2017
01.29

手術、無事に終わりました

Category: 不妊治療
こんにちは。りこです。

ご報告が遅くなってごめんなさい。
手術、無事に終わりました。
術後も特に大きな問題はなく、昨日無事に退院となりました。

子宮内膜症は思ったほど(というか全く)問題なかったものの、
その他に思いがけない事実が色々と分かり・・。
それなりにショックな現実を知ることになりましたが、
きちんと現状を認識して夫婦で共有できた、良い機会になりました。
と、私は捉えています。

詳しくはまた後日書こうと思います。
ひとまず、無事のご報告まで。


それにしても、もっとお腹の傷が
「ズキズキ!ピリピリ!」みたいに鋭く痛むのかと思っていたけど
まったくそんなことはなく、こちらは良い意味でびっくり。
立ち上がったり姿勢を変えたりする時にはちょっと痛みますが、
それも鈍〜く「イテテテ・・」というくらいで。
よかったよかった(^^)

手術中の気管挿管の影響でまだほとんど声が出ないのと、
抗生剤の副作用(アレルギー?)が出てしまって
お腹がユル〜く、全身がカユ〜くなっているので、
今はそっちのほうがツライかも。

でもまぁ、どれも大ゴトというほどではなく、
元気に自宅に戻って過ごしております。

みなさま、あたたかい応援をいただき、
とてもとても励みになりました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m



スポンサーサイト
Comment:4  Trackback:0
2017
01.25

悲劇発生

Category: 不妊治療
「手術を終えて戻ってきます!」

とか言っておきながら、ふたたび更新です。

手術は15時半からなので、まだ5時間以上
点滴をしながらただひたすら待たないといけません。
暇すぎてすることがない。。

あんまり今寝すぎてしまうと、手術の時に
すんなり眠れないんじゃないかとか思い始めてよけい眠れない。
(そんなわけないけど、なんなら硬膜外麻酔とかも、
 「もー眠いんで。適当にやっちゃってください。」くらいの状態で臨みたい。笑)

で、こんなこともあろうかと、家からDVDをたくさん持ってきました。
録画したきり、ずっと観溜めしていた「真田丸」。
チャララララ~チャラララララララ~ダッダン!

そう、もうすでに終了している大河ドラマです(^^;
普段、大河ドラマは見たり見なかったりなのですが、
真田丸は久しぶりにはまって録画してみていました。

私、気に入ったドラマってじっくり観たいのです。
ストーリーだけでなく、俳優さんたちのセリフや表情、小道具、風景。
そういうものぜーんぶの世界観を味わいたい、みたいな。

ということで、40分程度の大河ドラマですが、
ちょこちょこ巻き戻しながら見たりするので、
観終わるのにいつも1時間くらいかかります。
しかも、そんなにじっくり観るということは、
家事をしながら流す・・みたいなこともできず、
夫が不在の時などに時間を見つけてソファにどっかり座ってみる、という具合。
(夫はあんまり興味がないみたい。)

そんなこんなで、まだ9月の放送回あたりでとまっています(笑)
観ていた方はわかると思いますが、
秀吉さんがついこの間お亡くなりになり(小日向さんの演技、最高だった)、
前回、犬伏にて真田親子が涙の別れを決意しました。

ということで、我が家のHDDからDVDにダビングして
病室に持ち込んだのです。ふふふ、これでたっぷり堪能できるわ~♪

いそいそとDVDプレーヤーにディスクを差し込み、
いざ再生!

再生!

再・・生・・・・?

DVD再生できない

えーーーーっ!!

再生できません

『このディスクは再生できません』

なんでー!!?

どうも調べてみると、ダビングに使ったわが家のレコーダーと
病室のプレーヤーの互換性の問題らしく。
あきらめるしかなさそうです。

うわーーーん(TロT)

ということで、あきらめておとなしく本でも読むことにします。
本もたくさん持ってきておいてよかったー。


なんてブログを書いていたら、廊下から産声が響いてきました。
どうもお隣の病室が昨晩出産だったようで、
旦那さんと思われる男の人が、アワアワして廊下を行ったり来たりして、
看護師さんに「落ち着いてねー」と諭されていました(^_^;)
どうやら、無事に産まれたみたいです。

いいなー。
私も1年後くらいには、ああいう形で
またここに入院していたいなー。

子宮内膜症は再発する病気なので、
今回の手術の効果が持続するのは、半年~1年なのだそうです。
その間に妊娠できますように。

ま、お腹の中を見てみて、内膜症は大したことなかった
ってなるかもしれないですが。(今回はあくまでも検査が主体の腹腔鏡。)
でも、それならそれでまた原因不明ってことになるから
今回の手術(検査)でどうにか不妊の原因を探り当てたいところ。

とりあえず、怖いけどもう早く手術を受けてしまいたい。
そんな心境に至ってきました。
よしよし、いい傾向ですね。

打倒!恐怖心!!

