2013
05.16

はじめての受診

Category: 検査
先ほどブログを開いてみたところ、昨日1日で思った以上にたくさんの方がここを訪問してくださったみたいで、なんだか恐縮しております、Rikoです。
読んでいただいてありがとうございます。

みなさん、自動車税に興味がおありなんでしょうか。ですよね、時期ですものね。
私は今日郵便局で払ってきました。4人もの諭吉さんと一度にお別れするのは、名残惜しさを通り越して、もはや爽快感がありますね。
諭吉さん、また逢う日まで~(T-T)

さて、治療のことや家計のことなど、書きたいことがたくさんありすぎて何からはじめよう、という感じなのですが。
今日は、今の病院に通うことになった経緯を少し書いてみようかと思います。

りこが初めて今の病院を訪れたのは、約半年前。
でも、このときは不妊治療が目的ではありませんでした。
なんとカンジダになってしまい、職場と自宅のちょうど中間点にある病院を訪れたのが最初の受診です。

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カンジダって性病?って思う方もいるみたいですが、女性ならほとんどの方が体内に持っている菌によって起こる病気です。疲れて免疫が落ちていたり、抗生剤を飲んで体内の常在菌が少なくなったときにかかりやすいそうです。
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さて話を戻して。

実は私、独身時代に「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」だと診断されたことがあって、よく不正出血を繰り返していました。
なので、これまでにもいくつかの婦人科にかかったことはありました。
けれど、とてもキレ~イな私立病院や大学病院にも行ったけど、ここにずっと通いたいなぁと思う病院に出逢うことはありませんでした。診察が慌ただしくて聞きたいことがなかなか聞けなかったり、スタッフさんの対応がそっけなく不親切だったり。

でも今回の病院は、病院そのものが綺麗でよく手入れされているし、スタッフの方の対応も良いし、先生の説明もとてもわかりやすい。
「良い病院だな~」って思いました。

おかげさまでカンジダも2回の通院でおさまり、ちゃんと治ったかどうかの検査をしてもらって治療は終了。(この治ったかどうかの確認検査をしてくれない病院、けっこうあるみたいです。)

・・・だったんですが。

ちょうどこの頃、りこは結婚4年目。不妊期間も3年目に入ろうとしていました。
昔PCOSだったこともあるし、身体もあまり丈夫な方ではないので、赤ちゃんができにくいかもなぁと覚悟してはいましたが、私もそろそろ30才。一度検査をして不妊原因を確かめた方がいいんじゃないかと考え始めていたところでした。

そう思っていたところに、この病院との出逢い。

不妊専門クリニックではないけれど、不妊治療にも力をいれていて、不妊治療カウンセラーの方もいるらしい。


もうこれは運命です。

思い立ったが吉日。

善は急げ。

いつ行くの?今でしょ !

というわけでそれから数ヶ月後、その病院を再度受診した私がいたのでした。
こうして、私の不妊治療が始まったのです。
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