2017
06.15

祝!1個凍結!・・と、まさかのOHSS。

Category: 不妊治療
本日、採卵後5日目の受診日でした!

採卵できた3つの卵子がその後どうなったか・・
緊張の結果発表の日です!ドキドキ!!
夫が休みを重ねてくれたので、
久しぶりに夫婦で受診してきました。

例によって、失望が大きくならないように
あらかじめ自分の心に牽制をかけながら過ごしたこの5日間。

胚盤胞まで成長できるのは40%くらいっていうし・・
はじめての採卵でうまくいくなんて、そんな世の中甘くないし・・

副作用チェックのための採血を済ませ、いよいよ診察室へ。
ドキドキ!ドキドキ!

なんと、3つの卵すべが無事に受精していました!
もしかしたら授精障害の可能性も…とかビビっていたので
その心配が杞憂に終わったことだけでもうれしい。

そしてそして、3個中1個が胚盤胞まで成長してくれていましたー!
未熟卵だったため、体外授精では成功率が低そうだからと
顕微授精をしてもらった1個が胚盤胞になっていました。
一番無理かなと思っていた卵だったのに、すごい!

ちなみに、顕微授精と体外受精は、胚を見れば一目で区別できるそうです。
卵の外側に精子の残骸がくっついているのが体外受精。
何もくっついていないのが顕微授精。
今日のトリビア。へぇ~。へぇ~。

今回は体外の2つはうまく成長できなかったけど、
「あぁ、頑張って中に入っていったんだなぁ」と、
ちょっと生命の神秘を感じてしまいました。

さっそく、胚盤胞になった1個は凍結してもらうことにしました。
移植周期に向けて、体調を整えなければ!!!


で、次は副作用チェックのための内診です。

実は、数日前から妙にお腹が張ってしょうがなかった私。
実際に、下っ腹がかなりポッコリ出ているし、苦しくて食事もあまり入らない。
そして、私にしてはかなり珍しく便秘。

もしや・・・と思いつつも、マイルドな誘発しかしていないし
採卵数も3個だけだったし、大した副作用はないだろうと高をくくっていたのですが。

内診の結果、卵巣がだいぶ腫れていることがわかりました。
それぞれ、7.5センチと、5.5センチ。
あと、腹水も少し溜まり始めているとのこと。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)でしたー。
わーーーお。

たしかに、AMH高かったし、年齢因子や体格因子など
当てはまる条件が多いなぁとは多少覚悟していました。

うーん、こりゃしばらく家に引きこもって安静に過ごすか。
と考えながら診察室に戻ると、先生から

「うぅーーーん、入院!かな。」

え、にゅういん?

いやいやいや、そこまでは想定していなかったんですけど。
だって動けるし。今日もここまで運転してきたし。
入院する人ってもっと、パンッパンにお腹張って動けないとか
そういうレベルじゃないんですか?

と、ちょっとパニックになりかけましたが、
まだそこまで卵巣の腫れがひどくなってはいないので、
ひとまず今日は点滴を打って帰宅し、明日再受診することに。
E2もそこまで高くなかったしね。

ただいずれにしても、血液検査の結果とあわせて考えると、
かなり気を付けた方が良い状態だとのことでした。
帰宅して、ふと思いついてメジャーで腹囲を測ってみると、
なんと76センチ。普段のウエストは60センチ弱。
そりゃ苦しいはずだー(苦笑)


ということで、明日あらためて受診してきます。
念のため、その場で入院が決まってもいいように、
最低限の荷造りはしてから行かなきゃなぁ。


・・というか、聞き忘れてしまったのですが、こういう場合の入院費は
全額自己負担になるのか、それとも保険適用で3割負担なのか。
これは、かなり重要案件です。

明日、入院にならなかったとしても、
今後のために聞いておかなければ!!!



スポンサーサイト
Comment:0  Trackback:0
back-to-top