2017
06.07

採卵日決定。こんどこそ!からの、食パンと赤紫蘇。

Category: 不妊治療
本日、Day 8。
排卵促進のための自己注射も昨日で終了し、
今日は卵胞チェックのために診察に行ってきました。
しごとはお休みです。

結果、排卵促進への反応がよかったらしく、
右卵巣に5つくらい、癒着で形を成していないはずの左にも1つ
卵胞が育っていました。

うーむ、実はAMHが高いといわれていたこともあって、
「もしかしたら10個とか20個育っちゃってたりして!」
とか思っていたので、内心ちょっと期待外れだったのですが、
それでもちゃんと育っててくれてよかった。
おありがとうございます!卵巣さん!

ということで、明日の夜HCG注射を打って、
3日後の朝採卵することに決定しました。

※HCG注射を打って約36時間後に排卵するので、
 HCG注射から34時間後くらいに採卵できるよう、
 注射を採卵2日前の夜に、採卵を注射から2日後の朝に行います。
 ということで、明日は22時頃に病院へ行かねばです。
 けっこうシビアなスケジュールなので、遅刻など厳禁です!

次こそは!無事に採れますように~!!
⇒前回は排卵してしまっていて採卵できず。

ただ、どうも注射が効きすぎたのか、
右側の卵胞のうち1つは、周期8日目にしてすでに20ミリを越えていました。
(他の4つは14~16ミリくらい)

先生いわく、
「1個デカいのがあるけど、まぁこの感じなら
 3日後ちゃんと採卵できる可能性が高いと思う」
ということだったけど、正直、若干の不安は残る。

もし一番大きいやつがたとえば明日排卵しちゃったら、
そのほかの育ちかけていた卵胞はしぼんじゃうんじゃないだろうか・・
とか、悪い想像をしてしまいますが、もう採卵日は決まっちゃったので
余計なことはかんがえなーい。
万が一今回もダメだったら、またその時かんがえーる。


ということで、帰宅後に何もすることがないと
あれこれ思考ループに陥ってしまうので、食パンを焼きました。(唐突)

以前はよく食パンを焼いていましたが、実は一度も
「おいしい!大成功!」という食パンが焼けたことがありません。
とりあえず食パンにはなるけど、おいしくない。しゃーなしに食べる。

夫は「そう?食べれるよ?」というけど、
「食べられるパン」と「食べたいパン」は違うのだ。

で、レシピを変えてみようと思い立ち、
子供のころ大好きだった母の食パンのレシピを教えてもらい、
先週はじめてトライしてみたのです。

今まで私が使っていたレシピとは分量も違うし、
発酵やベンチタイムの時間、焼成温度、焼成時間も違う。
つまり全然違う!

そりゃ、期待したわけです。
なにより、子供のころに食べていた母の食パンはとてもおいしかったので、
否応なしに期待は高まるわけです。

で、できたのがこちら。

角食大失敗したやつ

なんか出てるー(笑)

さらにパン型のふたを開けた途端、
中にたまっていた蒸気がこのベロのような部分から勢いよく吹き出し、
こんなことになってしまいました。↓

あまりにも衝撃的な出来事だったので
ふたを開ける時の様子を動画に撮ったのですが、
ブログに貼り付ける方法がわからず断念。。
かなしいかな、何度見ても笑っちゃうオモシロ動画です・・(涙)

無惨な角食たち

どうも、発酵のさせ方や焼成温度がまずかったようで、
ベロの部分にナマ焼けの生地が密集し、本体部分はスカスカという
なんとも残念な物体に仕上がっていました。
横向きに置いてあるのは、まっすぐ縦向きに置いておくと
光の速さで萎んでいって、1枚板になるんじゃないかと思われたからです。

ちょっと切って食べてみたけれどさすがに食べられず、
自分を呪いながら大部分はサヨナラすることに。。
で、それがあまりにも悔しくて夢にまで出てきたもので、
これはよい具合に時間が空いたと、リベンジを思い立ったわけです。

