っていたという
ベストなタイミングだったので、食べてみることにしました。

開封して、お湯(または水)を注ぐだけでできるらしい。
超手抜き!すてき!

出来上がりまでの待ち時間は、お湯だと15分、水だと1時間です。

開けてみると、中のお米はこんな感じ。

尾西のごはんこんなかんじ

写真撮り忘れたけど、中にはスプーンが入っていました。
非常時にはとっても大事。

ちなみにスプーンのほかに脱酸素剤も入っていますので
取り出し忘れ注意!です。

尾西のごはんアップ

カピカピになったお米そのものです。
お米は真っ白なので、おそらく
具の方に味付けがしてあるのだと思います。

お湯を注いで15分。
裏の注意書きによると、お湯を注いだら
蓋をする前にしっかりかき混ぜるべし、とのこと。
かき混ぜるとすぐに、具からダシの色が染みだしてきて
全体にいきわたりました。
これ、もしもかき混ぜ忘れていたら
かなり味の偏った出来上がりになりそう。
うっかりそのままフタしそうになったのですが、
念のため作り方を再チェックしてみてよかったです。

ちなみに非常時の予行演習のつもりで水にしようかと思いましたが、
さすがにあったかいご飯が食べたいな、と思いお湯に。(笑)

尾西のごはんお湯を入れてみた

15分待ってできあがりです。

尾西のごはん炊きあがり

あれ、ちょっとパサパサしてそう・・?
と思いましたが、軽くかき混ぜてみると
けっこうおいしそうな仕上がりになりました。

ここは本番さながらスプーンでいただいてみます。

尾西のごはんできあがり

ていうか、手抜きとか言いつつ結構おかず並んでるやん。
さながら「あーぜんぜん勉強してないわー」とか言ってたくせに
テストでいい点とる嫌なヤツやん
って思われるかもしれませんが、
これ全部前日の残り物と離乳食の使い残し(豆腐)です。

お味は、うーん。。。
お店でマツタケご飯を頼んでこれが出てきたら
さすがに「ちょっと・・・(--;)」となっちゃうかもですが(好みの問題かも)、
非常時にこれが食べられたら言うことナシだと思います。
量もたっぷりあるから、大人2人で分け合って食べても
わりと腹持ちしそう。

本当の非常時は、停電したり屋外だったり
どんな状況で非常食を食べることになるかわかりません。
夜だったら、手探りで用意しなければいけなくて
裏の説明書きなんて読んでいられないかもしれない。

お湯(水)を注ぐだけという簡単な作り方だけど、
脱酸素剤を取り出さなきゃいけないとか
お湯を入れたらすぐにかき混ぜることとか
余裕のないときに初めて作ると失敗しちゃいそうです。
ためしに一度やってみてよかったな、と思いました。

これを購入したのは2014年。
12個パックを購入しましたが、
他のものもこれから順次期限が切れ始めます。
このパック、意図的なのかたまたまか
12個それぞれ期限がバラバラのものが届いたので
長いものだとまだあと1年くらい持ちますが、
また早めに備蓄しておかないと。



東日本の震災の後はあれこれこまめにチェックしていたけど、
人間いい加減なものです。(あれ、私だけ?)
年数がたつと、気が緩んで防災グッズのチェック頻度も
少なくなっている気がします。

いつ訪れるかわからないのが災害。
もしも息子と二人きりの時に被災しても
ちゃんと守ってあげられるように、
しっかりと日頃の備えをしておかなければ。


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2018
10.31

ほかつ。生きるのトータルコーディネイト。

Category: 子育て
というやつを始めました。

私、なんだかんだ色々とありまして、
切迫流産で絶対安静を言い渡された数か月間も
結局退職をすることなく、現在育休中です。
職場には迷惑かけっぱなしなのですが、
ありがたいことに籍を置いたままにしてもらえています。

育休は原則1年。
ただし、「保育園に入所できなかった」などの
正当な理由がある場合にはもう1年だけ延長できる。
というのがルールです。

ということで、”ほかつ”です。

少し前に話題になった「日本死ね」問題に象徴される
待機児童問題なんて都会の話だろうと思っていたのですが、
どうやらここ地方都市も例外ではないようで。

色々リサーチしてみると、わが家の場合は
期待を抱いてよいものかどうか微妙なラインぽいです。
落ちる可能性、全然アリ。

でも正直、落ちたら落ちたでもいっかな。
という思いも心のどこかにはあって。

できればまだまだずーっと息子と一緒にいたい。
今しかない貴重な時間、ずっとそばで見ていたい。
家計や職場への迷惑やいろんなことをガン無視していいなら
小学校に上がるくらいまでは専業主婦でもいいくらい。

