2013
05.31

産まれていました

Category: 不妊あるある
自宅マンションの駐車場に、ツバメが巣を作っています。
ずっと巣にこもって卵を温めるお母さんを、お父さんツバメが巣のそばの樋にちょこんと居座ってずっと見守っている姿が微笑ましくて、近くを通るたびにその姿を見るのを楽しみにしていました。

そして今日、仕事から帰ってきてふと巣を見ると・・・赤ちゃんが産まれていました!!
ちぃさいちぃさい頭が3つか4つ。必死で口を開けてピィピィ言ってました。かわいいー。ようこそこの世へ!って思わず声に出しちゃいました(笑)

自分が赤ちゃんを望んでいるからか、新しい命に触れるととても心が動かされます。無条件にかわいいですね、新しい命って。

がんばって大きくなるんだよ〜♪
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2013
05.30

もう正社員には戻れない・・?

Category: 雑記
今日は予期せぬ残業発生で、帰宅したのが21時半でした。こんなこと滅多にないんですが。年に2、3回あるかどうか。

私は9時〜16時のパートで働いています。毎日1〜2時間の残業があるので、だいたい帰るのは17時とか18時。そこから買い物をして帰り、ご飯を作ります。夫の帰宅が21時頃なので、ご飯を作る時間もちゃんと取れ、それなりの品数のご飯を作り、家事もそれなりにできています。

が、今日はもう無理だと判断し、コンビニに頼りました。
独身時代東京で働いていた頃は、毎晩のように終電帰宅→コンビニご飯っていうのが定番だったけど、結婚後地方に引っ越してきてからは、コンビニで晩ご飯を買うことなんて、まぁありません。
そういうわけで、久々に夜のコンビに行った訳ですが…まぁ商品が少ないこと。きっと田舎だと、夜に食べ物を買いにくる人が少ないんでしょうね。東京のコンビニは、深夜1時頃でもお弁当、パスタ、お好み焼き、うどん、ラーメン、唐揚げ…なんでもそろっていたのに。嗚呼不健全(笑)今の暮らしが天国に思えます。

そんなこんなで、わびしい気分になりながら、夫と二人でコンビニパスタの夕食を摂りました。
でも正社員で働いていたら、こんな時間の帰宅なんてめずらしくなくないんだろうなぁ。世の中の働く奥さん・お母さんたちはどうやって時間をやりくりしているんでしょう。本当に尊敬します。

忙しくても、ちゃんとご飯を作りたい。洗濯もしたい。最低限の掃除もしたい。もしいつか授かったら、子供との時間もちゃんと持ちたい。でも仕事も全力でやりがいもってやりたい。

そう思ってしまう私は、もう正社員には戻れないのかもしれないなぁ。。。

独身時代、無理がたたって体調を崩し、仕事仲間にたくさん迷惑をかけてしまったことがあります。またそうなるのが怖い。そして、フルタイム正社員で働き始めたら、きっと同じことになってしまう気がする。

でも、やっぱりやりがいのある仕事をしたいとも思うのです。(パートがやりがいがないわけじゃないですよ。今の仕事、とても楽しいですし。)

なんてことを思った、晩春の夜でした。

バタバタ書いたので、なんか変な文章。夜に書くラブレターと一緒ですね。


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2013
05.29

ベランダでアイコトマトとバジル

Category: 手づくり
ここ数年、スーパーでよく見かけるようになったアイコトマト。大好きです。
甘〜くてジューシーなトマトはあんまり得意ではなく、トマトは歯ごたえがしっかりして固めがいいと思ってやまない私の心をワシ掴んだアイコさん。スーパーでも比較的お安く手に入るんですが、いつでも好きなときに食べたい!!

ということで、ベランダで作ってみることにしました。

植え付け

帰宅するのが遅くなったから植え替えは明日にしようかと思ったんだけど、我慢できずに20時過ぎからせっせと植え替え(^^;)一緒にバジルも植えてみました。一緒に植えると、互いによく作用し合っておいしくなるのだとか。本当かどうか知らないけど。
ちょっとシナ〜っとなっちゃってるけど、お水もたっぷりあげたし、明日くらいには元気が出てるかな??

かかったお金は、全部で1,915円。
☆トマト苗 248円
☆バジル苗 158円
☆プランター 598円
☆園芸用の土(25リットル) 498円
☆肥料 98円
☆スコップ 105円
☆じょうろ 210円

茎を固定する支柱がいりそうなので、明日100均で買ってこようと思います。
うまくいけば、1ヶ月くらいで実ができ始めて、秋頃まで収穫できるらしい。そうしたら約2,000円のモトは簡単に取れそうですね。

ちゃんと育つかな〜。楽しみ♪


それでさっそく、バジルの良い香りにやられてしまい・・・・

バジルパスタ

苗木から数枚の葉っぱをいただいて、トマトとチキンでパスタをば。(今夜は夫が不在なので一人ごはん)

植え付ける前に収穫。(笑)
だっていい匂いだったんだもん。冷蔵庫にちょっと古いトマトが残ってたんだもん。

トマトもバジルも順調に育ったら、いつでも好きなときにトマトパスタが食べられますね。あ、ピザも。素敵すぎる〜。

捕らぬタヌキの・・・にならないよう、がんばってお世話したいと思います。お弁当作りの強力な味方になってくれますように。

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2013
05.28

排卵日翌日は子宮がん検診

Category: 不妊治療
今日は、定時ダッシュとまでは行きませんでしたが、無事に受診してきました。今日からまたクロミッドを飲んで卵胞を育てます。前回5日間飲んで効きすぎちゃったので、今回は3日間です。卵さん、無事に育ってちょうだいね~。

家計のことを書く書くと言いつつ全然書いていないので、今日かかった医療費をメモ。

☆診察代 2,840円
☆薬代 4,990円
(柴苓湯28日分、テルグリド28日分、クロミッド3日分)

★合計 7,830円

次はまた排卵予定日の少し前に受診です。卵胞がちゃんと育っているかを見ます。で、たぶん排卵日直後あたりに再度受診かな。うーん、そこでもまた3,000円ずつくらいかかるかなー。
ま、しょうがないですね。

さて、このまま順調に卵胞が育ったとすると、約10日後に排卵を迎えるわけですが。
なんと、排卵予定日の翌日に職場の子宮がん検診があります!
えー・・・がん検診前夜に仲良しはさすがにマズいよね。。いや、100歩譲ってOKだとして、中を見たら「あ、昨日したんだ」って分かっちゃいそうだし、なにより恥ずかしいですよね。。。見る方も嫌だろうしなぁ(^_^;)

