2013
05.17

生理3日目の内診

Category: 検査
暑いですねー。
よし、今週末はガンガン洗濯機を回して思いっきり洗濯をするぞ!と思っていたら、週末は天気が崩れるそうです。。
勤め人のツライところです。(パートだけど)


さて、そんなわけで、不妊治療を目的に改めて病院に通い始めた私。
以前の受診の際、院長先生から「もし不妊治療を始めるなら、まずは生理1~5日目に来てください。」と言われていたので、生理3日目に行きました。

相変わらずキレイな病院です。
ソファはふかふかだし、照明はシャンデリアだし、案内を見ると病院食もすごくおいしそう。
きっとこういう所に惹かれて来ている人も中にはいるんだろうなぁ~。


そうこうしているうちに、まずは問診。そして内診。

えっ、内診??
私、生理中ですけど?しかも3日目。まだ出血大サービス中ですけど?

びっくりしていた私に、先生から説明がありました。

「ちょっと抵抗があるかもしれないけど、生理中の内診で分かることも色々とあるので、うちでは必ず生理中に内診させてもらっています。」とのこと。

無知だった自分に反省。はー、そうなんだーとひとまず納得し、更衣スペースへ。
たまたまスカートを穿いてきていたので、下着を取ってスリッパを脱いで内診台へ。


いや、待って。
内診台まではわずか5歩程度。
でも、なんだかすごく不安です。コレ、歩いてるうちに垂れない?しかもその日のスカートはベージュ色。もし垂れてきてスカートについちゃったらどうしよう。幸い行きは垂れなかったとしても、帰りは垂れるかも。。
というか、床に赤い斑点できたら申し訳ないし恥ずかしい。

と、しばし考えた後、脱ぐことに決めました。スカートを。
だってやっぱりついちゃったら嫌だし。

ちょうどそこに用意されていたバスタオルがショッキングピンク色だったので、それをしっかと腰に巻きつけ、いざ内診台へ。
(もしかしたらこういう場合を想定して、この色のタオルを選んでくれているのかな・・・?)


そして無事に内診開始。
診てもらったところ、卵巣内に26mmの卵胞があるとのことでした。

恥ずかしながらこのときの私には、「生理中に26mmの卵胞がある」ということが何を意味しているのかがよく分かっていませんでした。
先生に説明してもらって、ようやく理解。つまり、前の周期に排卵されるべきだった卵胞が排卵されずに残っているということらしい。このままだと今周期の排卵もうまくいかなくなる可能性があるから、いったん卵巣の中をキレイにしてリセットしましょうとのことで、プラノバールを処方され、1週間後から飲むように言われました。

そう、プラノバールです。今まさに私を苦しめているプラノバールです。
このとき先生からは、「今後の治療で必ず飲まなければいけない薬なので、身体が受付けてくれるかどうかを試す意味もあります。必ずちゃんと飲んでね。」と念を押されました。

でもね、このときには大した副作用は出なかったんですよね。服用目的が違うから?それとも、今は他の薬とも飲み合わせているから?お薬って不思議です。

内診はわりとすぐ終わり、帰りも垂れることなく(笑)無事に更衣スペースへ。

そしてこの日は血液も採取しました。
調べるのは、抗核抗体、甲状腺ホルモン、CA125の3つ。結果は後日分かるとのこと。ドキドキです。


こうして、ひとまず最初の受診日は終了。
いきなり排卵がうまくいっていないことが分かり、正直ちょっとショックを受けました。

だって、ここ2年くらいずっと測っている基礎体温は一応ちゃんと2層に分かれていて、排卵はできているだろうと思っていたからです。
やっぱりちゃんと調べてみないと分からないことってあるものですね。

次の受診は、プラノバール服用後に生理が始まってからとのことなので、だいたい2週間後。
検査結果はその時までお預けです。ドキドキ。
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