2018
02.11

産後の予定はスパルタ宣言

妊娠8か月目も中盤にさしかかり、前回の検診から
転院先の総合病院への通院が始まりました。

県内で指折りの大病院(といっても母数が少ないけど)なので
いろいろシステマチックに運営されていて効率的な一方、
大きい病院はやっぱりなんだか疲れる~(苦笑)

検診の内容も、今までの病院では
ゆっくり時間をかけてエコーしてくれて、
さらにはエコー動画をクラウド上で見られるサービスなんかもありましたが
新しい病院ではサササッと先生がエコーをチェックして、
「これは・・・モダンアートの抽象画かな?」的な
どこが何なのかサッパリのエコー写真を1枚わたされて終わり。
心臓が元気に脈打っているところは私にも確認できたから
とりあえず元気なんだなということはわかりましたが・・(^^;)

次回はもうちょっと
「今どの部分が映ってるんですか?」とか
「体重ってどれくらいですか?」とか
自分からあれこれ聞こうと思います。

検診の後、私のような転院組や里帰りの人向けの
母親学級にも参加してきました。
そこで判明したのが、この病院の方針について。なのですが…

・産後30分後から退院まで、常に母子同床。(部屋は大部屋)

・特殊な事情がない限り、完全母乳育児。

・赤ちゃんのために、大部屋でもカーテンを常に開け放っておくこと。
(十分に日光を届けてあげるためらしい。)

というもの。

この「母子同床」っていうの、
事前に病院のサイトに書かれているのを見て知ってはいたのですが、

「あぁ、大部屋だから『母子同室』とは言わないのね。
 私のベッドの横に赤ちゃん用のベッドが置かれてて、
 24時間ずっと一緒(=預かってはくれない)ってことなのね。」

って勝手に解釈していました。

ちがーーーーーーーーーーう!!!

入院生活のイメージ写真を使った説明があったのですが、
母子同床って、本当に「同床」ということらしい。

つまり、産後30分たったら、そこから退院まで
赤ちゃんとずっと同じベッドで寝るということ。
しかもベッドのサイズは普通のシングルベッド。

え・・・産み落としたての赤子と24時間添い寝??
そりゃ産後はまとまった睡眠なんてとれないと覚悟はしてるけど、
四六時中同じベッドだなんて、赤ちゃんをつぶしちゃいそうで
1時間どころか1分たりとも寝られなさそうなんですが。

これって普通?
私が世間知らずなだけなの?

そして、おっぱいは完全母乳の方針だそうです。

分娩後、即座にカンガルーケアで赤ちゃんを胸に抱き、
胎盤を出しながら赤ちゃんに初乳を与え、
そこからは退院まで片時も離れず同床で母乳育児。
ちなみに帝王切開の場合も、術後2時間で同床になるのだそうです。

分娩後、母子どちらかがICUに入るとか、
何日たってもおっぱいが1滴も出なくていよいよ黄疸がヤバくなってきたとか、
そのレベルにならないとミルクは絶対に与えません!

とのことでした。
多少赤ちゃんに黄疸が出てるくらいじゃ、
まだまだ母乳で行けるはずとハッパかけられるらしい。。。

どんだけスパルタ!!!!

前の病院では、

・分娩当日、赤ちゃんは新生児室で預かり。
・原則、すべての産婦は個室対応。出産当日は豪華なお祝い膳。
・母体の回復が良ければ、翌日から母子同室。
 でもキツいときはいつでも新生児室で預かります。

という感じだったので、そのイメージとの落差もあって
しばらくポカーーーンとしてしまいました。

「母乳だと乳首が切れたり血豆ができて辛いけど、
 病棟には乳首クリームの自動販売機が設置されていますからね。
 安心してくださいね~♪」

って助産師さんに笑顔で言われたけど‥

私、大丈夫かな!!?(涙)

母親学級後の個別保健指導の時に

「もともと体力にはからきし自信がないし、
 おっぱいも妊娠してから一切大きくなってなくて(これほんとに。微塵も成長がみられない)
 実母も母乳が出ない体質だったと聞いているし、
 ただでさえずっと安静生活で体力がた落ちしてるし
 ・・・とにかく不安ですぅ(T_T)!!!」

とちょっと大げさ目に訴えてはみたものの、

「ま、うちはスパルタやけんね~。がんばりましょっ!!」

と、笑顔の宣言とともに一蹴されてしまいました。

とはいえ、私にはほかに産院の選択肢がない状況なので
なにがどうなったとしてもこの病院で産むしかありません。

せめて今からでも体力をつけたいのですが、
張りがひどくて「運動禁止・基本は自宅安静」とも言われてしまい。
どーせいっちゅーねん!!!



