2016
06.24

アトピーの洗濯事情

数年前に、突然ひどいアトピーを発症した夫。
あれこれ治療にトライして、ここ1~2年は寛解状態を保っています。

が、季節の変わり目や疲れがたまると
首や関節まわりなどから、アトピー症状が出始めます。
特にひどいのが、首。

3か月ほど前の、ちょうど花粉症の時期にも
またアトピーがひどくなりました。
やっぱり一番ひどいのは首。
よくよく考えてみたら、ワイシャツの襟が当たる部分です。

そこではたと思いついた私。
洗濯洗剤を変えてみよう、と。
襟汚れには、液体洗剤を直接かけてから、洗濯していたんです。
なので、もしかしたら溶け残りの洗剤が
肌に悪さをしているのかもしれない。と思ったワケです。
肌への密着度も高い部分だし。

数年前、一番アトピーがひどかった頃は
粉せっけんタイプの洗剤を使っていました。




が、洗濯槽の内側(うちのは金属製でピカピカしてる)がくもるんです。
それにアトピーの時って、いろんな薬やクリームのニオイが衣類にうつったり
血液や浸出液が染みついたりするのですが、
それらがいまいちすっきり落としきれないような気がして。
最初に攪拌して泡立てないといけなかったり、
冬はそもそも泡立ちが悪いからお湯を足したりと、けっこう面倒も多く。。

で、「アトピーも落ち着いたし、いっか~。」
てな感じで、いつの間にか合成洗剤に戻っていました。安いし。

本当に洗剤が原因かどうかわからないけれど、
とにかくモノは試しと、さっそく洗剤を粉せっけんに切り替えてみました。
それが4月のこと。

それから2か月。
夫の肌状態、かなり良好です。

まぁ正直、花粉が落ち着いたからというのもあると思いますが、
ちょうど洗剤を変えた頃から良くなりだしたので
ちょっとは意味があったんじゃないかと思っています。

最近のコンパクトな液体せっけんと比べてかなりかさばるので、
100均のタッパー(?)に移し替えて使っています。
フタがパカッと開けられるから、片手で使えて便利♪

そよかぜ

奥の方にチラっと見えていますが、
夫が数日不在で、自分のものしか洗い物がない時は、
合成洗剤を使ったりもしています。
やっぱり手早くて便利なのでラクできるんですよね(^^;)

夫のワイシャツの襟汚れは、液体洗剤ではなく
粉せっけんで作る「プリン状せっけん」を使うことにしました。
けっこう洗浄力があってスッキリ落ちます。
作り方をすぐ忘れるので、容器のふたに備忘メモ(^^;)

タオル類を収納しているカラーボックスの一番下に収納しています。

そよかぜ収納

粉せっけんの洗濯は色々とコツがいるので
まだまだ日々試行錯誤しながら勉強中という感じですが、
匂いも嫌いじゃないし、汚れ落ちにも不満がないし、
今のところ快適に使えてるかな~という気がします。

以前使っていたころは、イマイチ使い方がわかってなかったのかも。
あと、アトピーがらみの汚れやにおいは独特だったので、
今みたいな寛解状態であれば特に気になるほどのことはありません。

洗濯槽のくもりだけどうにかできればいいのですけれど。。
あと、カビが生えやすいとかいう情報も見るので、
長期使用を続けてどうなるか、試行錯誤はつづきます。


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2016
06.17

梅シロップ、発酵。でもおいしい。

Category: 手づくり
6月初旬に仕込んだ梅シロップ。
毎日、ゴロゴロとビンを揺すりながら愛でていたのですが、
ある日の朝、ふと気づくと・・・

えっ、なんか泡が出てる・・?

梅シロップに泡

近づいてよーく見てみると、

たしかに泡

あぁ・・・確かに泡だ・・・。
どうやら発酵し始めてしまったようです。
がーーーーーん。

そのまま半日ほど様子を見ていたのですが、
どうも泡がどんどん増えていっている気がします。
対処法を調べてみると、

漬け込んで10日以上たち、梅のエキスが十分に出ている場合は、
梅の実を取り除いて加熱し、そのまま瓶に移して冷蔵保存。


とあります。

漬け込んで11日目で水分もだいぶ出てはいるものの、

まだ溶けてない

このとおり、まだ溶けきらない氷砂糖がだいぶ残っている状態。
しかも、まだほぼ無色透明。
もともと、3週間くらい漬け込むつもりだったこともあり、
もうちょっと梅を漬けておくことにしました。

とはいえ発酵は止めたいので、いったん加熱することに。
梅を取り出し、液体と溶け残った氷砂糖だけを鍋に移して
沸騰しないようにフツフツと加熱。
加熱している間、炭酸水のようにシュワシュワプチプチと
あとからあとから泡が湧いてきました。(沸騰とはまた違う泡)
結局15分ほど加熱してもシュワシュワは収まらなかったので
そのまま火を止めましたが、これで本当に発酵は止まるのだろうか。。

梅の実は、度数の高いウイスキーにチャプチャプつけて洗いました。
粗熱が取れたらまた元通り瓶に戻し、漬け込み継続しています。

今のところ発酵は止まったように見えるけれど、
液体は少し濁ってしまって残念。。
お酢を入れなかったのがいけなかったのかなー。
うーん、悔しい!

でも、梅シロップって別に「発酵=失敗」ではないみたいです。
発酵と腐敗は違うので身体に害はないし、
風味は変わるもののそれはそれで美味しいみたいだし、
これはこれで美味しいものができたのだと思います。きっと。

ということで、試しに飲んでみました。(早っ)
ずーっと前から「この飲み方で飲む!」と決めていたように、
1:5くらいの割合でペリエ(炭酸水)で割って飲む。

梅シロップ飲んでみた

さ、最高においしーーーっ!!

