2016
12.18

手術は延期。喘息にマスクはツライ。

Category: 不妊治療
来週はラパロスコープ(腹腔内視鏡)の手術予定。
全身麻酔での手術となるので、術前検査に行ってきました。

が。

先日より心配していた喘息がまだおさまらず、
今回は無理をせずに手術を延期しようということになりました。

幸い、来月の生理が終わった頃に予約が取れたので
そう長く待たなくて済みそうです。
1月までに発作が収まっていればいいけれど。
まぁどうなるか。なるようになるさ~。

ということで、今周期は年末年始のお休みあたりが
ちょうど排卵期と重なってしまって通院できないので
治療はお休みしてのんびり周期です。
いつも薬漬けの身体よ、すこしおやすみなさいな〜。

とりあえず、疲れていたり風邪気味だったりすると
いつまでも喘息が収まらないのは経験知としてわかっているので
穏やかに過ごそうと思います。


ときに、今の私の喘息は咳喘息といって
呼吸が苦しくて咳が出続ける状態です。

職場で近くの人が一日中ずーっと咳をしているのって
いい気分はしないよなぁと思うので
できればマスクをしたいところなのですが、
喘息が出ているときにマスクをすると、
呼吸が妨げられてよけい症状が辛くなります。
咳だけじゃ収まらなくなって、ゼーゼーヒューヒューなっちゃう。
なので、マスクはしたくない。というか、できない。
(私はね。他の喘息の人はマスクできるのかなぁ。)

ということで、マスクをせずに過ごしているのですが、
きっとみんな、
「え、マスクしようよ。」って思ってるんだろうなーと、
なんだか心苦しいというか居心地が悪いというか。

2〜3日ドーンと休めば治るものでもないし、
申し訳ないと思いつつ、咳をしながらノーマスクで仕事をしています。

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この咳は喘息によるものです。
呼吸が辛くなるため、あいにくマスクができません。
どうかご了承ください。
※風邪ではないのでうつりません。
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って、背中に貼りたい。主張したい。

職場の皆さん、ごめんなさい。
察してください。(わがまま)




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2016
12.07

ラパロスコープ(腹腔鏡)受けられないかも。

Category: 不妊治療
不正出血が続くこと約10日。
おりものかなー?血かなー?という曖昧なものじゃなく、
生理3日目くらいの量の真っ赤な血がずっと出続けています。

ということで、風邪も治ったことだし
さすがに病院に行ってきました。

再来週に控えているラパロスコープ(腹腔鏡検査手術)は、
生理が終わった卵胞期〜排卵期あたりでないと受けられない手術。
周期調整が狂ってしまったらどうしようと思っていたのですが、
今すぐ出血を止めれば、予定通り手術が受けられそうだとのこと。

さっそく、強制的に出血を止める
ホルモン剤(ルテルスデポ−)を注射してもらいました。
3日以内に出血が止まるのだそうです。

よかった!
8月から予約待ちして4ヶ月越しでやっと巡ってきた手術のチャンス。
逃さなくてよかった!!!!

さっそくその場で、手術に向けた説明を受けました。
術前の検査(採血や心電図など)は後日また受けますが、
かんたんな問診で問題がないかのチェック。

そこで問題が。。。。。

私、もともと子供の頃から軽〜い喘息持ちなんですが、
寒くなってきたのと先日の風邪をきっかけに、
ちょっとした咳喘息が続いています。
ほんとに軽〜い発作で、ちょっと息苦しいけれど
日常生活はできるし、寝てないと辛いということもない程度。
発作が辛くて起き上がれなくなったというような経験も、今まで一度もない。
自分の認識では、「喘息の気がある」くらいのもんだと思っています。

が、軽かろうが重かろうが、
喘息の発作が出ている間および最後の発作が治まってから2週間以内は、
原則として麻酔をかける手術はできないのだそうです。
しかも今度のラパロスコープは人工呼吸器を入れるので
(1年前のFT手術は自発呼吸での手術でした。)
よりリスク管理は慎重にする必要があるとのこと。

とりあえず無理をしない生活を続けて喘息が落ち着くのを待ち、
来週末に最終的に手術可能かどうかを判断しましょうということに。

どうしよう・・どうしよう。
手術はすごく受けたい。
私も33歳になったことだし、来月には夫も35歳に。
もたもたしていたら本当にタイムリミットになってしまう。
(欲を言うなら、子供は2人欲しい。)

