2017
01.23

明日から入院

Category: 不妊治療
いよいよ、明日から入院です。
明後日、ラパロスコープ(腹腔鏡下手術)を受けます。

先日、術前検査を受けてきて、無事合格しました。
1泊入院で済むと思っていたら、なんと3泊しなければならないとのこと!
なんとー。予定が狂った。
急きょ、仕事の有休を追加申請です。
職場の皆さん、ごめんなさい。


入院準備や手術前の手続きなどすべてがはじめての経験なので、
ここ数日、なんだかずっとソワソワしていました。

なによりとりあえず、手術が怖い。
何も深く考えず、タイミング療法で結果が出なかったので

「とりあえず、腹腔鏡でお腹の中みてもらいたい!」

くらいの気持ちで決めた手術でしたが、
病院での術前検査を受け、麻酔の先生の説明を受けた今、
自分の置かれた状況がはっきりとわかってきて、
あわわわわわ・・・・となっています(^^;)
入院日数の勘違いの件もしかり、完全に舐めていました、私。

前も少し書きましたが、今回の手術は全身麻酔です。
ド素人の浅はかな知識で、
「全身麻酔って、口と鼻から薬を吸わされて眠るイメージ」
くらいに思っていましたが、説明を受けたら、現実はまるで違う。

・硬膜外麻酔
・全身麻酔

この2つの合わせ技での手術になるそうです。

硬膜外麻酔は、背骨の隙間に麻酔薬を注射して、
感覚をマヒさせる麻酔。意識がある状態で行われます。
まず、この注射が痛そう。すごく痛そう。
私、子供の頃に髄膜炎にかかって入院したことがあって、
その時に背骨に注射針を刺されて、髄液を採取されたんです。
その注射の痛みが壮絶で、かなりトラウマ。
(子ども時代の記憶だから、かなりおおげさに書き換えられてそうだけど。)

こわい・・こわい・・こわい・・・・。

そして全身麻酔は、よくイメージされるような、
眠りに落ちる感じの麻酔。自発呼吸が止まります。
そう、呼吸が止まるんです。
なので、薬で眠りに落ちた後に口から酸素を送る管を入れ、
手術中は人工呼吸になります。
この、管を入れる過程(気管挿管)は眠りに落ちてからなのですが、
管を抜く過程(抜管)は、なんと意識が戻ってから行うのだそうです。
目覚めて、「ゴホゴホッ」となって自発呼吸しているということを
確かめてから、管を抜くのだそう。

「ゴホゴホッ」となって自発呼吸しているということを確かめ・・

つまりそれって、意図的にむせさせるってことですよね。
しかもこのチューブ、声帯も抑えてつけているので
声が出せないそうなのです。
私、歯磨きですらしょっちゅうえづくのに。
喉の奥までチューブが突っ込まれているとか・・

だめだ・・絶対苦しい・・こわい・・こわい・・こわい・・・。


と、こういう思考がここ数日ループしています。

安心すべく、病院からもらった「入院のしおり」とか
「手術・麻酔を受ける皆さんへ」とかのパンフレットを読むものの、
手術のリスクがこれでもかというほど書き並べてあって
余計に恐怖心があおられる…(TロT)


明日の午後から入院なのに、
入院にあたって必要なものが後から後から出てきて、
明日の午前中は買い出しに追われそうです。

パジャマは前あきじゃないとだめとか、
夜用ナプキンは自分で持って行かなきゃとか(病院によると思うけど)、
ブラは苦しいからブラトップがあった方がよさそうだとか、
準備すればするほどあれこれ出てきます。

でも、やることがある方がありがたいかも。
恐怖を忘れられるから(^^;)

「こんな痛みに耐えられないようじゃ、出産なんて無理だよ!」
的な鼓舞、ずっと試みているんですが
今の私にはなんの効力も発揮しません。

はぁぁーーー、ビビりだなぁ。。怖いなぁ。。。

今日は早く寝て、明日は朝から活動しようと思います。
お休みなさい。せめていい夢見れますように。




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