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2018
07.27

「炊く」お赤飯のモチ米は浸水させない。

Category: 手づくり
息子、無事に生後100日を迎えました。
妊娠中から、いや、妊娠前からいろんな方に支えられて
迎えることができた100日目だなぁとしみじみです。

100日目というとお食い初めのお祝いをするそうですが、
来月に実家の家族が遊びにきてくれる予定があるので
せっかくならばその時にやろう!ということで、
ひとまずお赤飯だけ炊いて、3人でささやかにお祝いしました。

お赤飯って初めて作ったのでうまくできるかドキドキでしたが、
なんとかそれっぽく作ることができました。
大きな蒸し器を持っていないので、
蒸すのではなく、炊飯用土鍋で炊くやり方です。

生後100日のお赤飯

もち米は浸水に時間がかかるから
準備に時間がかかりそうだなーと思っていたのですが、
どうやら餅米は、炊飯器や土鍋で「炊く」時には
浸水させてはいけないのだそうです。
洗ったらすぐ炊く!まじかー。

もち米は普通のお米に比べ、
吸水力ハンパないって!!
そんなに吸えへんやん、普通!
そんなんできる?言うといてやそんなに吸うなら!だそうなので、
浸水させてしまうとお水を全部吸ってしまって
いざ炊くときに炊き水が無くなってしまうから、だそうです。

もち米をじっくり浸水させるのは、
炊いた後についてお餅にするときや
蒸し器で蒸しておこわを作るとき。
なーるほどー。だからおこわって蒸して作れるんですね。
あの水分ってどこから来るの?蒸気?って思ってたんです。(無知)

はー、勉強になりました。

どうかこの子が、一生食べることに困らず
豊かに人生を送ってゆけますように。



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2018
04.11

肌着づくりを味わい尽くす。

Category: 手づくり
ひたすら産気づくのを待つ日々。
産まれたら自分の時間が無くなるんだなー。
もちろんハンドメイドなんてやってる余裕なくなるんだろうなー。

なんて思うと、今のうちにお裁縫をしだめしておかなければ!
という意味不明な焦燥感に駆られ、連日ひたすら肌着を作っています。
手縫いで無心に針を進める時間、嫌いじゃないんですよね。
時間があるうちにたっぷり堪能しておきたくって。

手もつらいし、牛歩でできただけでいいやー。
って思っていたはずなのに。女心ですね。(ちがう)

先日つくったお気に入りの短肌着。

お気に入り短肌着ブルドッグ

男の子っぽくブルドッグ柄で。
思えば、この生地を買ったのってまだ性別がわかる前なんですよね。
女子でもこの柄を着せようとしてたんだな、私。ワイルド~。

袖と身頃で別々の生地を組み合わせてみる
という単純なアレンジを今さら思いつきました。
ほかの生地でもやってみたいけど、さすがにもう作りすぎかな。

これまでに作りだめていたものもあるのに、
臨月に入ってから短肌着ばかりさらに3着も作ってしまい、
今日にはそのあと取り掛かっているコンビ肌着が1つ完成しそう。

臨月に怒涛の短肌着

新しい肌着を作り始めると、
「これが完成するまでは出てこないでね~」
なんて思っちゃうんですよね。それがいけないのかな。

どうせ数か月でサイズアウトして着られなくなるものだし、
そろそろ今作っている肌着でストップをかけようと思います。

でももう一つ、新しく思いついた「これは絶対かわいい!」っていう
生地の組み合わせがあるんだよなぁ。
作りたいなぁ。
サイズ大きめのコンビ肌着にして作っちゃおうかなぁ・・・(苦笑)



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2018
03.23

型紙はクリアホルダーで。

Category: 手づくり
臨月に入りました。いよいよ出産目前です。

あー1か月以内には確実に鼻からスイカ出さなきゃいけないのかー。
鼻、裂けるなー。絶対裂けるなー。流血必至やなー。
(そうじゃない。)

しかし、案ずるより産むが易し
どーんと構えておくしかありませんね。
この言葉を最初に言った人、ほんとうに素晴らしいと思う。

ちなみに36週目に入ったので臨月ではありますが、
正産期は37週目からなので、この週末までに産まれちゃったら
医学的には早産の扱いになるのだそうです。
このところ気候が不安定でまだまだ寒いので、
どうせならもうちょっと暖かくなってから産まれておいで~。

