2015
03.29

備忘録:カード払いの支出管理

今日は自戒の意味を込めて、ちょっとした備忘録です。

独身時代にクレジットカードの濫用で痛い目(苦笑)を見た私。
やんちゃだったあの頃。無知だったあの頃。若かったあの頃・・・・。
あぁ、思い出すと遠い目になりますね。

ということで結婚以来、カード払いは極力しないようにしています。
でも、やっぱり完全にゼロにはできないのが現実。
仕方なくカード払いした際には、購入額をそのつど専用口座に入金しています。

ところが!!
なぜか専用口座にあるべき額がちょっとずつ足りなくなっていくという
摩訶不思議な怪奇現象が発生中。。。

いやいや。私だよ?
きっと、たまに入金するのを忘れているだけ。
5年前、この口座には5〜6万円の余剰金があったはずなのですが、
今月ついに、その余剰金がなくなってしまいました(汗)
つまり、約1万円/年のペースでカード払いの入金忘れをしてきたということ。
月々で考えたら千円にも満たない額ですが、やっぱりチリツモ。
5万円が消えたと思うと、これは大きいです。なんとかしなければ!


ということで、カード払いの支出管理方法を改めることにしました。

まず、入金忘れをしてしまう原因はなんだろうと。
考えたら簡単なことでした。

買い物後に専用口座に入金したら、「やるべきことはやった」と満足して
あとはサッパリ忘れてしまっていたから。
引き落とし日に、ちゃんと金額が足りているかの確認をせず、
「使うたびに入金していたんだから大丈夫なはず」とタカをくくっていたのです。
なんたる自己過信。
買い物したきり入金するのを忘れているものがあってもおかしくありません。
だって人間だもの。だって私だもの。

ということで。
カードで使ったお金は直接口座に入金するのではなく、
支払日までいったん手元にためておくことにしました。
支払額が確定したら、その月に支払う分だけをまとめて口座へ。
これならもし漏れがあっても、まとめて入金する際に気気付くことができます。

完璧!私かんぺき!
いや、むしろなんでもっと早くこうしなかった?なんですけど。。。
ということで、さっそく具体的な準備。

☆カード払い専用の現金袋を用意する。
支払日まで手元に現金を貯めておくための、仮支払い先です。
お金を入れておくポーチと、メモ用のふせん、クリップ、ペンを準備。

カード支払い管理グッズ

うさぎさんの付箋は、いつも爪切りでお世話になっているお店の
周年記念でいただきました。そのほかも全部もらいもの〜笑

☆使ったら、そのつどメモを付けて専用袋に支払う(=いったん貯める)。
カード払いをしたら、その金額分の現金を専用袋に入れます。
その際、何に使ったかわかるようにメモをつけておきます。
ものを買った場合は、商品についてくる納品書をメモ代わりにするのもいいかも。

カード支払い管理ポーチ


☆次回支払額が確定したら、現金袋から該当分を取り出して口座に入金する。
支払額が確定したら、その月の明細に載っている分のお金だけを袋から出し、
引き落とし口座に入金します。
もし現金袋への支払を忘れているものがあったら、ここで発覚するはず。
これで漏れ防止!

よしよし。
とりあえず計画は立ちました。あとは実践するのみ。

最近はアプリでもデバイスでも便利なデジタルツールが
たくさんあって、私も色々と活用しています。
でも、結局はアナログが一番確実なことも多いなぁと感じています。
これなんかはまさにその例。
手で触って目で見て確認できると、ちゃんと自分でコントロールできるようになる。

私みたいな人間が便利さばかりに甘んじてしまうと、
大切なことを見過ごしてしまったり、自己過信に溺れたり。(笑)
バランスや本質を見る力をもっと大事にしなきゃですね。

自分ではきちんと暮らしているつもりだけど、実は穴だらけ。
今回の件でも、ほんと反省しました。。。
でもまぁ、元が元なので。(笑)
少しずつ成長していけたら、それもまた愉し。と思うことにします。





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