2017
02.21

親子

Category: 雑記
昔からの習慣で、NHKの朝ドラを欠かさず見ています。

今放送中の「べっぴんさん」。
最初はイマイチかなぁ〜と思っていたけれど、
主人公がおばさん世代になってから、とても面白くなりました。

ヒロインの女優さん、少女時代より
今のほうが演技も表情もとってもいい。

このドラマ、なんというかまったーりのっぺーりしていて
テンポ感のないドラマだなぁってつい思っちゃうんですけれど、
なぜか私、ほぼ毎回のように、泣けちゃうんです。

なんでだろう。歳かなぁ。って思っていたけれど、
感動の涙というより、悲しくなって泣いてしまいます。

で、先日、ふと気づきました。

このドラマ、「親子の愛」とか「親子の絆」について
ひたすら描き続けられているドラマなんですよね。

戦争で負った心の傷から、一生家族を持たないと決めている
女性も描かれていたりするんですが、基本的には
ヒロインや登場人物の多くが、色んな出来事を通り過ぎながら
家族(特に親子)の絆を噛み締めていくっていうお話。


私、たぶん羨ましくて泣いてるんだなぁ。と、
先日、泣きながらふと気が付きました。

いいなぁ。私も子供とこういう絆を持ちたいなぁ。
親になってこういう感動を味わってみたいなぁ。
辛いこともあるけど、親になったからこそ
こうやって人間的に成長できることもあるんだろうなぁ。

なんて考えながら泣いてるんだ私ってことに思い至り、
「なんなん?情緒不安定かっ!」と、一人ツッコミしました(笑)

私にも親がいるから、子供目線でしかないけれど
親子ってそんなにキレイ事ばかりのキラキラしたものじゃない
ってことも知っています。
それでもやっぱり羨ましいなぁって思います。


わが子、ほしいなぁ。
(たまには強がらず正直につぶやいてみる。)

最近、夕暮れ時になると
西の空に宵の明星がとっても明るく光っています。

宵の明星


うーん、やっぱりスマホではうまく撮れない(^^;)
最近の、毎日の帰宅時の楽しみです。




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