さて。
臨月に入ったということで、牛歩で進めてきた
ベビーグッズの作成に充てられる時間も
もう残りわずかということになります。

短肌着 3枚
コンビ肌着 5枚
スタイ 4枚
おくるみ 1枚
トッポンチーノ 1個(+替えカバー1枚)
その他小物 いくつか


数えてみると、手が動かないなりに結構作りました。
このほかに頂き物や購入したものを足すと、
まぁ心配しなくても大丈夫かな~という枚数が確保できた感じ。

でも、まだまだ使いたかった生地が残っているので、
ギリギリまで作り続けてみようと思います。

ところで、世間のハンドメイドマスターたちは
型紙ってどうやって扱ってるんでしょうか。
ハトロン紙とか新聞紙とかよく聞くのですが、
裁断の時にフチをチャコペンでなぞりたい私は、
1回で紙のフチをチャコペンのインクでヨレヨレにしてしまって
早々に型紙をダメにしちゃいました(^_^;)

ということで、コレを使っています。

ク~リ~ア~ホ~ル~ダァ~

クリアファイルを買ってきた

これ、クリアホルダーっていうんですね。
書類とかをはさむアレです。
私、ずっと「クリアファイル」って呼んでました。どっちでもいいのかな?

これを型紙通りに切り抜いて使っています。

クリアファイルで型紙

しっかり硬さがあるので、インク式のチャコペンで
何度フチをなぞっても、ヨレヨレになることがなくて便利♪

作った型紙は、種類別にクリアホルダーで整理して保管。

型紙はクリアホルダーで整理

ただし、A4の大きさが上限になるので、
コンビ肌着みたいに大きなものは、
マスキングテープで複数のクリアホルダーを張り合わせるため
ご覧の通りのツギハギだらけになります(^^;)

大きい型紙はつぎはぎ

ま、これはこれで継ぎ目で折って保管しやすいので便利です。

ここ最近は、「あと何回この型紙が使えるかな~」
と思いながら過ごす毎日です。

母曰く、

「アンタはほっとけば何時間でも寝続ける赤ちゃんだったから、
 私は産んだ後もずーっといろいろ作ってたわよ。
 ミルクだって、たたき起こして無理やり飲ませてたんだから。」

という私の血を引いた子なので、もしかしたら産まれた後も
意外と時間があったりなんてしちゃうかも??
という淡い期待を抱きたいところですが、
まぁそんなに都合のいい妄想はやめておいて。

Xデーまでの残りわずかな時間、
もう少しお裁縫を楽しもうと思います。



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2018
02.27

トッポンチーノ

Category: 手づくり
先日、ぽちぽちネットサーフィンなどしていたある日のこと。
「新生児育児にはトッポンチーノがイチ押し!てか必須!!」
的な話題をふと見つけました。

トッポンチーノ?
語感的に、まさに「何それおいしいの?」的な響き。

調べてみると、どうやら赤ちゃんを抱っこするとき用の
小さなお布団というか座布団というか、そういうものらしいです。
こんなやつ。↓



これを使って寝かしつければ、赤ちゃんをベッドに下ろした瞬間
目を覚まして泣き出してしまうという
いわゆる背中スイッチの発動を防げたり、
そのほかにもいろいろと使い勝手が良いのだとか。

ふむ。よいではないか。
しかし…高い。高いぞ。いちまんえんって。

そこへきて相変わらず牛歩のハンドメイド。
スタイ、おくるみ、短肌着、コンビ肌着など数もそこそこ揃ってきました。
とはいえ、当初の予定に制作スピードが追い付かずに
だいぶガーゼ生地を余らせてしまいそうな事態になっていたので
これは生地の大量消費にとても良いではないかと、
さっそく作ってみることにしました。

「トッポンチーノ 作り方」
で検索すると山ほど参考になりそうなサイトやブログが出てきたので
いろんな先人たちの知恵を斜め読みしていいとこ取りをば。

60*40センチが標準サイズぽかったけど、
せっかく作るなら長く使いたいなぁと思い、
少し大きめの70*45センチで作ることに。
これが吉と出るか凶と出るかは、生まれてみなけりゃわからない~。

