2017
06.15

祝!1個凍結!・・と、まさかのOHSS。

Category: 不妊治療
本日、採卵後5日目の受診日でした!

採卵できた3つの卵子がその後どうなったか・・
緊張の結果発表の日です!ドキドキ!!
夫が休みを重ねてくれたので、
久しぶりに夫婦で受診してきました。

例によって、失望が大きくならないように
あらかじめ自分の心に牽制をかけながら過ごしたこの5日間。

胚盤胞まで成長できるのは40%くらいっていうし・・
はじめての採卵でうまくいくなんて、そんな世の中甘くないし・・

副作用チェックのための採血を済ませ、いよいよ診察室へ。
ドキドキ!ドキドキ!

なんと、3つの卵すべが無事に受精していました!
もしかしたら授精障害の可能性も…とかビビっていたので
その心配が杞憂に終わったことだけでもうれしい。

そしてそして、3個中1個が胚盤胞まで成長してくれていましたー!
未熟卵だったため、体外授精では成功率が低そうだからと
顕微授精をしてもらった1個が胚盤胞になっていました。
一番無理かなと思っていた卵だったのに、すごい!

ちなみに、顕微授精と体外受精は、胚を見れば一目で区別できるそうです。
卵の外側に精子の残骸がくっついているのが体外受精。
何もくっついていないのが顕微授精。
今日のトリビア。へぇ~。へぇ~。

今回は体外の2つはうまく成長できなかったけど、
「あぁ、頑張って中に入っていったんだなぁ」と、
ちょっと生命の神秘を感じてしまいました。

さっそく、胚盤胞になった1個は凍結してもらうことにしました。
移植周期に向けて、体調を整えなければ!!!


で、次は副作用チェックのための内診です。

実は、数日前から妙にお腹が張ってしょうがなかった私。
実際に、下っ腹がかなりポッコリ出ているし、苦しくて食事もあまり入らない。
そして、私にしてはかなり珍しく便秘。

もしや・・・と思いつつも、マイルドな誘発しかしていないし
採卵数も3個だけだったし、大した副作用はないだろうと高をくくっていたのですが。

内診の結果、卵巣がだいぶ腫れていることがわかりました。
それぞれ、7.5センチと、5.5センチ。
あと、腹水も少し溜まり始めているとのこと。

OHSS(卵巣過剰刺激症候群)でしたー。
わーーーお。

たしかに、AMH高かったし、年齢因子や体格因子など
当てはまる条件が多いなぁとは多少覚悟していました。

うーん、こりゃしばらく家に引きこもって安静に過ごすか。
と考えながら診察室に戻ると、先生から

「うぅーーーん、入院!かな。」

え、にゅういん?

いやいやいや、そこまでは想定していなかったんですけど。
だって動けるし。今日もここまで運転してきたし。
入院する人ってもっと、パンッパンにお腹張って動けないとか
そういうレベルじゃないんですか?

と、ちょっとパニックになりかけましたが、
まだそこまで卵巣の腫れがひどくなってはいないので、
ひとまず今日は点滴を打って帰宅し、明日再受診することに。
E2もそこまで高くなかったしね。

ただいずれにしても、血液検査の結果とあわせて考えると、
かなり気を付けた方が良い状態だとのことでした。
帰宅して、ふと思いついてメジャーで腹囲を測ってみると、
なんと76センチ。普段のウエストは60センチ弱。
そりゃ苦しいはずだー(苦笑)


ということで、明日あらためて受診してきます。
念のため、その場で入院が決まってもいいように、
最低限の荷造りはしてから行かなきゃなぁ。


・・というか、聞き忘れてしまったのですが、こういう場合の入院費は
全額自己負担になるのか、それとも保険適用で3割負担なのか。
これは、かなり重要案件です。

明日、入院にならなかったとしても、
今後のために聞いておかなければ!!!



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2017
06.12

はじめての採卵のあとに待っていたもの~後編

Category: 不妊治療
前回、思わせぶりな書き方をしたきり数日空いてしまいました。
はじめての採卵後に起きた、とあるお話です。

22万円(まだ言う)のお支払いを済ませて
さて帰ろうかと荷物をまとめていたとき、
お会計担当のスタッフさんから、
「あの、○○(車種)の車でお越しではないですか?」
と質問されました。

いやね、実はちょっと変だなって思ってたんです。
私より前に会計をしている人全員にも同じ質問をしていたので。

それ、たぶんうちの車なんですよねー。

スタッフさんに確認すると、ナンバーから色から
うちの車のことで間違いナシ。

で、何だったかというと。
駐車場で、私の車にぶつけてしまった人が名乗り出てきているので
当事者間で話をして、事故処理をしてほしいと。

えぇーーー!