母は・・・強く・・・・・ならねば・・・・・・・(バタリ)



甘えてはイカンですね。
強くならねば。強く・・・・ならねば。

がんばります。



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2018
01.23

いい塩梅で。

ついに、妊娠後期に入りました。

8月に入院して最悪の事態を覚悟したときには
まさかここまでたどり着けるとはとてもとても・・・。
チビりこさんのたくましい生命力に感謝です。

さて、妊婦生活も後半戦になるとともに、
手だけではなく足まで少しずつムクむようになってきました。
いくら後期に入ったとはいえ、
予定日まではまだ残り3か月もあるわけで。

手にしびれを感じ始めてから生活に支障をきたすようになるまでに
2か月くらいしかかからなかったことを思うと、
残りの3か月もきっと短いようで長いのだろうなぁと
ちょっと身構えています。

ということで、本格的に塩分摂取量の管理をすることにしました。

そもそも、1日の塩分摂取量の基準はいくつかあって、

 厚労省は7グラム(男性は8グラム)。
 日本高血圧学会は6グラム。
 WHOは5グラム。


を、それぞれ推奨しているのだそうです。

日本人の平均塩分摂取量は1日あたり約10グラムとのこと。
どちらかというと薄味派なつもりの私だけれど、
それでもきっと7グラム/日以上は摂っているんじゃなかろうか。

「満点めざして挫折するくらいなら及第点で継続すべし」
をモットーにしている私としては、WHOの5グラムは早々にスルー。
ひとまず、1日あたり7グラム以下を目標にすることにしました。

まず、お塩は1日に夫婦で5グラムまでしか使わない。
つまり、1人あたり2.5グラム。

朝、1日分のお塩を計量して、
お弁当用のマヨネーズカップに保管。
塩を使うときにはこの容器からだけ使うことにしました。

塩分の管理

あれー、5.1グラムになってるー。(笑)
まぁね、こんくらいは誤差です。誤差。

この方法だと、
「今日はあとこれくらい使えるな」というのが
一目でわかるので、朝や昼の段階でも量の調整がしやすい。

そのほか、いろんな調味料にも塩が含まれているので
それらは面倒くさいけれども、つど換算して
スマホに記録して管理することにしました。

よく使う調味料は、塩分量を書いて冷蔵庫にペタリ。
(換算量はすべてうちで使っているメーカーのものです。)

おかげで、計量スプーンの活用頻度が飛躍的に上昇。
正直なところ、特に味噌みたいにネチョネチョするやつとかは
計量するのがかなり面倒くさいけど、
大雑把なりに塩分量をある程度きちんと把握できるようになりました。

食塩の量の一覧
・・・写真貼って気づいたけど、
まともにペンが持てないおかげで字が小学生。
親指がねー。曲がらないのよねー。(言い訳)
しれっと写真のサイズを小さくするという姑息な手段に出ました。
いつもはもうちょっとまともな文字を書いております。たぶん。

にしても、あらためて塩分を気にしてみると、
世の中のたいていの食品にはちゃんと
「食塩相当量」が記載されているんですね。
知らんかったー。
なんて暮らしやすい国なんだ、ニッポン。

意外だったのは、マヨネーズとケチャップの塩分の低さ。
醤油の9分の1ってほんとに?けっこう濃い味するのに?