うーん、どうしよう(涙)

というか、普通は女性健診って、生理が当たっちゃう人のことを考えて1週間以上の間をおいて予備日を設けると思うんですが、うちの職場はなぜかその予備日が検診日から3日しか離れていないんです。これ、検診日当日の朝に生理が来ちゃった人とか困るだろうなー。もうちょっと考えてくれたらいいのに。
私の場合、排卵予定日の4日後が検診予備日。もし排卵が1~2日ズレたりしたら、この予備日前日も仲良ししたいタイミングがぶつかっちゃいます。

むむむ、悩ましいです。いっそのこと、今年の子宮がん検診は受けないっていう選択肢もアリかな。。などと考えております。

いっそのこと、子宮頸ガンのワクチンを受けようかな~とも思うんですけどね。副作用の話なんかも聞くし、お金もかかるし。もう30才になるし。ついつい先延ばしにしてしまっています。
でも、もし女の子を授かったら、必ず学生のうちに受けさせたいなぁ。でもその頃には、国内でそういう制度が整っているかもしれませんね。
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2013
05.27

まさかの受診できずな生理4日目。

Category: 不妊治療
昨日は結局、夜中1時頃にようやく帰宅しました。
私は高速道路を走り慣れていないので、普段遠出するときには、高速は主に夫が運転することが多いのですが、今日は夫が通常通りお仕事。さすがに疲れてはかわいそうだと思ったので、昨日は私も半分くらい高速を運転しました。

・・・が、考えてみたら夜の高速を走るのはほぼ初めて!ど緊張です。
しかも途中からは海の上の道を走るので、橋、橋、橋、橋だらけ。「今手元が狂ったら、二人もろとも真っ逆さまなのね・・・」って妄想をしつつ、手に汗握るドライブでした。
夫も、横で見ていてかえって疲れたようで、帰宅したときには二人そろってグッタリ。(笑)

そして、夫はいつもの時間に仕事へ出かけていきました。うーん、かわいそう。がんばれ、夫よ。
私は夫に悪いなぁと思いつつ、午前中はかろうじて洗濯をしたのみで、完全にダウン。夢も見ずに全力で寝てました。ごめんね、夫。えへへ。


さて、今日で生理4日目なので、午後は病院に行こうと思っていたのですが…念のために外出前に病院のHPをチェックすると、なんと月曜日の午後は手術のため休診。なんとーーーー!なぜ午前中寝た?私!?

まぁ疲れてたし。しょうがない。不可抗力。(え、そう?)

生理が始まったら5日目までに受診するように言われているので、明日は何がなんでも行かねばです。
仕事が長引きませんように…。願わくば、定時ダッシュですね。がんばります。
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2013
05.26

良い式でした

Category: 雑記
義弟の結婚式は、とても素敵な式でした(*^^*)

九州から自宅まで、車で帰宅中です。片道8時間。到着は0時頃かな~。。

夫は明日も仕事です。そろそろ運転を変わってあげねば。


あ、結局金曜の夜に生理が来てしまいました。今期は残念。また次の周期頑張りましょうかね!
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2013
05.24

義家族の気遣い

Category: 不妊あるある
毎日ブログを見るたびに、すごくたくさんの方がここを見てくださっていることにビックリです。みなさん、読んでくださってありがとうございます。

さて。
結局、昨日の記事を書いてからずっとドキドキしっぱなしで今日を迎えたのですが、今朝、基礎体温が少し下がっていました。昨日までの36.9℃台から、36.60℃へ。低温時には36.4℃台くらいなので、まだ完全に下がりきってはいないけど、この下がり方はちょっと来てしまいそうな予感ですね。うー、フライングでやってくる悲しさを必死にこらえています。

それにしても、今回プラノバールを飲んでみて、高温期の体温の上がり方にビックリしました。
いつもは、低温期→36.3~4℃台、高温期→36.6~7℃台って感じなのですが、今回の高温期はほぼ常に36.9℃台をキープ。もしかしたら、普段は黄体機能不全ぎみなんでしょうか、私。血液検査では、正常な値だったんですけどね。

そう考えると、今朝36.6℃台まで下がったのは数日前に飲み終わったプラノバールの効き目が切れたからで、私自身の黄体はまだ頑張って黄体ホルモンを出し続けてるんじゃないか!?
・・・とか、素人の屁理屈でいろいろと楽しい妄想をしています。なんでただじっと待つことができないんでしょうね、もう。。(-_-;)


実は、明日から義弟の結婚式に参加するため、実家のある九州へ行きます。久しぶりの九州、楽しみ~!なんですが、なんだかちょっと気が重くもあります。

私は独身時代に多嚢胞性卵巣と診断されていて、結婚する前に夫にそのことを話しました。多嚢胞性卵巣は不妊症の原因になりうるからです。(結局、多嚢胞性卵巣が原因ではないにせよ不妊症になっちゃいましたが。)

夫はそれを了承した上で結婚してくれました。
そしてこのことは、おそらく義両親も知っています。直接聞かれたり話題に上ったことはないですが、「あぁ、知っているんだなぁ」と感じたことが何度かあります。夫が話したのだと思います。それ自体は別にいいんです。私、あんまりそのへん気にせずオープンにできる性格なので、まーったく気にしていません。


辛いのは、義実家のみんなが私たちに気を遣ってくれていること。

今でも忘れられないのが、1年くらい前に義実家に帰省していたときのこと。
夕食中にお酒の入った義父が、唐突に「はやく孫の顔を見たいもんだね~。」と言ったことがありました。本当に何気なく会話の流れでポロっと口をついて出た言葉でした。ちょうど点けていたテレビにかわいい子供が映っていたのだったかも。
すると、その場にいた義母も義妹も一生懸命話をそらそうとしてくれて、そのうち自分の言ったことに気付いた義父も「あ~そうか、この話はしちゃいかんのだったな・・・ゴニョゴニョゴニョ・・・」(酔っぱらってるので全然ごまかせてない。笑)と言って黙っちゃって。なんだかとってもいたたまれなくなりました。
「あぁ、やっぱり孫の顔が早くみたいよね、いつも話題選びに気を遣ってくれてるんだね。。」って思うと、なんだか泣けて来ちゃいました。もちろんその場では我慢したけど。


今回は結婚式なので親戚もたくさん集まり、もちろん私たちは親族席に座ります。結婚式だから、きっと普通なら「はやく赤ちゃんの顔が見たいね~」みたいな話が出ると思います。事情を知らない親戚の方は、私たちに「あなた達はまだなの?」くらい聞いてくるかもしれません。
そんなとき、義両親や義妹にまた気を遣わせちゃわないかなぁ、やだなぁ、と思ってしまうんです。まーネガティブ!