何が一番驚いたかって。
私、ほんの2週間くらい前に車をこすられたばかりなんです。
さらに言うと、1か月前にも当て逃げされてるんです。
どちらも駐車中のことで相手が名乗り出てきてくれなかったので
泣き寝入りしていました。

私の停め方が悪いのかと思われがちなのですが、
ただでさえ7人乗りの大きい車に乗っているので、
左右対称に隙間を空けて、かつ車止めギリギリまで下げて
ミラーも必ずたたむように心がけているんです。
ずぼらな私にしては珍しく、このマイルールはきっちり守るようにしています。

にもかかわらず!
たったの1か月かそこらで3回目!!

職場の駐車場が、一般の来訪者も含めて
数百台が利用する大型駐車場で、車の出入りも激しいので
職場に関しては、環境的にしょうがない部分もあるとは思うのですが。

にしても、もうお祓いするしかないのかもしれません。

・・・と職場で言ったら、
「いやいや。神頼みよりドライブレコーダーでしょ」
と、現実的な解を言い渡されました。
お財布にイタいけど、真剣に検討しようと思います。


ただ今回はちゃんとお相手が名乗り出てきてくれたので
まだ不幸中の幸いと言うべきかもしれません。

お相手の方とお会いして、警察に来てもらって事故処理をしましたが、
はじめての採卵直後で、自分で歩けるとはいえなんとなく体がだるいし、
おシフォンケーキとお紅茶をいただいたとはいえ朝から絶飲食でフラフラだし、
そんな日に限ってど晴天で駐車場は炎天下だし。

30分間直射日光を遮る場所のない駐車場に立ちっぱなしで
だいぶダメージを食らいました。
仙豆・・・オラに仙豆を・・・って感じ。

そして地味にボディブローを食らったのが、
お相手の方が、素人目にも臨月とわかる妊婦さんだったこと。

「私は採卵してきたばかりなのに、相手は妊婦さんなんて…」
的なマイナス思考で心が辛かった、とかいう話ではなく、
単純に、気を遣いすぎて疲れたというか(^_^;)
なんでしょうかね。私の中で妊婦さんが
神格化されすぎてしまっているのかもしれません。
「大事にしなきゃー!無理させないようにしなきゃー!」って。
だって、妊娠っていう奇跡的な偉業を成し遂げた人ですよ?

すごく大きなおなかを抱えて暑い中立たせっぱなしなので、
私も病院のスタッフさんも警察官の方も気を遣って
「暑いしずっと立ってるのきつくないですか?日陰に移動しませんか?」
と声をかけるのですが、どうやら「ぶつけてしまった!」という罪悪感に
心を痛めておられたようで、
「いえっ、私は大丈夫なんです。本当にごめんなさい・・!」
と繰り返されるばかりで。
若い妊婦さんだったし初心者マークもついていたので、
きっとショックだったんだろうと思います。
結局、ならさっさと済ませてしまおうという雰囲気になり、
炎天下で事故処理を進めました。

もうちょっと強引に日陰に連れて行ったらよかったかなぁ。
妊婦体験したことないので、どのくらい辛いかとかよく分からず、
適切な気遣いができませんでした。。。Oh・・・・。

後日、電話をくれた保険会社の方に確認したら、
母子ともにけがも全くないということだったのでひとまず安心です。

そして私自身もけっこう体がキツくてフラフラだったものの、
見た目は通常運転の私が妊婦さんより先に倒れるわけにいかないと
なんとかカラ元気はって頑張り、結果ぐったり(笑)

修理工場に車を持っていくのは夫にお願いして、
ゴロゴロと午後の時間を過ごしました。


実は、採卵前日に美容院に行ったのですが、
担当の美容師さんも妊婦さんでした。
翌日、事故に遭ったお相手も妊婦さん。

これは、ご利益がやってくるとしか思えない!

