2016
11.04

リバーライトのフライパンにぴったりの蓋

そういえば前の記事で書いたリバーライトのフライパン。
メーカーのサイトで販売されているフタがこちら。↓



立体的で高さのあるタイプの蓋なので
狭い我が家では収納に不向きで、どうしようか悩んでいました。
今まで使っていたティファールのフライパンの蓋は
平べったいフラットなガラス蓋で、とっても収納がラクだったんです。

私が買ったリバーライトは直径26センチのタイプで
それまで持っていたティファールと同じサイズだったので
蓋を使いまわせないかなーと思っていたのですが
微妙に(いやけっこう)大きさが違っていて密閉できない。
しかも、ティファール蓋の外周はシリコン製なので、
かなり高音になる可能性もある鉄フライパンで使うのは、ちょっと不安。。

で、あれこれ調べていて見つけたのがこれ。



リバーライト社製ではないものの、
いくつかのサイトで、リバーライトのフライパンに
サイズがピッタリ!と紹介されていました。

「これだ!」と思って、さっそく飛びついた私。

子犬印

ぴったり!
本当にぴったりです。
カポッ。スポッ。て感じ。(伝わるだろうか・・)

横から見ても、このとおり。
(このとき、懲りずに目玉焼き作っていました ^^;)

子犬印よこ

もういっそのこと、公式にしちゃえばいいのにってくらいです。
収納も、蓋の部分が飛び出ているだけなのでとってもラク。
継ぎ目のないフラットなつくりなので、お手入れもしやすく衛生的です。

目玉焼きは相変わらずイマイチだけど、
お肉や餃子は、これでバッチリ美味しく焼けるようになりました♪



フライパンの柄に名入れしてもらったので、
日増しに愛着が湧いていくフライパンです。
使い方にコツはいるけれど、ながーく大事に使いたい一品。
これからもよろしくお願いしまーす。


スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
2016
11.03

鉄のフライパンで目玉焼き

数ヶ月前、ずーっと以前からほしいほしいと思い続けていた
念願の鉄のフライパンを買いました。

リバーライトのオムレツパン。



けっこうな重量ですが、お肉などを焼くと
テフロンのフライパンで焼くのとは仕上がりが全然違って、
感動モノでした。以来、すっかり愛用中です。
お肉だけじゃなくてギョウザを焼いたり
その名の通りオムレツを作ったりするのにも重宝しています。

・・・が。
どうしてもうまくできないものが。

目玉焼きです。

目玉焼きにも、色んなタイプがあると思いますが、
私の好きな目玉焼きは、「白身はしっかり固めて黄身は半熟タイプ」です。
かつ、黄身の上にうっすら白い膜がかかっているのが好み。

中〜強火で温めたフライパンに卵を割り落とし、
少量の水を入れて蓋をし、弱〜中火で数分焼きます。
そうやって作る私の中での理想は、こんな状態。
テフロン加工のティファールフライパンで作ったものです。↓

ティファール目玉焼き

鉄フライパンで目玉焼きを作ってみるのを
楽しみにしていたので、届いてすぐに作ってみました。

それが、こちら。

鉄フライパン目玉焼き1

なんじゃこりゃぁ〜!!

たまたま卵が悪かった(古かった)のかもしれない
と思って別のパックの卵で作ってみても、これ。
(夫の食べかけ失礼します。私は塩コショウ派!)

鉄フライパン目玉焼き2

うーむ・・・。

白身がだれて、黄身がまんまるじゃなくいびつに固まってます。
熱の伝わり方の違いかな、と思うのだけど、
じゃあどうすればいいかが分からない。。。

あれこれ試行錯誤して、

・白身がだれないように、しっかり加熱してから卵を割る。
・黄身が早く固まりすぎないように、
 水を多めに入れてフタをしたらごくごく弱火。

というコツがなんとなく分かってきました。
で、最近はここまで上達。

目玉焼きちょっと上達

でもなーんか、黄身がいびつな形に固まっちゃうんですよね。
食感も半熟じゃなくて、下の方はゆで卵にしたときのような
モソモソした感じになっちゃう。

うーん、まだまだ道程は長い。

で、結局目玉焼きは、テフロン加工のティファールで
作るようになってしまいました。
鉄フライパンを買ったら、ティファールは捨ててしまって
フライパン一個に絞るつもりだったんだけどなぁ。

断捨離しっぱい。の、予感。


きっと鉄フライパンで作る目玉焼きは、
水を入れてフタをする作り方じゃなくて
底をカリッカリに焼くタイプだと最高の仕上がりになるんだと思います。
ハンバーグとか、ロコモコとかの上に乗ってる、
黄身の上に膜がはってない感じのやつ。(伝わるだろうか・・。)

ま、適材適所ということで、良いおつきあいをしていこうと思います。
そのうち使いこなせるようになるかもしれないしね。


Comment:2  Trackback:0
back-to-top