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2018
03.30

お花見散歩と、足首の喪失。

Category: 雑記
ポカポカとお天気が良かったので、
いつもなら車で行く距離の郵便局まで
お花見がてら、歩いて用事を済ませに行ってきました。
といっても、片道徒歩15分くらいの距離ですが。 ^^;

チビりことお花見その2 2018

(逆光・・・・・)

わぁ~満開!!
と思って近づいてみたら、実はもうけっこう散り始めてしまっていて
このあたりの桜はこの週末で見納めになりそうです。

正期産の時期に入り、
「元気に生まれてきてくれれば、もうなにも文句はない」
とか言っておきながら、チビりこさんにはできれば
4月に入ってから出てきてくれたら嬉しいな~
なんて思いもまだどこか捨てきれない、自己中オトナの私。

ということで、陣痛に向けて本格的に体を動かすのは来週からにしよう!
散歩も来週から始めるぞ!と思っていたのですが。

ポカポカ陽気以外にも、どうしてもお散歩したくなってしまいまして。
という理由が、これ。↓

足首いずこへ

わかりにくいけど、数日前から足がむくんでむくんで
「足首さん、どこーーー?」状態。

ついに今まで無事だった左手もしびれはじめてしまって
両腕をもがれた私は、さながら翼の折れたエンジェル。もしくはイカロス。
生活のあれこれがしんどくなってきたので
せめてすこしでも歩いて水分の循環を良くしたいな、と。

30分かそこらの散歩じゃ大して変わらないかもしれないけど、
8月からずーっと引きこもりだった私には
それでも結構な運動になるようで、
あたたか陽気も手伝ってじんわりと汗をかきました。

もうしばらく桜が持ってくれれば
来週からも楽しくお散歩ができるのだけれど。

チビりことお花見2018

まぁ、儚いからこそ美しいのが桜ですものね。
来年は親子3人でお花見できたらいいな、と思います。

足首よ、戻ってこーい。



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2018
03.28

カンガルーケアするか否か、それが問題だ

ついに正期産の時期に入り、
今日か?明日か?と、ドキドキハラハラの毎日を送っている
そんな今さら、悩んでいることがあります。

それは、分娩直後のカンガルーケアをするか否か

※カンガルーケアとは・・・
分娩直後、赤ちゃんを裸のまま母親の乳房の間で抱っこするケア。

私が通う病院では、「原則として皆カンガルーケアを行う」という方針です。
先日受けた説明によると、経膣分娩の場合は

1)分娩後すぐにへその緒を切って
2)タオルでさっと羊水や血を拭いた状態の赤ちゃんを胸の上にのせ、
 ※赤ちゃんを抱っこしている間に、胎盤娩出や会陰縫合を同時進行。
3)初乳を与えたりしながら2時間のカンガルーケアを行います。
4)そのあとは、自力で部屋まで歩いて戻り、母子同床スタート。
(つまり、出生数分後から退院まで、常に赤ちゃんと一緒。)

という感じのスケジュールになるのだそうです。

産まれたばかりの裸のわが子を自分の胸に抱きとめるのは
そりゃもう感動して絶対泣いちゃうわー。
すっぴんで顔がむくみまくっていようが、写真撮影必至だわー。
と、思いはするのですが。。。

このカンガルーケア、リスクがあるという話を割とよく聞きます。
なので、最初に「うちではカンガルーケアを行います」と言われた時には
「え、カンガルーケアって時代遅れじゃないの?」って正直思ってしまいました。
県下一の周産期センターのはずなのに、今時そんなことするの?って。

まぁ、ネガティブな話題ってこと耳に入ってきたり記憶に残りがちだし
素人のくせに少ない情報で変な先入観を持って判断してはいけないと思って
自分なりにあれこれと調べてみたりもしたのですが、
カンガルーケアを行ったことによる死亡例や重篤な後遺症が残った症例は
日本国内でもいくつか報告されているようで。
原因は、病院の体制やスタッフのスキル不足による異常見逃し、
母親が転落させてしまったことによる事故など様々です。

一方、カンガルーケアのメリットは以下の通り。(病院からの説明より)

・赤ちゃんが安心する。母とのきずなが深まる。
・母の呼吸が良い刺激になって赤ちゃんが呼吸しやすくなる。
・素肌で触れ合うため赤ちゃんの体温が保たれる。免疫も高まる。
・母乳の出が良くなる。

カンガルーケアをすることによるメリットとリスク、
どちらが大きいのだろうとつい考えてしまいます。

メリットの一つ一つは納得できるものの、
必須事項か?と問われるとそうではないようにも思えて。
実際、カンガルーケアをしていないけれど健康で幸せに過ごしている
親子って、たくさんたくさんいると思うのです。

