2016
09.03

ワッフル編みでアクリルたわし

2年ほど前から、食器洗いはアクリルたわしを使っています

私は、洗剤をつけて洗う派。
生肉や生魚を使った後はなんとなく洗剤の力がほしいし、
洗剤を使っていればアクリルたわしも自動的に洗えるから。

で、ずっと前からやってみたかった編み方があって。
ついに編み図を手に入れたので、編んでみました!
(今まで編み図の読み方を知らなかったのだけど、
 丁寧に解説されててすぐに読めるようになった!)

じゃーーーん。

ワッフルアクリルたわし

ワッフル編みです。
かわいい〜!
このまま飾りた〜い!(意味ない。)

100均の並太毛糸を7号針で編みました。1段は17目です。
思った以上にたくさんの毛糸が必要でした。
今まで作っていた編みたわし(大きさは一緒くらい)の
1.5倍位の毛糸を使った気がします。模様の厚みがあるもんね。

ちなみに、今までの編み方はかのこ編み。
こちらはかぎ針ではなく棒針をつかって編んでいます。

鹿の子編み


さっそく、ワッフルたわしをウキウキで使ってみました。

・・・が。

うーーーん。かのこ編みの方が使い勝手がいいかも。
ちょっと分厚すぎて手に余る感じ。
ワッフル模様の凹凸で洗剤が泡立ちやすくなるかな〜と思ったのですが、
凸凹の間隔が大きすぎていまいちでした(^^;)
鹿の子編みの細かい凸凹の方が、泡立ちには向いています。

でもでも、「慣れ」もあるかもしれないので、
しばらくワッフルたわしを使ってみようと思います。
強度はこちらのほうがありそうだし。
というか、かわいいし鹿の子編みよりこちらの方が短時間で編めるから
できればワッフル編みを使いたいの。
頑張って慣れたいなー。

ちなみに、編み図はNHKテキストの
「すてきにハンドメイド2014年12月号」に載っていました。
公式サイトでは過去1年分くらいのバックナンバーしかなかったので
諦めていましたが、なんとAmazonで発見。
すかさずゲットです。Amazonさまさま〜。



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