2016
03.18

つまりは不定愁訴という妥協点

Category: 不妊あるある
本日、Day37。高温期15日目です。

今期、望みがなければそろそろ生理が来る頃。
(治療を始めてから、個人差なく排卵から14~16日以内に生理がくるということを学んだ。)
ただ6日前に黄体ホルモン注射をしたので、
たとえ妊娠していなくても、もしかしたら生理がちょっと遅れるかも。

という、なんともぼんやりした状況なう。な、私。
モラトリアムが引き伸ばされて、ツライ。ツライ。ツライ。(苦笑)

6日前の注射以来、耐え難いほどのイライラと腹痛に悩まされ、
加えて、昨日から唐突な頭痛と生理痛のような腹・腰痛に襲われています。
さらに、今朝はごくわずかな出血混じりのオリモノまで。
体温も、低温相まではいまだ下がっていない。

もうさ、
こんなのさ、

期待しちゃうじゃんね?

禁断のフライング検査もしてしまいました。
えぇ、2回も。
いずれもあえなく撃沈。

でも、排卵からまだ15日だし。
生理予定日1週間後から使える検査薬(クリアブルー)だったから、
この体調不良はやっぱりつわりで、妊娠反応が出ていないだけかもしれない。
ほら、私、いろんなホルモン薄そうだし?

っていう思考回路。

もーー、やだなー。
不妊治療ももう3年目。
この淡い期待⇔ネガティブの負のスパイラルにはとっくに慣れたと思っていたけど、
慣れない慣れない。慣れないでっす。


結局、「とりあえず、これは不定愁訴。」と考える妥協策をとっています。
ほら、便利。こんなに便利な言葉ってない。
悶々悶々悶々悶々・・・・な気持ちは、とりあえず無視。スルー。


ただ、薬が使えない(使いたくない)のがつらい。
とにかくこの割れそうな頭痛をなんとかしたいのだけど、痛み止めは怖い。
カロナールなら大丈夫かな。でも最近、妊婦に影響が確認されたっていうし。
年度末って、頭とPCを使う仕事が多いんですよね。うーつらい。

それに実は今、ほっぺたに炎症を起こしているので
皮膚科で処方された炎症どめの塗り薬(プロトピック)を塗りたいのですが、
この薬が、妊婦または妊娠している可能性のある人には禁忌薬

さっさと結果が出てくれれば薬を使う・使わないも決められるのに。
うーーーん、不定愁訴ってつらいー。

グワングワンする頭で書いたので、変な文章になったかも。
乱文駄文失礼しました。

この3連休はお出かけの予定あり。
今日一晩ゆーっくり休んで、緩和につとめることにします。


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