明日の昼か夜まで、ご飯食べられないんですって。
ここまできたら、むしろそれが一番耐え難いかも。。苦笑





Comment:0  Trackback:0
2017
01.25

いよいよ。

Category: 不妊治療
手術前の処置がひと通りすべて終わり、
作晩から絶飲絶食で下剤(お食事中の方失礼)も飲んだので、
お腹ペコペコのりこです。
先ほどから点滴が始まったので、
すこしでも空腹感が紛れてくれるといいなぁ。。。

それにしても今挿している点滴針、
手術中や万一の時に薬剤が入れやすいように
一番太いサイズの針なのだそうです。
刺すときも痛かったし、今もまだなんだか痛ーい(T_T)
あぁ、ナーバスに拍車がかかる(苦笑)

午後からはいよいよ手術。
昨晩、夫と一緒に術前説明を受け、

・子宮内膜症がどのように不妊に関係しているか。
・腹腔鏡手術がなぜ有効なのか。
・卵管が閉塞していたら、同時にFT手術も行う。
・どうしても様々なリスクを伴う。

などなど、基本的なことから詳しく説明をしてもらいました。
写真やイラストを使った丁寧な説明で、とても分かりやすかったです。

あいかわらず手術は恐いけれど、
やっぱり次に繋げるためには必要な手術なんだ
ってことが、しっかり納得できました。

入院中の暇潰しにと、本やらDVDやらたくさん持ってきたのですが、
なんだか眠いので、手術まで一眠りしようかと思います。

次は、ばっちり手術を終えて、戻ってきます(^-^)



Comment:0  Trackback:0
2017
01.23

明日から入院

Category: 不妊治療
いよいよ、明日から入院です。
明後日、ラパロスコープ(腹腔鏡下手術)を受けます。

先日、術前検査を受けてきて、無事合格しました。
1泊入院で済むと思っていたら、なんと3泊しなければならないとのこと!
なんとー。予定が狂った。
急きょ、仕事の有休を追加申請です。
職場の皆さん、ごめんなさい。


入院準備や手術前の手続きなどすべてがはじめての経験なので、
ここ数日、なんだかずっとソワソワしていました。

なによりとりあえず、手術が怖い。
何も深く考えず、タイミング療法で結果が出なかったので

「とりあえず、腹腔鏡でお腹の中みてもらいたい!」

くらいの気持ちで決めた手術でしたが、
病院での術前検査を受け、麻酔の先生の説明を受けた今、
自分の置かれた状況がはっきりとわかってきて、
あわわわわわ・・・・となっています(^^;)
入院日数の勘違いの件もしかり、完全に舐めていました、私。

前も少し書きましたが、今回の手術は全身麻酔です。
ド素人の浅はかな知識で、
「全身麻酔って、口と鼻から薬を吸わされて眠るイメージ」
くらいに思っていましたが、説明を受けたら、現実はまるで違う。

・硬膜外麻酔
・全身麻酔

この2つの合わせ技での手術になるそうです。

硬膜外麻酔は、背骨の隙間に麻酔薬を注射して、
感覚をマヒさせる麻酔。意識がある状態で行われます。
まず、この注射が痛そう。すごく痛そう。
私、子供の頃に髄膜炎にかかって入院したことがあって、
その時に背骨に注射針を刺されて、髄液を採取されたんです。
その注射の痛みが壮絶で、かなりトラウマ。
(子ども時代の記憶だから、かなりおおげさに書き換えられてそうだけど。)