一方デメリットであるリスクの方は、何かあってからでは遅い。
きっと後悔してもしきれない。

カンガルーケアをしたくない場合は
明確に書面で意思表示をしておかなければいけないので
ずーっと悩んでばかりで決められなかったけど、いい加減
今週中にはしっかりしっかり考えて、決めようと思います。


以前も書きましたが、私が分娩予定の総合病院は
産後の生活が結構スパルタで、

・産後30分に初乳を与え、以降は完全母乳(ミルクは一切なし)
・完全母乳の観点から、産後30分以降は母子同床(同じベッドで常に添い寝)

というスタイルです。
とにかく完全母乳を推進しまくっている病院なので、
「スムーズに母乳育児を送れるようになるために」
を基準にいろいろなことが決められている感じがします。
カンガルーケアも(理由は他にもあるけど)母乳育児のためによいから
という理由で導入しているのが一番大きいようです。

"赤ちゃんが医学的にどうしても必要な状態になってしまわない限り
一切ミルクは与えません。
赤ちゃんは3日分の水筒とお弁当を持って生まれてくるので大丈夫なんです。"

という説明を何かにつけてされるのですが
なんだか母世代が言いそうな言葉に聞こえてしまったりもして、
はたして、回りまわって私が古いのか、病院が古いのか。。。

まぁでも母乳育児については、最初は戸惑ったものの

・産後すぐに仕事復帰する予定はないので、生活上の問題はない。
・いわれてみればたしかに経済的。
・哺乳瓶の消毒とか面倒な手間もかからない。

などなど考えると、まぁ自分が超絶ストレスに感じない限りは
やってみるのも一興かなぁという気持ちでいます。
もしやってみてキツかったら、入院中の5日間さえ乗り切れば
退院後にミルクを取り入れればいっかな、と。
そんくらいのお気楽なつもりでいる私です。

なんせ、こちとらまもなく結婚10年目を迎える主婦。
手抜きの大切さを身をもって知っているのであります。(いばるな。)

どうも、完全母乳徹底とか母子同床とか
自らスパルタと自負している病院の方針に少し違和感を覚えているせいで
私の中の警戒心が無意識に高まっているのかもしれません(^_^;)
前の病院で「カンガルーケアしますよー」と言われていたら
「わー生まれてすぐに抱っこできるんだぁ♪」と
疑問を感じずにスムーズに受け入れていたような気もするし。(単純)

まぁ、ハイリスク妊婦なのでここ以外では受け入れてもらえないし
いろいろ考えて知識を得るいい機会になったと思って
腹をくくってしっかり考えようと思います。


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2018
03.27

前駆陣痛?ストウブの鍋つかみとティンカップ。

今年はもう桜が満開ですね。
思い返せば、不妊治療の節目節目に桜の思い出があり、
この季節になるとなんだか感慨深いものがあります。

5年前の3月。
検査の結果、自然妊娠は無理だと告げられて、
家に帰りたくなくて泣きながら夫とお花見団子を食べたあの日から
私たちの不妊治療がはじまり。
⇒診察室で泣いた日、お花見団子。

それから4年後の去年の桜は、体外受精へステップアップを決めた日。
夫婦で病院の帰りに歩いて眺めたのでした。
⇒体外受精へ。

あれから1年。
とても幸運なことにわずかな回数での体外受精で授かることができて、
もうまもなく生まれてこようとする赤ちゃんが
今自分のお腹にいる。なんだか不思議です。

今年はタイミング的に夫婦でお花見はできなさそうですが、
自宅の近所に咲く桜をお腹のわが子と一緒に眺めた今年の桜も
また思い出に深く残るだろうな、と思います。

そんな桜の訪れとともに、ここ数日
夜中に腹痛で目覚めるようになってきました。
目覚めて30分くらい痛みに耐えたら自然と収まるので、
うわさに聞く"前駆陣痛”かな?と思ってやり過ごしています。

ここ最近はむくみも今まで以上にひどく
食欲がとめどなくなってきていたりと、
いよいよなのだろうなぁと覚悟ができてきました。

予定日は4月後半だし、オトナの都合をいろいろ考えると
予定通り4月に産まれてきてくれた方が何かとありがたいのですが、
いやいや、元気に出てきてくれさえすればいいです。
もう正期産だから自分のタイミングで出ておいでね~。


