2015
11.29

結局はゴム手袋の便利さに溺れる

キッチンで洗い物をする際、
「手にやさしいヤシノミ洗剤を使って脱・ゴム手袋しよう!」計画。(長い)

結局、挫折しました。

以前から、ゴム手袋に使い勝手の悪さを感じていて
なんとかストレスフリーに台所に立てないものだろうかと
思い立った計画でしたが、私の両手は思った以上にヤワでした(悲)

ヤシノミ洗剤自体は、それなりに使いやすくて気に入っていたのですが、
そもそも私のショボい手には、水仕事そのものが刺激が強かったようで。
10月の時点で、早くもあかぎれ警報が。
これはイカンと、ふたたびゴム手袋を取り出してきたわけです。

でも、何年も愛用してきたカサベラの手袋は
水垂れしないデザインがとっても気に入っていたものの、
値段が高い。色が好みじゃない。


ということで、以前から気になっていた
マリーゴールドのゴム手袋を買ってみました。


いろんな方がブログで取り上げていて、気になってたんですよね〜。
お安いし。

でも正直なところ、色はド派手な赤だし、
実際に家に届いて実物を手にとってみても
あまり感動はありませんでした。

え、フツー・・・。
これじゃ、ドラッグストアで安売りしてる手袋とおんなじじゃん?

と思ったんですが!
手にはめて洗い物を始めたとたん、
なんであんなに絶賛する人が多いのかガッテンしました。

すごーーーーく使いやすい!

手に馴染むし、構造的に脱げにくいように考えられているし、
薄手なので、素肌感に近くて洗い残しもわかりやすい感触。(でも丈夫)
なにより表面の滑り止め加工がすばらしい。
これは良いものと出会ってしまった!

使い勝手が気に入ってしまえば、
ド派手な真っ赤もむしろ白ベースのキッチンに馴染んで
おしゃれに見えてきたりしなくもなかったり。(むりやり。笑)

マリーゴールド

というわけで、ふたたびゴム手袋を使うキッチン生活に戻りました。
で、ゴム手袋を使うなら、やっぱり泡立ちが良くて洗浄力も高い洗剤の方が
ストレスフリーだなぁと感じるようになってしまい、
ヤシノミ洗剤にもさよならしてしまいました。
ボトルが可愛くてエコなのも気に入っていたのだけれど。

ごめんね、ヤシの実さん。
私、現代社会の便利さに溺れてしまったの。


そんなこんなで、今日はベーグルを焼きました。(脈絡)
パンと違って1時間あれば焼けてしまうので、
楽チンでおいしくて、最近しょっちゅう作っています。

つやつやベーグル

だんだん、つやつやにするコツもわかってきました。
成形はまだ下手くそなんですけど(^^;)
楽しいことは、失敗してもやっぱり楽しいものです。
ベーグルは、スライスして軽くトーストしてから、
kiriのクリームチーズをサンドして食べるのがお気に入り♪


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2015
11.23

ひそかに骨折

Category: うさぎさん
わがやの・・・じゃなくてうさぎさん。

14482074630.jpeg

実は、1ヶ月ほど前に足の指を骨折してしまいました。
私は見ていなかったのですが、近くで見ていた夫曰く
ケージから出る時に後ろ足を入り口の隙間に引っ掛けてしまったみたいで。
そのまま無理やり出てしまったせいで、ポキっと折れたようです。

「プキーーーー!!!」という
聞いたこともないような声をいきなり上げたので
びっくりして見に行くと、後ろ足を変に浮かせて歩いていました。

夏に小春が突然亡くなったこともあったので
一瞬不吉な想像をしてしまったのですが、
翌日病院に連れて行くと、指の骨が2本折れていると。
即命に関わるような場所ではないとのことで、ひと安心でした。
でも痛かっただろうなー。かわいそうに。

折れたのは、左後ろ脚の中指と薬指の骨。
第1〜第2関節の中間部分が折れていました。

骨折は患部を動かさないことが第一なので、
本当はギプスで固定してあげるのがベストらしいのですが、

「多分この子の性格だと、無理にでもギプスを外そうと
 無茶な体勢になって、逆に別の所の骨を折る可能性もあります。
 同じ理由で、エリザベスカラーもきっと無理でしょう。」
 (by.主治医の先生)


