2013
05.21

家計のスタート日

昨日、やっとプラノバールを飲み終わりました!
朝方襲ってくる吐き気にやっと馴れたと思ったら、今度は夕方に食べづわりのような吐き気に襲われるようになってひたすら何かを食べ続け。夫にしょっちゅう背中をさすってもらっていた10日間でした。
がんばって飲んだから、無事に着床してくれているといいなー。(その前に、受精してくれていないといけないんですが。)

さて、ちょっと痛くて苦しくてツラい話が続いたので、気分を変えて家計のお話でも。

今日は、わが家の1ヶ月の家計のスタート日です。
わが家では、夫の給料日である21日を毎月の家計のスタート日にしています。
21日が土日祝日にあたると振込みが前倒しになりますが、それは気にせず21日スタート。
実は私のお給料日は毎月17日ですが、それも気にせず21日スタート。(家計簿には、21日に振り込まれたことにして記入します。)実際の入金が21日より後になることはないので、特に困りません。

ということで、いつもやっているように1ヶ月の予算を組みました。といっても、毎月予算はあまり変動しないので、ほぼ前月予算からのコピペです。
それから、ATMで一気にお金を降ろし、別口座に入れるお金・手元に現金で残すお金の仕分けをします。私の職場には、郵便局や地銀のATMが一カ所にまとまったATMコーナーがあるのでとても便利です。迷惑にならないよう、事前に計算しておいたお金をちゃちゃっと降ろし、入金します。

このへんの管理の仕方や費目の分け方は、またゆっくり書いていきますね。


不妊治療を始めてから、やっぱり医療費が増えました。今までの倍以上。今月の医療費予算は、18,000円です。内訳はこんな感じ。

☆お薬代(柴苓湯、テルグリド、他)・・・6,000円
☆受診代(2〜3回の予定)・・・5,000円
☆夫の皮膚科(最近アトピーを発症)・・・5,000円
☆予備費・・・2,000円

まぁしょうがないよねー。
私は、服薬しながらのタイミング療法っていう、たぶん一番お金のかからないパターンでの不妊治療をしています。それでも家計へのこの圧迫感。正直、今の状態では体外受精や顕微授精はしばらく諦めざるを得ないかなーという感じです。
以前受けた説明では、1回の体外受精には50〜60万円かかるそうです。そして、1回の体外受精で成功する確率は20〜30%。我が家には、その成功率に賭けるだけの経済的な体力がまだありません。
けれど、いつかは必要になるかもしれないこと。今のうちから少しずつ蓄えをしておこうと思っています。


あとは、今月は義弟の結婚式や夫の長期出張が続くので、日々の食費や日用品費でちょっとずつ節約です。
でもね、私の性格上、あんまり根詰めると続かないどころかプツンと切れて暴走しちゃうんです。「もう無理!美味しいもの食べたーい!これ買う!これも買う!」みたいになっちゃう(笑)なので、たまにはお菓子も買います。服も買います。美容品も買います。

我慢するんじゃなく、家計をうまくコントロールして上手な生きたお金の使い方をすること。これが私の心がけていることです。

そのためには、上手にお金を使うための仕組みづくりがかかせません。
結婚以来、試行錯誤を重ねてきましたが、最近ようやく自分なりのやり方が身に付いてきたなーという気がします。
そのお話も、またの機会にゆっくりと。


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