あと、いつも使っている料理酒には
マヨネーズとほぼ同量の塩分が含まれているのもおどろきでした。
塩分があるのは知っていたけれど、そこまでとは。
ためしにちょぴっと舐めてみると、けっこうなしょっぱさ。
塩分ゼロの料理酒(清酒)もあるみたいなので、
次からはこちらに切り替えようかな。



食パン1枚には約1グラムも塩が含まれているし、
うどんやそうめんの麺自体にも結構な量のお塩。

普段はどちらかというと
「そんな細かいこと気にしてたら人生ツマランぜ!」
なタイプなのですが、せめて妊娠しているあいだは
ちょこっとくらい細かく気にしながら生活してみようと思います。
(やり始めてハマると意外と細かく長続きするタイプ。)

妊娠しているから、だけではなく
将来のためにも、今こういう経験ができたのは
良い機会だったなーというのもあらためて思うこと。
この経験を、家族の健康のためにも活かせたらいいな。

そんなこんなな生活を始めて数日。
実際に量ってみると、だいたい毎日7グラム強を摂取していました。
あと1割減らせたら目標クリアかな。

細かいところは持ち前のズボラさで適当にごまかすという
裏ワザを駆使しつつ、ボチボチ続けられているので
この調子であと3か月乗り切りたいと思います!



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2018
01.16

手根管症候群

先日からチラチラ書いていますが、
安定期に入ってすぐくらいのころから
手のむくみとしびれに悩まされています。
この2か月ほどは右手の指先に感覚が戻ったことがなく、
正座した後のジンジンする感覚がずーっと続いている感じ。

漢方とか処方してもらえないかなーと思って検診で相談すると、
おそらく手根管症候群だろうとのことで
「治すにはとりあえず産むしかない」らしく(^^;)、
勝手わるいな~不便だな~と思いながらやり過ごしてきました。

が、年明けからの2週間で急速に右手のしびれが加速し、
ちょっと力をこめると変なところに痛みが入ったりもして
コップは倒すわ、レジで小銭を落とすわ、粉や米粒をキッチンにぶちまけるわ。
先日なんぞは足元に包丁を落っことしてヒヤリとし、
ついには歯磨きができくなってしまいました(T_T)
ブラシを持つ手が辛くって、とてもじゃないけどシャコシャコできない。

どーしよう!このままだと虫歯だらけになっちゃう!!

と夫に相談したところ、「電動歯ブラシ買ってみたら?」とのアイディアが。

ん?ちょっとまった。
うち、電動歯ブラシあるやん。

そう。5年くらい前にほしくなって買ってみたものの、
1年もたたないうちに使わなくなってお蔵入りにした電動歯ブラシが
たしかこのへんに・・・・ごそごそごそ・・・・・・

あったーーー!!!!

電動歯ブラシを引っ張り出してきた

いやいや、こんなもん眠らせておくなよって感じですが、
使ってみたら何だかどうもしっくりこなかったんですよね。
なんとなく、磨いた実感がないというか。
子供の頃に矯正をしていた際に叩き込まれたのもあって、
10分くらいかけて1本ずつじっくり磨きたいタイプなのです。
おかげさまで、歯医者さんに行くとたいてい褒められます。エヘン。

それにほら、替えブラシが結構高くてコスパ悪いし。
(それ言うなら、浅はかに本体買ったのが一番コスパ悪い。)

が、今のこの状況での電動歯ブラシはありがたい!
後光がさして見えます。パァァァァァー

しかしながらどうやら現在すでに廃版になってしまったようで
替えブラシの在庫がどこも残りわずか。
産後しびれが落ち着くまでしのげればよいので、
数本だけ買い置きしておこうと思います。

振動がちょっと手に響いて辛いけど、
手動で磨くよりかなりラク!
夫よ、素敵なアイディアありがとう!


それにしても、これ以上しびれがひどくなったら
どうしようと、戦々恐々の日々です。
昔はしびれとかむくみってそんなに困るものなん?
って思ってたけど、あの頃の私、ばか!!
肌着づくりも遅々として進まず、悶々とする毎日であります。

先生からは、「整形を受診してみるのも手だけど、
たぶん様子見ってことになっちゃうと思う」と言われましたが、
2週間後に転院先の総合病院の初診なので、
その時にもう一度相談してみようかな、と思います。

それまであまりひどくならないでいてくれたらよいのだけれど‥。
頼むよー。私の右手さーん。



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2018
01.12

転院。総合病院へ。

ささささ・・・・寒いですねー!!

