2018
04.22

母子ともに

無事に出産を終え、チビりこさん誕生しました。

予定日から日付が変わった瞬間
なんとなーくの腹痛に襲われ、
そこからあれよあれよという間に産まれてきてくれました。

夜中だったので夫とふたりで
誕生の瞬間まで迎えられて
とても幸せなお産となりました。
(サラリと言ってるけど、陣痛中はそりゃー乱れました。)

母子同床は覚悟どおりほとんど寝られないし
完全母乳でもう5回は乳首を紛失した気がしますが、
顔を眺めているとこれまでのことが
あれこれと思い出されてきて、
感慨深くとても幸せな毎日です。

たくさんの方の支えと励ましがあって、
ようやくここまでたどり着けたのだなぁと思います。

産まれました

まだ入院中なので、ひとまずのご報告まで。
みなさん、応援本当にありがとうございました。



スポンサーサイト
Comment:14  Trackback:0
2018
04.14

いよいよかも。

おとといは、39週2日目の検診でした。

チビりこさんはついに2800グラムを超え、
そしてついに前々からネット上で見かけて恐れていた
「内診グリグリ」なる処置をされまして・・・
内診台の上で悶絶して帰ってきました。

※通称「内診グリグリ」=卵膜剥離という処置のことだそうです。
 気になる方はググってみてくださいませ。

でもそのおかげか、帰宅した日の午後には
おしるしっぽいものが見られ。今もまだ続いています。
私、いよいよかもしれませんー!

買い物するたび、お風呂に入るたび、料理するたび、
「しばらくの間、これが最後の〇〇になるかもしれない」
と思いながら過ごしています。

陣痛こわい。いろいろこわい。

けど、臨月を迎えたのに胎動は弱まるばかりか
日に日に激しくなるほどで母体内暴力はなはだしいので、
そろそろ出てきていただいてもよいかもしれないですね。

とかいいつつ、我慢できずにまたしても
コンビ肌着を作り始めちゃいました。

最後のコンビ肌着かも?

今回は、バイアステープも手作りしてみた力作です。
夏にたくさん着ることになるので、マリン柄をイメージしていたのに
なんだか旅館の浴衣みたいなデザインになっちゃった(苦笑)
バイアステープに使った布の色が悪かったかなー。
ネットで買った生地が、思ってたよりくすんで落ち着いたネイビーだったので。

ガーゼ生地でネイビーのテープって売ってないんですよね。
ベビー用品になると淡い色ばっかり。

・・・・って思ってたら、あったー!ネイビーのテープ!!


くそー!
がんばって布チョキチョキして作ったのにー!

でも、もっと他にもオレンジとか赤とか濃いピンクみたいな
パキッとした原色系もあれば、きっと売れると思うのですけれどね。


それにしても、作ったのはコンビ肌着だけでもう7着目。
いただいたものや買ったものも他に数枚あるのに、
いるのか?こんなに。

いやいや、いただいたものは新生児用の小さいサイズ。
作っているのは70~80センチサイズで夏頃に着せる用のサイズ。

いるいる。きっと全部必要なはず。

平常心でチクチクしながら、やがて訪れるその時を待とうと思います。
チビりこさ~ん、がんばろうね~。



Comment:2  Trackback:0
2018
04.10

ほどほどお散歩が大事。

今日で39週目に入りました。

切迫流産になったり早産傾向が見られたりと
あんなに安静!安静!安静!に努めてきた私ですが、
ここにきて今度はなかなか出てこないんじゃないか疑惑が浮上(笑)

さすがわが息子。マイペースな子です。

とはいえ、推定体重が3000gに迫ってきたので
せっせせっせと毎日お散歩を頑張っているのです。

が。

そう、私は生粋の腰痛もち。
これまでに何度ギックリ腰を経験していることか。

用心のおかげか、妊娠してからはギックリしていませんが、
数日前からジワジワと地味な腰痛に襲われ始めました。
これは無理するとヤバいやつー。
私の直感がそう告げている。

ということで、昔から妊婦さんの必須アイテムと名高い
トコちゃんベルトの導入です。


産後の骨盤リフォーム用も兼ねて購入したのですが、
なんと、購入直後に昨年出産した夫の知人からもお古をいただき。
贅沢なことに2本持ちであります。洗い替えできるので助かるー。

これを巻くと、たしかに腰が楽です。
巻き方にコツがいるので最初は試行錯誤でしたが、
慣れると特に立っているときがすごくラク!
もちろんお散歩のときにも必ず巻くようになりました。

そんなこんなで出かけた昨日のお散歩。
ほしい本があったので、片道20分くらいの本屋さんへGo。
日差しが強かったので、日傘を片手にテクテクテクテク。
心地よい春風を頬に感じながらテクテクテクテク。
テクテク・・・テク・・・・テク・・・・・・。

