2016
11.03

鉄のフライパンで目玉焼き

数ヶ月前、ずーっと以前からほしいほしいと思い続けていた
念願の鉄のフライパンを買いました。

リバーライトのオムレツパン。



けっこうな重量ですが、お肉などを焼くと
テフロンのフライパンで焼くのとは仕上がりが全然違って、
感動モノでした。以来、すっかり愛用中です。
お肉だけじゃなくてギョウザを焼いたり
その名の通りオムレツを作ったりするのにも重宝しています。

・・・が。
どうしてもうまくできないものが。

目玉焼きです。

目玉焼きにも、色んなタイプがあると思いますが、
私の好きな目玉焼きは、「白身はしっかり固めて黄身は半熟タイプ」です。
かつ、黄身の上にうっすら白い膜がかかっているのが好み。

中〜強火で温めたフライパンに卵を割り落とし、
少量の水を入れて蓋をし、弱〜中火で数分焼きます。
そうやって作る私の中での理想は、こんな状態。
テフロン加工のティファールフライパンで作ったものです。↓

ティファール目玉焼き

鉄フライパンで目玉焼きを作ってみるのを
楽しみにしていたので、届いてすぐに作ってみました。

それが、こちら。

鉄フライパン目玉焼き1

なんじゃこりゃぁ〜!!

たまたま卵が悪かった(古かった)のかもしれない
と思って別のパックの卵で作ってみても、これ。
(夫の食べかけ失礼します。私は塩コショウ派!)

鉄フライパン目玉焼き2

うーむ・・・。

白身がだれて、黄身がまんまるじゃなくいびつに固まってます。
熱の伝わり方の違いかな、と思うのだけど、
じゃあどうすればいいかが分からない。。。

あれこれ試行錯誤して、

・白身がだれないように、しっかり加熱してから卵を割る。
・黄身が早く固まりすぎないように、
 水を多めに入れてフタをしたらごくごく弱火。

というコツがなんとなく分かってきました。
で、最近はここまで上達。

目玉焼きちょっと上達

でもなーんか、黄身がいびつな形に固まっちゃうんですよね。
食感も半熟じゃなくて、下の方はゆで卵にしたときのような
モソモソした感じになっちゃう。

うーん、まだまだ道程は長い。

で、結局目玉焼きは、テフロン加工のティファールで
作るようになってしまいました。
鉄フライパンを買ったら、ティファールは捨ててしまって
フライパン一個に絞るつもりだったんだけどなぁ。

断捨離しっぱい。の、予感。


きっと鉄フライパンで作る目玉焼きは、
水を入れてフタをする作り方じゃなくて
底をカリッカリに焼くタイプだと最高の仕上がりになるんだと思います。
ハンバーグとか、ロコモコとかの上に乗ってる、
黄身の上に膜がはってない感じのやつ。(伝わるだろうか・・。)

ま、適材適所ということで、良いおつきあいをしていこうと思います。
そのうち使いこなせるようになるかもしれないしね。


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2016
09.03

ワッフル編みでアクリルたわし

2年ほど前から、食器洗いはアクリルたわしを使っています

私は、洗剤をつけて洗う派。
生肉や生魚を使った後はなんとなく洗剤の力がほしいし、
洗剤を使っていればアクリルたわしも自動的に洗えるから。

で、ずっと前からやってみたかった編み方があって。
ついに編み図を手に入れたので、編んでみました!
(今まで編み図の読み方を知らなかったのだけど、
 丁寧に解説されててすぐに読めるようになった!)

じゃーーーん。

ワッフルアクリルたわし

ワッフル編みです。
かわいい〜!
このまま飾りた〜い!(意味ない。)

100均の並太毛糸を7号針で編みました。1段は17目です。
思った以上にたくさんの毛糸が必要でした。
今まで作っていた編みたわし(大きさは一緒くらい)の
1.5倍位の毛糸を使った気がします。模様の厚みがあるもんね。

ちなみに、今までの編み方はかのこ編み。
こちらはかぎ針ではなく棒針をつかって編んでいます。

鹿の子編み


さっそく、ワッフルたわしをウキウキで使ってみました。

・・・が。

うーーーん。かのこ編みの方が使い勝手がいいかも。
ちょっと分厚すぎて手に余る感じ。
ワッフル模様の凹凸で洗剤が泡立ちやすくなるかな〜と思ったのですが、
凸凹の間隔が大きすぎていまいちでした(^^;)
鹿の子編みの細かい凸凹の方が、泡立ちには向いています。

でもでも、「慣れ」もあるかもしれないので、
しばらくワッフルたわしを使ってみようと思います。
強度はこちらのほうがありそうだし。
というか、かわいいし鹿の子編みよりこちらの方が短時間で編めるから
できればワッフル編みを使いたいの。
頑張って慣れたいなー。

ちなみに、編み図はNHKテキストの
「すてきにハンドメイド2014年12月号」に載っていました。
公式サイトでは過去1年分くらいのバックナンバーしかなかったので
諦めていましたが、なんとAmazonで発見。
すかさずゲットです。Amazonさまさま〜。