ちなみに、おなかの子は男の子です。
自分が女姉妹で育ったので、男の子は未知の世界。
夫やお義母さんにいろいろ教えてもらいながらの育児になりそうです。

そうそう。
男の子とだということがわかってから、
肌着やスタイを作ったハギレでこんなものを作りました。

ティンカップ

巷では、"おしっこブロック"とか"おしっこキャップ"と呼ぶのだそうです。
男の子育児は、オムツ替えの時におしっこを飛ばされて大変・・らしく、
それをガードするために、おむつ替えの時に
これでササっと大事なところに蓋をする!のだそう(^^;)

わが家では"ティンカップ"と呼んでいます。
(乗せる場所が場所なので最初は"チンカップ"って呼んでたんですが、
 何となく恥じらいが出てきてかわいらしい感じにぼかしてみました。笑)

蓋をするといっても、ポンっと乗せるだけ。
中芯にタオルを入れているので、内側はこんな風に
フカフカの空洞になっています。

ティンカップ中身

でもただ乗せるだけって、赤ちゃんが動いたらすぐ落ちちゃいそうだし
毎回これを使うたびに洗って乾かすのかーと思うと
それはそれで面倒な気もするのですが、
見た目がかわいいのでついつい量産してしまいました。


ときに「コレどこかで見たことあるなー?」と思っていたのですが、思い出した!

ストウブの鍋つかみだ!!

そう、あのオシャレお鍋のストウブ(staub)です。



以前ストウブを買おうか迷っていた時に
おしゃれブロガーさんのブログで目にしたことがあったんですよね。

ためしに「ストウブ 鍋つかみ」で画像検索してみたら、
ティンカップ 同じ形をしたものがたくさんヒットしました。
うぅむ、おしゃれなキッチンに置かれていると
すごく素敵なキッチンツールに見えてくるこの不思議…。

かたやオシャレな鍋つかみ。
かたや赤ちゃんのおしっこブロック。

なかなかシュールであります(笑)



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2018
03.23

型紙はクリアホルダーで。

Category: 手づくり
臨月に入りました。いよいよ出産目前です。

あー1か月以内には確実に鼻からスイカ出さなきゃいけないのかー。
鼻、裂けるなー。絶対裂けるなー。流血必至やなー。
(そうじゃない。)

しかし、案ずるより産むが易し
どーんと構えておくしかありませんね。
この言葉を最初に言った人、ほんとうに素晴らしいと思う。

ちなみに36週目に入ったので臨月ではありますが、
正産期は37週目からなので、この週末までに産まれちゃったら
医学的には早産の扱いになるのだそうです。
このところ気候が不安定でまだまだ寒いので、
どうせならもうちょっと暖かくなってから産まれておいで~。

さて。
臨月に入ったということで、牛歩で進めてきた
ベビーグッズの作成に充てられる時間も
もう残りわずかということになります。

短肌着 3枚
コンビ肌着 5枚
スタイ 4枚
おくるみ 1枚
トッポンチーノ 1個(+替えカバー1枚)
その他小物 いくつか


数えてみると、手が動かないなりに結構作りました。
このほかに頂き物や購入したものを足すと、
まぁ心配しなくても大丈夫かな~という枚数が確保できた感じ。

でも、まだまだ使いたかった生地が残っているので、
ギリギリまで作り続けてみようと思います。

ところで、世間のハンドメイドマスターたちは
型紙ってどうやって扱ってるんでしょうか。
ハトロン紙とか新聞紙とかよく聞くのですが、
裁断の時にフチをチャコペンでなぞりたい私は、
1回で紙のフチをチャコペンのインクでヨレヨレにしてしまって
早々に型紙をダメにしちゃいました(^_^;)

ということで、コレを使っています。

ク~リ~ア~ホ~ル~ダァ~

クリアファイルを買ってきた

これ、クリアホルダーっていうんですね。
書類とかをはさむアレです。
私、ずっと「クリアファイル」って呼んでました。どっちでもいいのかな?

これを型紙通りに切り抜いて使っています。

クリアファイルで型紙

しっかり硬さがあるので、インク式のチャコペンで
何度フチをなぞっても、ヨレヨレになることがなくて便利♪

作った型紙は、種類別にクリアホルダーで整理して保管。

型紙はクリアホルダーで整理

ただし、A4の大きさが上限になるので、
コンビ肌着みたいに大きなものは、
マスキングテープで複数のクリアホルダーを張り合わせるため
ご覧の通りのツギハギだらけになります(^^;)

大きい型紙はつぎはぎ

ま、これはこれで継ぎ目で折って保管しやすいので便利です。

ここ最近は、「あと何回この型紙が使えるかな~」
と思いながら過ごす毎日です。

母曰く、

「アンタはほっとけば何時間でも寝続ける赤ちゃんだったから、
 私は産んだ後もずーっといろいろ作ってたわよ。
 ミルクだって、たたき起こして無理やり飲ませてたんだから。」