まずは採卵という第1の壁を超えたので、
第2の壁:授精。第3の壁:胚盤胞までの成長。
ここを何とか乗り越えていてほしいものです。

その先にはまだまだ、凍結・融解、移植、着床といった
さらなる壁が待ち受けていますが、ひとまずの壁を
頼む!乗り越えてくれー!私たちの分身たちよ!

そんな思いで、あと3日間を過ごそうと思います。

ご利益~
ご利益~


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2017
06.10

はじめての採卵のあとに待っていたもの~前編

Category: 不妊治療
本日、Day 11。
2回目の採卵チャレンジに行ってまいりました!!
(前回のチャレンジは排卵済みのため採卵できず。)

採卵室に通され、普段の内診よりも高級そうな内診台にて待機。

昨日までにいろんな方のブログなどを散々読んで、

 採卵は死ぬほど痛い。毎回気絶しそう。とか、
 私の病院は静脈麻酔でやってくれるのでとっても楽♪とか、
 採卵後、あまりのつらさにしばらく立てなかった・・・とか、
 うちのクリニックは極細針でやるから痛くない!とか

とにかくあれこれといろんな方の情報を集めまくっていた私。
つまるところ、恐怖におののいておりました。

私の場合、採卵は局所麻酔のみの予定です。
「あまりにも痛みがひどい場合は、途中で静脈麻酔を入れます。」
との説明はあったものの、ということは結局、
耐えがたいほどの痛みを経験しないと
静脈麻酔してもらえないのか・・・・と、恐怖は増すばかり。

もう緊張やら怖さやら期待感やら不安やらで
心臓が高鳴りっぱなしだったのですが、看護師さんがときおり
やさしく話しかけてくれてとても助かりました。

「最初の局所麻酔がちょっとチカッとしますが、
 あとは「いつの間に終わったの?」と言う方もいるくらいですからね~♪」

と言われ、少しだけ気持ちが落ち着く。
私からは見えない位置にモニタがあったので分かりませんが、
もしかしたら、血圧がすっごく上がっていたのかもしれません(笑)


採卵前の内診で、いくつか採卵できそうな卵胞が確認できました。
最悪、また採卵できない事態を心配していたので、よかった!

内診が終わり、さっそく採卵スタートです。
2日前にHCG注射をしたのが22時15分きっかり。
採卵が始まったのが8時15分。
ぴったり34時間後に採卵スタートでした。

ほかの方のブログを読んでいると、採卵の時には
手足や腰をベルトで台に固定されるとか、看護師さんに押さえられるとか
書かれていたのですが、なんと、フリースタイル!
「楽にしていてくださいね~」の言葉のみ。

え、でも動いちゃまずいですよね?針刺すんですもんね?

なんて思いながらも、先生の作業はどんどん進んでいきます。
エコーが入っている感覚のあと、かすかにツン!とした痛みが。
しばらくそのままでいると、「はい、じゃあ次。」と、
先生と看護師さんとのやり取りが聞こえてきます。
どうやら、すでに1つ採卵できたようです。

「え、なんだこの程度か~。怖がる必要なかったかも!」

と思ったそばから、チクーーーーン!!と激痛が。
思わず腰を浮かしそうになったけれど、
卵巣に針が刺さっているのだと思い出し、なんとか我慢。
そのあとも何度かチクー!ツーン!の痛みを繰り返し、
消毒や血圧測定を経て、(たぶん)5分くらいで採卵終了。

「たくさん卵取れましたけど、痛み大丈夫でしたか?」と聞かれ、
痛みはあったものの、「たくさん採れた」の言葉の方がうれしくて、
わりと平気に立ち上がって着替えることができました。

そのあとは、別室のリラックスルームというところに通され、
2時間横になって休むことに。
高級ホテルか?と思わせるような、超ふかふかベッドでございました。

昨日までは、「痛みで全然リラックスできないかも・・」とか思っていたのに
がっつり爆睡(苦笑)だってベッド気持ちよかったんだもーん。

休憩後、もういちど内診を経て、先生からの説明でした。

今回、4つの卵胞に穿刺して、3つの卵が得られたとのこと。

え、3つ?
「たくさん採れた」と言われていたので、
もしかしたら5~6個?あわよくば10個以上?やだ、お金たるかなー?
なんて期待といらぬ心配までしちゃっていましたが、正直、思いのほか少なかったです。
まぁ、マイルドな誘発しかしていないので、3つ採れただけで上出来なのかもしれません。

3つのうち、2つが成熟卵、1つは未成熟卵。
未成熟卵は体外受精率が低いということで、
体外でしばらく成熟させた後に顕微授精をお願いしました。

無事に受精したら、「胚盤胞」という、体外で成熟させられる
ぎりぎりの状態まで育ててから、凍結します。
2分割→4分割→8分割→桑実胚の次の段階が胚盤胞です。
(高校生物で習った知識が、こんなところで役に立つとは!)