現実にはガン無視できないのでそれは無理なのですが、
「がんばったけど保育園入れなかったし仕方ない」
という大義名分があれば、それはそれで
あと1年の育休延長生活を楽しめる気がしています。

最近は、育休延長するために
わざと落ちるための保活をする人もいるそうで。
気持ちはわかる。でもそれはそれでどうなんだろう?
本当に入りたい人たちへのしわ寄せも起こるわけだし。
と、考えさせられます。

子供のそばに長くいたいとか、
早く復帰しないと職場に迷惑かけるとか、
復帰したものの子供が熱出しただので迷惑かけ通しだとか、
離乳もしていないわが子を預けるのはいたたまれないとか、
育休延長したら職場の反応が冷たい気がしただとか、
いろーんな思いがあって、
そのどの思いもそれなりにわかる部分があって。

人生はままならぬものだとは言いますが、
本当にそうだなぁとしみじみしてしまいます。

制度の問題、人間関係の問題、いろいろありますが、
仕事も、子育ても、なんなら介護も冠婚葬祭も
いろーんなことをひっくるめて「生きる」ということ。
仕事だけ、子育てだけ、で成立する人生はないわけで。

生きていると、社会のルールに縛られて窮屈な思いをしたり
しがらみを感じて気兼ねしたりと何かとありますが、
もっとこう、人生をトータルコーディネイトできるような生き方、価値観を
自分のモノとして身に着けていきたいな、と思いました。

久しぶりに夜中にブログを書くとまとまりませんな。
では、この辺で。おやすみなさい。(締める気ナシ。)



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2018
10.24

光陰矢の如し、一寸先は闇

Category: 子育て
「ギックリ腰にやられました」の投稿をしたきり
すっかり姿を現さなくなってしまったので、
ついに魔女に致命傷を食らったか?と
ご心配くださった方もいらっしゃるかもしれませんが、
私、元気です。

息子はあっという間に6か月を迎え、
離乳食をスタートしました。

はーやーいー!
はやいっ!!

妊娠してから、いろんな方から
「小さいのはあっという間だよー」
「子供なんてすぐ大きくなっちゃうよー」
と、耳にタコが5匹くらいぶら下がるほど言われてきましたが、
本当にその言葉が身に染みています。

こないだまであんなにヘニャヘニャで
片手の掌だけで支えられるくらいちっちゃくて軽かったのに
今や両手で抱え上げてどっこらしょ…!です。

1か月半で寝返りをマスターした息子ですが、
その後も活発さは衰えるところを知らず、
5か月に入ったころには部屋中をズリバイで
這って回るようになりました。

台所にも寝室にもどこにでも侵入してくるので
さすがに危険だと判断し、 柵を導入。



これ、すごく大きくてリビングをめちゃめちゃ占拠していますが、
安全には代えられません。
いたしかたなし。

その他にも、オモチャやらベビーチェアやらスリングやら・・
息子を迎えてからあっという間にモノが増えました。
しかも一つ一つがけっこうデカくてかさばる(^^;)

大人だけが使うものなら、多少の不便は我慢しても
コンパクトでシンプルなものを、とするところですが
子供のものとなるとまずは安全第一、次に使いやすさ。
デザインや省スペース性なんかはどうしても優先度が低くなります。

というわけで、わが家の居住スペースは
この半年で完全に所帯じみることとなりました(笑)

まぁこれも今だけのこと。
きっと何年かたったら懐かしくてよい思い出になるだろうと
なんだか楽しい心持で過ごしています。
(とか言いつつ、「これ邪魔やなぁ、通りにくいやん!」とか
 よく小言を言っていたりします。へへっ。)


ということで、わが家はこのたび家を建てることになりました。
(接続詞おかしい。)

以前ここでも書いたように(⇒「住宅考」)、
私たち夫婦はもともと、どちらかというと賃貸派でした。
二人とも一軒家で育ったからこそ、一軒家のデメリットを痛感していて
身軽な賃貸で人生を送り、年取ってから終の棲家を買うのもいいんじゃないか
なんて思っていました。

が、子供をもって色々と考えることがあり。
脳内および家庭内での紆余曲折を経て、
家を建てよう!という結論に至りました。

それが、6月の話。

そして今週末が地鎮祭です。
そしてそしてなんと、今年のクリスマスには家が完成しちゃいます。

ハウスメーカーさんからスケジュールを聞いたときは
「えっ!?」と耳を疑ったけれど、最近の鉄骨住宅は
パーツをすべて工場生産して現地で一気に組み立てるので
あっという間に完成するのだそうです。
着工から完成まで約2か月。わーお。