でも無理をしてもしものことになるのは怖い。
夫にも周りの色んな人達にも迷惑をかけてしまう。
本人が手術受けたさに「いや、私大丈夫ですから!」
と無理に手術を受けて、最悪の事態になってしまった
という事例が現実にあることも、仕事柄知っています。

私も手術受けたさに「でも軽いんで〜・・」と先生に言っちゃいましたが、
「喘息は喘息だからね」とピシャリと言われてしまいました。

でも実際、今日現在まぁまぁしっかりと発作が出ています。
会話はできるし日常生活は送れているけれど、
長く喋ったり歌を歌ったりするのはツライという感じ。


とりあえずおとなしい生活を続けて
体調回復に努めようと思いますが、心配は尽きません。

ま、心配したところでなるようにしかならないので
考えてもしょうがない!
と、無理やり外ヅラ被って言ってみる。

はぁぁーーーー。
出張、断ればよかったなぁ。。。
2件目の出張なんて、無理すれば断れたのになぁ。。。。。

後悔先に立たず。
というか普通に喘息はやく収まって欲しい。苦しいし。

悶々悶々とした思いを抱えて帰宅した今日でした。
午後からお仕事いってきます。がんばろー。



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2016
10.04

内視鏡検査(ラパロスコープ)、決まる。

Category: 不妊治療
2月にFT(内視鏡下卵管形成術)を受けた私ですが、
とりあえず今のところ、まだ一度も妊娠に至っていません。

というか、おそらく今まで一度も妊娠したことがない。
これが、「一度も受精したことがない」なのか
「一度も着床したことがない」なのか、それが重要だ。
という、ずっと続く心の声。

卵管は一応通ったんですけどね。
元々のつくりが極細らしいんです、私。

ここのところ子宮筋腫や内膜症の兆候も見られるし、
2月に通した卵管が今もちゃんと通っているかなど、
そろそろ検査してみませんか?という話になりました。

検査をしてみて、結果次第では体外受精に進むという選択になります。
検査結果がダメということは、卵管や子宮の中に
何かしら要因が発見されるということなので、
人工授精はスキップしていきなり体外受精となるのだそうで。
(あくまでも私の場合)

もちろん検査をしないで体外にステップアップすることもできますが、
原因をちゃんと知らないと納得できないというメンドクサイ性格の私は、
この検査の話が先生から出た時、2つ返事で乗りました。
実は、「もしかして卵管がすぐに塞がったり癒着したんじゃ?」と
心のどこかでずっと訝しんでいたのです。

検査は、内視鏡検査
先生は、「ラパロスコープ」という言い方をしていました。

麻酔をかけている間に内視鏡でお腹の中をじっくり見れるので、
卵管が癒着していないかなども調べられるし、
子宮内の様子もしっかり確認できるのだそう。


2つ返事で乗ったものの、よくよく話を聞くと、
入院が必要だとか、全身麻酔をかけるだとか。

え?
下から内視鏡の管を入れて中を見るとか、そういうのじゃないの?

いやいや。どうも、腹腔鏡検査っぽいです。
ということは、お腹に穴が開くということですね。

う・・・一気に怖い。

血を見るのとか※閲覧注意※な映像を見るのは
わりと平気な方なのですけれど、自分のことになると話は別!
うぅ・・すでにお腹痛い。
キズも残るのかなぁ。嫌だなぁ。。。

でも、これで原因が分かれば、
自分の中の色々なモヤモヤに折り合いをつけられる気がします。

なんだかまだやっぱり、私の中には体外受精への抵抗があります。
お金のこともそうだし、体外受精という方法そのものに対しても。
(気分を害された方がいたら本当にごめんなさい。)

でも、「体外受精しかない」ということが納得して理解できれば、
その抵抗する気持ちと「子供がほしい」という思いを、冷静に天秤にかけて
これからの進み方を決められるような、そんな気がします。


