2015
01.29

続々・ふきん考~無印のキッチンダスター

日々ふきんのことしか考えていないのか?ってくらい
ふきんの生地ばっかり書いています(笑)りこです。

前回のふきん考でちょっとだけ触れた台拭きのお話です。

主婦になってから・・というより一人暮らしを始めてから考えると
自分で台拭きを使うようになってもう10年以上が立ちますが、
いまだに定まった台拭きがありません。

以前無印の落ちワタふきんを使ったのですが、
びっくりするくらい吸水性が悪くてストレス溜まりまくりでした。
ネットで大絶賛されてたんだけどな。。。

ということで、ここしばらくはマイクロファイバーの台拭きを使っていました。
吸水性がいいので、さっと吹くだけでシンクや蛇口がピカピカになって
なかなか使い心地が良いのです。
今のところ、私の中でのナンバーワン台拭き。

が、ちょっと速乾性に欠ける。
いつ臭ってもおかしくないようなスッキリしない感じが否めない。

私が台拭きに求めるのは、「吸水力」と「速乾性」。
水気をしっかり吸って、一度拭いただけでスッキリしてくれなきゃ嫌だし、
掛けておいたらさっと乾いて、ジメジメ不衛生な感じにならないでほしい。

なんとか両方を叶えてくれる台拭きはないものか。


うーーーーん。


そんなとき、画期的なものをネットで目にしました。

無印のキッチンダスター(業務用)
↑無印じゃ販売されていないので、販売先のリンク貼っています。

何かというと、よく飲食店やフードコートにおいてある、アレです。
ピンクとかブルーの、ド派手なアレ。

そう。まさにダスター。

でも、さすが無印。
これは、グレー(縞々)・ベージュ(縞々)・ホワイト(無地)という色展開なのです。

現物はこんなかんじ。
無印ダスター

これなら家で使えるデザイン。

どうやら家事上手さんたちの間では有名な商品らしくて
色んな方がブログやtwitterで紹介していました。

といいつつ私、ダスターを使ったことがありません。
色んなお店で見かけるアレは、「バイキンだらけだから触っちゃダメっ!」と
母に言われて育ったし(笑)、バイト先でも出会うことがありませんでした。

だから今まで関心がなかったというか、これを家で使うなんて
考えたこともありませんでした。なにより、あの色がね・・(^^;

でも、この色ならいいじゃないか!なんならちょっとオシャレじゃないか!

そもそもあんなに飲食店で使われてるってことは、
きっと使い心地がいいに違いない!
29円/枚と激安だし試してみて損はないかも。
(ずっと勘違いしていたのですが、ダスターって繰り返し使えるんですね。
 てっきり使い捨てなんだと思ってました。洗濯機もOKと聞いてびっくりです。)

ということで、買ってみました。
無印の商品なのに無印では売っていないので(アスクルとの限定コラボ商品)
はじめてLOHACOでお買い物。
本当に明日来ました。アスクルと一緒だー。


到着。

ダスター箱サイズ

ネットのレビューで箱がでかいというのは知っていたけれど、
まさかここまでのデカさとは。想像の斜め上をいってました(笑)
分かりやすいように、MacBook Air(13インチ)と比較。

こんなふうに、100枚どーんと入っています。

ダスター箱開封

置き場所に困ったので、とりあえずシンク下の米びつの上へ。
おぉ、ピッタリ米びつのフタが開く位置までに収まった。
でも・・・うーん、納得行かない(笑)
けど本当に大きいので、とりあえずここしか置き場所が無いです。
台所で使うものは台所(しかもすぐ手の届く場所)に置いておきたい。
湿気のこもりにくい構造なので、まぁ大丈夫でしょう。

ダスター箱収納

ダスター本体も大きいです。こちらもMacBook Air(と、私の手)と比較。
あんまり大きいので半分に切って使おうかと思ったけど、
そうすると厚みがなくなって絞りにくそうなので、そのまま使っています。
4回くらい折り曲げて使うと、いいサイズ感になります。

ダスター本体大きさ


アップはこんなかんじ。
まさに、ダスターですよね。(ま、初めて触るんですけど。)
無印ダスターアップ


使ってみた感想。

とりあえず期待していた速乾性はバッチリ。
水気を絞って掛けておけば、30分くらいで完全に乾きます。
窓があったり日当たりがよいキッチンなら、15分くらいで乾くんじゃないかな。
これは清潔でいいです。うん、満点。