母にもらったレシピの中で、
失敗の原因につながったと考えられるのは焼成温度。

今までの食パンは220度で30分ほど焼いていたのですが、
母のレシピは、150度で15分→190度で20分。

えー、150度?低すぎない?パンだよ?
って思ったのですが、とりあえずレシピに忠実に作ってみたら、あのザマです。

本格的なパン教室に通っていた母のレシピなので、
もしかしたらガスオーブンとかを想定した温度設定だったのかもしれません。
わが家の一般家庭向けオーブンレンジには不向きだったのかも。

ということで、温度設定のみ私の手持ちレシピの内容に戻すことに。
220度で30分の焼成です。

あと、前回は天板を使わずにオーブンの床面に直置きしてしまったので、
熱が伝わりにくかったのかも。
と思い、天板を入れて予熱してから焼くことに。

延べ4日間にわたって上記の考察と熟慮を重ねて
今日のリベンジに挑んだ結果がこちら。

角食リベンジ成功!

きゃーーー!!大成功ーーーー!!!!!

あとは中身がどうなっているかです。
今冷ましているところなので、早く切りたくてウズウズ。
明日の朝、おいしい食パンが食べられますように。

で、焼成の待ち時間を使って
先週末に漬けた小梅に、はやくも赤紫蘇を投入しちゃいました。

丸1日でしっかり梅酢が上がって塩も溶け切ったのですが、
私は梅を漬ける時に重石を使わない派なので、
一番上にある梅がどうしても梅酢から顔を出して空気に触れてしまう。
⇒こんなかんじで。
これを何とかしたくて、ちょっとした重石(フタ)がわりのつもりで
毎年できるだけ早めに赤紫蘇を入れています。

今年は小梅が1キロだけですが、
前回作った梅干しの色づきがあまりよくなかったので、
ちょっと多めに150グラム分の赤紫蘇を用意しました。

塩もみして~、灰汁を出して~、搾る!搾る!搾る!!!
あとは少量の梅酢につけてほぐしたものを、瓶の中にINです。
⇒詳しい赤紫蘇の下ごしらえ&入れ方はこちら

梅2017紫蘇漬け

良い感じに発色しました~。
本当は全体にまんべんなく紫蘇を散らした方が
色づきもよいのでしょうが、それじゃフタにならないからね~(^^;)


・・・って、そんなことをしているうちにあっという間に夕方です。
1日って早い。

丸々1日仕事が休みだとアレもコレもできる♪って思っちゃうのですが、
いつも、思い描いていたことの半分くらいしかできずに休日が終わっていきます。
時間の使い方がうまくなりたいものです。

はー、明日の朝食が楽しみだ~♪♪


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コメント
こんばんは。

最初のパンの画像、
昔、夫が焼いた食パンも1度
ひしゃげたパンができあがったことを思い出します。
りこさんもリベンジされて大成功でしたね。
ホワイトラインがはいっていて
とても美味しそう~。

梅干しの方ももう紫蘇投入で、
出来上がりがますます楽しみですね。
重石を使われないのですね。
カビが心配ですもんね、早めの紫蘇投入は
正解ですね(*^^*)
HASU*dot 2017.06.07 21:24 | 編集
HASU*さん

こんにちは。

えぇー、HASU*さんの旦那様も、
パン作りで失敗されることあるのですね!
なんだか安心感~(^^;)

梅は、今年こそは重石を入れてみようと思いつつ、
どういう重石をするか考えているうちに面倒になって、
結局毎年同じく重石ナシの梅をつけています。
赤紫蘇まで一気にやっちゃいましたが、
やることをやってしまったら後は待つばかりになり、
ちょっとだけ退屈です。
これから南高梅が出回り始めるので、
ついうっかり、買い足してしまいそうです(苦笑)
りこdot 2017.06.08 16:18 | 編集
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