2016
12.07

ラパロスコープ(腹腔鏡)受けられないかも。

Category: 不妊治療
不正出血が続くこと約10日。
おりものかなー?血かなー?という曖昧なものじゃなく、
生理3日目くらいの量の真っ赤な血がずっと出続けています。

ということで、風邪も治ったことだし
さすがに病院に行ってきました。

再来週に控えているラパロスコープ(腹腔鏡検査手術)は、
生理が終わった卵胞期〜排卵期あたりでないと受けられない手術。
周期調整が狂ってしまったらどうしようと思っていたのですが、
今すぐ出血を止めれば、予定通り手術が受けられそうだとのこと。

さっそく、強制的に出血を止める
ホルモン剤(ルテルスデポ−)を注射してもらいました。
3日以内に出血が止まるのだそうです。

よかった!
8月から予約待ちして4ヶ月越しでやっと巡ってきた手術のチャンス。
逃さなくてよかった!!!!

さっそくその場で、手術に向けた説明を受けました。
術前の検査(採血や心電図など)は後日また受けますが、
かんたんな問診で問題がないかのチェック。

そこで問題が。。。。。

私、もともと子供の頃から軽〜い喘息持ちなんですが、
寒くなってきたのと先日の風邪をきっかけに、
ちょっとした咳喘息が続いています。
ほんとに軽〜い発作で、ちょっと息苦しいけれど
日常生活はできるし、寝てないと辛いということもない程度。
発作が辛くて起き上がれなくなったというような経験も、今まで一度もない。
自分の認識では、「喘息の気がある」くらいのもんだと思っています。

が、軽かろうが重かろうが、
喘息の発作が出ている間および最後の発作が治まってから2週間以内は、
原則として麻酔をかける手術はできないのだそうです。
しかも今度のラパロスコープは人工呼吸器を入れるので
(1年前のFT手術は自発呼吸での手術でした。)
よりリスク管理は慎重にする必要があるとのこと。

とりあえず無理をしない生活を続けて喘息が落ち着くのを待ち、
来週末に最終的に手術可能かどうかを判断しましょうということに。

どうしよう・・どうしよう。
手術はすごく受けたい。
私も33歳になったことだし、来月には夫も35歳に。
もたもたしていたら本当にタイムリミットになってしまう。
(欲を言うなら、子供は2人欲しい。)

でも無理をしてもしものことになるのは怖い。
夫にも周りの色んな人達にも迷惑をかけてしまう。
本人が手術受けたさに「いや、私大丈夫ですから!」
と無理に手術を受けて、最悪の事態になってしまった
という事例が現実にあることも、仕事柄知っています。

私も手術受けたさに「でも軽いんで〜・・」と先生に言っちゃいましたが、
「喘息は喘息だからね」とピシャリと言われてしまいました。

でも実際、今日現在まぁまぁしっかりと発作が出ています。
会話はできるし日常生活は送れているけれど、
長く喋ったり歌を歌ったりするのはツライという感じ。


とりあえずおとなしい生活を続けて
体調回復に努めようと思いますが、心配は尽きません。

ま、心配したところでなるようにしかならないので
考えてもしょうがない!
と、無理やり外ヅラ被って言ってみる。

はぁぁーーーー。
出張、断ればよかったなぁ。。。
2件目の出張なんて、無理すれば断れたのになぁ。。。。。

後悔先に立たず。
というか普通に喘息はやく収まって欲しい。苦しいし。

悶々悶々とした思いを抱えて帰宅した今日でした。
午後からお仕事いってきます。がんばろー。



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