ただ、吸水性については正直マイクロファイバーのほうが勝っていると思います。
いかんせん薄いので、吸収できる水の絶対量では完全に負けます。
でも、絞ればまたすぐに水を吸ってくれるし、許容範囲かな、という感じ。

あと、蛇口とかをキュッと拭いた時に出るあの輝きは
やっぱりマイクロファイバーには叶いません。

でも、この速乾性はかなり魅力的~。清潔感が違います。

これからしばらく使い続けてみて、どっちが自分に合っているか、ですね。

それにしても本当に繰り返し使えるんですね~。
ガシガシ石鹸で洗って力いっぱい絞ってますが、
3日ほど使った今日でも、全然へたっていません。

これ、100枚使うのに何ヶ月かかるんだろう・・・。
1週間に1枚使い捨てたとしても、約2年ですね(苦笑)
安いし、ガンガン使ってどんどん使いまわしていこうと思います。

食器拭き用には、すえなが~く日東紡のふきんにお世話になります♪




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2015
01.28

続・ふきん考〜食器拭きは日東紡の圧勝!

さて。あいも変わらずふきんにハマり続けているりこです。

このモチベーションが永久的に持続するのかどうかは「神のみぞ知る」です。
でも、こうやって一度ハマってシステム化に成功した家事ややりくりって
わりと努力せずに継続していくので、今回もそうなるように
今とことん突き詰めて咀嚼したいと思います!キモいほどの執着心、発揮です(笑)

先日、食器拭きに日東紡とリネンを取り入れた話を書きましたが、
その後しばらく使ってみて、日東紡のふきんに圧倒的な軍配が上がりました。
もし私が日東紡と比較していなければ、
おしゃれで使いこなし甲斐のありそうなリネンを気に入っていたかもしれませんが、
日東紡の使い勝手がびっくりするぐらい良すぎて・・。

具体的なリネンとの比較はこんなところでしょうか。
(リネンは、fogキッチンクロスの普通の厚さのものです。)

・速乾性
寝る前に洗ってふきん掛けに干すと、朝にはカラカラです。
うちは窓なし&日当たりゼロのキッチンなので、これにはびっくり。
一方のリネンは、乾くまでに倍近く時間がかかりました。

・吸水性
拭いても拭いてもまだ拭ける。
一度濡れたところも、「濡れてます」感があまり感じられないので、
同じ場所で拭き続けても不快感がないし、ちゃんと吸水する。
リネンは、この濡れてます感がちょっとだけ不快でした。

・手ざわり
なんともいえないクタっと感が「はやく拭きたい!」って気持ちにさせてくれます。
手馴染みが良いって、こういうことを言うんだと思います。
リネンは使い込んだらよい質感になるらしいですが、
手洗いで5~6回丸洗いした現在でもゴワゴワした手ざわりのままです。
育つまで待てない~(苦笑)

・大きさ
大判なので、2人暮らしなら鍋類を拭いても1日1枚で十分。
大きさはリネンもほぼ一緒です。

・白い
うちは築20年賃貸マンションのとーーーても野暮ったいキッチンなので、
小物類は白で統一したい私にはけっこう大事なポイント。
リネンは柄や色も楽しみの一つなので、ここは一様には比較できないですね。


と、こんな感じでいまや完全に日東紡ラブ!な私なのであります。
リネンより安いし。大事に使えば長持ちしそうだし。

(フチ色がない白フチタイプがお気に入りです。)

ということで、せっかく買ったけどリネンは早くも食器拭きを引退かな。
ある方のブログで、キッチンの手拭きに使うという素敵なアイディアを見かけたので
私も真似してみようかなぁと思います。
なんと、わが家に「初・キッチン専用手拭き」の誕生です。

今まで、キッチンの手拭きも洗顔用のタオルも同じものを使いまわしていました。
実家の母がそうしていたので特に考えることもありませんでした。が、以前夫に

「台所にもそのタオル使うんだ?りこ、そういうの嫌がりそうなのに。」

と言われたことがあり、そういえば分けるってのもアリかなぁ~と思い始め。
ていうか、世間では分けるのが普通なのかな?