ここのクリニックでは、タイムラプスモニタリングシステムという
培養中の胚の状態を常時モニタリングできるシステムを使っているので、
培養の成功率も比較的高いのだとか。
県内(というか周囲の他県も含めて)ではこの病院でしか
扱っていないシステムです。
この病院に通い続けているのは、それも大きな理由の一つです。

で、来週期以降に移植です。

次の診察は5日後!
胚盤胞まで到達するには4~5日かかるとのことなので、
その時には培養の結果が出ていると思います。

無事に受精・成長してくれますように!!!!

すべての診察が終わり待合室に出ると、
なんとお会計を待つ間に軽食が運ばれてくるとのこと!
もしも静脈麻酔をすることになった場合に備えて
朝から絶飲食を支持されていたので、実はヘロヘロだったんです。
うれしい~。

運ばれてきたのは、なんとも素敵な
お紅茶とおシフォンケーキでございました。

採卵後の軽食20170610

当院にパティシエがいるのね。カップもウェッジウッドですか。
さすが私立のクリニックだわ。
お味も、美味でございます~。

周囲では、旦那さん連れで採卵に来た方々が
分け合いながら楽しそうに軽食をつついていましたが、
私は夫連れではなかったので、一人でこっそり写真を撮って、
黙々とケーキをむさぼりました。(笑)

食べ終わったころに、お会計です。
本日のお会計、22万円なり。

もう一度言います。

にじゅうにまんえんなり~。

培養料は次回だと思っていたので、
てっきり10万円ちょっとで済むものと思っていました。
お財布の中には24万円。ギリギリ(^_^;)
多めに持ってきていてよかった~!

うーん、不妊治療はやっぱり高いですなぁ。
無事に支払いも済ませてさぁ帰ろうかと立ち上がった時、
会計のスタッフさんからの問いかけが。

この後、思わぬ事態が私を待ち構えているのでした。
まさか、あんなことが待ち受けていようとは・・・・・。
おかげさまで、今日はまだまだ長い一日になりそうです。

ちょっと長くなってきたので、いったんここまで。

運転して帰ってこられたとはいえ、ちょっとお腹がダル重いので
少し横になって休もうと思います。


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2017
06.07

採卵日決定。こんどこそ!からの、食パンと赤紫蘇。

Category: 不妊治療
本日、Day 8。
排卵促進のための自己注射も昨日で終了し、
今日は卵胞チェックのために診察に行ってきました。
しごとはお休みです。

結果、排卵促進への反応がよかったらしく、
右卵巣に5つくらい、癒着で形を成していないはずの左にも1つ
卵胞が育っていました。

うーむ、実はAMHが高いといわれていたこともあって、
「もしかしたら10個とか20個育っちゃってたりして!」
とか思っていたので、内心ちょっと期待外れだったのですが、
それでもちゃんと育っててくれてよかった。
おありがとうございます!卵巣さん!

ということで、明日の夜HCG注射を打って、
3日後の朝採卵することに決定しました。

※HCG注射を打って約36時間後に排卵するので、
 HCG注射から34時間後くらいに採卵できるよう、
 注射を採卵2日前の夜に、採卵を注射から2日後の朝に行います。
 ということで、明日は22時頃に病院へ行かねばです。
 けっこうシビアなスケジュールなので、遅刻など厳禁です!

