2013
07.31

意外とはまったプール通い

Category: 雑記
あっという間に、今日は7月最終日だそうです。
はやーい。大人になってから、本当に時が経つのが早い。子供の頃なんて、クリスマスからお正月までが気が遠くなるほど長く感じていたのに。


さて、先日ここで宣言したプール通いですが、ほそぼそと続いています。といっても、週に1~2回しか通えていないのですが。

初日は25メートルを泳ぎ切ることができずに無惨な結果に終わりましたが、2回目からは小学校の時のプール教室や体育の時間を思い出して泳いでみたところ、なんとか25メートルは泳ぎ切れるようになりました。パチパチ!
とはいっても時間はかかるし、多分ものすごく不格好なフォームだろうし、25メートル泳いだ時点で息ハァハァなのですが、それでも25メートルを泳ぎ切る達成感がやみつきになって、楽しく続けています。

昔から運動音痴を絵に描いたような子供だった私。運動やスポーツが楽しみだったことなんて一度もありませんでした。(運動会や体育祭は好きだったけど。)
そんな私が、プールに行くと決めた日は朝からウキウキで、用事を早めに切り上げて嬉々としてプールへ向かいます。運動に対してこんなに熱意を傾けられるなんて、自分のことながら感動!(笑)


どうでもいいことですが、なんでこんなに気に入ったんだろうと考えてみました。

まず、汗をかいても気にならないこと。
私、ものっすごい汗かきです。通常の「汗かき」という言葉ではたとえきれないくらいに汗かきです。夏場のドライヤーなんて拷問かと思うし、食事をしただけで汗ダラダラです。もう、「女なのに恥ずかしい」とかいうレベルを超越して、人として恥ずかしいです。ってくらいに汗かきです。
だから、普通のスポーツをすると大変なことになります。でも水泳だとそれが気にならない。これはかなり大きいです。

それから、スッピンでできること。
汗かきの私にとって、化粧をしたまま運動することほど不快なことはありません。でも、みんながお化粧している中で自分だけスッピンは恥ずかしいし屋外スポーツだと日焼け止めも塗りたい。
が、水泳の場合は否応なしにスッピンです。しかもみんなもスッピンだから恥ずかしくない。
それに、休日にお化粧をしていないときでも、思い立ってすぐに行けるというメリットもあります。以前ジョギング&ウォーキングをしていたころは、日焼け止めを塗って髪を結んで着替えて・・・と、それだけで面倒になってしまいました。(どれだけズボラなんだろう、私。。。)でも水泳なら、水着とタオルだけ持って家を出るだけです。どうせ着替えるんだから、着ていくものも適当でいいし。


まぁまとめると、私の性格に合っていたということですね(^_^;)
秋までには50メートル連続で泳げるように練習を重ねたいと思います。



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