たしかに分けるメリットは色々ありそうです。
とりあえず、家事動線の短縮になりそう。

私は毎晩寝る前に手拭きタオルでシンクまわりを拭いて洗濯機にポイするので、
毎朝タオルを洗面所まで取りに行くのが面倒なんですよね。
(夜の間はタオル掛けに何もかかっていない状態にしておきたい。なんとなく。)

いや、そんなに広い家じゃないし1日1回のことなんだけど、
「あ~手洗っちゃったたけどタオルがなかった。取ってこなきゃ。」
ってのが、ちょっとめんどいことがあります。ほんの数メートルのことだけど。

でも、専用手拭きを用意して最初からキッチンに置いておけばいいんだ!
と、解決策をリネンが与えてくれた気がします。
リネンさん、ありがとう。あなたのこと、ムダにはしません。

枚数が絶対的に足りないけど、そう一気にお金を使うわけにもいかないので
ゆくゆく時間をかけて揃えていくということで。
専用手拭き計画、スタートです。

ちなみに、現在のキッチン。こんな感じです。↓
キッチン

ね。めちゃくちゃ野暮ったいでしょう?(笑)
こんなタイルの壁、今どきの新築ではあんまり見ないと思う。
でも、機能的には気に入ってるんです。このキッチン。
シンクも作業スペースも賃貸にしてはわりと広いし、
ステンレスと壁の継ぎ目も、賃貸の割には掃除しやすいし、
吊り棚にいろいろ引っ掛けられて思った以上に便利だし(住み始めて気付いた)、
ここには写っていないですが、3口ガスコンロだし。

ただ、これだけ野暮ったいところに色が入ると、ゴチャっとしてしまいます。
かわいい柄のキッチングッズにも惹かれますが、
やっぱり小物類はできるだけシンプルかつ白だなぁ~。

左側のふきんかけにかかっている白い布が日東紡のふきん。
大きいのでふきん掛けからはみ出していますが、
折りたたむと速乾性が落ちるのでこうやってかけています。


そういえば、ふきんのことをあれこれ考えているうちに、
シンク周りやテーブルを拭く台拭きも変えたくなってしまいました。
良さそうなものを手に入れたので、またそのうちここで書こうと思います。

ちなみに、写真で日東紡の隣にかかっているヤツです。
有名らしいので、知ってる方は知っていると思いますが。。


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2015
01.25

からすみの作り方〜半年遅れの備忘録

Category: 手づくり
ずいぶん以前、ハマチの卵でカラスミ作りに挑戦した話をちょこっとだけ書きました。

「うまくできたら作り方をアップする」と言っておきながらその後何も書かなかったので、失敗したと思われた方がいたかもしれませんが、実は大成功していたんですよ!うふふふふふふ。

その自家製からすみがこちら。

完成図

ちょっとそれっぽいでしょ?あれ、そう思うのは私だけかな。

からすみはボラの卵じゃないと作れないと思っていたのですが、そうではなくて魚卵だったらボラの卵以外でも色んなもので作れるらしく。私はたまたま手に入ったハマチの卵で作りました。ボラの卵って高いしあまり見かけないですからね。

そしてさっきスーパーに買い物に言ったら、「生たらこ」を発見!4腹で400円。
ちょうど寒い時期でカラスミ作りには適していると思われます。さっそく作ることにしました。

ということで、自分への復習までに以前の作り方を備忘録としてまとめておきます。
きっと長くなるので、気になる方だけ続きからどうぞ〜。

続きを読む
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2015
01.24

ふきん考〜世界で8番目にふきんが好き。

年に何度か、「家事システムを熟考して改革したい欲」に駆られます。(なんだそれ。。笑)

冷蔵庫の中の整理の仕方とか、シンク下の最も効率的でスッキリする収納の仕方とか。
一度ハマると、いろんな人のブログや質問サイトなんかを参考にしながら、あれこれ考えだして止まらなくなります。
我ながらちょっとキモいくらいの執着心・・・苦笑