ということで、結局まとめると、検査が楽しみです。
早く受けたい。


・・・が。

この話が出たのが8月末。
検査予約の受付をしてもらったのが9月上旬。

で、検査予約日は、12月下旬

うぉぉー。
不妊治療の宿命ですね。
田舎なもので、人気と実績のあるクリニックというと限られていて、
待つのも治療のうちとあきらめるしかなさそうです。

この検査も、周期のうち受けられる時期が限定されている検査なので、
この予約日を逃すと、次はまた数か月後…みたいなことになりかねません。
とりあえず12月は自分の体調を健康に保つことを一番に心がけて、
気持ちよく検査を受けてこようと思います。


先生からは診察のたびに、
「12月までにできてくれたらええんやけどね~。」
と言われます。
本当ですよ、先生。

できてくれたらええのにね~。



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2016
08.01

なんだか落ち込んだ診察

Category: 不妊治療
Day21。
排卵したかどうかのチェックと、
排卵してれば黄体ホルモンの補充注射のために
受診してきました。

結果、おそらく無事に右から排卵している模様。
ホルモン注射をしてもらいました。

---------
こっからはちょっと愚痴。

私の通っているクリニックは、市内では1〜2番めに
名前が挙がるような不妊治療院なのですが、
ほぼ院長ひとりでやっているため、隣りあう2つの診察室を
先生が行き来して患者さんをさばいているスタイル。

先生はとてもにこやかで説明もわかり易く、
はじめて受診した日は「運命の先生に出会ったかも✨」
なんて思ったのですが、通院していくうちに、
けっこう気分にムラがある先生だなぁと感じるように。

今日もいつものように1時間以上の待ち時間を経て診察室に呼ばれると、
主不在の先生の椅子を前に、さらに5分ほど待たされる。

で、いよいよ先生が入ってくると、
流れ作業のような「はいコンニチハー。」の流れから、
椅子にも座らずカルテを見ながら「じゃ、内診台上がってー。」と。

内診台では
「うーん、排卵してるね。水が溜まって・・・・ごにょごにょ。お腹が張る感じある?」
「水?・・・あ、はい。お腹はちょっと張ります。」
と、あまり的確でない会話のキャッチボールを
カーテン越しに2,3するうちに内診終了。

で、私が下着をつけている間に
先生は隣の診察室の患者さんの診察へ。
着替えが終わって戻ると、また5分ほど待たされる。

さっきの「水が溜まって」ってなんだろう。
卵巣に?どこに?それって大丈夫なんかな?

と思いつつ、戻ってきた先生に聞こうとすると、
「・・・じゃっ、そういうことで。注射打ってもらって帰ってね。」
と、診察終了閉店ガラガラ〜なモードに。

えっ、待って。
「そういうこと」って、今日まだ先生から、「はいコンニチハー。」と、
内診台のカーテン越しのつぶやきしか聞いていないんですけど。
しかも後者はいまいちよく聞こえなかったんですけど。

慌てて、さっきの「水が溜まって・・」の件を聞くと、
「ボク、『水は溜まってない』って言ったの。
 副作用で水が溜まってないかを確認するために内診したんです。
 で、溜まってなかったの。いい?わかった?」
と、「コイツ分カッテネーナー。」な感じであしらわれ、診察終了。

副作用ってたぶん「排卵促進注射の副作用」って意味だと思うのだけど、
そんな副作用があるってことを初めて聞いたし知らなかった。
勉強不足で、その日の診察の意味をきちんと理解していない私が悪いのだけれど、
なんだかちょっと、今日の診察は気分が良くありませんでした。

診察室を出てから気づいたけど、
次にいつ受診すればよいかの指示もなかったし。
(お会計の時に事務員さんに確認しました。)

みんな、内診台でカーテン越しに質問とかたくさんするのかしら。
目を見て話せないし、どうしても「診察室に戻ってから聞こう」って思っちゃうのだけど。

不妊治療を受けるなら、自分でちゃんと勉強して
効率的に受診できるようにしてから臨めってことなのかな。
隣の診察室からは、すごい笑い声とか聞こえてきてたのに。
私、「やる気のない医者任せの患者」って思われたのかな。
それともタイミング法でずっと粘ってるから、呆れてるのかな。
とか、いろいろ考えちゃいました。悶々。。

でもたしかに私が医師なら、
毎日何百人もさばかなきゃいけない中で、
「こいつやる気ねーな」って思った患者さんには
自分のやる気もなくなるかもしれないです。

でも、やる気が無いわけじゃないのにな。
知識がないから先生のショートカットな話についていけないのと、
忙しそうだったり不機嫌そうだとなんか遠慮しちゃうのと。
それでも一生懸命質問したり、笑顔で先生に接したり心がけてるのに。
でもそれじゃダメなんでしょうね。自分も改めなきゃ。