だそうで。。
おてんば娘が仇となったねぇ。

幸い、折れていたのが内側の指だったので、
外側の指(人差し指と小指)が添え木代わりになると考えて
特にギプスなどしないまま、服薬のみで治療することになりました。

当然、しばらくはケージから出ることも禁止。
とにかく折れた部分をできるだけ動かさないように。

とはいえ、外に出て走り回れないのは相当ストレスが溜まるようで、
折れた足で足ダンするわ、ケージの中の暴れてあちこちかじりまくるわ、
しまいには、これですよ。

「もういい。」の図。
すねるあくび

人かっ!?ってくらい、露骨にスネてます(苦笑)

ただ、足ダンしたりケージの中を暴れまわるのは足に負担が掛かりそうなので、
せめてもの緩衝案として、床のすのこを足に優しそうなものに変えてみました。


写真だとわかりにくいんですが、今まで使っていたすのこより
目が細かくなっていて、足の裏をしっかり支えてくれます。

新しい床網

これで、足ダンした時の衝撃もだいぶ吸収されそうだし、
爪も引っかかりにくそうです。

主治医の先生の話では、骨折から1ヶ月経ったら
ケージから出して部屋んぽさせても良いとのことでした。
あと1週間でちょうどその1ヶ月になります。
夫は早く出してあげたくてしょうがないみたいだけど、
ここで治りかけの怪我をまたこじらせても嫌だし、
ここは心を鬼にして、あと1週間は引き続き監禁状態継続です。

あくびよ、許せ。
全てはお前のためなのだよ。

本人もわかっているのか、あのおてんば娘が
わりと忠実に「待て」を聞くようになった気がします。

この隙間にひっかけた

よしよし、その調子であと1週間がんばろうね〜。


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2015
11.16

出血、とまる!

Category: 不妊治療
2週間以上続いていた不正出血、ようやく止まりました!
というか、止めてもらいました(^^;)

10月の終わり頃から始まった出血。
はじめはちょっと多めのオリモノくらいだったのが、
1週間もすると生理3日目くらいの量が毎日出続けるようになり。
11/5に受ける予定だった卵管造影検査も中止になってしまいました
止血剤を飲んでさらに様子を見るも、いっこうにおさまらないどころか
出血量は増える一方で。。

再度受診すると、「ホルモンバランスの乱れが原因だから、
強制的にバランスをリセットしましょう」とのことで、注射を打ってもらいました。
なんと、両方のオシリに1本ずつ・・・(痛)(恥)

あの、ベッドの上でお尻をペロンと出して注射を待つ時間、
何とも言えずいたたまれない気持ちなんですよね~。
いい歳してオシリ丸出しで何やってるんだろう私?と・・・(苦笑)


さて、今回の不正出血。
過去に経験がないほど量が多かったのと
鮮血が出続けていたので、実はちょっと不安でした。
原因を尋ねると、子宮内膜のもとになる血液を子宮内に送って
フカフカの内膜を作ろうとする卵胞ホルモンが過剰に出ているのに、
子宮内膜を保持させるためのホルモンバランスが保てておらず
血液が内膜として定着することができずにどんどん体外に出てしまっている・・・
というものでした。

なんかもうグチャグチャ。
疲れすぎて脳と身体が混乱してたんでしょうね。
お疲れさま私。酷使してごめんね。
でもこうやって原因がわかって、納得することができました。

今回注射を打ってもらったことで、
一度排卵したのと同じ状態にホルモンバランスがリセットされるので、
10日~2週間ほどで次の生理がやってくるそうです。

そうなったら今度こそ、卵管造影検査だー!!
次こそは4度目の正直で何が何でも受けたい。
これを逃したら、次のチャンスはおそらく2月。
検査ひとつ受けるのに半年かかるなんて、いくら厄年とはいえありえない。

神様ー。お願いします。見守っててくださいー!!



