2015
10.15

漢方の上手な溶かし方

Category: 不妊治療
今月から服用を再開した漢方の柴苓湯(サイレイトウ)。
抗核抗体の値が高いので、それに対応するものとして処方されています。
これも今の病院の先生に聞いて初めて知ったのですが、
柴苓湯は、抗核抗体の値を下げるためのお薬ではないのだそう。

なんとー。前の病院で1年以上飲み続けていた時は、
てっきり値を下げるために飲んでいるのだとばかり思っていた。。
だから検査のたびに「はぁ、値下がらないなぁ。。。」って凹んでいたのだけれど。

抗核抗体値が高いというのは、
病気ではなく体質のようなもので、
その値も下げられるものではないと。
柴苓湯は、そんな体質の人の体の中で、
抗核抗体が妊娠にとって悪さをしないをために飲むものだそうです。

凹む必要なかったのじゃないか!
検査結果の値に一喜一憂するのではなく、
きちんと飲み続けることが大事ということですね。


さて、この漢方。
以前も書きましたが、お湯に溶かして飲むのが正しい飲み方です。

が、この柴苓湯は本当に溶けにくい。
以前はツムラ(顆粒タイプ)だったのが、
今の病院ではクラシエ(細粒タイプ)に変わりました。
これがまー、以前にも増して溶けにくく、
最後は溶けきらない粉が口の中に残って、マズいし気持ち悪い。

いろいろうまい飲み方を試行錯誤していたところ、
偶発的に良い方法を見つけたのでご紹介。

1)
薬を湯呑などにいれ、ココアを作る要領で
少量(大さじ1くらい)のお湯を注ぎます。
この時は、とくに混ぜたりしなくてOK。
こんなふうに、お湯の中に粉が沈んでいる状態です。

サイレイトウ溶ける前

2)
そのまま、電子レンジで20秒くらいチン!
※突沸して危険なことがあるので、「牛乳あたため」モードを推奨。

3)
レンジから出すと、あら不思議!粉がきれいに溶けきっています。
ほら!これ、一度もマゼマゼしてないんですよ。
サイレイトウ溶けたあと

あとは、自分が飲める濃さまでお湯を注ぎ足して完成。

先日、放置しすぎてぬるくなったものを温めなおしたときに、
この電子レンジ効果を発見しました。
より効率的な方法を模索してみて、ココア方式に落ち着いたというわけです。
細粒だとそれでもわずかな溶け残りはあるのですが、
かなり飲みにくさが改善されますし、
スプーンで混ぜながら飲むときれいに飲み切ることができます。
発見した私、すごい!(自画自賛)

慣れると案外クセになるもので、
1日3回、忘れずに服用を続けています。
効果が発揮されますように~♪


そうそう、話は変わって。
夫のリクエストで、先日はじめてメロンパンを焼いてみました。

メロンパン

二次発酵の時に濡れ布巾をかけるのを忘れていて
生地が乾燥しちゃったので、ちょっとヒビ割れメロンパン(^_^;)
でも、思っていた以上にメロンパンらしいメロンパンができて、
夫婦でご満悦。甘いもの苦手な私も「おいしい!」って思いました。
これはリピート決定です。

クッキー生地は、こちら↓のレシピを参考にしました。
Cpicon 我が家の絶品メロンパン by EnjoyKitchen

メロンオイルやバニラエッセンスのようなシャレたものは
わが家にないので、入れずに作りました。
味にはまったく影響なし~。
パン生地部分は、いつも自分で作っているロールパンの生地です。

しかし、自分で作ると分かる、とんでもない砂糖や油脂の量・・(苦笑)
これを頻繁に食べるのはちょっといただけないな~ということで、
たまのぜいたくに、ごほうび的に作ることにします。


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