2013
08.19

予告なきギックリ腰。でも高温期のシップは怖い。

Category: 雑記
しばらく更新が止まってしまいました。

久しぶりに長期滞在した実家での生活はとても充実していて、「やっぱり故郷っていいなぁ。住みたいなぁ。」と、ノスタルジックな気分に浸りきって帰ってきました(^^;)

それにしても、どこに行っても暑いですね。子供の頃からエアコン無しの生活に慣れていた私ですが、さすがにここ最近の暑さにはやられ気味で、「うさぎさんのため」を大義名分に、エアコンの恩恵にあずかりながら暮らしています。職場ではずっと冷房の効いた部屋にいるし、身体が暑さに弱くなっちゃったんでしょうね。
そして暑さのせいか、今週期の高温期は連日37.00℃超え。体の芯まで暑さが染み渡っているようです。


さて、そんなノスタルジーと暑さに参っていた先週の土曜日、ふと腰に違和感を感じた私。
もともとヘルニア持ちなので、たまに腰が痛くなることがあります。今回のもそれかと思って放っておいたんですが、夜になるにつれて痛みが酷くなる。

なんだこれー骨盤が割れそうー。

そして翌日の朝には、支えがないと自力で立ち上がることもできなくなってしまいました。床に膝を立て、その膝に手をつき、壁に身体を支えられながらやっと起き上がる始末。ま、まさかこれは・・・・。

ふと、数年前にも似た感覚に襲われたことを思い出したんです。そう、ギックリ腰。
普通ギックリ腰って、何かの拍子に「ギクッ」となるものだと思っていたのですが、まだ20代前半だった私を襲ったのは、予告なきギックリ腰でした。なんか腰がウズウズするなぁ~と思っていたら、だんだん痛くなってついには歩くのが辛くなり。お医者さんに行くと、ギックリ腰との診断でした。(その後、ヘルニアが判明するのですが。)

今回の腰痛は、あのときのギックリ腰に似ています。あぁ、なんということでしょう。

こんなときのため、病院でもらったシップ薬をとっておいたんです。私、できる子。えへへへへ。そう思いながら、引き出しからいそいそとシップ薬を取り出したのですが。ふと気付きました。

今日はDay27。もし妊娠していたら、すでに着床している頃です。そして私が持っているシップ薬はどれも鎮痛薬(ボルタレン、ロキソニン、モーラスなどのテープ)ばかり。きっと、この時期に貼ってはいけないお薬です。しかも腰って子宮にとっても近い場所だし。

結局シップ薬を貼るのは諦め、腰痛ベルトをして乗り切ろうと思ったんですが、この時期に骨盤を締め付けるのってどうなんだろう?とか考え出すと、それも怖くなってしまいました。


ということで、結局何もせずにひたすら痛みに耐えています。わたし、けなげ。

妊娠希望の女性にとって、高温期に訪れる身体の不調はつらいですね。今回はフライングで検査薬を試してみようかなぁ。。。(T_T)



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