で、最近ハマっているのは、「ふきん」。きっかけは、今までずっと食器拭きとして使っていたブリッツを使うのをやめようと思い立ったことでした。

ブリッツについては以前書きましたが、水切りカゴの代わりとしてはとっても便利で今でも使い続けています。




が、食器拭き用を別のものに変えよう!とある日とつぜん思い立ちました。
理由は、使うたびに一度濡らさないと使えないから。(使ったことがある人はわかってくださると思いますが、乾くとカピカピになって形が固定されるため。)
水切りカゴ用の方はそれでもいいんですけれど、食器拭きはやっぱり一度濡らしてフニャフニャにしないと使えない。その一手間がめんどくさかったんです。そう、ズボラなんで。

そこで、色々調べてみたところ、良さそうなふきんを発見しました。



日東紡のふきん(左)と、fogのリネンクロス(右)。
どちらも有名な商品のようで、いろんな方がレビューしてました。知らなかったー。

日東紡は真っ白でキッチンに馴染みそうだし、リネンの方はおしゃれな柄がたくさん。
(※日東紡は普通のタイプだとフチに色が付いているらしいです。「白フチ」なら全部真っ白。)

ネット情報だけじゃ決めきれなかったので、どちらも買ってみました。
ちなみに、それぞれの生地はこんなかんじ。
洗って干したところなので、シワクチャですけど(^^;)

日東紡
日東紡ふきん

fogリネン
リネンふきん



とりあえず日東紡の方をまず使ってみたのですが・・・・いい!!

サイズが大きくて(正直、最初はデカすぎって思いました。)食器をガバッと包み込んで拭けるので、拭いていて気持ちが良いんです。なんだろうこの感じ。「食器拭きが楽しい」って、はじめて思いました。どちらかというとこれまでは、食器拭きって義務でやっていたので。
この感覚は、未知との遭遇です。
吸水性もよく、ケバが食器につくこともありません。とくにケバの程度は気になっていたので、一安心。

それにしてもこれはいいです。ふきんにこんなに愛着が湧くなんて。
「今、世界で8番目くらいにふきんが好き♪」って言ったら、夫に「はぁ・・・?(えーっと・・・もう勝手に言っててねという表情とともに)」って言われました。そりゃそうだ、さすがに変な人すぎる(笑)

リネンは今日おろしたところですが、こちらもよさそう。大きさは日東紡とほぼ同じくらいでした。
ちょっとゴワゴワしているので今のところ日東紡の方が使いやすく感じるけど、リネンは洗っていくうちに柔らかく馴染んでいくものだそうなので、しばらく使ってみようと思います。ワクワク〜♪♪

ふきん一枚でこんなにウキウキできるなんて、我ながら安上がりな女です(笑)


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2015
01.07

今年は本厄。それよりショックなのは、数え年だともう33歳という事実。

Category: 不妊治療
不妊治療をはじめてまもなく丸2年になります。
前回も書きましたが、これ以上タイミング法で粘るのもさすがに限界かなぁと思い始めている今日このごろ。

昨年96歳で他界した私の祖母は、結婚10年目にようやく産まれたひとりっ子だったそうです。
祖母が産まれたのは大正時代ですから、当然不妊治療なんてなかった時代です。そんな時代であっても10年目に授かった例もあるのだと、奇跡は起こるのだと、祖母の例を寄す処にしている自分がどこかにいました。

でもやっぱり、奇跡は稀にしか起きないから奇跡なのであって、そんなものにいつまでもすがっていられる年齢でもなくなってきました。人工授精や体外受精をきちんと考えないといけないのかなぁと思い始めています。

こんなことを言うと気分を害する方がいるかもしれませんが、私は「不妊治療をしています。」と言っておきながら、まだ心のどこかに、人為的に妊娠を成立させることに対する抵抗感が残っているような気がしています。その抵抗感のラインが、人工授精。

子供がほしい。母になりたい。夫を父にしたい。家族を作りたい。
そのためには、不妊の原因に直接的にアプローチして、合理的な治療を受ければ良い、ということは頭ではよーくわかっています。欲しいならさっさとそうすべきだとも思っています。