制作工程はざっくり分けて次の通りです。

1.内袋を作る。
2.できた内袋に"ふとん綿"を詰める。→本体完成。
3.本体にかぶせるカバー(外袋)を作る。


ということで、やることはめっちゃ単純。

まず、本体を作成。

トッポンチーノ本体

無地のダブルガーゼ生地を中表で縫って作った袋に
ふとん綿を詰めました。
綿がズレないように、座布団みたいに糸で数か所を縫い留めています。
使ったふとん綿はこちら↓


シート状になっている綿なので折りたたんで詰めるだけでよく、
とっても使い勝手が良かったです。
私が大きめサイズに作ったからか、
370グラムすべてを詰めてちょうどいい感じでした。
フカフカすぎると赤ちゃんの顔が埋まって窒息しちゃうらしいので(怖)、
少し薄めの座布団って感じの仕上がりに。
きっと使っているうちにヘタってもっと薄くなってくれそう。

そして、同じサイズで外袋を作ってかぶせたら完成!
買ったら一万円近くするらしいトッポンチーノ。
原価2千円程度で完成です。(私の工賃のぞく。笑)

トッポンチーノ完成

肌着やスタイと違って毎日のように同じものを使うことになりそうなので
一番お気に入りのガーゼ生地で作りました♪

裏側はベージュと生成のストライプ。

トッポンチーノの裏側

ボタンやファスナーなどではなく、
枕カバー的な感じでかぶせるタイプにしました。

トッポンチーノ裏側の重なり部分

手縫いでまったり速度で作成して、完成まで約5日。
しかし、ミシンでやったら半日で終わる作業だと思います。
かんたーん。

ただ、手縫いならではの苦労が。

カバーの縫い代のほつれ止めをどうするか悩んだ結果、
袋縫いで処理することに。これがめんどくさかったー。

カバー(外袋)を裏返して見たところ。↓
袋縫いがめんどくさかったトッポンチーノ

ミシンを持っていたら、生地のフチをジグザグ縫い(って言うの?)で
あっという間にほつれ止め完了~ってできるのだと思うのですが。
しかも、表に返してみたら結構ほつれ糸が飛び出しちゃってるし(笑)

袋縫い飛び出した

ガーゼって裁断したそばから糸がほつれまくるので
布をいじっているうちにほつれが大きくなって縫い込んじゃうんですよね。
地道にはさみでチクチク切り取りました。

まだまだ生地がたくさん余っているので(そもそも買いすぎ)、
洗い替え用にもう一枚カバー(外袋)を作ろうと思います。
どの柄で作ろうかな~。楽しみ♪♪




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2018
02.19

バレンタイン2018

Category: 手づくり
連日、オリンピアンたちの健闘に心躍らせているりこです。
時差ゼロで観戦できる最高のタイミングに
こんなに自由に使える時間がたっぷりあるなんて、
ちびりこちゃん!あなたってなんて親孝行なの!!!

ということで(?)、先週はバレンタインでしたね。
最近チョコレートに目がなく、今年はザッハトルテを作りました。

バレンタイン2018ザッハトルテ

レシピはこちらを参考に。
Cpicon 至福のザッハトルテ♡〜極上レシピ〜 by ゆーママ・松本有美

周りをコーティングするだけでは物足りず、
グラサージュ用のチョコクリームを多めに作って、
スライスしたスポンジに挟み込んでみました。

デコレーションは、なぜかキッチンに転がっていた金箔と
手持ちのココアパウダーでそれっぽく。してみたつもり。

おいしかったーーーー!!
けど、妊婦が摂取してよい糖分ではありませんでした。(苦笑)
反省。。。

そんなに日持ちしなさそうなので、半分は冷凍してみます。
んで、チマチマ食べるの。

冷凍してどれくらい味に影響があるかわかりませんが、楽しみ♪
うふふふふふ。


《後日追記》
冷凍してみたところ、目立って味が落ちることもなく
おいしくいただけました♪

食べやすい大きさにカットしてから、
程よくピッチリラップして、タッパーやジップロックに入れて冷凍。
(ピッチリしすぎるとコーティングが剥げちゃったりしそう。)
食べる少し前に冷蔵庫に移しておくと、よりgoodでした(^^)


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