次こそは!無事に採れますように~!!
⇒前回は排卵してしまっていて採卵できず。

ただ、どうも注射が効きすぎたのか、
右側の卵胞のうち1つは、周期8日目にしてすでに20ミリを越えていました。
(他の4つは14~16ミリくらい)

先生いわく、
「1個デカいのがあるけど、まぁこの感じなら
 3日後ちゃんと採卵できる可能性が高いと思う」
ということだったけど、正直、若干の不安は残る。

もし一番大きいやつがたとえば明日排卵しちゃったら、
そのほかの育ちかけていた卵胞はしぼんじゃうんじゃないだろうか・・
とか、悪い想像をしてしまいますが、もう採卵日は決まっちゃったので
余計なことはかんがえなーい。
万が一今回もダメだったら、またその時かんがえーる。


ということで、帰宅後に何もすることがないと
あれこれ思考ループに陥ってしまうので、食パンを焼きました。(唐突)

以前はよく食パンを焼いていましたが、実は一度も
「おいしい!大成功!」という食パンが焼けたことがありません。
とりあえず食パンにはなるけど、おいしくない。しゃーなしに食べる。

夫は「そう?食べれるよ?」というけど、
「食べられるパン」と「食べたいパン」は違うのだ。

で、レシピを変えてみようと思い立ち、
子供のころ大好きだった母の食パンのレシピを教えてもらい、
先週はじめてトライしてみたのです。

今まで私が使っていたレシピとは分量も違うし、
発酵やベンチタイムの時間、焼成温度、焼成時間も違う。
つまり全然違う!

そりゃ、期待したわけです。
なにより、子供のころに食べていた母の食パンはとてもおいしかったので、
否応なしに期待は高まるわけです。

で、できたのがこちら。

角食大失敗したやつ

なんか出てるー(笑)

さらにパン型のふたを開けた途端、
中にたまっていた蒸気がこのベロのような部分から勢いよく吹き出し、
こんなことになってしまいました。↓

あまりにも衝撃的な出来事だったので
ふたを開ける時の様子を動画に撮ったのですが、
ブログに貼り付ける方法がわからず断念。。
かなしいかな、何度見ても笑っちゃうオモシロ動画です・・(涙)

無惨な角食たち

どうも、発酵のさせ方や焼成温度がまずかったようで、
ベロの部分にナマ焼けの生地が密集し、本体部分はスカスカという
なんとも残念な物体に仕上がっていました。
横向きに置いてあるのは、まっすぐ縦向きに置いておくと
光の速さで萎んでいって、1枚板になるんじゃないかと思われたからです。

ちょっと切って食べてみたけれどさすがに食べられず、
自分を呪いながら大部分はサヨナラすることに。。
で、それがあまりにも悔しくて夢にまで出てきたもので、
これはよい具合に時間が空いたと、リベンジを思い立ったわけです。

母にもらったレシピの中で、
失敗の原因につながったと考えられるのは焼成温度。

今までの食パンは220度で30分ほど焼いていたのですが、
母のレシピは、150度で15分→190度で20分。

えー、150度?低すぎない?パンだよ?
って思ったのですが、とりあえずレシピに忠実に作ってみたら、あのザマです。

本格的なパン教室に通っていた母のレシピなので、
もしかしたらガスオーブンとかを想定した温度設定だったのかもしれません。
わが家の一般家庭向けオーブンレンジには不向きだったのかも。

ということで、温度設定のみ私の手持ちレシピの内容に戻すことに。
220度で30分の焼成です。

あと、前回は天板を使わずにオーブンの床面に直置きしてしまったので、
熱が伝わりにくかったのかも。
と思い、天板を入れて予熱してから焼くことに。

延べ4日間にわたって上記の考察と熟慮を重ねて
今日のリベンジに挑んだ結果がこちら。

角食リベンジ成功!

きゃーーー!!大成功ーーーー!!!!!

あとは中身がどうなっているかです。
今冷ましているところなので、早く切りたくてウズウズ。
明日の朝、おいしい食パンが食べられますように。

で、焼成の待ち時間を使って
先週末に漬けた小梅に、はやくも赤紫蘇を投入しちゃいました。

丸1日でしっかり梅酢が上がって塩も溶け切ったのですが、
私は梅を漬ける時に重石を使わない派なので、
一番上にある梅がどうしても梅酢から顔を出して空気に触れてしまう。
⇒こんなかんじで。
これを何とかしたくて、ちょっとした重石(フタ)がわりのつもりで
毎年できるだけ早めに赤紫蘇を入れています。

今年は小梅が1キロだけですが、
前回作った梅干しの色づきがあまりよくなかったので、
ちょっと多めに150グラム分の赤紫蘇を用意しました。

塩もみして~、灰汁を出して~、搾る!搾る!搾る!!!
あとは少量の梅酢につけてほぐしたものを、瓶の中にINです。
⇒詳しい赤紫蘇の下ごしらえ&入れ方はこちら

梅2017紫蘇漬け

良い感じに発色しました~。
本当は全体にまんべんなく紫蘇を散らした方が
色づきもよいのでしょうが、それじゃフタにならないからね~(^^;)