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2016
06.24

アトピーの洗濯事情

数年前に、突然ひどいアトピーを発症した夫。
あれこれ治療にトライして、ここ1~2年は寛解状態を保っています。

が、季節の変わり目や疲れがたまると
首や関節まわりなどから、アトピー症状が出始めます。
特にひどいのが、首。

3か月ほど前の、ちょうど花粉症の時期にも
またアトピーがひどくなりました。
やっぱり一番ひどいのは首。
よくよく考えてみたら、ワイシャツの襟が当たる部分です。

そこではたと思いついた私。
洗濯洗剤を変えてみよう、と。
襟汚れには、液体洗剤を直接かけてから、洗濯していたんです。
なので、もしかしたら溶け残りの洗剤が
肌に悪さをしているのかもしれない。と思ったワケです。
肌への密着度も高い部分だし。

数年前、一番アトピーがひどかった頃は
粉せっけんタイプの洗剤を使っていました。




が、洗濯槽の内側(うちのは金属製でピカピカしてる)がくもるんです。
それにアトピーの時って、いろんな薬やクリームのニオイが衣類にうつったり
血液や浸出液が染みついたりするのですが、
それらがいまいちすっきり落としきれないような気がして。
最初に攪拌して泡立てないといけなかったり、
冬はそもそも泡立ちが悪いからお湯を足したりと、けっこう面倒も多く。。

で、「アトピーも落ち着いたし、いっか~。」
てな感じで、いつの間にか合成洗剤に戻っていました。安いし。

本当に洗剤が原因かどうかわからないけれど、
とにかくモノは試しと、さっそく洗剤を粉せっけんに切り替えてみました。
それが4月のこと。

それから2か月。
夫の肌状態、かなり良好です。

まぁ正直、花粉が落ち着いたからというのもあると思いますが、
ちょうど洗剤を変えた頃から良くなりだしたので
ちょっとは意味があったんじゃないかと思っています。

最近のコンパクトな液体せっけんと比べてかなりかさばるので、
100均のタッパー(?)に移し替えて使っています。
フタがパカッと開けられるから、片手で使えて便利♪

そよかぜ

奥の方にチラっと見えていますが、
夫が数日不在で、自分のものしか洗い物がない時は、
合成洗剤を使ったりもしています。
やっぱり手早くて便利なのでラクできるんですよね(^^;)

夫のワイシャツの襟汚れは、液体洗剤ではなく
粉せっけんで作る「プリン状せっけん」を使うことにしました。
けっこう洗浄力があってスッキリ落ちます。
作り方をすぐ忘れるので、容器のふたに備忘メモ(^^;)

タオル類を収納しているカラーボックスの一番下に収納しています。

そよかぜ収納

粉せっけんの洗濯は色々とコツがいるので
まだまだ日々試行錯誤しながら勉強中という感じですが、
匂いも嫌いじゃないし、汚れ落ちにも不満がないし、
今のところ快適に使えてるかな~という気がします。

以前使っていたころは、イマイチ使い方がわかってなかったのかも。
あと、アトピーがらみの汚れやにおいは独特だったので、
今みたいな寛解状態であれば特に気になるほどのことはありません。

洗濯槽のくもりだけどうにかできればいいのですけれど。。
あと、カビが生えやすいとかいう情報も見るので、
長期使用を続けてどうなるか、試行錯誤はつづきます。


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2016
03.29

野菜の振り洗いのススメ

あっというまに年度末ですねぇ。
今の仕事は、年度末の事務処理がけっこうストレスフルなので、
この時期になると毎年、森山直太朗さんの「4月になれば」という歌が
頭のなかでエンドレスリピートします。

♪4〜月〜になれば〜  4〜月にな〜ればぁ〜
♪4月にな〜ればぁ〜 4月〜にな〜るさ〜

という、浅いようでいてその実なんとも深い歌です。(たぶん)

さて私、ずーっと葉物野菜を洗うのがあまり好きではありませんでした。
ほうれん草とか小松菜とかチンゲン菜とか。
だって、根元部分の泥汚れがいまいちスッキリ落ちないから。

洗っても洗ってもよーく見ると土汚れが残っていて、
「いつまで洗えばいいのー!キリがなーい!!」
って思うのがストレスでした。

まぁ食べても死なないんでしょうけど。
(ていうかきっと落としきれない汚れは食べてるし。)


そんなある日。
しなびた野菜を50度洗い(50度のお湯に数分つける)すると
シャキッと復活するという裏技を知り、手持ちのボウルでやってみたんです。
もちろんお湯で葉物がシャキッとするなんて半信半疑だったのだけど(おい。)、
冷蔵庫に数日入れっぱなしでシナ〜ッとしていたほうれん草が見事に復活!

