2017
01.10

年明けおせち

Category: 手づくり
はじめて金柑を炊きました。

きんかん

世間では甘露煮と呼ぶのでしょうか。
実家では単に「きんかん」と呼んでいたので
正しい呼称が分かりません(^_^;)

実家の父が金柑が大好物で、
冬になると母は、毎年キンカンを大量に炊きます。
たぶん、2~3キロ分くらい炊いていたのではないかと。
フォークでプスプスと穴をあけるのが子供たちの仕事で、
出来上がったキンカンは、父が毎晩2~3個ずつ消費していました。

我が家(実家)のキンカンは、日本酒と氷砂糖で炊きます。
母曰く、水で炊くのとはおいしさが違うのだそう。

実は私自身はキンカンが苦手なので
今まで作ったことがなかったのですが、
つい1年くらい前に夫が金柑を大好きだということをはじめて知り、
たまたまスーパーで見かけたので買ってみた次第です。

ということで、母にレシピを教わって作ったキンカン。
うちにあった氷砂糖では量が足りなかったので、
三温糖を足して作りました。
お酒は500mlパックの月桂冠。

食べてみるとやっぱりちょっと苦手だったけれど、
つやつやキラキラとした見た目が可愛らしくて、
見て愛でるためだけでも、また作ってみたいなと思いました。

きんかんのお花

この桜の器は、結納のときに
桜茶に合うお茶うけの器にと、母が買ってきたもの。
(ただ、よく見ると花びらが6枚なので桜じゃないっぽい。 ^^;)
色違いで5枚あったのですが、可愛かったのでもらってきちゃいました。
金柑をよそうと、お花みたいになって素敵。

ただ、もらってきてすぐに
お気に入りだった薄緑色の1枚を割ってしまい、
不揃いな器たちです。
またどこかで見つけたら、割ってしまった分を手に入れたいなぁ。
でももう10年近く前の器だから、ムリかな・・^^;


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