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2015
11.13

わが家のやりくりルールができるまで:その2

さて、前回の長ったらし~い記事の続きです。

ひたすら家計簿をつけることだけを続けた数ヶ月間。
ようやくわが家の支出傾向を把握することができました。

ここからの予算づくりはわりとスムーズで、
翌月には今のものにほぼ近いやりくり予算ができ上がっていました。
以来、見直しと微修正を繰り返しながら、今にいたります。

そんなわが家の貯金額、だいたい1年あたり150万円程度です。
内訳は、銀行口座に貯めているものが約100万円、
その他財形貯蓄などで貯めているものが約50万円。

わが家の世帯年収は、ごくごくごくごく平均的な金額。
共働きしていますが、私はしょせんパート勤務なので
世帯年収1千万なんて夢のまた夢です。

子どものいない共働き世帯("DINKS"というらしい)なので
教科書的には本当はもうちょっと貯金しなきゃいけないそうです。
・・・が。
不妊治療代や遠方の実家帰省代など必要経費も多いし、
これ以上ストイックに切り詰めると、きっとそのうち挫折する・・・
なので、無理のない範囲だとこれが妥当なところだと考えています。

そもそも、あれだけの浪費体質だった私が
年間150万円貯金を継続できるようになっただけで
ノーベル賞あげてもいいんじゃないかって自分では思っています。
(言いすぎ。ノーベル賞ごめんなさい。)


さて。
予算を立てたはいいものの、それをいかに守るかというのは大切なことです。
ズボラな上につくづく自分に甘い私にとっては、
計画通りに生活するための仕組みづくりが何よりも大切でした。
その仕組みがあるからこそちゃんと貯金できるようになったわけで。
そんな私のやりくりルールがこちらです。

さんざんタメましたが、ちゃんとやっている方にとっては全然特別なことじゃないので
鼻で笑いながら読んでください。(急に弱気。)


まず、予算を守って生活するためにやることはただ一つ。

お給料が出たら、一度におろして一気に仕分ける。

これだけです。
私はこれだけのことで、貯金できないダメ人間から
毎年150万円貯金できるようになりました。

では実際にどうやって仕分けるかというと
[こちらの過去記事]に詳しく書いています。
文字にするとすごく面倒くさい感じがすると思うんですが、
実際の作業時間は30分もかからないのでとってもシンプルです。

この時、心がけておくべきいくつかのコツがあります。
このコツこそが私のやりくりルールです。

まず、
☆ATMには月に1回(お給料日の後)しか行かない。
※ただし、冠婚葬祭費などやむを得ない臨時支出の場合は除く。
11月分の家計であれば・・・
お給料日(我が家は10月21日)に出たお金を、10月31日までにおろしにいきます。
猶予期間が10日もあるので、2~3日ATMに行き忘れたところでモウマンタイ!
おろしてきたお金は、そのまま11月分の生活費になります。


そして次に、
☆おろしたお金はその場で仕分ける。仕分けたら忘れる。
仕分けたら忘れる。
これ、すごく大事だと思います。
忘れたお金はなかったものと同じです。
あるからおろそうとする。じゃあなかったコトにすればいいんです。

これ、習慣化されると本当に貯金・やりくり継続の効果があります。
1ヶ月ぶりに通帳を見た時の
「あれ、こんなにお金がある!うそ、嬉しい!!」
っていうこの驚き。これがあるから貯金・やりくりが続きます。
(その姿はきっと守銭奴にしか見えないので、人の目がないところでやりましょう。)

そして各口座に仕分けたお金のことを忘れたら、3つ目のルール。
☆手元に残すお金をさらに仕分ける。

ここでイチオシなのはこちらのレシートホルダー。
見た目がかわいくお安いので、仕分け財布として使っています。


どう仕分けるかというとこの3つ。
【1】1週間分ずつ小分けにした生活費(食費+日用品費)
 →これは過去記事にも書いていますが、とっても効果があります。
  決められた期間を短くするだけで、「あと○日で○円」と分かりやすくなるので
  自然と使いすぎなくなります。

【2】月ごとの使用額が変動しやすく、使用頻度が高い生活費
 →くわしくは[こちらの記事:持ち歩く仕分け財布]をどうぞ。

【3】おうち保管の使用頻度が低い生活費
 →こちらについてくわしくは[こちらの記事:おうち保管のお金]をどうぞ。

☆あとは、お財布にあるお金だけで生活する。
これが4つ目のルール。
あちこちの節約ブログや記事で言い古されたことですが、
結局はこれに尽きます。
「あるものの中で生活することに慣れること。」
わが家では、1週間の最後の1日(7日目)は
親子丼とか残り物でお鍋とか、節約料理になることが多いです(^^;)