日差しが強すぎたのか、ベルトを強く巻きすぎたのか、
体力を見極めずに調子に乗りすぎたのか(たぶんコレ)、
途中でバテてダウンしてしまいました。

貧血みたいにフラフラだし、お腹は張ってガチガチだし。

で、こうなる。

休息を求めてコンビニへ

途中のコンビニの休憩コーナーへ避難。
水分と糖分を補給して、なんとか復活しました。
もともとコーヒーが苦手だし妊娠中はカフェイン控えめにしているのですが、
なぜか体が激しくカフェオレを欲していた。

はあーーー、コンビニなかったら危なかったー。
最近の充実したコンビニサービスに感謝です。

予定では1時間もかからずに帰ってこられるはずだったのに
気づけば1時間半以上かかったお散歩になってしまいました。
安産をめざしての運動とはいえ、無理は禁物。

ボチボチ頑張らねば、です。



Comment:0  Trackback:0
2018
04.02

騒音問題

4月2日を迎えました。私、まだ妊婦です。

ということで、チビりこさんの学年が無事に確定しました。
4月生まれだと保育園とかにも入りやすいらしいので
オトナ的にはなんとなくホッとしたような。

3月の早生まれで、何事もほかの子たちよりも
早い月齢で経験できる人生というのも
チビりこの成長にとっては刺激的で良かったりするのかなー
なんてことも思いましたが、ま、結果がすべて・結果がべストということで。
(なんだ?その造語。)

ということで、無事に4月2日を超えたので
今日からはお散歩もちょっと頑張った家事も解禁です。

さっそくフライングで昨日の午後にお花見散歩をしてきました。
(フライングじゃ意味ないやないかーい。まぁ結果オーライです。笑)

臨月のお花見散歩2018

川沿いの道を、夫と一緒にてくてくぶらぶら。
もうだいぶ散り始めて葉桜になっていたけれど、
なんとか夫とチビりことお花見できてよかった~♪

これからはたくさんお散歩して
少しでもむくみ解消・体力回復しなければ!!

むくみは相変わらず日増しにひどくなっていて、
いまやクルブシさんが行方不明。
捜索隊を繰り出せども、ぜんぜん発見できません。

あと、顔もやたら浮腫んできて、
鼻がとってつけたような団子っ鼻になっています。
手塚治虫先生もびっくり。アッチョンブリケ~。

それと同時に思いがけず浮上したのが、いびき問題

2週間くらい前からね、うすうす思っていたんです。
私、最近イビキかいてる気がしない?気のせい?って。
その疑惑はここ1週間ほどで明確な確信に変わりました。
だって、自分のイビキで目が覚めるんですもん。
というか、なんならここ数日は布団に入ってウトウトし始めたころに
かき始める自分のイビキを聞きながら眠りに落ちています。

夫にも確認しましたが、間違いないようです。
立派な、それはそれは立派な、
イビキのイデアのようないびきをかいているようで。。。。泣

夫曰く、寝ているときに口呼吸はしていないようだし、
実際ノドも全く痛くなっていないので、
どうやら私のイビキは鼻イビキのようです。
起きたとき、鼻の奥に少し違和感も感じるし。

原因はね、素人の憶測にすぎませんが、
やはり"むくみ"ではないかと思うわけです。

だってこんなに鼻がおっきくなっているってことは、
きっと鼻の穴の中の方も同じように大きくなっているのだと思うのです。
空気、通れませーん!ってなっていると思うのです。
横向きに寝ても仰向けに寝ても変わらないようだし、
なんなら、ここ数日は起きて普通に呼吸しているときにも鼻が鳴ります。
フガフガ。ブタかっ。

今は迷惑をかけるのが夫だけなのでまだいいけれど(いいのか?)、
問題は産後の入院中、大部屋での生活です。
同室のお母さん方・赤さん方に多大なるご迷惑になってしまいそうで恐怖しかない…。

かといって、産後の疲労困憊した体では
寝れるときには5分でも10分でも睡眠時間を確保したいし。
イビキなんぞに気を取られて体力回復を邪魔されたくない!

私が出産するのは県内外からハイリスク妊婦を受け入れる周産期センターなので
個室は医学的に必要性の高い人から順番に割り当てられます。
イビキごときを理由に個室希望しても、ほぼ玉砕する模様。

せめてもの対策として、こういうもの↓でも使ってみようと思いますが、
どれくらい効果があるものなのか。。。。



とりあえず入院する前に使ってみて、
効果がありそうなら大目に買い込んで入院に臨みたいと思います。

一応、次の検診の時に個室希望できないかどうか
看護師さんに聞いてみよう…。



Comment:0  Trackback:0
2018
03.28

カンガルーケアするか否か、それが問題だ

ついに正期産の時期に入り、
今日か?明日か?と、ドキドキハラハラの毎日を送っている
そんな今さら、悩んでいることがあります。

それは、分娩直後のカンガルーケアをするか否か

※カンガルーケアとは・・・
分娩直後、赤ちゃんを裸のまま母親の乳房の間で抱っこするケア。

私が通う病院では、「原則として皆カンガルーケアを行う」という方針です。
先日受けた説明によると、経膣分娩の場合は

1)分娩後すぐにへその緒を切って
2)タオルでさっと羊水や血を拭いた状態の赤ちゃんを胸の上にのせ、
 ※赤ちゃんを抱っこしている間に、胎盤娩出や会陰縫合を同時進行。
3)初乳を与えたりしながら2時間のカンガルーケアを行います。
4)そのあとは、自力で部屋まで歩いて戻り、母子同床スタート。
(つまり、出生数分後から退院まで、常に赤ちゃんと一緒。)