こわい・・こわい・・こわい・・・・。

そして全身麻酔は、よくイメージされるような、
眠りに落ちる感じの麻酔。自発呼吸が止まります。
そう、呼吸が止まるんです。
なので、薬で眠りに落ちた後に口から酸素を送る管を入れ、
手術中は人工呼吸になります。
この、管を入れる過程(気管挿管)は眠りに落ちてからなのですが、
管を抜く過程(抜管)は、なんと意識が戻ってから行うのだそうです。
目覚めて、「ゴホゴホッ」となって自発呼吸しているということを
確かめてから、管を抜くのだそう。

「ゴホゴホッ」となって自発呼吸しているということを確かめ・・

つまりそれって、意図的にむせさせるってことですよね。
しかもこのチューブ、声帯も抑えてつけているので
声が出せないそうなのです。
私、歯磨きですらしょっちゅうえづくのに。
喉の奥までチューブが突っ込まれているとか・・

だめだ・・絶対苦しい・・こわい・・こわい・・こわい・・・。


と、こういう思考がここ数日ループしています。

安心すべく、病院からもらった「入院のしおり」とか
「手術・麻酔を受ける皆さんへ」とかのパンフレットを読むものの、
手術のリスクがこれでもかというほど書き並べてあって
余計に恐怖心があおられる…(TロT)


明日の午後から入院なのに、
入院にあたって必要なものが後から後から出てきて、
明日の午前中は買い出しに追われそうです。

パジャマは前あきじゃないとだめとか、
夜用ナプキンは自分で持って行かなきゃとか(病院によると思うけど)、
ブラは苦しいからブラトップがあった方がよさそうだとか、
準備すればするほどあれこれ出てきます。

でも、やることがある方がありがたいかも。
恐怖を忘れられるから(^^;)

「こんな痛みに耐えられないようじゃ、出産なんて無理だよ!」
的な鼓舞、ずっと試みているんですが
今の私にはなんの効力も発揮しません。

はぁぁーーー、ビビりだなぁ。。怖いなぁ。。。

今日は早く寝て、明日は朝から活動しようと思います。
お休みなさい。せめていい夢見れますように。




Comment:4  Trackback:0
2017
01.16

クラリネットケースのカバーを自作

Category: 手づくり
先日より、何やら作成中だとちょいちょいつぶやいていましたが、
このたび、ついに、完成しました!

その名も、クラリネットケースカバー
(はじめて絵文字使った。)

11月から通いはじめたクラリネットレッスン。
18年ぶりに実家の納戸から引っ張り出していたクラリネットは
奇跡的に生きていたものの、ケースがぼろぼろになっていました。

クラリネットケースはぼろぼろ

合皮(?)が劣化してポロポロ服につく(しかも落ちない)ので
「これはケースを買い替えねば!」と思ったのですが、
クラリネットのケースって高ーい。


なんで2万円もするの!?

じゃあせめてケースカバーを・・と思ったけれど、
こっちも高ーい!ケースほどじゃないけど、高ーい!

あれこれ探したのですが、
どんなにダサさや機能性を妥協しても5千円以上。
そこそこ納得いく商品になると、軒並み1万円オーバー。

ということで、作ることにしました。そういう経緯です。

近所の手芸やさんに行って、
お安くて気に入った生地やファスナーを買って、
ミシンは持ってないので手縫いでチクチクチクチク・・・
で、できたのがこちら。

クラリネットカバー正面

セールになっていたツイード生地にしました。
(1mあたり900円!幅は1.3メートルくらいでたっぷり。)

クラリネットカバー横

ファスナーで開ける形です。
スポッとケースを入れるトートバッグでもよかったんだけど、
なんせケースの合皮が低品質なクレヨン状態と化しているので
できるだけケースにつけっぱなしにできる形を追求。
上下の目印のために、手持ちのハギレ革でタグをつけてみました。

クラリネットカバーファスナー

ファスナーを開けると・・・

クラリネットカバー開けたとこ

こんな感じです!
思いのほかぴったりに仕上がってご満悦
(いきなり絵文字を多用。)

あれっ?
そう、このブログの熱心な読者の方(そんなにいるのか?)は
すでにお気づきかもしれませんが、
・・・裏地が、例のアレです!(何のどれ?)

クラリネットカバーお気づきですか?

じゃーん。
先日アップした、裁縫箱に作り付けた針山↓と同じ生地です。

パンパンの針山

ね?針山の時にはおばあちゃんちの座布団みたいな柄に見えたけど、
こうして引きで見ると、かわいい生地でしょ??

