2017
10.08

盛岡冷麺と、今年の栗

Category: 手づくり
しばらく更新が空いてしまいましたが、世の中すっかり秋ですね。

10週目の終わりに初めてつわりで嘔吐し、
「やったー!やっと吐けてスッキリした!」と思ったのもつかの間。
それがきっかけだったかのように、怒涛の吐きづわりが始まりました。
完全にトイレとお友達状態…。

食べてもどうせ吐くけど、食べずに吐くものがない方がもっとつらい。
でも、嗅覚も味覚もひねくれてしまっていて、
何を食べてもおいしくない。食べたくない。

そんな中、数少ない「食べたい」と思えるものが、これです。

盛岡冷麺

盛岡冷麺。
冷たくて酸味があってさっぱりしているし、
何よりこのコシのあるこんにゃくみたいな麺が大好き。
たくさん買いだめして、毎日のように食べています。

そんな食事を続けていることもありーの、
8月中旬の入院以降ほとんど外を出歩いていないこともありーので、
私の中ではまだまだ季節は真夏です。


でも気づけば10月!
なんと、今年の栗の季節が終わってしまいましたー(T_T)
私の住む地域は、9月のシルバーウィークから1週間くらいが
栗のベストシーズンです。
いい栗を手に入れようと思ったらタイミングが勝負。

毎年その時期は、近くの産直市場やスーパーをめぐって
栗を物色するのですが、今年はもちろんそんなことはできず。。
私がトイレと仲良くしている間に、今年の栗は去って行ってしまいました。
泣く泣く、今年の渋皮煮はお預けです(TロT)

せめて、昔の栗の写真を見て自分を慰める。ぐすん。

渋皮煮2015

このときは、たしか渋皮煮を丸ごと包んだ
栗あんパンも作ったんですよね。
美味しかったなぁ~。

栗あんパン

思えば、もう2か月パン作りもしていません。

というのも、切迫流産で初めての出血をした日、
ちょうど食パンを作っていたんです。

受精卵を移植した日から、激しい動きをするのが怖くて
しばらくパン作りを控えていたのですが、
(※お医者さんに言われたわけじゃないです。なんとなくです。)
陽性も出たし、胎嚢も確認できたし、
一から手ごねするわけでもないんだし大丈夫じゃない?
と、パン作りを解禁したその日に出血してしまったんです。

生地を捏ね、成形し、発酵も終わってオーブンにパンを入れた直後に
出血が始まってしまったのでした。
焼きあがるまでの30分の間に、
病院に電話して、その電話で入院指示をもらって、
数日分の入院セットを用意して‥という準備をしたのでした(^^;)

今になって思えば、たんなる偶然だったと思います。
テーブルにお腹を打ち付けたわけでもないし、
体重が無茶苦茶かかるような体勢をしたわけでもない。
たまたま、パンを作った時と出血のタイミングが
重なってしまっただけなのだと思います。

・・が、なんというか。自分の中でのジンクスというか。
そういう嫌な感覚が出来上がってしまったんですよね。

ということで、まだしばらくはパン作りはおあずけになりそうです。

※※※
あくまでも、上記は私が勝手に思い込んでいることです。
お医者さんに「パン作りはやめておけ」といわれたわけでも
「パン作りが原因で出血した」と言われたわけでもありません。
パン作りが切迫流産につながるという根拠も理由も何もありません。
ただの私の中の、一種の「願かけ」です。



来年は、また栗あんパンが作れるといいな~♪



スポンサーサイト
Comment:2  Trackback:0
back-to-top