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2018
08.23

「不妊治療応援アプリ」の応援!

Category: 不妊治療
台風が近づき、西日本はなにやら不穏な天気です。
私の住む県は先月の豪雨の被災県だからか、
この1か月、NHKのテレビ画面がずーっと非常時モード。
(わかります?青い枠に避難情報とか流れる画面。)

毎年のように各地で起こる自然災害。
今回の台風は無事に過ぎ去ってくれることを祈ります。

さて。
今日はとあるご紹介があってパソコンを開きました。
(ここのブログ主は最近すっかり筆不精だというウワサがあるとかないとか。)

このブログを通じて、これまでたくさんの出会いがありました。
ブログを書いていなかったら絶対に知り合えなかっただろう
素敵な方々との様々なご縁ができ、
私が日々の暮らしをささやかに楽しめたり
クサらずに不妊治療を続けられたのは、
大げさでもなんでもなく、このブログを通じての
皆さんとの交流があったからだと思います。
こんなつたない自己満足ブログでも続けていてよかったー!
と、常々思っております。
筆不精だけど。

そんな素敵な出会いの一つが、西部さんとの出会い。
このブログを読んでくださっていたそうで、
コメントをくださったことからご縁をいただきました。

西部さんの素敵なお人柄は
私の語彙力ではとてもお伝え出来そうにないので
ご興味のある方は↓を見ていただくとして。

彼女は、
「子供を心から望む女性が、みんな母になれる社会をつくる」
というモットーで活躍されている株式会社ライフサカスという会社の代表です。
少し前には、NHKのおはよう日本でも
彼女たちの取り組みが紹介されていました。

そんな彼女の会社が今、不妊治療サポートアプリを開発しています。
そして昨日から、アプリのモニター募集も兼ねて
クラウドファンディングをされています。

独りでがんばらない不妊治療へ。治療生活応援アプリを届けたい!
 ※リンクが別タブで開きます。

私は、治療記録は紙のノートに記録する派でしたが、
それというのも「これだ!」と思える使い勝手の良い
アプリに出会えなかったから。
もしよいアプリがあればそちらで記録したいなぁと常々思っていました。

思い立った時にすぐつける。
これが長持ちする秘訣だから。
特に私みたいなズボラ人間には超重要な要素。

(関係ないですが、この秘訣を守っているおかげで
 家計簿はもう8年以上欠かさず続いています。この私が!!)

このアプリのことは、私も開発段階に
少しだけお話を聞かせていただいたりして、
はやくリリースされないかなーと心待ちにしていました。
できることなら2人目の治療も頑張りたいなと思っているので、
その時にはぜひ使ってみたいなぁと思っています。

そのためにも、ぜひこのプロジェクトには成功していただきたい!

・・と思っていたのですが、
残念ながら現段階ではiPhone版のみのリリースということで
androidユーザーな私は今回のモニターはお預けを食うことに(^^;)

でも、わずかながら応援協力をさせてもらいました。

もし、「あ、なんか気になるな」「私iPhoneだし使ってみたいな」
という方がいたらぜひサイトをのぞいてみてください。
西部さんのアツ~い思いが伝わってくると思います。


ということで、なんだか胡散臭い広告屋みたいに
なってしまいましたが、決してそんなことはありませんので、
リンクを踏んだら怪しいサイトに誘導されたりしませんので(笑)、
どうぞ安心ください。

さてさて、今夜は戸締りを厳重にして
早めに休みたいと思います。
皆様もどうぞお気を付けください。


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2017
08.19

緊張の受診。

Category: 不妊治療
BT18。(5日目胚盤胞移植から18日目)
胎嚢の確認に行ってきました。

BT8の段階でHCGが50だった私。
ダメでも仕方ない、と自分に保険をかけて覚悟を決めて受診しました。

覚悟は決まっていたものの、
じーっと考える時間ができるのが怖かったので、
お昼過ぎまで仕事をして、早めに病院に行けばいいのに
診察予約ギリギリまで超マッハでスーパーで買い物を済ませて
一度自宅に置きに帰ったり・・と、なんだかワタワタして過ごしました。
おかげで、病院についたのは予約のギリギリ3分前(^_^;)