せっかくかわいい生地なので、全部見せちゃいます。(調子乗ってる)

クラリネットカバー裏地

裏面には、一応ポケットを付けてみました。
お手入れ用品はポーチに入れて持ち歩いているので
特に使う予定はないのだけれど、なんとなく。気分。つけたかったの。

クラリネットカバーポケット

と、ここまで調子に乗って絶好調でご紹介していますが、
やっぱりそこは三十路の手習い。THE・初心者。

バッグの底を見ると、思いっきり左右非対称です。
アシンメトリー。

クラリネットカバー後ろは歪んでる

左と右とで、ファスナーが止まる位置が全然違う。
※名誉のために一言添えると、高さが左右で違うのは
 クラリネットケース本体の形状によるものです。
 (変なところでプライドが高い。苦笑)

あと、裏地のパイピング。(バイアス?っていうのかな?)
一番時間がかかったところなのですが、
時間をかけた分、自分では綺麗にできたつもりでした。

中表にして縫い合わせた部分の縫い代を
同じ生地を使って並縫い&まつり縫いを駆使してパイピング。

ほら!こんなにきれいにできた!
プロっぽ~い

クラリネットカバーパイピング裏返し

・・・と思いきや。
いざ縫い終わって表に返すと、

クラリネットカバーパイピングの角

このとおり。
パイピング部分のボリュームがありすぎて、
すごくもたついて(だぶついて)います。
まぁそんなに目立たないところなのでいいのですが、
やっぱりこういうところが素人とプロの仕事の違いなのでしょうね。

でも、とにもかくにも1か月半の長きを経て、
ようやく完成したケースカバー。
とっても愛着がわいています。

つくっている段階でどんどん愛着がわいてきて、
革の持ち手や金具付のショルダー紐なんかに手を出しそうになったけれど、
お金をかけないことがもともとの目的だったので、低コストで仕上げました。
(そう、きっとこれが手作りの沼。ハンドメイドの蟻地獄。)

材料費だけなら、2千円かかっていないと思う。
ただ工賃を考えたら、やっぱり市場のケースカバーが
軒並み数千円以上するというのは納得。
素人の手縫いとはいえ、完成までに数十時間かかったので
材料費の数倍の工費がかかるのだと思います。

ちなみに、持ち手はこのテープを使用。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バッグ用持ち手テープ3cm幅【ゆうパケット対応】
価格:151円(税込、送料別) (2017/1/16時点)


安物だけど、ファスナーと色を合わせたので
チープ感をちょっとでも補えたかな?補えてないかなー?笑


そうそう、完成後さっそく片手に携えて
近所のカラオケに練習に行ったところ、面白いことを発見。
ほとんどの部分の縫い糸には白い糸を使っているのですが、
これがブラックライトに当たるとすごく光る!

こんなかんじで。

ブラックライトでミシン糸

ポケットの縫い目が輝いています。
なんちゃらスウォード!って感じ。(雰囲気です。)
あと、隠しきれていない縫い糸もちらほら(^_^;)


お安い生地とお安いパーツを使った自作なので
どれほどの耐久性があるか分かりませんが(特に持ち手)、
ひとまず愛用品がひとつ増えました。

構造上、持ち手が取れたりすると、
かなりほどいてからの作り直しになるので、
壊さないように大事に使いたいと思います。
(そもそも、一度ほどいたら生地の耐久性がもたなさそう。)

クラリネットカバー決めポーズ

ここまで書いて思ったけど、防水機能ほしかったなー。
あと、ツイードって夏は暑いなー。

いつかミシンが手に入ったら、
防水&夏バージョンをもう一つ手づくりしようかな。



Comment:2  Trackback:0
2017
01.10

年明けおせち

Category: 手づくり
はじめて金柑を炊きました。

きんかん

世間では甘露煮と呼ぶのでしょうか。
実家では単に「きんかん」と呼んでいたので
正しい呼称が分かりません(^_^;)

実家の父が金柑が大好物で、
冬になると母は、毎年キンカンを大量に炊きます。
たぶん、2~3キロ分くらい炊いていたのではないかと。
フォークでプスプスと穴をあけるのが子供たちの仕事で、
出来上がったキンカンは、父が毎晩2~3個ずつ消費していました。