2つ目のルールで、「仕分けたお金のことは忘れる。」と書きました。
大事なのはやっぱりここだなーと思います。
だって、「ある」からおろせるわけで。
「ない」ものからはどうやってもお金を引き出せるわけがありません。

・・・・・・とはいえ。
人間、そんなに簡単にストイックには生きられないものです。
やる気があるうちはいいです。でも、
仕事でクタクタで料理をパスして外食したい日もあるし、
生理前でイライラしてついぜいたく買いをしちゃうこともあるし、
夫婦ゲンカの仲直りにケーキを買って帰りたいこともある。

だから、
☆金額設定はゆったりめに。予備費は必ず作る。
というのが、私の5つ目のルールです。

たとえば、わが家の食費+日用品費は1週間あたり1万円です。
食材、シャンプーや洗剤などの日用品などに充てるお金で、
1ヶ月に換算すると4万5千円です。
ちなみに、お米代(2千円)、お酒代(3千円)、外食代(5千円)は含んでいません。
それぞれ、別に予算を確保しています。
うちは外食をあまりしないというのもありますが、
世間の節約家の皆さんからすると、夫婦2人でこの金額設定は
たぶんけっこう贅沢なんじゃないかと思います。

でも、心の余裕が少なくなってきた時に自分を追い詰めすぎない程度の
余裕を含んだ金額設定にしています。

そんな感じで、どの費目についても「最低限ギリギリ必要な額」を
1~2割増しした金額を予算額にしてあります。

あと、必ず毎月予備費を作っています。数千円ですけれど。
それから、何かあった時に使える「臨時支出用貯金」も大切。
冠婚葬祭や家族の病気、家電の故障など、イレギュラーな支出を
手元予算や貯金口座から払っていては、何の意味もありません。
(詳しくは、[こちらの記事:お給料の仕分け方]

いろいろ書きましたが、ポイントは
「使わないこと、我慢すること」ではなくて
「仕分けたお金(なかったコトにしたお金)」に手を付けないこと。
これだけです。

逆に言えば、仕分けたお金に手を付けさえしなければ、
絶対に貯金は増えていきます。当たり前ですけれど。

まずは、無理なく続けられる予算計画で半年やってみたら
ちゃんとできる自分に嬉しくなって、その後も継続しやすくなると思います。
このやりくりルールを始めた当初は、
年間の貯金額は今よりも少なくて60万円程度でした。
そこからだんだんとやりくりに慣れ、もっと工夫できるポイントが見えてきて
今の状態に行き着きました。

たまに、「もっと貯金できるやん!」と妙にやる気になって
予算をキツキツに切り詰めたこともあったのですが、
結局ストイックなのは続きません。
ある程度ユルさがないとね。(特に私はね。笑)

これからも色々と手を加えていくと思いますが、
こういうことができるようになって、やっとまともな大人に
近づけたような気がしています。
結婚しなかったらきっといまだに「貯金できない30代」をやっていただろうな。。
こんなメチャクチャな私をめとってくれた夫に感謝です(笑)



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2015
11.06

わが家のやりくりルールができるまで

沖縄出張の浮かれ気分の名残も去り、
完全に日常が戻ってきました。りこです。

この秋は夫も私も出張や付き合いごとの出費がかさみ、
お財布や臨時出費用の通帳がだいぶ寂しくなってきました。
はやくボーナス来ないかな‥・。
なんて思っていたら、こんな私なんぞに家計についてのご質問を下さった方が。
僭越至極ですが、せっかくいただいたリクエストなので
これまでちょこちょこアップしてきた家計ネタのまとめも兼ねて
記事にすることにしました。

たぶん長くなりますよ~。
興味のある方だけ読みましょう。



まず、絶対的なわが家の大前提として・・・
私はどうしようもなくダメ人間・ズボラ人間な気質なので、
レシートを取っておいて毎晩家計簿をつける とか、
毎月ちゃんと家計簿を集計して1円単位まできっちり合わせる とか、
できません。無理。ムリムリ。絶対むり。