という私の血を引いた子なので、もしかしたら産まれた後も
意外と時間があったりなんてしちゃうかも??
という淡い期待を抱きたいところですが、
まぁそんなに都合のいい妄想はやめておいて。

Xデーまでの残りわずかな時間、
もう少しお裁縫を楽しもうと思います。



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2018
03.19

確定申告

Category: 雑記
夫の不在中、10日間ほどヘルプに来てくれていた母が帰郷しました。
産まれたらまた数週間くらい手伝いに来てくれるとのこと。
滞在中はケンカしちゃったりすることもあったけど(コラ)、
やっぱり母、ありがたし。であります。


さて。
おうちで グータラ 穏やかに過ごす毎日なので
世間のあわただしさなどみじんも感じていませんでしたが、
気づけばニュースで「春闘」とか言っていたりして。
あっというまに年度末なんですね。

ということで、少し前のことですがバタバタと確定申告をしました。

去年は5年間の不妊治療歴の中で
一番治療費がかかった1年間だったので、
自治体からの助成金や加入保険からの給付金の額を差し引いても、
医療費として申告できるお金がまだ30万円以上ありました。
これは、絶対に確定申告して医療費控除を受けねば!!

せっかく導入されて便利になるかと思ったマイナンバーですが、
webでの確定申告って、カードリーダーを自分で準備しないといけないんですよね。
安いものだと2~3千円で購入できるようですが、
年に1回の確定申告のためにわざわざ購入するなんて、
ぜんぜんコスパに見合わない!!
そもそも還付されるお金なんてせいぜい1~2万円程度だし。
そのために数千円でカードリーダー?ありえな~い。
(臨時収入(?)としては1~2万円ってデカいけど。)

ということで、毎年と同じく郵便で申告を済ませました。
今年から、医療費明細の作成が必須になっていて
ちょっとめんどくさかったー。
でも、時給数千円の単純事務作業だと思えば!
ぜんぜん苦じゃないです(笑)

チビりこさん生まれたころにはお金返ってくるかな~。



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2018
03.09

母とベビー服の水通し

夫が、10日ほどの出張へ旅立ちました。

2泊くらいの出張ならこれまでもちょこちょこあったのですが
今回は臨月も近くなっている時期で
さすがに少し長期間の出張になるため
「万が一何かあってはイカン!」ということで、
遠方の実家から母が来てくれています。
片道5時間以上かかる距離を厭わず来てくれて
ありがたい限りです。

とはいえ、母が来たからといって
途端に日々の生活が賑やかになった!というわけでも別になく、
相変わらずチクチクお裁縫などしながらまったりと過ごしています。

トッポンチーノの替えカバーもさっそく完成しました。

トッポンふたつめ

1枚目をかわいらしい感じの柄にしたので
2枚目は落ち着いた模様の生地で。
ちょっと北欧っぽい感じで、これまたお気に入りです。

トッポンふたつめの柄

作り自体は先日アップした1枚目のカバーと全く同じ。
裏地は生成色の無地ダブルガーゼにしました。


それから、母と一緒にベビー服の水通しを。
しかし、せっかくの初めての水通しなのに
花粉全盛!の時期なので、まさかの部屋干し・・・・。
しかも、設置したばかりのベビーベッドに引っ掛けて干すっていうね。苦笑

あかご服の水通し

あー、もっとはやくやっておけばよかったー。
たっぷりのおひさまの下で干したかったな。

とはいえ、「ちっちゃーい」「かわいーい」
なんてワイワイやりながらの水通し作業は
なんだかそれだけで親孝行できたような気がして楽しかったです。

にしても、ベビー服ってすごく干しにくい。
ベビー用ハンガーなんてものも存在するようですが、
特に肌着なんて前が開いているので、ズボラな私に言わせれば

干すたびにいちいち紐を結んだりしてられっかーー!!

ということで、大容量ピンチハンガーを調達しました。
しかも、引っ張るだけで簡単に取り込めますよ~というズボラ仕様の逸品。



赤ちゃんの肌着なんてどうせきっとヨレヨレになって
型崩れなんて気にしていられなくなるだろうし、
「キチンと」よりも「楽」を取りました。

ダメ母ですまない、チビりこよ。

水通しも終わり、いよいよ出産に向けた準備が整ってきました。
でもまだ34週目。
チビりこさんは現在体重2キロくらいの大きさだそうです。

まだちょっと小さいので、
できればあと1か月くらいはおなかに入っていてねー。
花粉が過ぎ去ったころに出ておいでー。

と、おなかに語りかけつつ過ぎてゆく3月です。
とりあえず、夫よはやく帰ってきて~。



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