仕方ないじゃん。がんばってるんだし。誰が悪いわけでもないし。
でもね、自分が辛い思いをする以上に、自分のことを思ってくれる人が辛い思いをするのはイヤなものです。


うーん、ダメダメ。
お祝い事ですから、とりあえず、そんな余計なことは考えずに、義弟夫婦を祝福してこようと思います。

お料理どんなのかなー?楽しみ♪♪(そこ?)



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2013
05.23

生理予定日までのドキドキを乗り越えろ!大作戦

Category: 不妊治療
検査の話からすこし飛びますが、今周期からクロミッドを服用して、排卵誘発をする治療を始めました。人生初のクロミッドです。生理5日目から5日間、1日1錠を服用。副作用が怖かったけど、そう酷い吐き気なども来ず、普通に飲めました。

そして、服用が終わってから4日後(生理12日目)に受診。クロミッドがちゃんと効いているか、内診で診てもらいました。

結果、どうやら効きすぎたらしく、すでに卵胞が23mmに(^^;)
もういつ排卵してもおかしくない大きさだけど、尿検査をしてみると、まだ排卵の兆候はないとのこと。え、もしやまたしても排卵せずに残っちゃうパターン・・・?やだなー。。涙

「とりあえず、明日あたりに旦那さんと仲良~くしてみてくださいね。」とのこと。

*---------------
私の主治医の先生は、タイミングを取ってほしいときに「仲良~くしてね。」って言います。50代くらいの素朴なおじさん先生なんだけど、なんか言い方がかわいくて、言われるたびに心の中で「ふふっ」って笑っちゃいます(^^)
---------------*

そして言われたとおり翌日に仲良~くして(笑)、また3日後(生理15日目)に受診。
すると、ちゃんと排卵してました!よかった、うれしいー。今まで当たり前にしてると思っていた排卵をちゃんと確認できただけでこんなに嬉しいなんて。(前周期が排卵できていなかっただけに、よりうれしい^^)エコー画像を見てみたら、卵胞がおやつのカールみたいな変な形をしていました。これが排卵したって証拠なのね!初めて見たー。

「ついさっき排卵したばっかりという感じだから、念のために今日も仲良~くしといてね。」だそうで。その日も仲良~くしてみました(笑)


そして、今日が生理28日目。一応、もしも生理が来ちゃったときのためにおりものシートをつけているんですが、もうトイレに行くたびにドキドキです。このまま生理が来ないといいんだけどなー。
でも、期待しすぎるとツライので、あと1週間くらいは極力考えないようにしたいです。う~ん、できるのか。。。

ところで。
私は周期が28~38日とズレが大きいので、いつも32日目あたりを過ぎたくらいから「もしかして・・今回こそは・・・!?」って期待して期待していつの間にかその気になってやっぱり撃沈、というのがお決まりのパターンになっていました。
が、その撃沈パターンから逃れる方法を最近編み出しました。ズバリ、「ドキドキするのは排卵日から16日目を過ぎてから。作戦」です。作戦の内容は以下の通り。(まどろっこしい書き方しかできず、長ったらしい文章になっちゃいました。すでに知っている方も多いと思うので、興味ない方はスルーしちゃってください。)


排卵すると「黄体」というものができ、ここから黄体ホルモンが分泌されて高温期が始まります。黄体ホルモンが出続ける限り高温期が続く(=生理が来ない)のですが、黄体の寿命は14日±2日間だそうです。これは個人差もあまりない正確な日数だそう。
ということは、生理周期が長かろうが短かろうが、妊娠していなければ排卵日から約14日後には黄体がなくなって生理が来るということ。逆を言えば、排卵日から約14日(±2日)経っていないうちは、絶対に生理は来ない、ということです。

つまり、基礎体温で排卵日のあたりをつけておけば、ムダに期待してドキドキすることもないんです。「もう34日目だけど生理来ないな。ドキド・・・あ、でも今月は23日目が排卵日っぽいから生理が来るとしてもまだ先か~。早とちり~。テヘッ。」って具合です。こういうふうに考えるようになってから、だいぶ心の健康を取り戻しました(笑)


そう考えると、今日は排卵日からちょうど14日目、かつプラノバールを飲み終わってから3日目。生理が来るとすればもうまもなくです。来ちゃったときのための心の準備はしてるけど、今期は排卵も確認したしタイミングもしっかり取れたし、どうしても期待してしまうー。
こういう場合に、乗り切る作戦って何かないですかね??ただ待つ。それだけかな。。(^^;)
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2013
05.22

出血が止まらない〜卵管造影検査のその後

Category: 検査
事前に説明は受けていたものの、卵管造影検査の後、しばらく出血が止まりませんでした。

はじめ、検査当日・翌日には茶色っぽいオリモノのような液体が出てくるだけでした。ちょっと脂分が混ざったようなベタっとした独特の感じがする液体で、子宮内に残っていた造影剤が降りてきていたのかもしれません。けっこうな量で、ナプキンを2~3時間おきに替えないといけない程度でした。

ところが、検査翌日の夜あたりから、とつぜん鮮血が。しかもこれまた生理3日目くらいのけっこうな量。

というか私、生理の時にもこんな鮮血出たことありません。
良いのか悪いのかわかりませんが、私の普段の生理は、濃い色(赤黒い感じ)のドロっとした出血です。レバー状の大きな固まりも頻繁に混ざってます。(男性の方、もし読んでいたら直接的な表現でごめんなさい。)
でも今回の出血は、本当にサラサラの鮮やかな赤い液体。

特に貧血や発熱などは起こらなかったのですが、お腹もチクチク痛むし、なんだか落ち着きませんでした。まぁきっと傷がついているんでしょうから、しょうがないといえばしょうがないです。

