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2018
01.24

まったり肌着づくり

Category: 手づくり
この2ヶ月ほどボチボチ牛歩で進めているお裁縫。
スタイやおくるみが一段落したので、
先月から肌着に取り掛かり始めました。

肌着には「短肌着」「長肌着」「コンビ肌着」があるそうですが、
長肌着はあんまり使わない(なくてもOK)みたいなので
短肌着とコンビ肌着をハンドメイドしています。

今のところ、短肌着が2枚。

短肌着2つ

と、とコンビ肌着が2枚完成。
右側のニコちゃん柄がお気に入り♪

コンビ肌着まず2つ

「肌着は何着あっても困らない!」と聞くので
10着くらい作るつもりで生地を買い込んだのですが、
いかんせん手のしびれがジャマをしてなかなか進みません。
「刺繍かっ」てな感じのチマチマ手縫いで、
1着作るのに1週間〜10日くらいかかっちゃいます。

ま、型紙のお手本用にと買った既製品もいくつか持ってるし、
できる範囲で楽しもうと思います。

そうそう、既製品の肌着を見ていて感心したのが、
ヒモの結び間違い防止のアイディア。
内側(肌に触れる側)と外側の紐を色違いにしてあって、
ひと目で組み合わせがわかるようになっているんです。

細かいことのようで、これきっと大事!
急いで着せたいときとか自分が眠いときとか
結び間違ったら相当イライラしそう。

とはいえ、リボンをメートル買いした後に
このアイディアに気付いてしまったので、
ヒモ自体の色ではなく、刺繍で目印をつけることにしました。

内側の紐の端っこに、目印の刺繍。
外側の紐ペアには刺繍ナシです。

短肌着のヒモ目印

分かるかなー。
うーん、分かりにくいかなー。

コンビ肌着は紐が3組あるので刺繍を2パターン。

コンビ肌着のヒモ目印

ま、何もないよりは多少マシかもしれません。

型紙は、本やネットや既製品を参考に
自分であれこれ試行錯誤して作ってみました。

短肌着は胴が前後ひとつなぎになっていて袖を縫い付ける方法。
コンビ肌着は胴体と袖はつながっていて
前身頃と後ろ身頃を縫い合わせる方法です。
両方やってみて楽な方に統一しようかと思っていたけど、
もうこのままでも良いかな。
たいして手間は変わりませんでした。

いずれの方法でも、脇や袖の縫い目は
赤ちゃんの肌に直接縫い代が触れないように
袋縫いや折伏せ縫いにしているので、
手縫いの私は出来上がり線をきっちり引いて
その上をなぞるように縫っていきます。

ミシンだったらできあがり線なしでも
ダダーッと縫えちゃうのかなぁ。いいなーミシン。

消えるチャコペン書いたとこ

できあがり線をしっかり引いていないと
仕上がりががたがたになるので、これくらい↑しっかり書くのですが、
当然完成後に消さないといけません。

そんなときにお役立ちなのがこちら。

水で消せるチャコペン〜♪(¥108)

ダイソーの消えるチャコペン

ダイソーで見つけて買ってみたチャコペンです。
100均だしあんまり期待していなかったのですが、めっちゃ優秀。
一度書いたらなかなか消えないのに、水で濡らしたら瞬時に消えます。

実は、これのピンク色も持っているのですが、
なぜかピンク色は書いて1時間くらいで消えてしまいます。
同じ商品で色が違うだけなのに、なぜ?(謎)

ということで、ダイソーの消えるチャコペンを買うなら
ピンク色ではなく水色がおすすめです。


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