2017
08.14

お盆の帰省

Category: 雑記
ひとまずの判定日から数日。
次の受診日が待ち遠しいです。
怖いような、早く結果を知りたいような。

ほんとだったらこの数日間は悶々悶々と過ごしたのでしょうが、
さいわいお盆時期が重なったので、夫の実家に帰省して羽を伸ばしています。
こちらでは自由に使えるパソコンはなく、かといって
ダラダラと日がな一日スマホいじりをしているわけにもいかないので
お陰さまで、余計なことをあまり考えずに日々を過ごせています。

(私は調べものはPCがいい派。
今回はじめてスマホからブログを書いています。)

お義母さんが本当に優しくて素敵な方なので、
上げ膳据え膳で(おいコラ)美味しいものをたくさん食べて、
もはや帰省ではなく寄生。りっぱな寄生。

ちょうど、3歳の姪っこと0歳の甥っこも帰省してきているので、
たーくさん遊んで抱っこして、疑似母性を産出しております(笑)


ただ唯一困ったことに、黄体ホルモン補充しまくり生活の副作用らしく、
お腹がOHSSのときと同じくらいパンパンです。
ご飯を食べたあとなんか、冗談抜きで妊娠6か月。

今までは夕食の時にお義父さんに付き合っていたお酒を断り、
念のためにカフェインも控えめにしているので、
みんなにいらぬ誤解を与えているのではないかと心配です。
というか与えていると思う。。(-_-;)

このまま誤解が誤解でなくなればいいんだけどなぁ~。


そんなこんななお盆休みも明日でおしまいです。
高速の帰省ラッシュの中、長時間のドライブになりそう。

今日は早めに休むことにします。
おやすみなさーい。



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2017
03.28

大根ちゃん

Category: 雑記
私のよく行くスーパーでは、
地元の農家の方が畑から野菜や果物を直接おろしている
地産地消コーナーが充実しています。

多少見た目に難アリな食材が
とってもお安く売られているので、よく利用しています。

昨日、そこで出会った大根ちゃん。

大根ちゃん

わかります?

ほら。
なんかマヌケに驚いてるの(笑)

大根ちゃん解説

「ふわぁ~あ。」とかって言ってそう。

可愛いけれど、食べるために買ったので、

大根ちゃん断末魔

無情にいただく。
なんか、断末魔をあげてるみたいになっちゃいました。。苦笑

大根ちゃん、この大きさ(太さ)で90円。
最近は普通の細さの大根が1/2カットで110円くらいするので、
だんぜんこちらの方がオトク。

固いかな?苦いかな?って思ったけれど、
とってもジューシーで美味しい大根おろしになりました。

食べ物で遊んじゃいけませんって言われて育ったけれど、
あんまりかわいかったのでつい・・(^^)
な投稿でした。



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2017
02.21

親子

Category: 雑記
昔からの習慣で、NHKの朝ドラを欠かさず見ています。

今放送中の「べっぴんさん」。
最初はイマイチかなぁ〜と思っていたけれど、
主人公がおばさん世代になってから、とても面白くなりました。

ヒロインの女優さん、少女時代より
今のほうが演技も表情もとってもいい。

このドラマ、なんというかまったーりのっぺーりしていて
テンポ感のないドラマだなぁってつい思っちゃうんですけれど、
なぜか私、ほぼ毎回のように、泣けちゃうんです。

なんでだろう。歳かなぁ。って思っていたけれど、
感動の涙というより、悲しくなって泣いてしまいます。

で、先日、ふと気づきました。

このドラマ、「親子の愛」とか「親子の絆」について
ひたすら描き続けられているドラマなんですよね。

戦争で負った心の傷から、一生家族を持たないと決めている
女性も描かれていたりするんですが、基本的には
ヒロインや登場人物の多くが、色んな出来事を通り過ぎながら
家族(特に親子)の絆を噛み締めていくっていうお話。


私、たぶん羨ましくて泣いてるんだなぁ。と、
先日、泣きながらふと気が付きました。

いいなぁ。私も子供とこういう絆を持ちたいなぁ。
親になってこういう感動を味わってみたいなぁ。
辛いこともあるけど、親になったからこそ
こうやって人間的に成長できることもあるんだろうなぁ。

なんて考えながら泣いてるんだ私ってことに思い至り、
「なんなん?情緒不安定かっ!」と、一人ツッコミしました(笑)

私にも親がいるから、子供目線でしかないけれど
親子ってそんなにキレイ事ばかりのキラキラしたものじゃない
ってことも知っています。
それでもやっぱり羨ましいなぁって思います。


わが子、ほしいなぁ。
(たまには強がらず正直につぶやいてみる。)

