2015
07.31

夏場のお弁当とたまご焼き

Category: 雑記
わが家は、夫婦ともお昼はお弁当持参です。

で、この時期気になるのが食中毒。
先日の食あたりがトラウマになって、今年はいつも以上に気になってしまいます。
(というか、今年に入ってすでに食あたり2回目・・。厄年おそるべし。)

以前からご飯を冷凍しておいて保冷剤代わりにしていますが、
職場の冷房のおかげか、お昼になっても半解凍状態だったりして、けっこう効果アリ。
ありがたいことに2人とも職場で電子レンジが使えるので、
食べる直前にしっかり加熱して、ホットミールをいただいています。
ありがたやー。

でもこれ、暑い中でお仕事される方とか、
冷房のない学校にお弁当を持っていく子供とかだと
お弁当の作り手の方はけっこう心配だろうなーと思います。
保冷剤付きのお弁当箱が売れているっていうのもうなずけます。

そうそう、お弁当といえば、少し前に卵焼き器を新調しました。
ずっと気になっていた、鉄製の卵焼き器。
リバーライトの極シリーズです。


鉄は扱いが難しそうだなーと思っていたけれど、
使い終わったらすぐにザーッと水洗いするだけなので
むしろ洗い物も溜まらず、洗剤も節約できてお手軽。早く買えばよかったー。

ポイントを押さえて使えば本当に焦げ付かないし、
使ううちにどんどん馴染んで使いやすくなってきました。
しっかりした熱で焼くので時間がたっても水分が出てきたりせず、
玉子焼きづくりが楽しい今日このごろです。

私はほぼ毎日のようにお弁当へ玉子焼きを入れるんですが、
実は玉子焼きってそんなに好きじゃなくって。。(^_^;)
でもなぜだか「お弁当には玉子焼きがなくっちゃ!」な気がしてしまって、
つい入れちゃうんですよね。何なんだろう、この強迫観念。(苦笑)

でも、玉子焼きを焼くのが楽しくなったおかげで、
前よりはちょっと玉子焼きが「好き」寄りになってきた気がします。
やっぱり道具ってだいじ!

鉄の卵焼き器

ちなみにわが家の卵焼きは「しょっぱい派」です。
でも実家の母の卵焼きは「甘い」玉子焼きでした。
入れるのは砂糖と塩だけで、普通の丸いフライパンで作っていました。
新婚当初は母の真似をして甘い玉子焼きを作っていたのですが、
どうしても母のようにおいしくできず。
しまいには嫌になって「おいしくできないなら甘いのはもう作らない!」と、
しょっぱい派に鞍替えしました(笑)

お母さんのたまご焼きってどうしておいしいんでしょうね。





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