もらった抗生剤は2日分しかない・・でも、次の受診は数日後だからそれまで我慢できないほどではない。。

そんなことを考えつつ迎えた受診日(検査から5日後)。先生に出血が続いていることを伝えました。
すると、内診の時にどうやら中を洗浄して薬をつけてくれたようで(何かされてるなーというだけで、詳しいことはよく分からず。。)、それから半日ほどで出血が完全におさまりました。本当にパタっと止まったので、あの出血は何だったんだろう?って感じです。まぁ何にせよ、止まって良かった良かった。

ちなみに、検査当日から入浴はしていました。ただし、3日間くらいはシャワーだけ。


最近聞いたのですが、卵管造影検査のあと数ヶ月間は妊娠しやすくなるのだとか。本当かどうか分かりませんが、造影剤を通すことによって卵管の詰まりがある程度取れて、キレイになるのだそう。
こういうの聞くと期待しちゃうんですがね。まぁそんなこともあるらしいよ~くらいで、あまりそちらには意識を傾けないようにしておきます。ダメだったときの落胆が大きくなってしまうので。。(^^;)


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2013
05.21

家計のスタート日

昨日、やっとプラノバールを飲み終わりました!
朝方襲ってくる吐き気にやっと馴れたと思ったら、今度は夕方に食べづわりのような吐き気に襲われるようになってひたすら何かを食べ続け。夫にしょっちゅう背中をさすってもらっていた10日間でした。
がんばって飲んだから、無事に着床してくれているといいなー。(その前に、受精してくれていないといけないんですが。)

さて、ちょっと痛くて苦しくてツラい話が続いたので、気分を変えて家計のお話でも。

今日は、わが家の1ヶ月の家計のスタート日です。
わが家では、夫の給料日である21日を毎月の家計のスタート日にしています。
21日が土日祝日にあたると振込みが前倒しになりますが、それは気にせず21日スタート。
実は私のお給料日は毎月17日ですが、それも気にせず21日スタート。(家計簿には、21日に振り込まれたことにして記入します。)実際の入金が21日より後になることはないので、特に困りません。

ということで、いつもやっているように1ヶ月の予算を組みました。といっても、毎月予算はあまり変動しないので、ほぼ前月予算からのコピペです。
それから、ATMで一気にお金を降ろし、別口座に入れるお金・手元に現金で残すお金の仕分けをします。私の職場には、郵便局や地銀のATMが一カ所にまとまったATMコーナーがあるのでとても便利です。迷惑にならないよう、事前に計算しておいたお金をちゃちゃっと降ろし、入金します。

このへんの管理の仕方や費目の分け方は、またゆっくり書いていきますね。


不妊治療を始めてから、やっぱり医療費が増えました。今までの倍以上。今月の医療費予算は、18,000円です。内訳はこんな感じ。

☆お薬代(柴苓湯、テルグリド、他)・・・6,000円
☆受診代(2〜3回の予定)・・・5,000円
☆夫の皮膚科(最近アトピーを発症)・・・5,000円
☆予備費・・・2,000円

まぁしょうがないよねー。
私は、服薬しながらのタイミング療法っていう、たぶん一番お金のかからないパターンでの不妊治療をしています。それでも家計へのこの圧迫感。正直、今の状態では体外受精や顕微授精はしばらく諦めざるを得ないかなーという感じです。
以前受けた説明では、1回の体外受精には50〜60万円かかるそうです。そして、1回の体外受精で成功する確率は20〜30%。我が家には、その成功率に賭けるだけの経済的な体力がまだありません。
けれど、いつかは必要になるかもしれないこと。今のうちから少しずつ蓄えをしておこうと思っています。


あとは、今月は義弟の結婚式や夫の長期出張が続くので、日々の食費や日用品費でちょっとずつ節約です。
でもね、私の性格上、あんまり根詰めると続かないどころかプツンと切れて暴走しちゃうんです。「もう無理!美味しいもの食べたーい!これ買う!これも買う!」みたいになっちゃう(笑)なので、たまにはお菓子も買います。服も買います。美容品も買います。

我慢するんじゃなく、家計をうまくコントロールして上手な生きたお金の使い方をすること。これが私の心がけていることです。

そのためには、上手にお金を使うための仕組みづくりがかかせません。
結婚以来、試行錯誤を重ねてきましたが、最近ようやく自分なりのやり方が身に付いてきたなーという気がします。
そのお話も、またの機会にゆっくりと。


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2013
05.20

悪夢の卵管造影。と、潜在性高プロ検査

Category: 検査
昨日で、このブログを書き始めて1週間が経ちました。
3日坊主にならないように、とりあえず毎日何か書いてみようと書き続けて1週間。気付けば、「拍手」をくださった方もいらっしゃって。こんなつたない文章を読んでくださっただけじゃなく拍手まで、感謝感謝です。ありがとうございます。
こうやって文字にして書いてみるのは、自分の頭も整理できるしとても良いものですね。


それで、このタイトルですよ。いや、脅すわけじゃないんです。でもね、本当に辛かった。。

後から知ったんですが、「卵管造影検査は痛い」って、不妊治療界ではわりとメジャーな情報らしいですね。私、そんな予備知識ゼロで臨んだんです。だから心の準備ができていなかった分、余計に辛かったのかも。


今日はそんな私の恐怖体験のお話です。(いや、脅すわけじゃないんです ^^;)


いよいよ検査当日。忘れずに職場のトイレで痛み止めの座薬(ボルタレン)を入れてから、病院へ。「検査終了までに2時間かかる」と言われたので、仕事を早めに切り上げて、17時ギリギリに滑り込みです。(病院は19時まで。)
到着後、さっそく診察衣に着替えて検査の説明を受けます。前回の予約時にもらったのと同じ説明書をもう一度見せられて、一つ一つ説明を受ける。

この日の検査は、卵管造影検査と潜在性高プロラクチン血症検査(血液検査)。それぞれ、卵管が詰まっていないかどうかと、夜間やストレス負荷時に排卵障害の原因になってしまうホルモンが多量に分泌されていないかを調べます。(「潜在性」というのは、起きて普通に活動している間は正常なのに、夜間やストレスがかかったときだけ値が高くなるから。ちなみに、夜間やストレス負荷時などに関係なく常にそのホルモンの値が高いのが、「高プロラクチン血症」。)

さて、検査の具体的な説明が始まったのですが、看護師さんからいろいろな注意事項が。

・検査後、数日間は出血が続くことがあります。
・検査後の感染を防ぐため、抗生剤を2日分処方します。忘れずに飲んでください。
・検査中、気分が悪くなったり痛みを感じた場合には、遠慮せずに医師に伝えてください。