そしてじっと待つこと小一時間。
もう、呼び出しの番号が鳴るたびに心臓が飛び出しそうでした。

ようやく呼ばれた診察室に入ると、
「さっ、じゃあエコーしてみましょうか。」と、先生。

あれ?そういえば採血してないな。
HCG測らずにいきなり内診するのかな?
なんて今さらな疑問を抱え、内診台へ。

内診が始まると、先生がグリグリと胎嚢を探します。
私も近くのモニターでエコー画像を凝視してみますが、
いや、どう考えても何もない。なーーーんにも見えない。
しまいには、

「ありゃ・・・うーーーん、ない・・・かなぁ。うぅーん。」

と先生の小声が聞こえてきました。
いや先生、ボリューム搾ってもこの距離じゃさすがに聞こえてますから。

ダメだったかぁ。
ま、1回目の移植だしな。着床してくれただけでもね。

と思い始めたその時。

「あったあった、りこさんありますよー。」

ありました。胎嚢。見つかりました。
ちゃんと、いてくれました!

「子宮筋腫があるから見えにくくてね。これね。これっ。」

と、先生がカーソルで胎嚢を示してくれます。
嬉しくて、思わず食い入るようにモニターを見つめる私。

が。
いまいちよくわからず。というか全くわからず。
「・・・もしかして、これ?」すらもわからないレベル。

なんかもっと、想像してた胎嚢って
「ちいさーい。でもはっきりまぁるく見えます♪」
って感じなのですが、影?点?というかある?というレベルです。

先生いわく、胎嚢の特徴は黒い影の周りが白く縁どられていることらしく、
確かに言われてみれば、白いフチの中に黒影があるようなないような‥。

診察後に写真をもらったので、小さくして貼っておきます。
ご興味のある方は、クリックしてご覧ください。(別タブで大きく開きます)
この写真よりは、エコー画像で見た時の方が
白いフチはちょこっとだけはっきり見えました。(たぶん。気のせいかも?)

※スマホ版から見ると、普通に画像が大きく表示されてしまうみたいです。
 小さくする方法がわからなかったので、少しスペースを空けて載せています。
 不快に思われた方がいたらごめんなさい。

























胎嚢確認5w3d

HCGも測っていないし胎嚢もいまいちよくわからなかったし、
正直なところ私としてはなんだかいまいち実感がわかず(^_^;)

でも、これまで何千人も診てきた先生が言うのだから間違いないはず!

その後、診察室に戻ると
先生から妊娠初期の注意点などが書かれた紙を渡されました。
最初の一行を見て、一気に実感が。

5週目

あとで診察室を出ると、看護師さんがそっと寄ってきて
「先生、字が汚くてごめんね~」と声をかけてくれました。
知ってます。それ言われるの、もう数回目。(苦笑)


妊娠5週目。
すごい。私、妊婦なんだ。
と、なんだかちょっとこの紙を見て感動しちゃいました。

胎嚢よりも書類を見て感動するって‥変な女でごめんなさい。

もらった書類には、

・まだまだ流産のリスクは低くないこと。
・妊娠初期の流産は胎児に原因があることがほとんどだから、
 万が一のことがあったとしても避けようがないこと。
・お酒やたばこはすぐにやめること。
・多量の出血や腹痛などの異常があったらすぐ受診すること。

などなどが書かれていました。

先生からも、もちろん安静に過ごすのは大切だけど、
妊娠を継続できるかどうかは、受精卵(胚)の質にかかっているから
正直、私自身にも先生にもどうすることができない要素が大きい。
そのことはあらかじめしっかりと了承しておいてください。
というようなことを言われました。

