2016
01.13

人体の不思議。ヘルニアの行方。

Category: 雑記
年末から、なぜか右足だけが痺れるようになりました。
これは腰のヘルニアが悪さをし始めたのかもしれないと思っていましたが、
2週間以上続いて気持ち悪いので、病院へ行ってきました。

実は先月、濡れたコンクリート上で派手に転んで頭を打っていて(恥)、
「片足だけ痺れるなんて、まさか脳の中でなにか起こってるんじゃ・・・アワアワ」
って思ったこともまた事実です。

・・えぇ、そりゃもう派手に転んだんですよ。
思い出すのも恥ずかしいくらい。
転んだ当日に嘔吐したので念の為にすぐに脳外科で診てもらったのですが
特に脳出血などは見られないということで安心していたんです。

が。
ドラマとか小説であるじゃないですか。
直後は何ともなかったけれど、数ヶ月かけてジワジワと出血が広がって・・・的な、
無駄に視聴者の不安を煽るような話!

ということで、ビビリな私。診察してもらってきました。

実際にしびれている場所を説明すると、それならやっぱり腰が疑わしいということで
腰のMRIを撮ってもらうことに。
閉所恐怖症の私がガタガタ震えながら撮影してもらったその結果ですが・・・

「ヘルニア、ないねぇ。うん、すっごく健康体。」


・・え?
私、5年位前に腰椎ヘルニアって診断されたんですけど?
素人目でもひと目でそれと分かるモノがMRI画像にバッチリ映ってるの、
当時の主治医と一緒にこの目で確認したんですけど?
MRI撮るときにガタガタ震えたからですかね?ちゃんと映らなかったですかね?
(実際には震えてなかった。はず。笑)

先生もよくわからないとのことですが、
「自然に治ったんじゃない?ヘルニアって吸収されることもあるっていうし。」
だとか。

えー、そうなんですかー。
私、ヘルニア治っちゃいました。わーい。
こんなこともあるんですねぇ。


で、ヘルニアじゃないならこの痺れは何なんだという疑問が残りますが、

先生:「うーん、なんだろねぇ?ごめん、わっかんない。」

だそうで。。。苦笑

ただ言えることは、私の痺れ方だと
脳内で何か問題が起きているという可能性はほぼゼロと考えてよいそうで、

結論:ほっときゃ忘れたころに治ってる。(だろう。)

ということでした。
えー、そんなんアリですか、先生。(笑)

MRI代高かったけど、ヘルニアがなくなったことを知れた代と思って
納得することにします。

超貧相・貧弱だと思っていた私の身体だけど、意外となかなかやるじゃない。
と、人体の不思議を感じた冬の一日でした。



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