このへんは西日本でもわりとあったかい気候のはずなのですが、
ここ数日は窓から見える山々が雪をかぶって真っ白になっています。
「あれ?アルプス?」と見まごうほど。
(たぶん本物のアルプスはこんなもんじゃない。)

夫の実家から年末についたお餅をたくさん分けてもらったので
こんな寒い日は、夫婦でぜんざいをすすってあったまります。

おしるこたべた2018

私は粒多め派。夫は粒いらない派。
うまい具合に需要と供給の関係が成り立った夫婦なのであります。
エヘン。


さて。
先日、7か月目(26w)の検診でした。
いつも通りエコーと内診を終えて診察室に戻ると、先生から

「今日はりこさんにお話ししないといけないことがあってね。」

え、なんでしょうか。

私はこれまでの不妊治療や検診を通して、
分娩時にリスクになりうる要素をいくつか指摘されていました。

・子宮頚部近くに3~4センチ程度の筋腫がある。
→分娩時に赤ちゃんの頭を邪魔するような大きさや位置だった場合
 自然分娩ではなく帝王切開になる。

・両卵管がほぼ閉塞している。
 さらに左の卵巣は卵管ごと腸にベッタリ癒着している。
→帝王切開の場合は大量出血のリスクがあり、難しい手術になる。
 手術時間も長くなると思うので、慎重な麻酔管理が必要。

今通っているクリニックでは、リスクが低く、かつ
事前に予定できるケースしか帝王切開はできないので、
もし緊急帝王切開になる場合は大きな病院へ搬送されます。

これは以前から説明を受けていて
いずれ後期に入ったら再度転院を検討することになっていました。

が、少し前にたまたま予定より早めに行った細菌培養検査で、
「B群溶連菌」という項目が陽性になったそうです。
(この検査は本当はもっと後期に行う検査。)

この菌自体はさして珍しいものでもなく
胎児や母体に特に影響があるものではないそうですが、
産道感染すると赤ちゃんに影響が出て重症化してしまうのだそうで。
それを防ぐため、この検査で陽性反応が出た妊婦は
抗生剤を投与しながら分娩を行う必要があるのだそうです。

で、ここで新たな問題。

私、不妊治療をしていたころの手術・入院の時に
抗生剤の点滴でアレルギー反応が出てしまったんですよね。
しかも、1種類のみならず2系統のお薬でNGが出てしまい。
さらに、妹が同じ系統の抗生剤でアナフィラキシーショックを起こしたことがあり、
完全に禁忌薬となってしまいました。

抗生剤はいくつも系統があって
こっちがダメならあっちを投与・・ということができるらしいので
分娩時には何かしら投与できる薬があるのできっと大丈夫だそう。
でも、今通っている個人病院だと扱っている薬の種類が少ないので
対応に限界があるかもしれない。

それにもしアナフィラキシーなど起こしたときには
産科だけでなく、アレルギーにも緊急に対応できる
専門の医師や設備が備わっている場所の方がよい。
そういう施設なら、常勤の麻酔科医もいるので
いつ急に手術になったとしても、しっかりした体制で臨める。
(今のクリニックには、産科のスタッフしかいない)

ということで、周産期センターなどを併設した
大きな総合病院へ転院することになりました。

今までの病院は不妊治療からずっとお世話になっていたし、
家からも近くて食事も美味しくて病院もきれいで(そこ?)
最後までお世話になりたいと思ってたんだけどなー。

急に転院の話になったのでちょっとびっくりしたし
思っていたより自分がハイリスク妊婦だったのだという現実に
ちょっと憂鬱にもなりましたが、
まぁ言われてみればその方が安心だし。
チビりこと、わが家の幸せのために
良い決断だと思って気持ちを切り替えることにしました。

転院先は少し遠くなりますが、それでも車で20分くらいで行ける場所で
夫の職場からのアクセスも良いので、安心してお世話になろうと思います。

ご飯がマズイというもっぱらの噂が気になるところではありますが・・。
わが家の将来には代えられないので致し方なし。

チビりこさーん。
がんばって乗り越えようねー。
でもちょっと手術コワイから、できたら下から出てきてねー。(弱気)



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2017
12.13

むくみやら便秘やら

寒いですねーっ!!

