2016
08.01

なんだか落ち込んだ診察

Category: 不妊治療
Day21。
排卵したかどうかのチェックと、
排卵してれば黄体ホルモンの補充注射のために
受診してきました。

結果、おそらく無事に右から排卵している模様。
ホルモン注射をしてもらいました。

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こっからはちょっと愚痴。

私の通っているクリニックは、市内では1〜2番めに
名前が挙がるような不妊治療院なのですが、
ほぼ院長ひとりでやっているため、隣りあう2つの診察室を
先生が行き来して患者さんをさばいているスタイル。

先生はとてもにこやかで説明もわかり易く、
はじめて受診した日は「運命の先生に出会ったかも✨」
なんて思ったのですが、通院していくうちに、
けっこう気分にムラがある先生だなぁと感じるように。

今日もいつものように1時間以上の待ち時間を経て診察室に呼ばれると、
主不在の先生の椅子を前に、さらに5分ほど待たされる。

で、いよいよ先生が入ってくると、
流れ作業のような「はいコンニチハー。」の流れから、
椅子にも座らずカルテを見ながら「じゃ、内診台上がってー。」と。

内診台では
「うーん、排卵してるね。水が溜まって・・・・ごにょごにょ。お腹が張る感じある?」
「水?・・・あ、はい。お腹はちょっと張ります。」
と、あまり的確でない会話のキャッチボールを
カーテン越しに2,3するうちに内診終了。

で、私が下着をつけている間に
先生は隣の診察室の患者さんの診察へ。
着替えが終わって戻ると、また5分ほど待たされる。

さっきの「水が溜まって」ってなんだろう。
卵巣に?どこに?それって大丈夫なんかな?

と思いつつ、戻ってきた先生に聞こうとすると、
「・・・じゃっ、そういうことで。注射打ってもらって帰ってね。」
と、診察終了閉店ガラガラ〜なモードに。

えっ、待って。
「そういうこと」って、今日まだ先生から、「はいコンニチハー。」と、
内診台のカーテン越しのつぶやきしか聞いていないんですけど。
しかも後者はいまいちよく聞こえなかったんですけど。

慌てて、さっきの「水が溜まって・・」の件を聞くと、
「ボク、『水は溜まってない』って言ったの。
 副作用で水が溜まってないかを確認するために内診したんです。
 で、溜まってなかったの。いい?わかった?」
と、「コイツ分カッテネーナー。」な感じであしらわれ、診察終了。

副作用ってたぶん「排卵促進注射の副作用」って意味だと思うのだけど、
そんな副作用があるってことを初めて聞いたし知らなかった。
勉強不足で、その日の診察の意味をきちんと理解していない私が悪いのだけれど、
なんだかちょっと、今日の診察は気分が良くありませんでした。

診察室を出てから気づいたけど、
次にいつ受診すればよいかの指示もなかったし。
(お会計の時に事務員さんに確認しました。)

みんな、内診台でカーテン越しに質問とかたくさんするのかしら。
目を見て話せないし、どうしても「診察室に戻ってから聞こう」って思っちゃうのだけど。

不妊治療を受けるなら、自分でちゃんと勉強して
効率的に受診できるようにしてから臨めってことなのかな。
隣の診察室からは、すごい笑い声とか聞こえてきてたのに。
私、「やる気のない医者任せの患者」って思われたのかな。
それともタイミング法でずっと粘ってるから、呆れてるのかな。
とか、いろいろ考えちゃいました。悶々。。

でもたしかに私が医師なら、
毎日何百人もさばかなきゃいけない中で、
「こいつやる気ねーな」って思った患者さんには
自分のやる気もなくなるかもしれないです。

でも、やる気が無いわけじゃないのにな。
知識がないから先生のショートカットな話についていけないのと、
忙しそうだったり不機嫌そうだとなんか遠慮しちゃうのと。
それでも一生懸命質問したり、笑顔で先生に接したり心がけてるのに。
でもそれじゃダメなんでしょうね。自分も改めなきゃ。

でもでも、なんかちょっと落ち込んだなー。
そんな、診察でした。

考えすぎなんですよね。
先生が疲れてたっていう、ただそれだけなんですよね。
分かってるんだけど、ね。


今日の子宮内膜の厚さは13ミリ。
いい感じの厚さだと思います。喜んでテンション上げなきゃ。

今週期のテーマは「妄想力」
そろそろ着床する頃だから、受精卵サマが私の子宮内膜に落ち着いて
ぬくぬくと潜り込んでいく様を妄想して過ごしたいと思います。
ほらほらー、ふかふかであったかいよ〜。ここでお眠り〜。
(ちょっとキモい。笑)



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