2016
10.04

内視鏡検査(ラパロスコープ)、決まる。

Category: 不妊治療
2月にFT(内視鏡下卵管形成術)を受けた私ですが、
とりあえず今のところ、まだ一度も妊娠に至っていません。

というか、おそらく今まで一度も妊娠したことがない。
これが、「一度も受精したことがない」なのか
「一度も着床したことがない」なのか、それが重要だ。
という、ずっと続く心の声。

卵管は一応通ったんですけどね。
元々のつくりが極細らしいんです、私。

ここのところ子宮筋腫や内膜症の兆候も見られるし、
2月に通した卵管が今もちゃんと通っているかなど、
そろそろ検査してみませんか?という話になりました。

検査をしてみて、結果次第では体外受精に進むという選択になります。
検査結果がダメということは、卵管や子宮の中に
何かしら要因が発見されるということなので、
人工授精はスキップしていきなり体外受精となるのだそうで。
(あくまでも私の場合)

もちろん検査をしないで体外にステップアップすることもできますが、
原因をちゃんと知らないと納得できないというメンドクサイ性格の私は、
この検査の話が先生から出た時、2つ返事で乗りました。
実は、「もしかして卵管がすぐに塞がったり癒着したんじゃ?」と
心のどこかでずっと訝しんでいたのです。

検査は、内視鏡検査
先生は、「ラパロスコープ」という言い方をしていました。

麻酔をかけている間に内視鏡でお腹の中をじっくり見れるので、
卵管が癒着していないかなども調べられるし、
子宮内の様子もしっかり確認できるのだそう。


2つ返事で乗ったものの、よくよく話を聞くと、
入院が必要だとか、全身麻酔をかけるだとか。

え?
下から内視鏡の管を入れて中を見るとか、そういうのじゃないの?

いやいや。どうも、腹腔鏡検査っぽいです。
ということは、お腹に穴が開くということですね。

う・・・一気に怖い。

血を見るのとか※閲覧注意※な映像を見るのは
わりと平気な方なのですけれど、自分のことになると話は別!
うぅ・・すでにお腹痛い。
キズも残るのかなぁ。嫌だなぁ。。。

でも、これで原因が分かれば、
自分の中の色々なモヤモヤに折り合いをつけられる気がします。

なんだかまだやっぱり、私の中には体外受精への抵抗があります。
お金のこともそうだし、体外受精という方法そのものに対しても。
(気分を害された方がいたら本当にごめんなさい。)

でも、「体外受精しかない」ということが納得して理解できれば、
その抵抗する気持ちと「子供がほしい」という思いを、冷静に天秤にかけて
これからの進み方を決められるような、そんな気がします。


ということで、結局まとめると、検査が楽しみです。
早く受けたい。


・・・が。

この話が出たのが8月末。
検査予約の受付をしてもらったのが9月上旬。

で、検査予約日は、12月下旬

うぉぉー。
不妊治療の宿命ですね。
田舎なもので、人気と実績のあるクリニックというと限られていて、
待つのも治療のうちとあきらめるしかなさそうです。

この検査も、周期のうち受けられる時期が限定されている検査なので、
この予約日を逃すと、次はまた数か月後…みたいなことになりかねません。
とりあえず12月は自分の体調を健康に保つことを一番に心がけて、
気持ちよく検査を受けてこようと思います。


先生からは診察のたびに、
「12月までにできてくれたらええんやけどね~。」
と言われます。
本当ですよ、先生。

できてくれたらええのにね~。



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