我が家(実家)のキンカンは、日本酒と氷砂糖で炊きます。
母曰く、水で炊くのとはおいしさが違うのだそう。

実は私自身はキンカンが苦手なので
今まで作ったことがなかったのですが、
つい1年くらい前に夫が金柑を大好きだということをはじめて知り、
たまたまスーパーで見かけたので買ってみた次第です。

ということで、母にレシピを教わって作ったキンカン。
うちにあった氷砂糖では量が足りなかったので、
三温糖を足して作りました。
お酒は500mlパックの月桂冠。

食べてみるとやっぱりちょっと苦手だったけれど、
つやつやキラキラとした見た目が可愛らしくて、
見て愛でるためだけでも、また作ってみたいなと思いました。

きんかんのお花

この桜の器は、結納のときに
桜茶に合うお茶うけの器にと、母が買ってきたもの。
(ただ、よく見ると花びらが6枚なので桜じゃないっぽい。 ^^;)
色違いで5枚あったのですが、可愛かったのでもらってきちゃいました。
金柑をよそうと、お花みたいになって素敵。

ただ、もらってきてすぐに
お気に入りだった薄緑色の1枚を割ってしまい、
不揃いな器たちです。
またどこかで見つけたら、割ってしまった分を手に入れたいなぁ。
でももう10年近く前の器だから、ムリかな・・^^;



Comment:0  Trackback:0
2017
01.05

年越し嫁

Category: 雑記
2017年。
明けてだいぶ経ってしまいましたが、おめでとうございます。

今年のお正月は夫の実家でゆっくり過ごさせてもらいました。
手作りのおせち料理をかいがいしく持って帰るでもなく、
孫を連れて帰るでもなく、
気持ち程度の手伝いをしながら、
ほぼ上げ膳据え膳のような年始を過ごす嫁をやって参りました。

全国の嫁のみなさん(特に子供がいない方)、
義実家での過ごし方ってどうされてるんだろう。
とっても疑問です。

全然手伝わないのはアレだしとそこそこお手伝いするけど、
手伝いすぎるのもどうなんだろうと迷って、
いつも中途半端にモヤモヤしながら過ごしてしまいます。

料理の一部(切るとか茹でるとか、無難な作業)を手伝ったり、
配膳や食器洗いは率先してやるようにしたり、
ちょっとしたお遣いや犬の散歩を頼まれたり。

いつもその程度です。
たいてい長くても3泊くらいしかしないから、
洗濯機を使わせてもらうでもなく、汚れものは持ち帰っています。
(夫は普通に洗濯カゴに出して洗ってもらっているけれど。)

本当はもっと、
食事の片付けの後に生ごみの始末までした方がいいのかとか、
お風呂の後は排水溝のフタを上げるとこまできっちり掃除した方がいいのかとか、
夫が洗濯物を出すなら、いっそのこと洗濯機を借りて
夫婦の分の洗濯は私がやるべきなのかとか、
一応悩みます。

が、私は義実家とは年に1~2度顔を合わせる程度で
私→義両親に対しては、しっかり敬語を使うくらいの関係性。
「私だったら生ごみや排水溝まで手を出されるのは嫌だなー」とか、
「洗濯機借りたら、水道代とか回す時間とか、結局負担かけるよなー」とか、
色々考えちゃって、結局何もしない嫁に成り下がっているという。

それならせめて、滞在していた間の御礼を
少しお金でお返しすべきなのかなぁとも思いますが、
これまで8年間も何もしてこなかった手前、
いまさらいきなりお金を渡し始めるというのもどうなのかとか思ったり。

私の実家は「親に『お金をあげる』なんて、親をバカにしてるのか!?」
みたいな、たぶん世間的にはちょっと変わった感覚の家庭だったので、
仕送りにしてもお年玉にしても、親に金を渡すなんて
結婚当初はとても考えられなかったんです。
あぁ、もっと世間のことを勉強してから結婚すればよかった。。。

そんなこんなで、
結局どうしたいねーん!嫁!
みたいな、8回目のお正月を迎えました(苦笑)

子どもがいたら、もっとずいずい台所に入っていったり
お風呂や洗濯のこともさせてもらったりしやすいのかしら。

うーむ、わからぬ。


今年は、年始早々の今月末に手術が控えています。
先月体調不良により延期した、内視鏡検査&手術です。

心穏やかに、体穏やかに、
2017年最初の月を過ごしたいと思います。

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。



Comment:2  Trackback:0
back-to-top