云々かんぬん。。。

あれ、なんだか思っていたよりもお気楽な検査じゃなさそう。鈍感な私ですが、さすがにこのあたりで警戒レベルがわずかに上昇。
でも、やってみらんと分からんし。検査時間は10分くらいって言うし。耐えられるでしょ。

そして、いざ検査へ。

まずは内診台で検査に必要なバルーンを体内(たぶん子宮口)に入れます。なんと、この時点でちょっと痛い。いや、だいぶ痛い。先生にも痛そうなのが伝わったのか、「うーん、ちょっと無理そうだね。少し小さめにしておくから。」とのこと。ありがとうございます、先生(T_T)

そうしていったん内診台を降りて、廊下を挟んだ向かい側の検査室へ。でもね、診察衣を着ているとはいえ、私の大事なところからはバルーンの繋がったチューブ(?)がブラーンとぶら下がった状態のまま・・・(一応、テープで太ももに留めてはくれました)。傍目には分からないであろう羞恥心を感じつつ、検査室へ入ります。

検査室に入るとバリウム検査を受けるときのようなベッドタイプのレントゲン台に横になり、いよいよ造影剤の注入開始です。
「これから全部で10mlの造影剤を入れます。痛みがある人もいるので、1mlずつゆっくり入れていきますね。痛かったら言ってください。ゆ~っくりやっていきましょう。」
先生、優しいです。そんなに甘やかしてくださるんですか。嬉しいです。でも、てことはそんなに痛いんですか・・・?
でも10mlってすごい微量だよね。大さじ3分の2だもん。片方の手のひらに乗るくらい。それならきっと大丈夫。

さっそく最初の1ml注入。あれ、意外と平気。もう入ったんですか?・・・・いや、なんかお腹が苦しい気がする。痛いんじゃなくて苦しい。
「はい、次行くよ~。」さらに1ml。今度は確実に苦しい。経験したことのない圧迫感が、子宮のあたりを貫いてる感じ。苦しいです、先生!でも、まだ痛みというほどではないので我慢。
「はい、次行けそうだね。入れるよ~。」

この時点で、苦しさに耐えられずに思わず身をよじりました。・・・ちょっと待って。まだ3ml。まだ3倍以上耐えなきゃいけないんだからがんばれ自分。
そんな私の様子を見て、先生が少しペースを落としてくれます。「ちょっとずつ入れるからね。頑張ってね。はい入れるよ~」


・・・・・無理!!「先生、あの・・・膝を立ててもいいですか?」
4ml目が入った時点で、苦しさが確実な痛みに変わりました。せめて膝を立てて体勢を変えたい。先生のお許しが出たので、膝を立てて腰を浮かせて、痛みが通り過ぎるのを待ちます。気付けばおでこや背中には脂汗。

そして、しばらく時間をおいて5ml目。
激痛。

この頃には、もう声を出すのも辛くなっていました。そして、手や足の先が痺れて感覚がなくなって来ました。どうやら手も足も冷たくなっているらしく、看護師さんが一生懸命さすってくれます。

でもまだ半分。頑張らなきゃ。

6ml目。顔も痺れてきました。

7ml目。手が痙攣を始めたらしい。え・・マジで?

私のばか。出産の時はきっともっともっと痛いんだから。この程度の苦しさに耐えられないくせに、赤ちゃんが欲しいとか言える資格なんてないよ自分。根性なし。あと3回、がんばって耐えなさーい。
そんなことしか浮かんでこず、泣きそうでした。泣きそうになりながらも、飛びそうな意識を必死にこらえ。

たしかここで、先生からストップがかかります。
「りこさん、ちょっと無理そうだから、あと0.5mlだけ入れてやめますね。ちゃんと撮影できるから安心してね。」

情けないやらホッとしたやらでただただ頷いて、その後のことはあんまり憶えていません。本当はあと1ml入れたんだったかも。とにかく、10ml全部は入れることができずに注入は終わりました。
チューブを抜いた後も、30分間そのまま検査台の上で横になっていました。(検査後に造影剤が体内に散って無事に吸収されるかを確認するため、そのまま待機して30分後に再度撮影するんです。)

30分後の撮影も終わった後、看護師さんがやってきて、「りこさん、今のうちにプロラクチン検査もしちゃいますね~。」。
そうか、そっちの検査もあったんだ。まずは負荷をかける前の血液を採ります。このときに、負荷をかける薬剤か何かを注射するのかな?そのまままたしばらく放置。そして数十分後に負荷後の血液を採ります。
てか、こんな状態で採った血液なんて、負荷前だろうが負荷後だろうが、ものすごいストレスにさらされている状況に変わりないと思うんだけど。。。。

そうして検査終了から小一時間経った頃、診察室に呼ばれました。
まず、開口一番先生が「りこさん、痛かったね。ごめんね。よくがんばったね。」と言ってくださり、ちょっとだけ自分に対する罪悪感が軽くなりました。先生、本当にありがとう。

肝心の検査結果ですが、どうやら左の卵管が閉塞しているとのこと。
造影剤の量が予定より少なくなってしまったので確実なことは言えないけど、とりあえず左側の卵管には造影剤はまったく入っていっていませんとのことでした。あれだけ痛かったことからも、詰まっていると考えてよいと思います、だそうです。どうやら、卵管が詰まっていると検査も痛いらしい。そりゃそうだよね。出口のないところに液体を押し込むんだから、無理があるはずです。
たしかに、過去の内診でも「左側の卵巣が見えない」とか「左卵巣に卵胞がまったくない」と言われたことが何度かあって、これで合点がいきました。私の左の卵巣さん、うまく活動できていなかったのね。

悲しいけど、せめて右は詰まっていなくて良かった。そう思うことにしよう。というか、身体がダメージを受けすぎて、今はそれ以上考えられない。。
潜在性高プロラクチン血症の検査結果は、また次回です。

検査から1時間以上たってもまだ痛さとフラフラ感が残ったまま病院を後にしたのですが、迎えに来てくれるはずの夫が道に迷って病院までたどり着けず。結局自分で運転して迷子になっている夫を探しに行き、家路につきました。最後に何てオチつけてくれてんの~(笑)


そんなこんなで、悪夢の検査日は幕を閉じたのでした。
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2013
05.19

