2015
09.22

2年ごしの栗まみれ

Category: 手づくり
今年は夫婦そろってシルバーウィークはまるまるお休みなので、
近場にあちこちでかけて楽しんでいます。
連休初日はドライブがてら、地元の栗の名産地へ。

秋の風物詩といえば、わが家では栗の渋皮煮。
去年は天候不順の影響などが重なって
くやしいことに栗がゲットできなかったのです。
今年こそは!と、意気込んで出かけてきました。

無事、1.5キロの栗をゲット♪

栗買ってきた2015

で、大活躍するのが、職場の方に教えてもらったコレ。


栗の皮剥き専用バサミです。
その名も「栗くり坊主」。(笑)
コレの良い所は、簡単に楽に剥けること以上に、
安全に栗の皮が剥けること。
コレがなかったら、今頃私は指を2本くらいなくしていることでしょう・・・。

わが家には2本常備してあるので、
夫にも手伝わせ手伝ってもらって、ひたすら皮を剥きます。

重曹を入れて、何度かお水を入れ替えながらクツクツ弱火で炊いて、

渋皮煮てます2015

余分な皮やスジをキレイに取り除いたら
最後に栗の半量〜同量のお砂糖を入れて煮含めたらできあがり。
今年は、栗(皮剥き後)の7割程度の重さの三温糖を入れました。

渋皮煮2015

少し小さめの栗たちは栗ごはんに。
クチナシとかは使っていないのでTHE・素朴な色味ですが、
季節の味はやっぱり美味しいですね〜(^^)

栗ごはん2015

あんなにがんばって皮剥きした栗が一瞬で消費されちゃうのは
ちょっと切ないものがありますが(笑)、食で季節を感じられるのは幸せです。
もう1回くらい作りたいけど、あの皮剥き作業は
1年くらいおあずけなのがちょうどいいかな〜(苦笑)



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