2014
11.18

1%の恐怖とともに様子見。

Category: 雑記
前回の記事の翌日。
行って来ました。総合病院。以前、腰のヘルニアでMRIを撮ったことのある病院です。

ヘルニアの時に通院していた病院では、

「うちにはMRIの設備がないから、これから紹介する総合病院でMRIを撮ってもらってきてください。その画像を見て今後の治療を進めましょう。」

という感じだったので、今回も同じような感じ(MRIだけ撮って、またいつもの病院で治療をしてもらう)だろうと思っていた私。完全に「MRIを撮るために行く」つもりで出かけて行きました。

が、そうではなかったようで。
今回は、完全に今後の治療もすべて総合病院に移行するという具合でした。
先生もきっとそのつもりで話してくれていたのだとは思うんですが、いやー先入観ってクセモノです(^_^;)


ということで、まずは診察から。
エコーで診てもらうと、やっぱり右が腫れているとのこと。その時は5.5センチほどでした。
ってきりそのままMRIへ・・・となるのかと思いきや、エコてー後の診察室で先生が発した言葉は、

「うーん、微妙だね。」

び、微妙ってなにがでしょう・・?

先生曰く、卵巣が腫れている場合、大きさが約5センチ以上になると手術適用となるそうです。
なので私も一応手術を検討するくらいの大きさではあるものの、簡単に言っちゃえば「と言ってもたいして大きいわけじゃない。微妙な大きさ。」とのこと。

特に、半年前まで毎月エコーをしていた時には腫れがなかったということは、ホルモンバランスの乱れなどで一時的に腫れているだけかもしれないのだそうです。

ということで、1ヶ月様子を見ることになりました。その日はMRIもなし。
1か月後にエコーで見て、大きさが変わっていなかったりより大きくなっていたりすれば、ちゃんと画像診断をしましょうとのことです。

MRIくらい撮ってくれてもいいんじゃないの~?とも思いました(怖いくせに)が、まぁお金もかかるし、1ヶ月位なら様子を見てもそう大事に至ることはないし、今日MRIを撮るのはデメリットの方が多いと思いますよ、ということだそうです。

まぁ、そんなもんなのかな。

一応、悪性腫瘍(がん)であるかどうかのチェックのために、血液検査だけしてもらいました。結果は後日。

ただ、先生の話の中にはちょっとだけ怖いことも。

卵巣が腫れていると、茎捻転というものを起こしやすくなるそうです。大きくなった卵巣が体内でぐるんと回転してしまい、子宮とつながっている管(靭帯)がねじれてしまうらしい。
そうなると、即手術になるパターンが多く、卵巣を摘出しなければいけなくなるそうです。

何度も書きますが、私は左の卵管が詰まっていて機能していないので、右の卵巣がとっても大事です。これがなくなったら本当に困る。困るっていうか、無理。右の卵巣、必須です。

ということを先生にも伝えましたが、5センチ程度の卵巣嚢腫で茎捻転を起こす確率は、1年間で1%程度だからそう不安になることはないですよ、と。
たしかに。99%は大丈夫なんだろうけど、でも1%の人はそうなっちゃうんですよね。特技がネガティブなので、その説明はむしろ怖いです先生。

「茎捻転を起こしたら大人でものた打ち回るくらい痛いから、その時は連絡してくださいね~。」とにこやかに言われましたが、やっぱり怖いです、先生・・・(T_T)

卵巣がグルンっとならないよう、1か月後の再診まではとにかく安静に、おとなしく、ひっそりと暮らそうと思います。
あんまり関係ないかもしれないですが。。
たのむよ~卵巣さん!



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
back-to-top