うさぎさんの爪切り

Category: うさぎさん
こんにちは。
予報通り、雨の日曜日になっちゃいましたね。

なんだかFC2のサーバの調子が悪いのか、ブログが閲覧できない状態が頻発していました。今もまだ断続的に続いています。すぐ直るといいんだけど。。


今日は、わが家のうさぎさんの爪切りにいってきました。



だいたい1ヶ月半~2ヶ月に一度、ブリーダーさんがいるうさぎ専門店で切ってもらっています。爪切り1回500円。歯の状態や病気になっていないかなど、健康チェックもしてもらえるので助かっています。

本当は私たちが切ってあげられたらいいんだけど、なにせうちのうさぎさんはひどい臆病者。絶対に切らせてくれません。というか実は、抱っこすらさせてくれません。ムリヤリ抱きかかえようものなら、必死の形相で暴れまわってケージに逃げ帰っちゃいます。

もっと一緒に遊びたいんだけどなぁ。。涙


今日も、怯えるうさぎさんを連れ、いつものお店へ。

うさぎさんにも血統書付きのうさぎというのがいて、このお店にはそんなエリートうさぎさんたちがたくさん売られ、飼われています。みんな、小さくて可愛らしくてとっても愛らしい。
一方、うちの子は純粋な雑種。たしか、ペットショップで数千円で売られていたそう。(知人からもらい受けたんです。)
でも、やっぱりわが子が一番かわいく見えてしまう飼い主バカな私たち。
「雑種にしては体は小さいし、顔も美人さんだよね〜。」なんて夫婦で言い合ってます。あ〜親バカ(笑)

そんなうちの子、なぜかブリーダーのおじさんには大人しく抱っこされるので、無事に爪切りは終了しました。健康状態も問題なし。よかったね~

でも、帰ってきたら俊足でケージに逃げ帰っていじけてました。
うつむいて顔を上げてくれない(^_^;)



うふふ、でもまた7月になったら切りにいこうね~(笑)

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2013
05.18

抗核抗体が高いとな

Category: 検査
さて、最初の受診から約20日後、生理が来たので再び病院へ。
前回の検査結果を聞く日です。ドキドキ。
前回調べたのは、抗核抗体、甲状腺ホルモン、子宮内膜症。

先生「前回の結果だけどねぇ、ちょっと問題が出ちゃいましたねぇ。」

え、先生。さっそくですか。以下、それぞれの結果です。


☆抗核抗体
5120(基準値:40未満)

☆甲状腺ホルモン
TSH 3.249(基準値:0.340-3.880)
F-T3 3.1(基準値:2.1-4.1)
F-T4 1.2(基準値:0.9-1.7)

☆子宮内膜症(卵巣がんのマーカーにもなるらしい)
CA-125 104.1(基準値:35.0以下)


まぁ!3つ調べたうちの2つもおかしい!えーやだなー。ショック。
ひとまず、ひとつずつ説明を受けます。

まず、抗核抗体。5120って、基準値の何倍よ?って感じですね。
これは、膠原病(自己免疫疾患)の人が高い値を示すものだそうです。膠原病は、私の素人理解でざっくりというと、自分の体内の物質を異物と見なしてしまって攻撃してしまう病気。いろんなパターンの症状があり、それらの総称が膠原病です。
たしかに私は、アレルギー性鼻炎、花粉症、動物アレルギーなどのアレルギーを持ってます。しかもけっこうひどい。だからまぁそういう素質はあるのかも。でも、膠原病と見られる症状を発症していないので、ただそういう素質があるというだけで膠原病に関しては今のところ心配しなくていいそうです。(後日、内科でちゃんと調べました。)

問題は、これが妊娠に与える影響。
先ほども言いましたが、抗核抗体の値が高いということは、体内の必要な物質まで敵と見なして攻撃してしまう体質であることを示します。
これが妊娠の場合は、せっかく受精した受精卵を異物として見なしてしまい、着床が阻害される要因になってしまうそうです。なにー、それは問題。

ということで、抗核抗体値を下げるために「柴苓湯(サイレイトウ)」という漢方を処方されました。1日3回、妊娠できるまで毎日飲み続けます。漢方の顆粒、苦くて嫌いなんだよね。。。涙(甘えるな)

ちなみに、抗核抗体の検査は、血液からとった血清を40倍、80倍、160倍、320倍・・・というように倍々に希釈していって、どの段階まで反応が見られるかを調べるという方法でやるそうです。
なので、私の5120という数値は単に40の128倍だと考えるのではなく、40倍を6回倍の薄さに薄めていったところまで反応が見られ、7回目に反応がなくなった、と考えるべきものだそうです。
そう考えると、すこし気が楽になるかも。


そしてCA-125。
これは、子宮内膜症の人が高い値を示すらしいですが、私の場合は特に心配しなくて大丈夫とのこと。

「この間内診した感じだとね、たぶん子宮内膜症はないと思うから。」

え、先生。104って基準値の3倍ですけど、本当に大丈夫なんですかね?不安・・・。
でもまぁ先生が大丈夫だというので、まずは先生を信じることにします。

血液検査は、今後も半年に1回くらいのペースで継続してやっていくとのことなので、本当に異常があればまた次のときに見つかるでしょ〜。数ヶ月後には職場の定期検診もあるし。悲観的になってもしょうがないない。だって先生が大丈夫って言うんだもん。(でも実はちょっと心配。。笑)


こうして最初の検査が終わり、次の検査のための予約をします。
まだまだいくつも検査が残っていますが、それぞれ生理周期の中のいつやるかが決まっているので、一気にすべての検査をやってしまうことができないためです。

次の検査は、卵管造影検査と潜在性高プロラクチン血症の検査。
それぞれ、卵管が詰まっていないかどうかを調べる、排卵を阻害するホルモンが出ていないかを調べる検査です。
検査は生理9日目に行うので、約1週間後。

「2時間くらいかかるのと、検査後は少し体がきつくなる方もいるので余裕のある状態で来てくださいね。」とのこと。
そう、このとき気軽に「は〜い。」と返事をした私は、1週間後にあんな思いをすることになるとはこのとき想像もしていなかったのです。

次回に続く・・・・・
(イヤな終わり方。。笑)


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2013
05.17

生理3日目の内診

Category: 検査
暑いですねー。
よし、今週末はガンガン洗濯機を回して思いっきり洗濯をするぞ!と思っていたら、週末は天気が崩れるそうです。。
勤め人のツライところです。(パートだけど)


さて、そんなわけで、不妊治療を目的に改めて病院に通い始めた私。
以前の受診の際、院長先生から「もし不妊治療を始めるなら、まずは生理1~5日目に来てください。」と言われていたので、生理3日目に行きました。

相変わらずキレイな病院です。
ソファはふかふかだし、照明はシャンデリアだし、案内を見ると病院食もすごくおいしそう。
きっとこういう所に惹かれて来ている人も中にはいるんだろうなぁ~。


そうこうしているうちに、まずは問診。そして内診。

えっ、内診??
私、生理中ですけど?しかも3日目。まだ出血大サービス中ですけど?