信じることしかできないってことですね。

でも、こんなヘボヘボでショボショボな私の体に宿ってくれた命。
きっと、強烈な生命力を持っていることだと信じます。

この日はこのあと、採血と黄体ホルモン注射をして終了でした。
HCGの値は、次回診察時に教えてもらえるそうです。
お薬が肝臓に負担をかけていないかも、同じ血液でチェックするそうです。
あと、胎嚢確認後に子宮頸がんの検査もありました。結果は次回。

まだまだもろ手を挙げて安心できるわけじゃないとはわかっていますが、
ひとまず私、妊婦になれました。



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2017
08.08

判定日。

Category: 不妊治療
5日目凍結胚盤胞移植から8日目。
判定日でした。

不妊治療をされている方のブログを拝見していると、
「他人の妊娠判定の記事を読むのは勇気がいる」
という意見をよく目にします。
結果がどちらであっても精神的にダメージを受ける
という気持ちは、私もちょこっとわかります。

なので、この記事は折りたたんで書くことにします。
「続きを読む」からご覧ください。


続きを読む
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2017
08.04

明日は移植後初の通院日。

Category: 不妊治療
凍結胚盤胞の移植後、4日目です。
BT4ってやつですね~。(言いたいだけ)

移植日が7月31日だったので、「移植〇日目」のカウントが
今月の日付と一致していてすごくわかりやすいです(^^)

この4日間、仕事はお休みをもらったり残業なしで切り上げたり、
できるだけゆっくりまったり過ごしています。
笑うと妊娠率が如実に上がる!みたいな論文を読んだことがあるので、
いつもよりバラエティ番組をたくさん観てみたり。効果あるのかな(^^;)

あと、私すごーく暑がりなので、ここ最近は毎年夏になると
ユニクロのリラコを部屋着にしていたんです。
ひざ下七分丈くらいのガウチョパンツみたいなやつ。
ラクチンで涼しいし、ちょっと荷物の受け取りくらいなら
そのまま出ても恥ずかしくない見た目だし。

移植当日も帰宅してからさっそくそれで過ごしていたのですが、
ふと足首やふくらはぎを触ってみると、なんか冷たい。
足首って冷やしちゃダメっていうよね?これはイカン!

ということでその日以来、連日の猛暑にもかかわらず
長ズボン&靴下で過ごしています。(もちろんエアコンはつけてます)
暑くてやっていられなくなるかと思いきや、
意外とそんなことはなく、むしろ快適。

私って、足首が冷えやすい体質だったのかも。
長ズボン&靴下でも、あんまりあったかくなっていないし。。。
お腹や腰は気を付けていたけど、盲点だったかもー!(今さら)


ま、そんなこんなな4日間でありました。
仕事がお休みの日はヒマなので、パンでも作ろうかなと思ったのですが、
なんとなく腰やお腹に負担がかかる気がしちゃって自粛。

お手軽にできるお菓子を作ったりして、
そんなつもりなかったのに気づけばお姫様生活です(笑)

バナナパウンドケーキ

バナナパウンドケーキ。
はじめて作ったけど、翌日までじっくり冷やして食べると
まー美味でした。ひさしぶりの自画自賛。


さてさて。明日は移植後初の通院日。
一応血液検査があるらしいけれど、判定日はまだ先です。
またお薬がどっさり出るんだろうなぁ~。

数年前の私なら、きっと今頃
「移植後にどういう体調変化があったらいい兆候なんだろう」とか、
「明日の血液検査って、どれくらいの値だったら何を意味するんだろう」とか
血眼になってネット検索したりしてたんじゃないかと思うのですが、
意外とそんな行動に出ることはなく、我ながらちょっとおどろき。

フライング検査もいっぱいしちゃいそうだなぁと思っていたのですが
5年ちかい治療生活で精神面が鍛えられた(ニブった?)のか、
「判定日がくりゃわかるでしょ~。調べるだけムダムダ。」
と、なんとも達観した境地におります(苦笑)

