2015
09.07

使うか使わないか、それが問題だ。

数年前にひどい手荒れに悩まされて以来、
炊事の際にはゴム手袋を使うようになりました。

安いものを使っていた頃は使いにくさも感じていたのですが、
お気に入りのゴム手袋(カサベラのウォーターグローブ↓)に出会ってからは
「お値段が張っても、色が好みじゃなくても、これ以外は使えない!」と、
何年間も愛用してきました。


これ、水垂れしないし耐久性もあるし、オススメです。
ここ1年ほど、ギリシャ情勢のあおりを受けて生産中止になっていたのだけれど、
最近また生産再開したようで、さっそく購入して使っています。

・・・・・・が。
正直、やっぱり素手が一番だよなぁと思うんですよね。

たまに、ゴム手袋を使わずに素手で食器を洗うと
油分がしっかり落ちていないことに気づくことがあって、
「うわ~、いつもこうなのかなぁ。」と軽いショックを受けます(^_^;)
保存容器のフタの溝とか、急須の注ぎ口とか、
細かいところは断然素手の方が洗いやすいですし。
あと、単純に着脱がめんどくさいし、内側の衛生面もちょっと気になります。

それから、さっきも書いたけどこのお気に入りのゴム手袋、
唯一、気に入らないことが。

そう、このビビッドカラー

カサベラゴム手袋

3色展開されているんですが、さすが海外製品というような色ばかりで、
キッチンを白系で統一したい私にとっては、そりゃもうとっても好みじゃない。

カサベラゴム手袋かけてる


ギトギトの油汚れも躊躇なく熱いお湯で洗えるなど、
ゴム手袋ならではのメリットももちろんあるんですけれどね。
手荒れのことを除けば、断然素手の方がいい!

けれどやっぱり手荒れが気になるこの乙女心。
(言うだけならタダだから「乙女」って言わせておねがい。)
もし仮に洗剤で手荒れをしない体質になったとしても、
5年、10年、20年と歳を重ねたら、ゴム手袋をするのとしないのとじゃ
手の老け方がめちゃくちゃ違うんじゃなかろうか。
いや、違うに違いない。

「うーん、素手で洗いたいなぁ。でも手荒れがなぁ。。。」
と、そんなジレンマを抱えながらキッチンに立つ今日このごろです。

がしかし、案ずるより産むが易し。
ここは一度、洗剤を手にやさしいタイプのものに変えて
脱ゴム手袋してみようかなぁと思います。
おばあちゃんみたいな手になったとしても、それはそれで愛おしいじゃないか。
(ほんとはヤダ。でもそもそも元々フシだらけの不格好な手だし。)

以前、食器用洗剤を無添加の固形石鹸に変えてみたりもしたんですけどね。
すすぎ方にコツがいったり滑りやすかったりシンクが石鹸カスで曇りがちになったりで、
私には使いづらいと感じてしまいました。
自分、不器用ですから・・・(言い訳)
ふきんのお手入れには中性洗剤を使いたいということもあるので、
手に優しいタイプの中性洗剤ジプシーを始めようかと思います。

でも、界面活性剤が入っている以上、
ないものねだりに終わっちゃうのかなぁ。。(遠い目)



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