2013
05.13

プラノバール

Category: 不妊治療
治療の経緯なんかはまたゆっくり書くとして、一昨日からプラノバールを飲んでいます。
今回は、排卵確認後2日目から全部で10日間飲みます。つまりあと8日。

2ヶ月前にも飲んだことある薬なんだけど、今回は副作用がツライツライ。。。
猛烈な吐き気が怒濤のように襲ってくる。。
かといって、あんまりモノも食べられないから吐くものがなくてさらにツライっていう悪循環。

うー、これがツワリだったら幸せに浸って乗り切れる気がするんだけど。


就寝前に飲めば、寝ている間に副作用をある程度やり過ごせるかなーと思って寝る直前に飲んでるんですが、朝起きたときにはまだバッチリ副作用が残ってる。
まぁ1日1錠ってことは、効果もそれなりの時間継続するんだよね。きっと。

あと8回もこれに耐えるのか。がんばれ私・・・。


ところで、プラノバールっててっきりピルのような使用目的(避妊目的や周期のリセットなど)でのみ処方されるのだと思っていたのですが、着床を助ける働きもあるんですね。

私は今回、排卵確認後2日目から10日間飲むように処方されました。
排卵日前後に何回かクリニックに通い、「この日に仲良くしてね、この日がたぶん排卵だからね」ってやりとりを何度も繰り返した後の処方だったので、「先生の処方ミスじゃ・・・?」と、なんとも医者を信用しない疑問を持って薬剤師さんにも聞いてみました。
すると、プラノバールには黄体ホルモンを補充する働きがあるので、子宮内膜を良い状態で保って安定した着床を助けてくれるそうです。

先生、疑ってごめんよ。。。笑

私が理解した範囲でまとめると、

☆排卵前に服用→周期をリセットする(妊娠しない)
☆排卵後に服用→黄体ホルモンを補充し着床しやすくなる(妊娠継続のはたらき)

ということのようです。

ということは、やっぱりしっかり飲まなきゃダメなのね。
うーーーツライけど、未来の我が子よ、母はがんばるよ(T△T)
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