2013
06.08

卵巣に血が溜まる

Category: 不妊治療
今日は、急に思い立ってパーマをかけてきました。といっても、思い立ったのは3日前で、予約して行ってきたんだけど。
ついでに暑くなってきたので、肩甲骨の下まで伸びていた髪を15センチくらいカット。さっぱり〜♪っていっても、ロングからセミロングに切ったところで、正直あんまり見た目変わらないんですけどね(^_^;)

考えてみたら5年ぶりのパーマです。アレンジがしやすくなりそう。梅雨を楽しく乗り切れそうです(*^^*)


そういえば昨日は排卵チェックのため病院に行ってきました。先日の先生の見立て通り、数日前に排卵しているようです、とのこと。今回は、ちゃんと卵さんと精子くんが出逢えてるといいなぁ〜。


ところで。
実は私、不妊治療を始める前から気になっていたことがありました。下腹部の痛みです。

生理前とか排卵の頃とか決まった時期はなく、ふとやってくるんです。耐えがたい激痛というほどではないので、いつもじっとやり過ごすんですが、それでも痛みがきたら、お腹を押さえてちょっとうずくまっちゃうくらいには痛い。
ずっと痛みが続いているわけではなく、ふとした時にイタタタタタタ・・・とやってきます。チクチクでもピリピリでもなく、なんというか、引きつるような感じの痛み。「お腹の中に針金があって、それをグリグリしながらぴぃーって誰かに引っ張られてるような感じ」とよく夫に訴えるんですが、「なんじゃそりゃー想像つかんわっ。」と、まぁ分かってもらえません。まぁそりゃろうだろうな(笑)

で、今日内診の前に先生に聞いてみました。痛みの原因を知りたくて。
先生曰く「今まで何度もエコーで見ている感じでは、子宮や卵巣に問題はなさそうだけどねぇ。まぁ、今からちょっと注意して診てみましょう。」とのことで、とりあえず内診台へ。

そして内診が始まるなり先生から、

「あー、これは痛くて当たり前だねぇ。うんうん、下手したら2週間くらいずっと痛みが続くかもよ。」と。え?なんで??

内診が終わって、診察室で詳しく説明がありました。
なんと、卵巣の中に血が溜まってしまっているとのことでした。
排卵すると卵巣の皮が破れるため、誰でも多少の出血をします。つまり、ちょっとしたケガみたいになるわけです。そのときの出血がなかなか止まらず、傷口が塞がった後も卵巣の中で出血が続いてしまっていると、その血が卵巣内に溜まってしまうのだそうです。そのため、卵巣が腫れたようになって痛くなるらしい。

先生が説明しながら描いてくれた絵がとても分かりやすかったので再現してみたんだけど、なんかなんのこっちゃな絵になってしまいました(笑)しかも、どうやっても画像が横向きになってしまう。。。

一応、載せておきます。顔を右に90°傾けて見てくださいね(笑)上から、順にこの通りです。
※クリックで拡大します。


卵巣に血の図

1)排卵前
 ↓
2)排卵
卵が卵巣の外に飛び出し、卵胞だったものは黄体に変わります(絵の中で黄色く塗っているところ)。そして、卵が飛び出して破けたところから出血します。
 ↓
3)排卵後
だんだん傷が塞がり、卵巣は元通りに。普通だと出血がすぐ止まるんだけど、止まらないとそのまま卵のあった空洞部分に血が溜まってしまう。


先生によると、排卵のたびに毎回こうなっているわけではなく、今回はたまたま卵巣の中に血が溜まってしまうような排卵の仕方をしてしまっただけでしょう、とのことでした。
放っておいていいのか聞いてみたところ、体質的なものでもあるからとりあえずは放っておいて様子を見ておくので良いと思いますよ、だそうです。溜まった血は、そのうち体内に吸収されるらしい。てことは、痛いのはがまんしなきゃいけないのかー。
ただ、ひどくなると卵巣が大きく腫れ上がってしまうこともあるので、そのときにはちゃんとした対処をしましょう、とのことでした。

しかし、最後に先生からダメ押しの一言。

「でもね、時期関係なく痛みがあるなら、原因はこれだけじゃないかもね。ま、経過を見ながら今後も注意していきましょう」

たしかに。排卵前の時期にも痛いことあるし。生理中でも同じように痛いことあるし。なんなんでしょう。

まぁひとまず、原因と思われることがひとつ見つかってちょっとスッキリしました。
人の身体って複雑です。


スポンサーサイト

トラックバックURL
http://riko804.blog.fc2.com/tb.php/43-8a1ac7e1
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top