おぉ〜、これはすごい。使えるわ。

と思ったと同時に、驚きの発見。

「なんか・・・ボウルの底にめっちゃ泥が沈んでる!!」

流水ですすぎ洗いしたはずなのに、まだこんなに泥がついていたなんて!
やっぱり葉物野菜って嫌いよっ!

と一瞬思ったのですが、
考えてみればこれって50度洗いより役立つ技じゃない?
そうか!ボウルで浸け置き洗いしたら泥汚れは落ちやすいんだ!
と、気づいたわけです。

以来、葉物野菜はボウルにはったお水でジャブジャブ洗っています。
これがほんとうによく落ちる。(「振り洗い」というらしい。)
茎の部分を両手で持って、水の中で束を開いたり閉じたりしながら振るのが
私なりの洗い方のコツです。
ちょうど、手持ちサイズの枝切りバサミをチョキチョキやるかんじの動作。
(つ・・伝わっている自信がない。表現力がほしい・・・。)

流水でざっと洗って一見キレイそうに見えるほうれん草も、
ほうれん草あらうまえ

振り洗いをした後のボウルにはこんなに汚れが。
ほうれん草洗ったあと

アップはこちら。ひえぇ〜。
洗ったあとアップ

まぁ繰り返しますが、土もミネラルなので、食べても死にません。(たぶん)
が、どうせ同じ量の水を使って洗うなら綺麗に洗えたほうが良い。
というかむしろ振り洗いの方が水も節約出来ている気がします。
ボウル1杯分の水って、流水だとけっこうすぐに使っちゃう量だし。

ということで、野菜の振り洗い、おすすめです。
ついでに5分ほどつけ置きすれば、多少シンナリした野菜も
シャッキリ復活します。お試しあれ。
(あれ?主婦にはすでに常識?)


ちなみに、私が振り洗いに愛用しているのはこちらのボウル。
大きめで野菜をジャブジャブ洗いやすいサイズなので便利です。



本当はふきん(食器用)のすすぎ洗いや煮洗い専用に買ったのだけれど、
キレイに使っているのだから野菜を洗ってもいいでしょうと、兼用しています。
こういう応用が効くのが、ズボラさんの良い所と自負しています。(笑)



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2015
11.29

結局はゴム手袋の便利さに溺れる

キッチンで洗い物をする際、
「手にやさしいヤシノミ洗剤を使って脱・ゴム手袋しよう!」計画。(長い)

結局、挫折しました。

以前から、ゴム手袋に使い勝手の悪さを感じていて
なんとかストレスフリーに台所に立てないものだろうかと
思い立った計画でしたが、私の両手は思った以上にヤワでした(悲)

ヤシノミ洗剤自体は、それなりに使いやすくて気に入っていたのですが、
そもそも私のショボい手には、水仕事そのものが刺激が強かったようで。
10月の時点で、早くもあかぎれ警報が。
これはイカンと、ふたたびゴム手袋を取り出してきたわけです。

でも、何年も愛用してきたカサベラの手袋は
水垂れしないデザインがとっても気に入っていたものの、
値段が高い。色が好みじゃない。


ということで、以前から気になっていた
マリーゴールドのゴム手袋を買ってみました。


いろんな方がブログで取り上げていて、気になってたんですよね〜。
お安いし。

でも正直なところ、色はド派手な赤だし、
実際に家に届いて実物を手にとってみても
あまり感動はありませんでした。

え、フツー・・・。
これじゃ、ドラッグストアで安売りしてる手袋とおんなじじゃん?

と思ったんですが!
手にはめて洗い物を始めたとたん、
なんであんなに絶賛する人が多いのかガッテンしました。

すごーーーーく使いやすい!

手に馴染むし、構造的に脱げにくいように考えられているし、
薄手なので、素肌感に近くて洗い残しもわかりやすい感触。(でも丈夫)
なにより表面の滑り止め加工がすばらしい。
これは良いものと出会ってしまった!

使い勝手が気に入ってしまえば、
ド派手な真っ赤もむしろ白ベースのキッチンに馴染んで
おしゃれに見えてきたりしなくもなかったり。(むりやり。笑)

マリーゴールド

というわけで、ふたたびゴム手袋を使うキッチン生活に戻りました。
で、ゴム手袋を使うなら、やっぱり泡立ちが良くて洗浄力も高い洗剤の方が
ストレスフリーだなぁと感じるようになってしまい、
ヤシノミ洗剤にもさよならしてしまいました。
ボトルが可愛くてエコなのも気に入っていたのだけれど。

ごめんね、ヤシの実さん。
私、現代社会の便利さに溺れてしまったの。


そんなこんなで、今日はベーグルを焼きました。(脈絡)
パンと違って1時間あれば焼けてしまうので、
楽チンでおいしくて、最近しょっちゅう作っています。

つやつやベーグル

だんだん、つやつやにするコツもわかってきました。
成形はまだ下手くそなんですけど(^^;)
楽しいことは、失敗してもやっぱり楽しいものです。
ベーグルは、スライスして軽くトーストしてから、
kiriのクリームチーズをサンドして食べるのがお気に入り♪


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