2013
05.14

現状まとめ

Category: まずはじめに
私がクリニックに通い始めたのは、約2ヶ月前。
まだ治療歴たった2ヶ月ですが、その間にいろんなことがありました。
またゆっくりひとつひとつ書いていこうと思いますが、何から手をつけて良いか分からないし、最初から順を追って書いていたら時間がかかってしまいそうなので、とりあえず私の現状をまとめておこうと思います。


☆29才、まもなく結婚5年目、不妊期間は約3年

☆これまで
22才の頃に多嚢胞性卵巣と診断されたことあり。(現在は治っているらしい)
独身時代に多忙とストレスのために不正出血などを繰り返し、半年間ピル服用。
結婚してからは生理周期も落ち着き、体温もそれなりの形をしていた。(ただ、今思うと高低差が小さかった)

☆検査でわかった不妊の原因
・高プロラクチン血症(プロラクチン値:160)
・左卵管閉塞
・抗核抗体が高値(抗体値:5120。着床障害の要因になる)
・夫の精子奇形率がやや高い(奇形率:69%。ただし正常の範囲内とのこと)

☆治療内容
・↓の薬を服用しながらのタイミング法
・柴苓湯を1日3回(抗核抗体値を下げるため)
・テルグリドを1日1錠(プロラクチン値を下げるため)
・排卵確認後にプラノバールを1日1錠、10日間(子宮内膜を安定させるため)


ひとまず、現状はこのような感じです。

ここまで分かるまでにいろいろありました。

痛すぎて失神しかけた卵管造影。
アナタは体外受精から考えないと無理かもしれない、と先生から言われ、診察室で泣いてしまったあの日。
プラノバールの副作用で胃をめった打ちにされている今日この頃。

・・・ふふふ、他にもいろいろありましたね(T-T)
もっともっと辛いことを経験されている先輩方もいますからね。弱音なんて吐いてられませんが。


というわけで、こんな感じで治療生活を送っているりこなのであります。
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