という感じのスケジュールになるのだそうです。

産まれたばかりの裸のわが子を自分の胸に抱きとめるのは
そりゃもう感動して絶対泣いちゃうわー。
すっぴんで顔がむくみまくっていようが、写真撮影必至だわー。
と、思いはするのですが。。。

このカンガルーケア、リスクがあるという話を割とよく聞きます。
なので、最初に「うちではカンガルーケアを行います」と言われた時には
「え、カンガルーケアって時代遅れじゃないの?」って正直思ってしまいました。
県下一の周産期センターのはずなのに、今時そんなことするの?って。

まぁ、ネガティブな話題ってこと耳に入ってきたり記憶に残りがちだし
素人のくせに少ない情報で変な先入観を持って判断してはいけないと思って
自分なりにあれこれと調べてみたりもしたのですが、
カンガルーケアを行ったことによる死亡例や重篤な後遺症が残った症例は
日本国内でもいくつか報告されているようで。
原因は、病院の体制やスタッフのスキル不足による異常見逃し、
母親が転落させてしまったことによる事故など様々です。

一方、カンガルーケアのメリットは以下の通り。(病院からの説明より)

・赤ちゃんが安心する。母とのきずなが深まる。
・母の呼吸が良い刺激になって赤ちゃんが呼吸しやすくなる。
・素肌で触れ合うため赤ちゃんの体温が保たれる。免疫も高まる。
・母乳の出が良くなる。

カンガルーケアをすることによるメリットとリスク、
どちらが大きいのだろうとつい考えてしまいます。

メリットの一つ一つは納得できるものの、
必須事項か?と問われるとそうではないようにも思えて。
実際、カンガルーケアをしていないけれど健康で幸せに過ごしている
親子って、たくさんたくさんいると思うのです。

一方デメリットであるリスクの方は、何かあってからでは遅い。
きっと後悔してもしきれない。

カンガルーケアをしたくない場合は
明確に書面で意思表示をしておかなければいけないので
ずーっと悩んでばかりで決められなかったけど、いい加減
今週中にはしっかりしっかり考えて、決めようと思います。


以前も書きましたが、私が分娩予定の総合病院は
産後の生活が結構スパルタで、

・産後30分に初乳を与え、以降は完全母乳(ミルクは一切なし)
・完全母乳の観点から、産後30分以降は母子同床(同じベッドで常に添い寝)

というスタイルです。
とにかく完全母乳を推進しまくっている病院なので、
「スムーズに母乳育児を送れるようになるために」
を基準にいろいろなことが決められている感じがします。
カンガルーケアも(理由は他にもあるけど)母乳育児のためによいから
という理由で導入しているのが一番大きいようです。

"赤ちゃんが医学的にどうしても必要な状態になってしまわない限り
一切ミルクは与えません。
赤ちゃんは3日分の水筒とお弁当を持って生まれてくるので大丈夫なんです。"

という説明を何かにつけてされるのですが
なんだか母世代が言いそうな言葉に聞こえてしまったりもして、
はたして、回りまわって私が古いのか、病院が古いのか。。。

まぁでも母乳育児については、最初は戸惑ったものの

・産後すぐに仕事復帰する予定はないので、生活上の問題はない。
・いわれてみればたしかに経済的。
・哺乳瓶の消毒とか面倒な手間もかからない。

などなど考えると、まぁ自分が超絶ストレスに感じない限りは
やってみるのも一興かなぁという気持ちでいます。
もしやってみてキツかったら、入院中の5日間さえ乗り切れば
退院後にミルクを取り入れればいっかな、と。
そんくらいのお気楽なつもりでいる私です。

なんせ、こちとらまもなく結婚10年目を迎える主婦。
手抜きの大切さを身をもって知っているのであります。(いばるな。)

どうも、完全母乳徹底とか母子同床とか
自らスパルタと自負している病院の方針に少し違和感を覚えているせいで
私の中の警戒心が無意識に高まっているのかもしれません(^_^;)
前の病院で「カンガルーケアしますよー」と言われていたら
「わー生まれてすぐに抱っこできるんだぁ♪」と
疑問を感じずにスムーズに受け入れていたような気もするし。(単純)

まぁ、ハイリスク妊婦なのでここ以外では受け入れてもらえないし
いろいろ考えて知識を得るいい機会になったと思って
腹をくくってしっかり考えようと思います。


Comment:0  Trackback:0
back-to-top