びっくりしていた私に、先生から説明がありました。

「ちょっと抵抗があるかもしれないけど、生理中の内診で分かることも色々とあるので、うちでは必ず生理中に内診させてもらっています。」とのこと。

無知だった自分に反省。はー、そうなんだーとひとまず納得し、更衣スペースへ。
たまたまスカートを穿いてきていたので、下着を取ってスリッパを脱いで内診台へ。


いや、待って。
内診台まではわずか5歩程度。
でも、なんだかすごく不安です。コレ、歩いてるうちに垂れない?しかもその日のスカートはベージュ色。もし垂れてきてスカートについちゃったらどうしよう。幸い行きは垂れなかったとしても、帰りは垂れるかも。。
というか、床に赤い斑点できたら申し訳ないし恥ずかしい。

と、しばし考えた後、脱ぐことに決めました。スカートを。
だってやっぱりついちゃったら嫌だし。

ちょうどそこに用意されていたバスタオルがショッキングピンク色だったので、それをしっかと腰に巻きつけ、いざ内診台へ。
(もしかしたらこういう場合を想定して、この色のタオルを選んでくれているのかな・・・?)


そして無事に内診開始。
診てもらったところ、卵巣内に26mmの卵胞があるとのことでした。

恥ずかしながらこのときの私には、「生理中に26mmの卵胞がある」ということが何を意味しているのかがよく分かっていませんでした。
先生に説明してもらって、ようやく理解。つまり、前の周期に排卵されるべきだった卵胞が排卵されずに残っているということらしい。このままだと今周期の排卵もうまくいかなくなる可能性があるから、いったん卵巣の中をキレイにしてリセットしましょうとのことで、プラノバールを処方され、1週間後から飲むように言われました。

そう、プラノバールです。今まさに私を苦しめているプラノバールです。
このとき先生からは、「今後の治療で必ず飲まなければいけない薬なので、身体が受付けてくれるかどうかを試す意味もあります。必ずちゃんと飲んでね。」と念を押されました。

でもね、このときには大した副作用は出なかったんですよね。服用目的が違うから?それとも、今は他の薬とも飲み合わせているから?お薬って不思議です。

内診はわりとすぐ終わり、帰りも垂れることなく(笑)無事に更衣スペースへ。

そしてこの日は血液も採取しました。
調べるのは、抗核抗体、甲状腺ホルモン、CA125の3つ。結果は後日分かるとのこと。ドキドキです。


こうして、ひとまず最初の受診日は終了。
いきなり排卵がうまくいっていないことが分かり、正直ちょっとショックを受けました。

だって、ここ2年くらいずっと測っている基礎体温は一応ちゃんと2層に分かれていて、排卵はできているだろうと思っていたからです。
やっぱりちゃんと調べてみないと分からないことってあるものですね。

次の受診は、プラノバール服用後に生理が始まってからとのことなので、だいたい2週間後。
検査結果はその時までお預けです。ドキドキ。
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2013
05.16

はじめての受診

Category: 検査
先ほどブログを開いてみたところ、昨日1日で思った以上にたくさんの方がここを訪問してくださったみたいで、なんだか恐縮しております、Rikoです。
読んでいただいてありがとうございます。

みなさん、自動車税に興味がおありなんでしょうか。ですよね、時期ですものね。
私は今日郵便局で払ってきました。4人もの諭吉さんと一度にお別れするのは、名残惜しさを通り越して、もはや爽快感がありますね。
諭吉さん、また逢う日まで~(T-T)

さて、治療のことや家計のことなど、書きたいことがたくさんありすぎて何からはじめよう、という感じなのですが。
今日は、今の病院に通うことになった経緯を少し書いてみようかと思います。

りこが初めて今の病院を訪れたのは、約半年前。
でも、このときは不妊治療が目的ではありませんでした。
なんとカンジダになってしまい、職場と自宅のちょうど中間点にある病院を訪れたのが最初の受診です。

*-----------------
カンジダって性病?って思う方もいるみたいですが、女性ならほとんどの方が体内に持っている菌によって起こる病気です。疲れて免疫が落ちていたり、抗生剤を飲んで体内の常在菌が少なくなったときにかかりやすいそうです。
-----------------*

さて話を戻して。

実は私、独身時代に「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」だと診断されたことがあって、よく不正出血を繰り返していました。
なので、これまでにもいくつかの婦人科にかかったことはありました。
けれど、とてもキレ~イな私立病院や大学病院にも行ったけど、ここにずっと通いたいなぁと思う病院に出逢うことはありませんでした。診察が慌ただしくて聞きたいことがなかなか聞けなかったり、スタッフさんの対応がそっけなく不親切だったり。

でも今回の病院は、病院そのものが綺麗でよく手入れされているし、スタッフの方の対応も良いし、先生の説明もとてもわかりやすい。
「良い病院だな~」って思いました。

おかげさまでカンジダも2回の通院でおさまり、ちゃんと治ったかどうかの検査をしてもらって治療は終了。(この治ったかどうかの確認検査をしてくれない病院、けっこうあるみたいです。)

・・・だったんですが。

ちょうどこの頃、りこは結婚4年目。不妊期間も3年目に入ろうとしていました。
昔PCOSだったこともあるし、身体もあまり丈夫な方ではないので、赤ちゃんができにくいかもなぁと覚悟してはいましたが、私もそろそろ30才。一度検査をして不妊原因を確かめた方がいいんじゃないかと考え始めていたところでした。

そう思っていたところに、この病院との出逢い。

不妊専門クリニックではないけれど、不妊治療にも力をいれていて、不妊治療カウンセラーの方もいるらしい。


もうこれは運命です。

思い立ったが吉日。

善は急げ。

いつ行くの?今でしょ !