最近、夕暮れ時になると
西の空に宵の明星がとっても明るく光っています。

宵の明星


うーん、やっぱりスマホではうまく撮れない(^^;)
最近の、毎日の帰宅時の楽しみです。




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2017
01.05

年越し嫁

Category: 雑記
2017年。
明けてだいぶ経ってしまいましたが、おめでとうございます。

今年のお正月は夫の実家でゆっくり過ごさせてもらいました。
手作りのおせち料理をかいがいしく持って帰るでもなく、
孫を連れて帰るでもなく、
気持ち程度の手伝いをしながら、
ほぼ上げ膳据え膳のような年始を過ごす嫁をやって参りました。

全国の嫁のみなさん(特に子供がいない方)、
義実家での過ごし方ってどうされてるんだろう。
とっても疑問です。

全然手伝わないのはアレだしとそこそこお手伝いするけど、
手伝いすぎるのもどうなんだろうと迷って、
いつも中途半端にモヤモヤしながら過ごしてしまいます。

料理の一部(切るとか茹でるとか、無難な作業)を手伝ったり、
配膳や食器洗いは率先してやるようにしたり、
ちょっとしたお遣いや犬の散歩を頼まれたり。

いつもその程度です。
たいてい長くても3泊くらいしかしないから、
洗濯機を使わせてもらうでもなく、汚れものは持ち帰っています。
(夫は普通に洗濯カゴに出して洗ってもらっているけれど。)

本当はもっと、
食事の片付けの後に生ごみの始末までした方がいいのかとか、
お風呂の後は排水溝のフタを上げるとこまできっちり掃除した方がいいのかとか、
夫が洗濯物を出すなら、いっそのこと洗濯機を借りて
夫婦の分の洗濯は私がやるべきなのかとか、
一応悩みます。

が、私は義実家とは年に1~2度顔を合わせる程度で
私→義両親に対しては、しっかり敬語を使うくらいの関係性。
「私だったら生ごみや排水溝まで手を出されるのは嫌だなー」とか、
「洗濯機借りたら、水道代とか回す時間とか、結局負担かけるよなー」とか、
色々考えちゃって、結局何もしない嫁に成り下がっているという。

それならせめて、滞在していた間の御礼を
少しお金でお返しすべきなのかなぁとも思いますが、
これまで8年間も何もしてこなかった手前、
いまさらいきなりお金を渡し始めるというのもどうなのかとか思ったり。

私の実家は「親に『お金をあげる』なんて、親をバカにしてるのか!?」
みたいな、たぶん世間的にはちょっと変わった感覚の家庭だったので、
仕送りにしてもお年玉にしても、親に金を渡すなんて
結婚当初はとても考えられなかったんです。
あぁ、もっと世間のことを勉強してから結婚すればよかった。。。

そんなこんなで、
結局どうしたいねーん!嫁!
みたいな、8回目のお正月を迎えました(苦笑)

子どもがいたら、もっとずいずい台所に入っていったり
お風呂や洗濯のこともさせてもらったりしやすいのかしら。

うーむ、わからぬ。


今年は、年始早々の今月末に手術が控えています。
先月体調不良により延期した、内視鏡検査&手術です。

心穏やかに、体穏やかに、
2017年最初の月を過ごしたいと思います。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2016
12.12

冬がくる

Category: 雑記
職場の構内にお気に入りのイチョウ並木があるのですが、
今年は出張に行っている間の1週間がちょうど紅葉のピークだったみたいで、
「そろそろ色づき始めたな~」と思いながら出張に行き、
戻ってきたらもうほとんど葉が散ってしまっていました。

黄色い並木道も、黄色い絨毯も、今年は見られませんでした。
残念。

でも、なぜか1本だけ。
日当たりや風の通りが特段ほかの樹と違うわけでもなさそうなのに、
ワサワサと葉を残している銀杏の樹が。

イチョウ2016

私を待っていてくれたのかしら♪
なんて。

この写真、スマホで撮影したのですが、
私のスマホ、晴れた日の外でカメラを起動すると、
日光の明るさに画面の輝度が負けてしまって
画面に何が映っているのか全然見えなくなってしまうんですよね。

だから、晴れた日の外でシャッターを押すときは、いつも勘。笑
うーん、この向きならちゃんと画面に収まってるんじゃないかなーって。

でもこの写真は、もうちょっと青空が
たくさんおさまっていると思ったのだけれど。失敗。

画面の明るさを上げたらいいんでしょうけどね。
明るすぎる画面って苦手なんです。
眼の奥の方が痛めつけられる感じで。

いいの。記憶には焼き付けたから。

高校のころ、古文の先生が
「きれいな景色を見て写真を撮るやつの気が知れん。
 思い出に残したい風景は、眼と脳みそにこそ焼き付けんでどうする!」
って言っていました。おっしゃる通り。

ま、撮っちゃうんですけどね。
記憶にも残したいけど、写真にも残したくなるのよ、先生。
でも夕焼けみたいに刻一刻と移り行く景色は
写真を撮らずに眺めていたくなります。
1秒でも見逃したらもったいないから。

イチョウ横2016

こっちはてっぺんが切れちゃった。
雰囲気だけ、感じていただければ。

視界いっぱいの紅葉は、また来年。



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