2015
09.19

ヤシノミ洗剤で、脱ゴム手袋

先日より頭を悩ませていた「食器洗いにゴム手袋は必要か」問題
手荒れや手の老化を避けたければ必要だけど、
食器はしっかり洗いたい・・悩ましい・・・・・。

こういうときは、案ずるよりは産むが易し。
とりあえずやってみればいいのだ!
ということで、数日前からゴム手袋をつけずにキッチンに立っています。

ただ、対策をしないと以前のように手荒れでつらい思いをしてしまうので、
洗剤を手に優しいタイプに変えてみることにしました。
手に優しいといえば石けんですが、使うのが苦手(下手)なので、
買ってみたのがこちら。

 

ヤシノミ洗剤。
昔から見かけますよね~これ。
界面活性剤入りの合成洗剤ではあるのですが、
比較的手に優しい天然素材なのだとか。

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こういうのは、突き詰めて調べると「メーカーの嘘つき!騙したのね!!」的な
情報がなにかと出てくる(きた)ので、あえて突き詰めない。
自分に合っていればいいのだ。
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10日ほど使ってみましたが、今のところ手荒れもせず結構いいかも。
まぁまだあんまり乾燥しない時季なのでなんともいえませんが。

それよりもやっぱり、
素手で洗うのってきもちいー!!!

もうね、スポンジで食器をググイとこする感覚とか、
あぁ、汚れ落ちたなってキュキュっとする感じとか、いいですね。
たまらないです。(何フェチ?)

ただ、天然素材というだけあってか、泡立ちはイマイチです。
私はアクリルたわしを使っているので、よけいに泡立ちが悪く、
それまで使っていた濃縮タイプの中性洗剤(ジョイとかキュキュット)との差に、
使い始めの頃はちょっとイライラしました。
そのせいで、最初の数日でかなり洗剤のムダ遣いをしてしまった。。。

が、コツを掴めばちゃんと泡立つようになり、今では快適です。
むしろ、泡が濃密すぎないぶん泡切れがよく、
水道代も節約できているんじゃないかと思います。

コツは、アクリルたわしに洗剤をつけた後、
両手でもみ洗いするようにモミモミっとすること。これだけ。
水分は少なくするのがポイントです。
洗顔料やお風呂で石鹸を泡立てるときにも、
水を多くし過ぎると泡立たないですよね。
そんなイメージで使うと、うまく使えるようになりました。

ヤシノミ洗剤でアワアワ

アクリルたわしが白いのでいまいちわからないけど、、
下の方にある食器についた泡でお察しいただければと(^^;)
ジョイやキュキュっとのような、モッコモコの泡は期待しない方が良いですが、
汚れを落とすのに必要な泡は十分できます。

あと、ゴム手袋をやめてよかったのは、時短になること。
手袋をつけて外すって、1回あたりはものの数秒ですが、
つけて食器洗って、外して食器拭いて、またつけてグリルを洗って・・・
みたいなことの繰り返しが、非効率を生んでいたんだなーと実感しました。
(狭いので、一気に全部洗えないの。涙)

ヤシノミ洗剤、ボトルもなんだかノスタルジックでかわいくて、
そのまま置いていてもシンプルさを損なわないデザインもお気に入り。

ヤシノミ洗剤かわいい

とりあえずお試しにと小さいタイプを買ってみたけど、
ポンプタイプ(600ml)の方が使いやすそう。

   
(販売時期によってデザインが違うみたい。私は左の方が好き。)

サラヤの公式ページを見ると、
いろんなブランドやキャラクターとのコラボボトルなんかも出ているようで
こういうところが長年にわたって主婦の心をくすぐっているのかなーとも思いました。
でも私はこのシンプルな椰子の木デザインが好きかな~。

ところで今回いろんな洗剤を見てみて思ったんですけど、
最近主流の中性洗剤って、使用上の注意のところに
「原液をスポンジにつけて使用する際は必ずゴム手袋を着用してください」
って、必ず書いてあるんですよね。読んだことなかったけど。

ゴム手袋をするかしないか悩む前に、
メーカーからつけなさいと注意喚起されていました。
知らなんだー。

だって、ほんの数滴で2人分の食器と鍋類まで洗いきれちゃいますもんね。
考えてみればすごい洗浄力。そりゃ手もボロボロになります。

ひとまずヤシノミ洗剤をしばらく使ってみて、手の状態を見てみたいと思います。
台所にハンドクリームを常備しなければ。
使い勝手もいいしデザインも気に入ったし、トラブルがないといいな♪

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コメント
ついにっ!ついにきましたね!この洗剤記事!

確かに昔からよく見ますな、このレトロな感じのパッケージ♡ってか、実家でも使ってた時期があったなー。まぁ、その頃は洗い物とかしなかったんだけどー。

CMとかのイメージか、アワアワになってこそ汚れが落ちるー♪みたいなイメージはありますけど、触ってキュッキュッしてて見て綺麗なら汚れは落ちてますもんねー♪そもそも昔なんて洗剤無かったわけだし。(昔の食に比べたら油を使う料理が増えたのもあるんだろうけど)うちの父は小さい頃は一人づつのお膳?に一人づつのご飯とおかずが配膳されてて、食べ終わったらお茶を飲むついでにお茶で汚れを流す的な暮らしだったらしい。。。本当に昭和の話だろうか!?(笑)

そして、りこさんちのキッチンに似合う〜♡かわいいかわいい♡

あとはこれで手がガビガビにならなければバッチグー(わ、なんか、すごい単語でた!)ですな!
ミキリーナdot 2015.09.21 07:34 | 編集
ミキリーナさん

もう、早く書きたくてしょうがなかったんですが、
せめて10日くらいは検証してから書かねば・・
と思って、耐えに耐えていました(笑)

お茶碗にお茶を入れて…っていうの、うちの母もよく言ってましたよ。
こびりついたごはん粒はそうやって落としてたのよ!って。
意外と、私達が思う昔ってそんなに昔じゃなかったりするんですよね〜。

レトロなパッケージ、かわいいでしょう??
うちの野暮ったいキッチンには、こういうのが合うんです、きっと(笑)
アワアワモコモコは残念ながら実現できなかったですが、
逆に「自分で食器をキレイにしてるわ!」って
自己満足にひたれる感じの使い心地で、ちょっとクセになりそうです。

本当にバッチグー(違和感ないですけど、なにか? 笑)かどうかは、
もうちょっと冬本番になるまで
使ってみないとなんとも言えないですかね〜。
どちらにしても見ずにさらされる時間は増えるので、
多少は荒れちゃうだろうなーとは思っているんですが。。
手の皮膚はけっこう弱いので、ちょっと不安も感じつつ、
自己満足感にちょっとヤシノミ中毒を発症してる私であります。(ただのヤバい
人・・笑)
りこdot 2015.09.21 23:22 | 編集
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