2015
02.07

食器用のアクリルたわしは、かのこ編がいい

いまやすっかり「家事ブログ」と化したりこ帖です(笑)

少し前から、食器をアクリルたわしで洗うようになりました。
アクリルたわしは洗剤いらずなのが一番のメリットだと言われていますが、
私は洗剤をつけて洗っています。

生魚や肉を扱ったものは洗剤の助けを借りてしっかり洗いたいのと、
洗剤をつけていれば、アクリルたわしそのものを自動的に洗いやすいので。

なら普通のスポンジでいいじゃないかって話なんですが、
吊るしておくと乾きやすいし、茶渋などの落ちは格段に良いし、
100均の毛玉から何個も作れて経済的だし、編むのも楽しいし。

アクリルたわし最強説、ここに。 ってかんじなのです。

使う洗剤も、石けんや天然成分オンリーのものなど色々試しましたが、
結局、合成洗剤(キュキュットとか)に戻りました。
やっぱり、油物などの落ちが違うんですよね~。
石鹸はちゃんと使いこなさないとシンクが曇りやすいのもちょっと気になって。


で、ここで重要になってくるのがアクリルたわしの編み方。
以前は細編みで編んでいましたが、これだと目がギッチリ詰まった仕上がりになるので
洗剤をつけてもいまいち泡立たないんです。

なので、とりあえず今のところたどり着いた編み方が、かのこ編み
かぎ針ではなく編み棒(2本使うやつ)で編む編み方です。
実は自己流の思いつきで適当に編んでいて、
ちゃんとした名前のある編み方だということを後から知ったんですが(^^;)

実際に編んだものがこちら。(使いかけなのでちょっとボロが来てますが。)

鹿の子編み

これだと、適度な凸凹ができていい具合に空気が含まれるので、
ちょっと洗剤をつけてモミモミしただけでよーく泡立つんです。

編み方は、表目と裏目が前後左右ですべて交互になるように編んでいます。
オモテ目を○、ウラ目を◎だとしたら、こんなかんじ。
(あ、編み図が読めないので自己流表記ですみません ^^;)

○◎○◎○◎○◎○◎○◎
◎○◎○◎○◎○◎○◎○
○◎○◎○◎○◎○◎○◎
◎○◎○◎○◎○◎○◎○

2つの作業を繰り返すだけだから、すごく簡単。

ただ細編みに比べるとちょっと薄っぺらいな仕上がりになるから、
極太毛糸とか、並太の2本どりで編んでみるのもいいかも。
あ、いいなそれ。さっそく今度やってみよー。

ちなみにかのこ編みは「鹿の子編み」と書くらしいです。
鹿の子の背中の模様に見える(気がする・・・?)からかなー?


ただし。
シンクを磨くスポンジは、細編みのほうが使いやすいです。
流水で使うだけで泡立てる必要がないなら、
目が詰まっている方が汚れを絡めとる力が高い。気がする。

細編みだと、こんな感じで目が詰まってしっかりした作りになります。
アクリルたわし1 

泡立てて洗いたい→棒針でかのこ編み
泡立てずにしっかりこすり洗いしたい→かぎ針で細編み


という感じでしょうか。


ちなみに、洗剤はお気に入りのボトルに移し替えて使っています。

洗剤ボトル

隣の石鹸と比べてもらうと一目瞭然ですが、だいぶ大きいです。
一般的なシャンプーボトルより大きくて、届いた時は笑っちゃいました。

でも片手で楽に出せるし、ポンプ先が曲がってるので洗剤が飛び散らないし、
詰め替えの頻度が低くて済むし、陶器で洗いやすいし。
何より大きいので、不注意で倒してしまってイライラすることがない。(笑)
なかなか優秀な相棒です。



お気に入りのものを使うと、それだけでモチベーションが上がります。
安価・高価、有名・無名にかかわらず、単にかわいいからだけじゃなくて
「選んだ理由」がはっきりしたものを使って暮らすと、気持ちが良いです。

ま、周りから見れば単に悦に入っているだけなのですが(笑)、いいのです。
家事をやるのは自分だもん。それでいいのだ!

悦に入りすぎて散財してしまわないように、それだけは注意しつつ・・・。
こだわりは持ちつつ、身の丈にあった暮らしが大事ですね(^^;)




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