まさか、家を建てようか!と決めてから半年後には
引っ越しまでこぎつけるとは思っていませんでした。
が、これくらい勢いづいた方がモチベーションを保ち続けて
準備に臨めるのでありがたいです。

そんなこんなで、夏からこっち
週末は打ち合わせだ見学だと大忙しのわが家です。
身体の休まる暇がない夫の体調が少し心配。
着工したら打ち合わせも落ち着くと思うので、
来月からは久しぶりにのんびりとした週末がやってきそうです。



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2018
08.29

魔女の波状攻撃。しつこい。

Category: 雑記
ご存知ですか?
「魔女の一撃」

えぇ、そう。
ギックリ腰のことです。

このブログでも何度か書いてきましたが、
わたくし、齢三十四。
これまでに何度も一撃を食らっております。

そんな私が子供を産みました。

えぇ。恐怖ですよね。魔女。

実は妊娠中からかなりビビっていたのですが、
ビビっていただけに無意識のうちに注意して行動していたのか
ギックリ腰妊婦になることは幸いありませんでした。

ま、あれだけ安静生活を送っていたら
魔女も一撃をくらわす隙が無かったのかもしれません。


・・んが。

いざ子供を産んだらそうはいきません。
ギックリ腰の大敵。それは、

中腰、重いもの、無理な姿勢、とっさの動き、などなど。

あ、言い換えますね。

オムツ替え、息子、抱っこや授乳、暴れる息子の静止、などなど。

それでもね、けっこう気を付けていたおかげか、
産後4か月、魔女とは距離を置いてやってきたんです。

が、ついに先週、じわりと魔女の影が忍び寄ってきました。
なんとなーく、腰が痛い。
ギックリ腰って感じではないものの、
「これはヤバいヤツや!油断したらアカンヤツや!」な感じ。

けど、子育てしてたら油断も何もあったもんじゃないわけで。
強烈な一撃はお見舞いしてこないものの、
かれこれ1週間以上、魔女から波状攻撃を食らい続けています。

そして何より怖いのが、できる限りで安静に努めているのに
日に日に腰の痛みが増していること。
最初は「おっ?なんか腰が痛いかも?」くらいだったのが、
今やギックリ腰と同レベルの痛みに。
腰を伸ばして歩けない、立ち上がれない。

そりゃそうですよねー。
腰を痛めている人が、

「安静にしてますよ。
 ただし1日に20回くらいは5キロのダンベル持ち上げてますけどね。」

って、それ安静じゃないからー!
ってなりますもんね。


これ以上悪化してはほんとにマズいので、
症状が落ち着くまでは、息子には申し訳ないけれど
授乳とオムツ以外は抱っこを控えることにしました。
といっても抱っこゼロにするのは難しいけれど、
できるだけ抱っこの時間を減らすようにしています。

夫も仕事を早めに切り上げたり有休を使ってくれたり
とても協力してくれ、なんとかやりくりしているのですが、
一番困るのが寝かしつけで。

基本、添い寝で寝かしつけているのですが、
「よし寝たな。息子をつぶさないようにそーっと体を離して…」
の、『そーっと』ができない・・・(T_T)

ほとほと困り果てていたのですが、
息子には便利な習性があったことを思い出しました。
それは、ガラガラで寝ること。

ガラガラってあれです、赤ちゃんのおもちゃのガラガラ。
ちょっと眠そうなモードに入りかけたなーって時に
目の前でガラガラ振ると、うまくいけば10分くらいで寝ちゃうんですよね。
抱っこだと2時間とか寝ない時もザラなのに!

うるさくないのかなーと思うんですけれど(笑)、
ガラガラの音とキラキラ光る模様が目の前で揺れるのが
息子には何とも気持ちよく、眠りを誘うようです。

ちなみにうちで使っているガラガラはこちら。



正式名称はチャイムっていうみたいですね。

母が買ってきて、最初は正直
「え、なんかダサくない?昭和っぽくない?」
って思ってあまり遊ばせてなかったのですが(母、ごめん。)、
今やわが家のおもちゃの中で一二を争う人気者です。

日中ぐずりだした時も、このガラガラで
機嫌を直してくれることもあるので、超お役立ち!
(成功率4割くらいだけど。それでも助かる。)