去年伯母の家で飲んだのとはちょっと違う気もしますが、
これはこれでめちゃくちゃ美味しい。
あっという間に飲みきってしまいました。

こんなに美味しいなら、もうちょっと追加で作ろうかしら。
今度はお酢を入れて。梅の実も冷凍させて。

なんて邪心が頭をもたげたりこであります。






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2016
06.15

7周年

Category: 雑記
先日、7回目の結婚記念日を迎えました。
夫との結婚生活も、8年目突入。

心のキャパシティが米粒以下に小さい私が
7年間も他者との共同生活をそれなりに楽しく続けてこられたのは、
子供がいなくて時間にゆとりのある生活をしていられるおかげかもなぁ、
不妊も悪いことばかりじゃないなぁ、なんて思ったり。
(いや、夫の心が広いから。ということにしておきましょう。)

いまだに信じられないけど、あっっっっっ!という間の7年でした。
こんなんじゃ、あっっっ!という間に寿命を迎えて死んじゃうんじゃないか。
嗚呼、命短し恋せよ乙女。なんてことをしみじみ語った結婚記念日でした。
老夫婦かっ。笑

ということで、不妊治療生活も4年目に突入。
今期は、FT後はじめてホルモンコントロール(注射など)をした周期で、
さすが薬を使っただけあって体温も排卵のタイミングもばっちりだったのですが、
残念ながら生理が訪れてしまいました。

明日は仕事を休んで通院です。
ふぅ。新しい周期、またがんばります。


結婚記念日は、石窯ピザがおいしいと有名なお店に行ってきました。

7周年

結婚してからめっきり外食の機会が減った私たちですが、
たまにこういうお店に行くと、独身時代のデートを思い出します。
たまにはこういうのもいいもんです♪


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2016
06.07

2016年の梅仕事。はじめての梅シロップ。

Category: 手づくり
あっという間に、今年も梅が出回る時期になりました。

ここ数年、楽しさにまかせて梅干を作りまくったので、
今のわが家には大量の梅干しストックが・・・(^^;)
ということで、今年は梅干を作るのはやめて、
はじめて梅シロップを作ってみることにしました。

実は、ちょっと味が苦手そうだな~と思って敬遠していたんです。
梅シロップ。

・・・が、去年の夏、伯母のお宅にお邪魔した時のこと。
とても涼しげなおいしい飲み物が出てきたんです。
色は、薄い琥珀色。
味は、(何か変な話なんですけれど)甘さ控えめなカルピスの炭酸割りのような、
懐かしくてさわやかで、とにかくすごーーーくおいしかったんです。

思わずこれは何かと尋ねると、
「自家製の梅シロップを炭酸水で割ったのよ(^^)」と。

なにーーー!
梅シロップって、すごくおいしいじゃん!!!


ということで、今年は絶対に梅シロップを作ると心に決めていたのです。

調べてみるといろんな作り方があるようでしたが、
はじめてなので、ヘタを取った梅の実を、同量の砂糖と一緒にビンに入れるだけ
という、基本中の基本といえそうな作り方にトライしてみました。

用意したのは、

・梅 1kg
・氷砂糖 1kg
・4Lのビン
・竹串(ヘタ取り用)
・度数の高いアルコール(消毒用)

以上。

14652916430.jpeg

あれっ。なんか2つある。

・・・私の悪いクセで、違うレシピも試したくなって(^^;)
氷砂糖をザラメに変えたレシピでも作ってみました。
合計で梅2キロ分の梅シロップ。おいしくできますように!

・・・にしても、写真で見るとすごい砂糖の量ですよね。
飲みすぎには注意しないと。。。^^;

梅のエキスが出やすくなるように、梅を冷凍させたり、竹串で穴をあけたり、
お酢を入れる作り方なんかもあるようです。
今年の出来を見て、来年に試行錯誤する材料にしてみます。

数日で砂糖が溶けるようなので、それまでは液体が全体に回るように
毎日ビンを転がす必要があるようです。

漬けこみ翌日の様子がこちら。

梅シロップ2日目

うーん、ちょっとだけエキスが出ている・・・?
ま、じっくり抽出するのもおいしくなるポイントらしいので、
気長にビンを転がして待とうと思います(^^)


そういえば伯母の家で梅ジュースをいただいた時に
一緒に漬けた梅の実もいただいたのですが、
それがふっくら柔らかに漬かっていてとてもおいしかったんです。

普通は梅シロップの梅の実はシワシワで硬くなるもので、
逆に柔らかいままでシワがよらないのは失敗したケースと言われるようですが、
伯母の家でいただいた梅の実は、失敗とはとても思えない
それはそれはおいしいものでした。
あれが再現できたらいいな~と思っているのですが、
はたしてそううまくいくかどうか。。。

あの梅シロップは、伯母自身ではなくて伯母の義理の娘さん(私はけっこう縁遠い)が
作ったものらしく、詳しいレシピも聞けずじまい。。
でも、記憶をたどる限りでは竹串で刺したような跡もなく、
とても簡単にできるらしいわよ~と言っていたので、
もしかしたらあれと同じものができるかも?
と、淡い期待を抱いています。(そんなに甘くない?)


私の作り方だと、3週間ほどで飲めるようになるみたいなので、
完成したらペリエで割って楽しもうと思います♪



最近は、ハイボールに夫婦ではまっていることもあって
ペリエで何かを割って飲むことが多くなったので、
ビンよりもお安いペリエ缶をまとめ買いして冷蔵庫に常備。

はやくできないかなぁ~♪


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