2016
01.22

そして生活はつづく

この数か月、職場にいろいろな変化があって
ちょっと心身ともにぐったりしています。
けれど、ようやくそれも本当にひと段落。
忙しいのは相変わらずだけど、精神的なストレスは
少し緩和されそうなきざしが見え始めた、今日この頃です。

年末、実家に帰省していた時のこと。
ふと父が、「これこれ。」と差し出した本。



ん?読めということか?面白いということなのか?
よくわからないまま手に取ると、父が読みかけなのだとわかるような
しおりが挟まっていました。

あぁ、「今お父さんが読んでいる本だよ。」と言いたかったのね(笑)

えー、星野源って。
父、もしかして実は若い?実はミーハー?
(私の中で、父はわりとおカタい人。)

ヒマですることもなかったので、パラパラとめくってみる。
ふーむ、エッセイか。ほー、そうかね。うんうん。
うふふふ・・・・なにこの人。めっちゃおもしろい。

ということで、一気に読んでしまいました。
途中からはもう、声を出して笑い泣きしながら一気に読了。
隣の母と妹に不気味がられるほど笑っていたようです。

ほんっと、バカバカしくてくだらない本。その一言に尽きます。(笑)
(星野源さんごめんなさい。)

でも最高。
バカバカしいのにあるあるで、「わかる~!」って共感しながら笑えるというか。
(私だけか?もしかして普通の人は共感できないのか?)

教訓的なものとか、そういうことは何も書かれていないのに、
読み終わった後に「はー、明日もがんばって生きていこう」って思える、
そんなステキな一冊でした。
この本と出会わせてくれた父に感謝。

おかげで、大みそかの紅白は
「きゃー星野源だー♪」と、楽しんで観ることができました。
以来、すっかり彼のファン。(単純)


あ、期待させるようなこと書いちゃいましたけど、
本当にくだらない話満載のエッセイですから、そこのところはあしからず(^^;)

そして生活はつづく [ 星野源 ]

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