「レシート貼るだけ家計簿」なんて方法もありますが、
あれだって私にしてみたらエベレスト級のハードルの高さです。
毎晩決まって家計簿を開いて、レシートを取り出してきて
電卓片手にノリで貼り貼り・・・・なんて、2日坊主くらいで終わります。
ノートを買うだけお金の無駄。
買い物したらしっぱなし。レシートもらったらもらいっぱなし。
それが私です。(え、偉そう。)

新婚当初はそれでも、話題の家計簿を買ってきてつけてみたり、
ネットや本で得た情報を元に
「フムフム。食費は3万円、貯金は手取りの2割、光熱費は・・・雑費は・・・」
みたいに、予算立てをしてみたりしました。

が、早々に挫折。
そりゃそうです。ライフスタイルなんて十人十色なんだから
人の言ったことを真似して予算額や費目を決めたってうまくいくわけがない。
そもそも家計簿が続かない。(笑)
そのうち絶対、無理が出てくるに決まってたんです。

けれど、家計が苦しいという現実は目の前にあるわけで。
はたと考えこんだ私。ようやく気付きました。
大切なのは、「まず自分たちの現実を把握すること」でした。

車がないと生活できない田舎暮らしのわが家が、
東京の家計診断士が言うように予算立てしたところで
それは全然現実に見合っていないんですよね。

それに気づいた時点で、お手本を探すことは辞めました。
この頃、いろんな本や記事を読み漁りましたが、
どれも「じゃあここに書いてあることを実践してみましょう!」
みたいな内容が多く、結局あまり参考にすることはありませんでした。
そんな中で、当時わりと流行っていたこちらの本は、
家計管理の考え方を身につけるという意味で役立ったなぁと思います。



この本の中にも、「じゃあやってみましょう」的なコーナーはあるのですが、
そこは華麗にスルー(笑)
ですが、前半部分で考え方を身につけられただけでも良かったなぁと思える本でした。

そしてまずやってみたのが、とりあえず節約のことは考えずに
ひたすら家計簿をつけるだけの生活を数ヶ月間送ってみること
何も考えず自然に暮らした時に、わが家の生活は
何に・どれくらいのお金を必要とするのか、ということを知ることにしたんです。
1ヶ月だけだと「その月だけ臨時に使ったお金」という
特殊事情が起こりうるので、まずは3ヶ月やってみることにしました。

とはいえ、そもそも家計簿が続かない私(笑)
紙の家計簿を使うという選択肢は早々に諦め、携帯で家計簿をつけることにしました
財布からお金を出したら、その場ですぐに携帯を取り出して登録。
(※歩きスマホは危ないのでやめましょう。)
レシートはその場で捨てちゃいます。
とっておけばとっておくほど、忘れてつけなくなる可能性が高くなるので。
この方法なら、レシートがもらえない会計の時でも困りませんし、
毎晩、電卓を片手に机に向かう必要もありません。

あと、費目の分け方も自分に使いこなせる程度の数におさめました
食費の内訳を細かく記録(調味料・野菜・肉類‥・みたいに)したところで、
ズボラな私には無意味だと思ったので。
スーパーで食材の買い物をしたら、
[食費…○○スーパー:2,386円]みたいな感じでひとまとめにつけます。
(日用品やお米が含まれていたら別に分けますが。)

それから、週末や月末に金額合わせをすることもしません
「家計簿を正確につけること」が目的ではなく
「何にいくら使っているかを把握すること」が目的なので
多少のつけ間違いや誤差は気にしないことにしました。
そこを気にし始めると、「月末だから集計しなきゃ」というストレスや
金額が合わなかった時のストレスで続かなくなると思ったので。

当時はガラケーだったので家計簿も使いにくいものでしたが、
今は、「かけ〜ぼ」というアプリで快適に家計簿を継続しています。
(上手にリンクが貼れないので(涙)、記事の一番下にリンクを置きます。)


そうしてただ支出の記録だけを繰り返すこと数ヶ月。

食費に平均して月○○円くらいかかっているなぁとか、
うちは2人も花粉症持ちだし風邪もたまに引くから、
医療費は平均して月に○千円くらい見ておいたほうがいいなぁとか、
うちはプロパンだしこの時期は毎晩湯船に浸かったり煮物料理が多いから
ガス代はどうしても○千円いっちゃうなぁとか、
ようやく分かってきたことがたくさんありました。

