2014
03.08

お鍋たちの断捨離

Category: 雑記
友人から結婚祝いにティファールの鍋・フライパンセットを戴いて以来、使い勝手の良さからわが家ではもっぱらティファールを使っています。
焦げ付きにくいのもありますが、何より収納がシンプルなのがお気に入り。
わが家では、こんな風にシンク下の収納棚に重ねて収納しています。

IMG01001.jpg

鍋本体もフタも取っ手が取り外せて省スペースに収納できるのは、賃貸暮らしの私たちにとってはとってもポイントが高い。

でもこのティファール、表面のフッ素(テフロン?)加工が2〜3年でダメになってしまうので、定期的に買い替える必要があります。
今使っているものたちは2年半くらい使っていますが、ほぼ毎日使うフライパンはかなり焦げ付きやすくなってきてしまいました。そろそろ買い替え時だなぁ。

でも、どうせ新しいものを買っても、2〜3年したらまた買い替えなければいけないわけで。。表面がダメになっただけで本体は何ともないものを捨てるというのも、なんだかちょっと罪悪感を感じてしまいます。

そこで、思いついたのが中華鍋
扱いが面倒だと聞きますが、きちんと手をかけてあげれば一生モノになるのだと友人が言っていました。
それに、フライパン・鍋・天ぷら鍋の役割を1つで全部こなすことができて、台所の断捨離にもなりそうです。

現在わが家にあるフライパン・鍋は、なんと11個!

☆26cmフライパン(ティファール)
☆26cmウォックパン(ティファール)
 20cmソースパン(ティファール
 16cmソースパン(ティファール)
 卵焼きフライパン(ティファール)
☆天ぷら鍋
 ルクルーゼ
 深鍋(パスタを茹でたりする。)
 圧力鍋
 土鍋
 親子鍋(親子丼、好きなんです。)

こんなに持ってたのか〜。どれも、それなりに日常的に使ってはいますが、書き出すとけっこうあるものですね(^^;)

ル・クルーゼは可愛いんですが重たいし、わが家での必然性をそこまで感じないのでしまい込んでしまうかいつも迷うところです。しかし、夫の友人から結婚祝いに戴いたものなのでなかなか私の一存で引っ込めることができず・・今に至ります。
でも、肉じゃがや白菜を炊くとき等、水分を少なめに作りたい煮込み料理のときには、汁から出ている部分の食材にもしっかり熱と水分を回してくれるので、実は以外と便利だったりします。
以前一度、ティファールのお鍋で白菜と豚のミルフィーユを作ったら、しっかりフタをしていたにもかかわらず白菜の上の方(汁から出ていたところ)がパッサパサになってしまい、切ない思いをしました。フタからの遠赤外線効果なのか、フタの重みで水蒸気を逃さず滞留させているのか圧力がかかっているのかよく分かりませんが、とにかく料理によっては役立つお鍋です。

さて、上記のうち"☆"のものは、中華鍋1つにまとめられそうなものです。思い切って買っちゃおうか…。

熱伝導が違うので、家庭用のコンロとはいえチャーハンや揚げ物はやっぱり中華鍋で作るのが美味しいと聞くし、とっても興味があります。どうせ買うなら安物の銭失いにはなりたくないので、そこそこちゃんとしたモノを買おうかと。

中華鍋のお手入れのコツは、

・購入後、最初に空焚きをしっかりして鉄を良く焼くこと
・洗剤で洗わないこと
・長期使わないときは、油をなじませておくこと
・使い終わったら熱いうちにたわしと水でガシガシ洗うこと
・水分厳禁!乾燥はしっかりと

などだそうです。できるかな〜。。

いや、できるでしょう!最初の空焚きがちょっと難関ですが、それさえクリアできればあとは快適な主婦ライフが待っていそうです。(何ごとも、思い描いている段階ではキラキラして見えるものです。)
高火力で作るおいしい料理に、すっきりした台所。素敵!

・・・でも、フライパンって2つあると便利なんですよね(^^;)

もうちょっと色々と妄想してイメトレしてから購入に踏み切ろうと思います(笑)



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