というわけでそれから数ヶ月後、その病院を再度受診した私がいたのでした。
こうして、私の不妊治療が始まったのです。

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2013
05.15

自動車税

Category: 家計あれこれ
先日、自動車税の納付書が届きました。
もうそんな時期なんですね~。この前払ったところだけど?って気がしちゃいますが(笑)

そして7月になると、わが家には年払いの自動車保険料の請求が来ます。
さらに8月のお盆頃には、遠方にある実家へ帰省を予定しています。(片道8時間…)

大きな出費が続きますわー。。。

しかも、来年は9月に車検があるんだよね。
恐怖の2014年、夏・・・(T-T)

こんなときのために、りこ家では「特別支出費」というお金を積立貯金しています。言わば、使うための貯金ですね。
その他にも、交際費(忘年会、歓迎会など)や母の日・父の日の贈り物代など、毎年必ず必要になるお金を、毎月のお給料から決まった額取り分けて専用口座に入れています。
この特別支出費のお陰で、大雑把でズボラな私でも、特段ピンチに陥ることなく、日々の生活を送れているのです。

結婚当初はこういう管理の仕方をしていなかったので、非日常の支出が発生するたびに貯金を崩し、お金貯まらないスパイラルに陥ること日常茶飯事でした。

はーーー、特別支出費サマサマです。

家計の管理については、またゆっくり書いていこうと思っております^^


さてさて、プラノバールも今夜が5日目、折り返し地点です。
体が慣れてきたのか、今朝はだいぶ吐き気が少なくて朝ご飯を普通に食べることができました。
きっと子宮内膜の準備はバッチリだから、無事に卵さんと精子くんが出逢えてるといいな~♪♪
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2013
05.14

現状まとめ

Category: まずはじめに
私がクリニックに通い始めたのは、約2ヶ月前。
まだ治療歴たった2ヶ月ですが、その間にいろんなことがありました。
またゆっくりひとつひとつ書いていこうと思いますが、何から手をつけて良いか分からないし、最初から順を追って書いていたら時間がかかってしまいそうなので、とりあえず私の現状をまとめておこうと思います。


☆29才、まもなく結婚5年目、不妊期間は約3年

☆これまで
22才の頃に多嚢胞性卵巣と診断されたことあり。(現在は治っているらしい)
独身時代に多忙とストレスのために不正出血などを繰り返し、半年間ピル服用。
結婚してからは生理周期も落ち着き、体温もそれなりの形をしていた。(ただ、今思うと高低差が小さかった)

☆検査でわかった不妊の原因
・高プロラクチン血症(プロラクチン値:160)
・左卵管閉塞
・抗核抗体が高値(抗体値:5120。着床障害の要因になる)
・夫の精子奇形率がやや高い(奇形率:69%。ただし正常の範囲内とのこと)

☆治療内容
・↓の薬を服用しながらのタイミング法
・柴苓湯を1日3回(抗核抗体値を下げるため)
・テルグリドを1日1錠(プロラクチン値を下げるため)
・排卵確認後にプラノバールを1日1錠、10日間(子宮内膜を安定させるため)


ひとまず、現状はこのような感じです。

ここまで分かるまでにいろいろありました。

痛すぎて失神しかけた卵管造影。
アナタは体外受精から考えないと無理かもしれない、と先生から言われ、診察室で泣いてしまったあの日。
プラノバールの副作用で胃をめった打ちにされている今日この頃。

・・・ふふふ、他にもいろいろありましたね(T-T)
もっともっと辛いことを経験されている先輩方もいますからね。弱音なんて吐いてられませんが。


というわけで、こんな感じで治療生活を送っているりこなのであります。
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2013
05.13

プラノバール

Category: 不妊治療
治療の経緯なんかはまたゆっくり書くとして、一昨日からプラノバールを飲んでいます。
今回は、排卵確認後2日目から全部で10日間飲みます。つまりあと8日。

2ヶ月前にも飲んだことある薬なんだけど、今回は副作用がツライツライ。。。
猛烈な吐き気が怒濤のように襲ってくる。。
かといって、あんまりモノも食べられないから吐くものがなくてさらにツライっていう悪循環。

うー、これがツワリだったら幸せに浸って乗り切れる気がするんだけど。


就寝前に飲めば、寝ている間に副作用をある程度やり過ごせるかなーと思って寝る直前に飲んでるんですが、朝起きたときにはまだバッチリ副作用が残ってる。
まぁ1日1錠ってことは、効果もそれなりの時間継続するんだよね。きっと。

あと8回もこれに耐えるのか。がんばれ私・・・。


ところで、プラノバールっててっきりピルのような使用目的(避妊目的や周期のリセットなど)でのみ処方されるのだと思っていたのですが、着床を助ける働きもあるんですね。

私は今回、排卵確認後2日目から10日間飲むように処方されました。
排卵日前後に何回かクリニックに通い、「この日に仲良くしてね、この日がたぶん排卵だからね」ってやりとりを何度も繰り返した後の処方だったので、「先生の処方ミスじゃ・・・?」と、なんとも医者を信用しない疑問を持って薬剤師さんにも聞いてみました。
すると、プラノバールには黄体ホルモンを補充する働きがあるので、子宮内膜を良い状態で保って安定した着床を助けてくれるそうです。

先生、疑ってごめんよ。。。笑

私が理解した範囲でまとめると、

☆排卵前に服用→周期をリセットする(妊娠しない)
☆排卵後に服用→黄体ホルモンを補充し着床しやすくなる(妊娠継続のはたらき)

ということのようです。

ということは、やっぱりしっかり飲まなきゃダメなのね。
うーーーツライけど、未来の我が子よ、母はがんばるよ(T△T)
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2013
05.13

はじめまして

Category: まずはじめに
はじめまして。りこと申します。

はじめましてと言いつつ、実はこのブログを作ったのはもう1年以上も前。
書きたいネタが色々ありすぎて、まとまらないままいつの間にか放置されてしまったこのブログに、再度息吹を吹き込むことにしました。

結婚4年目、いまだ子供はおらず、田舎暮らしのパート主婦をやっています。
2ヶ月くらい前から不妊治療のためにクリニックに通い始めました。

ここでは、その記録をメインに書いていきたいなぁと思います。
あと、不妊治療につきものの節約についてもちょこちょこと。

あ、でも前みたいにまたフェードアウトしないよう、あれこれ欲張らずに書いていきますね(^^;)
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