もちろんその中には、世間の節約本に書かれているお手本通りではない
金額の費目もたくさんありました。
でも、じゃあお手本通りを目指して
冬場でも湯船に浸からず、加熱時間の短い料理ばかりにするのかというと
そんなことをやっても私の性格上長続きしません。
妊娠しやすいからだづくりのために、温かい料理を食べたり
しっかり湯船に浸かったりして身体を温めたいし。

だからお手本通りじゃなくてもいいや。
そう思うことにしました。
自分たちの性格・目指すもの・趣味嗜好にあった生活は維持しつつ
どこを削ってどこを縮小すべきかを考えることにしたのです。
人はこれを「贅沢」とか「甘え」と呼ぶかもしれませんが、
無理したら続かないんですもん。
100%で半年頑張ってそのあと破綻するより、
70%でずーっと継続できる方が、人生トータルだと幸せです。

そう。
ここまできてようやく、わが家の月間予算計画を
具体的に考えられる段階になったわけでした。


この、現状把握期間のポイントはただ一つ。
とにかく無理な生活をしないこと。
自然体の自分たちの生活にいくら掛かるのかを知ること、
それが大事です。
無理な生活をベースに人生設計したところで、
そこには必ずいつか破綻が訪れます。

そんなこんなで試行錯誤を繰り返しつつ、
ようやくわが家の「家計ルールづくり」が始まったのでした。

宣言通り長くなったので、続きはまた次回。


こちらが、私が愛用している家計簿アプリです。↓


かけ~ぼ (家計簿)

かけ~ぼ (家計簿)


無料


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2015
11.05

次こそは・・・!

Category: 検査
恐怖をおして行ってきた病院ですが、
卵管造影検査、結局受けられませんでした。

昨日書いたように数日前から不正出血が続いているのですが、
それがけっこうな出血量だったようで。
今検査をすると、検査による出血が重なって
血が止まらない事態になる可能性があるということで、
「よし!今日は検査や~めよっ。」(by 先生@内診しながら)
と、検査中止。

「こういうのは万全な状態でやった方がいいからねっ♪」
と明るいノリの先生に励まされ、病院を後にしました。
(今通っている病院の先生、妙に明るい先生なんですよね。)

わーまた1ヶ月先延ばしー(涙)
でもたしかに私、自覚している以上に
今、疲れが溜まっている気がします。
基礎体温もぐちゃぐちゃでホルモンバランスが乱れているっぽい。
食べまくったのに5日で3キロ痩せるっておかしいしね。
私、お疲れなう。

体力も免疫も落ちてそうだし、延期になってよかったのかも。
しばらく止血剤を飲んで、今週期は様子を見ることになりました。
今夜は大量に買ってきた海ぶどうをあおるように食べて
ぐっすり寝て疲れを取ることにします。
(調子に乗って買いすぎて、暴食しないと期限内に食べきれない。)

次こそは3度目の正直で受けられればいいのですが。
だって次を逃すと、その次はたぶん年末年始に丸かぶり。
つくづくタイミングの悪い私‥・・。

めざせ、年内に検査受診。


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2015
11.04

帰ってきたさ〜。

Category: 雑記
沖縄に行ってきました。
お仕事だったのですが、空き時間を超効率的に駆使して
人生はじめての沖縄をかなり満喫してきました。

もちろん、美ら海水族館へも。

美ら海水族館

自分の体力のキャパシティを超えて動きまわったからか、
帰宅して体重計に乗ったら、3キロ近く痩せていました。
遊びすぎ〜。

沖縄のこと以外にも書きたい記事があるのだけれど、
明日はいよいよ卵管造影検査(怖・・・)なので、今日は早めに休みます。

実は、沖縄にいる間ずっと不正出血が止まらず。
疲れが溜まっていたからだとは思うのですが、
明日の検査に響かないかどうかちょっとだけ心配です。
まぁ出張で疲れただけじゃなくて、10月のあいだずーっと
仕事も忙しかったから、そのツケが回ってきたのかな。

明日、無事に検査が受けられますように。
おやすみなさーい。


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