2015
10.26

はじめてのベーグル

Category: 手づくり
東京に住んでいた頃、よく利用していた駅の改札近くに
BAGEL&BAGELのお店があって、しょっちゅう買っていました。



はじめてそのお店を見つけた時の私には
ベーグルってなんだか「都会の食べ物」な感じがして、
そんなイメージも手伝ってか、病みつきになって食べていました。

が、結婚して引っ越してきた今の土地にはBAGEL&BAGELのお店はなく、
主婦にとってはお高いこともあるベーグルを食べる機会は少なくなっていたのですが。

そうだ、自分で焼けばいいんだとふと思いつきまして。

というのも先日、業務用(?)のドライイーストを買ったんです。
それを早く使いたくて使いたくて(笑)


この他に赤ラベルもあるみたいだけど、
金ラベルの方がオールマイティに使えそうだったのでこちらをチョイス。
冷凍保存すれば数ヶ月は使えるっぽい(ネット情報)ので、
今まで使っていた3gずつの小分けパックタイプよりも断然おトクです。
小分けパック、新鮮に保管できるのはいいんですけどとにかくコスト高。
それに、3gずつだと5gとか10gとか半端な量の使い勝手が悪いし。
こちらの開封後は袋止めクリップで留め、
念のためさらにジップロックに入れて冷凍しています。


さてさて、ベーグルです。
材料の配合はこちらのレシピを参考に。
Cpicon 超簡単♪30分でもちもちベーグル by さーや♡♡

大変な捏ね作業は、ニーダーにおまかせです。
手抜きじゃない。効率化(または合理化)といいます。

捏ねあがったら一次発酵はせずにすぐに計量、成形。
この状態の生地の時に、1個あたり80g強のサイズにしました。
はじめてのベーグルくるくる成形

伸ばした生地をくるくるっと巻いて棒状にしたら、ドーナツ状に。
最初は難しかったけど、そのうちにそれっぽく形作れるようになりました。
穴もしっかり開いていてベーグルっぽい!
はじめてのベーグル成形

・・・が。
焼き上がりがこちら。

はじめてのベーグル

おい、穴どこいった?
私のイメージするベーグルって、こんなの↓なんだけど。

     

しかも、表面がなんだかシワシワというかゴワゴワになっちゃいました。
茹でるときにお湯を沸騰させすぎたのかもしれません。

はじめてのベーグルしわしわ

けど、味や食感はなかなかイケてます。
私はギュムっとむっっっちりして顎が筋肉痛になりそうなくらいの
ハードなベーグルが好きなんですが、ちょっとそれに近い感じ。

なんでそんな食感になったかというと、独自調査によれば
茹で時間が長すぎたためのようです。
片面1分半くらいずつ、グラグラとゆでました。

発酵不足や過発酵→即失敗っていうパンと違って、
発酵時間や茹で時間の調整で、いろんな仕上がりが楽しめそうです。
ベーグル、おいしいだけじゃなくて楽しいかも!

思っていたよりも大きなサイズに仕上がったので、
朝食のメインにはこれ1個で十分です。
何も挟まずそのまま食べるのが一番好きなんだけど、
いっぱい焼けたからクリームチーズとハムくらいは買ってこようかな~♪


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