・・・って、そんなことをしているうちにあっという間に夕方です。
1日って早い。

丸々1日仕事が休みだとアレもコレもできる♪って思っちゃうのですが、
いつも、思い描いていたことの半分くらいしかできずに休日が終わっていきます。
時間の使い方がうまくなりたいものです。

はー、明日の朝食が楽しみだ~♪♪



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2017
06.03

体外リベンジスタート!からの、自己注射

Category: 不妊治療
3日前に生理が来まして。
さて。体外受精リベンジスタートです。
⇒先月はじめて体外受精トライするも、採卵できませんでした。

ほんの数時間の差で採卵のタイミングを逃した前回、
かなり悔しい気持を味わったので、
今週期はDay3から自己注射と服薬で排卵誘発をします。

・・というか、私の通っている病院だと
採卵は毎日朝8時~の時間帯のみ、と決まっているので
自然周期だとどうしてもタイミングを逃すことが多くなると思うのですよね。
前回も、採卵前日の朝に卵胞チェックした時点で、
「じゃあ5時間後に採りましょう」みたいなことができていたら
採卵できたんだろうになーなんて、ひそかに思いました。

それでも県内では指折りの不妊治療クリニック(というか
設備の充実度でいえばおそらくトップを争う)なのですが、
いかんせん、院長先生おひとりで診療されているし、
これがこの病院のベストエフォートなのだろうな、と思います。
それも自分の置かれた環境だから、しょうがない。

で、こちらが今日処方された、注射器とお薬(飲む方)。

注射と薬


注射は今日から5日間、1日1回。
飲むお薬は今日から7日間、1日2回。
飲み忘れが怖いので、100均に駆け込んでピルケースをゲットしてきました。

今週期は排卵誘発をすると決めた時から
とにかく何よりも自己注射にドキドキだった私。
今日、看護師さんに教わりながら
病院で初めての自己注射をしてきました。

今でこそ採血にも慣れて、注射針に血を吸い上げられる自分の腕を
見られるくらいまでになりましたが、それでも
針を刺される瞬間は、怖くて見ることができません。

そんな私が、自分で自分に針を刺せるのか!!?
と、心配で心配で心配でした。(しつこい)

で、今日。
自己注射の練習をすると連れていかれた個室で
まずはお腹を出すように指示されました。

今日は看護師さんが打ってくれるのかな?なんて期待しながら
お腹を出し、そのままの状態で看護師さんに注射薬のセットの仕方を教わります。
で、注射器の準備ができるなり、
「ハイ、じゃあお腹に刺してみてくださ~い♪」と。

え、今?
今すぐ刺すの?
この鋭い針を自分で刺すの?絶対痛いよね?

と、覚悟しきれずちょっと固まっていたのですが、
「ん?どうしたの?早くプスっといっちゃってね?」
と、看護師さんの目が語っておられる!

「大丈夫ですよ~、みんな全然痛くないっていうから!」
とおっしゃってはいるのですが、それでもなお覚悟ができず。

・・・が、よくよく考えてみればスカートを中途半端におろして
お腹のぜい肉をつかんだ状態で固まってる自分の姿が
あまりにも滑稽に思えてきて、「えいやっ!」と刺してみました。

えぇー、やっぱり痛いじゃーん!
それなりに、針を刺したな、という程度の痛みはありました。

薬を注射して、そのまま10秒待ってからゆっくり引き抜く。
この10秒待っている間も、「うっかり手が滑って注射器が外れて、
お腹の中に折れた針が残ってしまったらどうしよう」とか
考える必要のないどーーーでもいい妄想を勝手に膨らませて
一人恐怖におののいておりました。

私、小説家になれるかも。

あとは針を廃棄して終了です。

これを、明日からは一人でやらねば。うぅ、がんばる。

そして、本日のお会計はしめて2万6千円なり。

ひゃー、やっぱり10割負担になるとズドンときますね。
ほんの数分診察して、お薬が出ただけなのに。

今までそうそう1万円を超えることなんてなかったのですが、
ここのところ、余裕で大台に乗ってきます。
むむっ、やはり手強し自費診療。

願わくば、早く終わりますようにー。




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