大声で言ってみました。
このあたりは西日本のだいぶ温暖な地域なのですが、
それでもここ数日はときおり雪がちらついています。

ようやく妊娠22週目に到達しました。
もうここからは、うっかりチビりこさんが
あわてんぼうのサンタクロースしちゃっても
流産じゃありません。早産です。

しかしながら、私の通う病院では
36週目以前に産気づいた場合は出産することができず
新生児科を併設した総合病院へ回されてしまいます。
だからまだまだお腹の中にいてねー。


はい。
ということで(?)、あいかわらず絶賛むくみ&便秘に悩まされる日々です。

先日、20週を過ぎたら受けるようにと言われていた
助産師外来に行ってきました。

外来の内容は助産師さん&栄養士さんとの面談だったのですが、
むくみと便秘について相談すると、なぜか
「むくみのことは先生にまた相談してみてねっ」と軽くあしらわれ(^^;)、
便秘の改善方法を力説してくださいました。

ここ数年、お手軽に時短で済ませられることもあって
朝は基本的にずっとパン食だったのですが、

便秘改善したければ、和食に変えること。
そうすれば繊維も水分も摂取量が大幅にアップする。


とのことで、さっそく実践しています。

今日の朝ごはん。

DSC_5141.jpg

夫はササっと食べられるのが良いようであいかわらずパン食です。
夫を送り出した後、ゆっくりとひとりご飯。

手の込んだことをすると私は絶対に続かなくなるので、

・冷凍ご飯をチン
・冷蔵庫の残りモノを放り込んだお味噌汁
・その他あれこれ

をお決まりコースにしました。

納豆とバナナはカリウムが豊富に含まれているらしいので
できるだけ朝食の時に食べるようにしています。
先日の検診では先生から
「カリウム?効かないわよー。あんなの気休めよー。あはは!!」
ってあしらわれちゃいましたけど。まぁなんとなく。

むくみには塩分が大敵と院長先生に以前いわれたので、
お味噌汁はダシをしっかりとって味噌を少なめにしています。
本当は日本人としてはここにお漬物でも添えたいところなのですが。
たべてやる…チビりこを解き放ったら食べてやる・・・。

妊娠前は昆布と鰹節でダシをひいていましたが、
鰹節の出汁って結構めんどくさいので、自分一人のためにやるのはもったいない。
節約できるものは、労力すら節約する。それが私。(いいのか?)
⇒節約かつおダシのとり方はこちら

ということで、いりこ(煮干し)と昆布を水に放り込んで
野菜と一緒に煮るという超ラクチン技を採用しています。
一人分なら、いりこは2~3匹、昆布は2cm×5cmくらいのカケラという
ケチくささを存分に発揮しても、十分おいしい。

で、キッチンにはこのセットを常備。

お味噌汁セット

昆布、お麩、いりこ(冷蔵庫から出したので結露してる)の三種の神器。
たとえば「冷蔵庫にシナシナの白菜が1枚しかないわー!」って時でも
お麩さえあれば何とかなります。(そんな状況ある?シナシナ白菜1枚て。)

写真だとちょっとわかりづらいのですが、乾燥材を入れているので
けっこうな期間でも常温で長持ち。
(いりこは内臓がついているので念のため冷蔵保存。)
これのおかげで、5分でお味噌汁ができちゃいます。

乾燥材は、soilのドライングブロックを愛用。

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いろんな方が使っているのを見て、これだ!と思って
だいぶ前から私も使っているのですが、実はこのブロック、
リンク先に書いてあるように色によって微妙に吸湿率が違うのだそうです。

本当は白がほしかったのですが、一番吸収率が低かったので
グリーンとピンクを購入して使っています。
食材の瓶に入れておく以外にも、スナック菓子やおせんべいなど
食べかけのお菓子の袋を閉じるときに一緒に放り込んだりと
とても使い勝手がよくて重宝しているキッチングッズの一つです♪

朝和食生活をはじめてまだ数日なので
今のところまだ目立った効果は実感できていないですが、
これで少しでも楽になれるといいなー。


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