2015
02.02

水切りカゴのないキッチン

以前ちょこっと書きましたが、わが家では3~4年前に水切りカゴを捨てました。

・賃貸なのでキッチンが狭いこと。
・カゴのお手入れが面倒なこと。(油断するとすぐヌルつく、水アカ)
・カゴがあると、ついつい自然乾燥に任せて食器をちゃんとしまわないこと。
・↑の状態で置いてある食器に、水がかかったりして不衛生なこと。

などなど、水切りカゴ断捨離を決行した理由は挙げたらきりがありません。

で、今はどうしているかというと、大判のスポンジワイプを敷いて、
その上に洗った食器を伏せる→ふきんで拭いてしまう
というのを、一連の動作にしています。

食器を洗うときは、こんなかんじ。
この場所は普段、まな板やボウルを置いたりする調理スペースです。
というか、わが家のキッチンでほぼ唯一のまともな調理スペース(^^;)

水切りカゴなし

敷いてるスポンジワイプがでこぼこしていますけど、そこはお見逃しを(^^;)

スポンジワイプは乾くとカピカピに固形化するので、
本当は一度濡らして絞ってから使うものなのです。
でも私はそれが面倒くさいのでそのまま使っちゃう・・・・(恥)
だ、だって機能的にはなんの問題もないんだもんっ。

と、このようにお恥ずかしくて世間様に顔向けできないほどズボラな私ですが、
この一連の動作をやるとキッチンがとてもスッキリして気持ちいいので、
慣れてしまった今では、驚くほど苦もなくこの流れをこなしています。


ただこのスポンジワイプ、大きくて分厚いので
洗うときにちょっと手にあまるのが悩みといえば悩み。

そこで、先日食器拭きに買ったけどイマイチ使い勝手が悪かった
リネンのふきんを、代わりに使ってみました。

ブリッツで水切り

でこぼこしないし、薄くて扱いやすいし、
なによりリネンってだけでオシャレ度もぜんぜん違うわ~(自己満足)
と思ったのですが。

吸水力が段違い。

リネンだと、これくらいの分量の食器(2人分の朝食用)でも
ビッチャビチャになってしまいました。

一方のスポンジワイプで同じくらいの量の食器を洗うと、こんなかんじ。

リネンで水切り

ちなみに手前のお湯呑は、先日手に入れたやちむん(琉球焼)。
わが家の食器は基本もらい物ばかりだけど、
ほんとうに気に入った器を、すこ~しずつ集めていくのって楽しいですね。


やっぱりスポンジワイプってすごいです。
自重の10倍の水を吸うなんて聞いたことありますが、あながち嘘じゃないかも。

多少洗にくくてもいいじゃないか。こんなに機能がいいんだもの。

というか、スポンジワイプは洗濯機OKなのでそうすればいいんですけど、
なんとなくキッチンで使うものって手洗いしたくって。
なぜなら、洗濯槽のカビの怖さを知っているから・・・(恐)
その話はまたいつか。するかもしれないししないかもしれません。



ちなみに私の使っているのはブリッツという商品。
好きな大きさに切って使えるし、もともと台拭きサイズの小さなものもあります。
そちらの方は本当にたくさんの色や柄があって、選ぶのが楽しそう。



ブリッツ以外にもいろんな名前の商品があるので、
北欧系グッズのお店なんか見ているととても楽しいです。

私はキッチンを白で統一したいのと大判がほしいので、
もう何年もブリッツに落ち着いています。

私はなんとなく半年くらいで買い替えていますが、
洗濯機も漂白剤もOKだし、使おうと思えば1年位は持つのかもしれません。


あ、ちなみに水切りカゴと似たような理由で
うちは三角コーナーも置いていません。

そういえばこの2つを捨てた日から、
キッチンで発揮される私のズボラパワーが
少なからず衰えを見せたような気がします。

家事ってテンションとモチベーションです。いかに自分をノセるか。

ま、ちゃんと出来る人はノッてようがノッてなかろうが、
ちゃんとできるんでしょうけどね(^_^;)


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