でもまだ私の中のどこかに、

 そんなの親側のエゴじゃないか。
 授からないならそういう運命だと受け入れて、淘汰される側に回るべきなんじゃないか。
 それが自然の摂理じゃないか。

という考えが居座り続けているように感じます。とはいいながら、

 でも、やっぱり家族がほしい。夫との子供がほしい。
 そう思うこの私の気持だって自然と溢れ出てくるものなのだから、それに従ったっていいじゃないか。

と、頭でっかちのひとりよがりな応酬を繰り返しています。
けれど最近、「それでもやっぱり子供がほしい」という気持ちが強くなってきていると感じてもいて。31歳になり、リミットが現実的に見えてきたからかもしれません。

ま、つまるところ(いまいち詰まってないけど)やっぱり私は母になりたいのだと思います。

なんにせよ、もし先の治療に進むことになったら、大きな問題としてお金のことを考えておかないといけません。

人工授精ならまだしも、体外受精になれば1回あたり50~60万円。自治体の助成制度を使ったとしても、その他雑費を含めれば1回あたり手出しが50万円と思っておくのが良さそうです。

なので、以前からがんばって貯金をしてきました。
財形貯蓄や両実家のための貯金以外に、「自分たちの今のため」の貯金をコツコツがんばり、私にしては自分で自分を褒めてあげたい程度に蓄えができてきました。
…まぁ言っても、会社員時代の最高貯金額が30万円という私。あくまでも『私にしては』がんばったレベルですが(苦笑)


そんなこんなで昨年末。ようやく目標としていた金額のラインに近づいたと思った矢先。
とても不本意な形でその一部を失ってしまいました。体外受精1回分に相当する額でした。私にとってはとてもとても大きな額です。

なにより、その失い方があまりにも予期しないものだったので、失った金額以上にガックリしてしまって、現在ちょっと意欲喪失気味です。もうこれは、神様がやめておけと言っているんじゃないかなんてことまで考えてしまったり。31歳にもなって、この程度でいつまでもウジウジと、まだお金は残っているのに…器がちっちゃいなぁ自分。

でもこうしている間にもどんどんリミットは近づいてくるわけで。苦しい。

そんな折、帰省先でまだ0歳の姪っ子に癒やされて切なくなったり。
さらに、毎回かかさず観ている朝ドラで、主人公が不妊に直面するっていうなんとも重いテーマが展開されたり。(真剣に観たらまともな状態を保てないと思って、ながら観しかできませんでしたよ、まったく・・。)

苦しい。。。バタン。


仕事を辞めてゆったり過ごせば体調も妊娠に向かって整うのかもしれないけど、そうするとお金がなくなる。まったくジレンマです。

お金って、使うのはあんなに簡単なのに、貯めるのは本当に大変ですよね。
使い古され、聞き飽きたこの言葉。その重さが今ずっしりとのしかかってきています。
お金の不自由なく育ててくれた両親に、心から感謝しなければ、とあらためて思いました。


さてさて。新年2回目の投稿が、こんなにも取り留めがないものになってしまいました。
模索する31歳。

けどとりあえず、また貯金がんばる。あと睡眠時間もたくさんとる。
笑顔の多い1年が過ごせますように。

思えば今年、私は本厄だそうです。厄祓いで有名な神社に連れて行ってくれると夫が言うので、喜んで行ってこようと思います。きれいさっぱり厄落としできますように。

というか、今年の秋に32歳になる私は、数えだともう33歳なんですね。他のどんなことよりもその事実が、ここ最近で一番ショックな出来事だったかもしれません。

なむなむ。


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2015
01.06

もう2015年だそうで。

Category: 不妊治療
あけましておめでとうございます。

なんと、もう2015年だそうで。
ミレニアムだ21世紀到来だと言っていたのが去年のことかと錯覚すること十数年。この調子だと、あっというまに21世紀の四半世紀を迎えそうです。

まもなく、不妊治療に取り組み始めて丸2年になります。
結局、踏ん切りの付かない思いをズルズルと引きずりつつタイミング療法とおやすみ期間の繰り返しで、目に見える成果は上がっていません。

31歳にもなり、そろそろ変化の時かなぁと思っています。

え・・・・31歳かぁ。もう立派なおばちゃんだなぁ。

でもきっと、60歳から見たら31歳なんてピッチピチの若者。
何を始めるにも遅すぎることはないですね。

そういう気持ちで、2015年を歩んでいこうと思います。
みなさま、今年もよろしくお願い致します。



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