しばらくはこのガラガラと夫に頼りまくって
魔女からの波状攻撃をかわしていこうと思います。


育児の大変さって、寝られないとか食べられないとか
直接的な負担ももちろん大きいけど、
こういう「ちょっと困った」っていうのも大きいなーと改めて思いました。

実家の母は介護で忙しくしているので
飛行機の距離を呼び寄せるのはちょっと難しいし。
地元じゃなくて昔からの友達もおらずまだママ友もいないので
こういう時に頼れる人がいないっていうのは
地味につらいです。いや、普通につらいです。

保育所の一時預かりや自治体の育児サポートを利用しようと思ったのですが、
近隣の保育所は空きがないからと断られ、
育児サポートは、まず最初に市役所まで出向いて
利用登録と面談をしなければいけない上に、
サポート利用のたびに事前打ち合わせが必要とのことらしく
今のこの私の状態ではどちらも利用できませんでした。

むー、歯がゆい。


なんなら、このガラガラで魔女の方を寝かしつけたいです。
ラリホー!!



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2018
08.23

「不妊治療応援アプリ」の応援!

Category: 不妊治療
台風が近づき、西日本はなにやら不穏な天気です。
私の住む県は先月の豪雨の被災県だからか、
この1か月、NHKのテレビ画面がずーっと非常時モード。
(わかります?青い枠に避難情報とか流れる画面。)

毎年のように各地で起こる自然災害。
今回の台風は無事に過ぎ去ってくれることを祈ります。

さて。
今日はとあるご紹介があってパソコンを開きました。
(ここのブログ主は最近すっかり筆不精だというウワサがあるとかないとか。)

このブログを通じて、これまでたくさんの出会いがありました。
ブログを書いていなかったら絶対に知り合えなかっただろう
素敵な方々との様々なご縁ができ、
私が日々の暮らしをささやかに楽しめたり
クサらずに不妊治療を続けられたのは、
大げさでもなんでもなく、このブログを通じての
皆さんとの交流があったからだと思います。
こんなつたない自己満足ブログでも続けていてよかったー!
と、常々思っております。
筆不精だけど。

そんな素敵な出会いの一つが、西部さんとの出会い。
このブログを読んでくださっていたそうで、
コメントをくださったことからご縁をいただきました。

西部さんの素敵なお人柄は
私の語彙力ではとてもお伝え出来そうにないので
ご興味のある方は↓を見ていただくとして。

彼女は、
「子供を心から望む女性が、みんな母になれる社会をつくる」
というモットーで活躍されている株式会社ライフサカスという会社の代表です。
少し前には、NHKのおはよう日本でも
彼女たちの取り組みが紹介されていました。

そんな彼女の会社が今、不妊治療サポートアプリを開発しています。
そして昨日から、アプリのモニター募集も兼ねて
クラウドファンディングをされています。

独りでがんばらない不妊治療へ。治療生活応援アプリを届けたい!
 ※リンクが別タブで開きます。

私は、治療記録は紙のノートに記録する派でしたが、
それというのも「これだ!」と思える使い勝手の良い
アプリに出会えなかったから。
もしよいアプリがあればそちらで記録したいなぁと常々思っていました。

思い立った時にすぐつける。
これが長持ちする秘訣だから。
特に私みたいなズボラ人間には超重要な要素。

(関係ないですが、この秘訣を守っているおかげで
 家計簿はもう8年以上欠かさず続いています。この私が!!)

このアプリのことは、私も開発段階に
少しだけお話を聞かせていただいたりして、
はやくリリースされないかなーと心待ちにしていました。
できることなら2人目の治療も頑張りたいなと思っているので、
その時にはぜひ使ってみたいなぁと思っています。

そのためにも、ぜひこのプロジェクトには成功していただきたい!

・・と思っていたのですが、
残念ながら現段階ではiPhone版のみのリリースということで
androidユーザーな私は今回のモニターはお預けを食うことに(^^;)

でも、わずかながら応援協力をさせてもらいました。

もし、「あ、なんか気になるな」「私iPhoneだし使ってみたいな」
という方がいたらぜひサイトをのぞいてみてください。
西部さんのアツ~い思いが伝わってくると思います。


ということで、なんだか胡散臭い広告屋みたいに
なってしまいましたが、決してそんなことはありませんので、
リンクを踏んだら怪しいサイトに誘導されたりしませんので(笑)、
どうぞ安心ください。

さてさて、今夜は戸締りを厳重にして
早めに休みたいと思います。
皆様もどうぞお気を付けください。


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