きっと、1回目の体外受精というのも大きな理由かな。
私の年齢だと、妊娠に至るまでの体外受精回数は
平均3回くらいということなので、
「初回で成功するなんて、そんなの奇跡でしょ~」みたいな
ちょっと冷めた部分が、自分の中のどこかにあるのかもしれません。

とはいえ、さすがに明日病院に行ったらちょっとドキドキしちゃいそうですが、
なるようになるさ。ということで、過ごしている今日この頃です。

数年前の、生理が来るたびに一喜一憂していた自分に
伝授してあげたいわ~、この境地(^_^;)
ま、あの時の自分がいたから今の私があるんでしょうけれどね。
私も歳とった成長したもんだな~。



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2017
08.01

移植後1日目。不安、完全払拭。

Category: 不妊治療
移植後1日目。
"BT1"っていうんですよね~たしか。
(使ってみたかっただけ。笑)

おとといのうな重に引き続き、
昨日は「ゆっくりしてていいよ~。」という夫に甘えて、
お寿司の出前を取りました。

なんて贅沢!
うな重にお寿司なんて、贅沢の極み!!

移植の日の夜はお寿司の出前。

・・と言っても、チェーンのデリバリーお寿司ですが(^^;)
しかも写真は食べかけ。失礼。
でも、最近のチェーン店ってレベルが高いですね。
とーってもラクチンだったし美味しかったし、大満足♪


で、念のために今日はお休みをもらって
自宅でダラダラとまったりしています。

昨日の、病院でもらった書類の氏名が間違っていた件が
なんとなくずーっと引っかかっていていまいち気分が晴れず
ウダウダゴロゴロとしている私。

つまり、超ぐうたら。笑
(⇒ことの次第は、「移植してきました」にて。

昨日のブログには、
「黒柳徹子」「黒柳哲子」に間違われたくらいのレア度って書いたけど、
いや、私の苗字ってもうちょっとレアだなぁ。
「錦織 圭」「錦織 恵」くらいかなぁ。

なんて、愚にもつかないことばっかりあれこれ考えてみたり。
どっちでもいいわっ(笑)

病院にはすぐに連絡してちゃんと調べてもらったわけだし、
暇がありすぎるとこんなことにばっかり頭を使うので、
明日から仕事がはじまるのがちょっとありがたいです。


・・・・と書いたものの、
ブログに書いてしまったらまたどうしようもなく気になってきてしまい、
再度、病院に電話してみました。

そこで、担当の培養士さんに電話をつないでいただき、
・書類の氏名誤記は、変換ミスであったこと。
・同じ病院に、同姓同名の患者さんは一人もいないこと。
を確認できました。

というか、同じ苗字の患者さんすらいなかった・・(^^;)
さすが錦織だね!(ちがうけど)

さらに一度電話を切った後、ふたたび病院から着信があったので
何事かと思って出ると、院長先生からの直々のお電話!

丁重なお詫びの言葉とともに、
ミスの経緯や今後の対応方法の説明をしてくださいました。
病院の運用手順も見直すことにしました、ということで
とても納得いく説明をしていただけました。

そもそも、取り違え防止の対策をしっかりしている病院で、
事前面談の際にもこんな対策してますあんな対策してます
という説明を十分に受けて、「この設備なら大丈夫」と
安心していたはずなのですが、やっぱりいざ何かあると
心配になってしまうのが人間というものなのかなぁと。

ヒューマンエラーを100%防ぐことがいかに難しいか、
ちょっと自分の仕事にも通ずるものがあったので
いろいろと考えさせられた出来事でした。

とりあえず、不安はこれできれいさっぱり解消されたし、
院長先生や培養士さんの誠意ある真摯な姿勢も確認できたし、
あとはただ、お腹の胚ちゃん(もう卵じゃないのよね!)の
生命力を信じて、日々を過ごすばかりです。



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