でもでも、なんかちょっと落ち込んだなー。
そんな、診察でした。

考えすぎなんですよね。
先生が疲れてたっていう、ただそれだけなんですよね。
分かってるんだけど、ね。


今日の子宮内膜の厚さは13ミリ。
いい感じの厚さだと思います。喜んでテンション上げなきゃ。

今週期のテーマは「妄想力」
そろそろ着床する頃だから、受精卵サマが私の子宮内膜に落ち着いて
ぬくぬくと潜り込んでいく様を妄想して過ごしたいと思います。
ほらほらー、ふかふかであったかいよ〜。ここでお眠り〜。
(ちょっとキモい。笑)



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2016
05.02

うまくいかない

Category: 不妊治療
FT(卵管鏡下卵管形成術)を受けて、1ヶ月半が経ちました。
なんだかもう半年くらい前のような気がするけど、
振り返ってみたらまだ1ヶ月半だったとは。

FT後、できるだけ早く妊娠に至りたいと願って暮らしていますが、
ここにきて、生理周期が乱れることが多くなってきました。

この半年の間に、

数日にわたって結構な量の不正出血のあった周期が3回。
Day15くらいで次の生理が来てしまったことが2回。

さいわい、ほとんどの周期で排卵はしているみたいなのですが、
体温もぐちゃぐちゃでいつ排卵するのかぜんぜん予測が立たないし、
排卵前の微妙な時期にダラダラと不正出血が続いて
夫婦生活を持つどころじゃなくなるし、
せっかくFTを受けたのに、全然まともな不妊治療が実現できていません。

今日(Day13)も、3日前から続く不正出血のために受診してきました。
生理3〜4日目くらいの量(鮮血だったり茶オリだったり)がずっと出続けていて、
そろそろタイミングをとりたいのに、これじゃちょっと無理。

また止血剤で様子を見るのかな〜と思いきや、
内診を始めるなり、「うーん、これはリセットだね。」と先生。
どうも、出血量がだいぶ多かった模様。

えーーー、リセットかーーー。

リセットとは、ホルモン注射を打って
強制的に生理を起こさせ、周期をリセットさせることです。
注射を打つと、10日後くらいに強制的に生理が来ます。

つまり、前回生理から今日までの13日間とこれからの10日間、
合計で3週間以上の日数がただただムダになっちゃうんですよね。
だからリセットって嬉しくない。

いや、長期的に治療のことを考えたら
選択すべき方法だということは理解しているんですが、
気持ち的に、3週間もムダにしなきゃいけないって思うと
なんだかなぁという気分になってしまうんです。

が、仕方ない。従います。先生に。

さらに来週期からは、服薬等で排卵促進をしていくことになりました。
できれば薬に頼らずに自然なのが一番だから、と
これまでは排卵促進薬など使わずにいてくれたのですが、
せっかくFT後の大事な時期なのにここまでホルモンバランスが乱れていると
薬の力を頼った方が良いでしょう、とのこと。

うぅ、仕方ない。従いましょう先生に。
長いスパンで考えて。
5年後の私が後悔しないためには、今なにが大事か?を考えよう。


それに、ここまで不調が続くのは
むしろ身体からのメッセージかもしれません。

「ねぇご主人様。このへんで一度、人工的なホルモンの力を借りて、
 身体のリズムをリセットしてくれませんかねぇ?
 ちょっと自力で立て直すのはキツいっす。。。」

なんて言っているのかも。


ホルモンが乱れている原因はいろいろ考えられるみたいですが、
コレと断定することはできないとのことでした。
ストレスかもしれないし、子宮内膜症かもしれないし、
その他の原因かもしれないし。

私にできるのは、心身に無理が来ないように
穏やかで規則正しい生活を送ることくらいかな。

あとは、仕事のやり方を少し考えたほうが良いかもしれないな、とも考え始めました。
今は9〜17時×週5のフルタイムパートで働いていますが、
1日の勤務時間や週の出勤日数を少し減らしてもらうとか。

幸い、職場の上司は大変理解のある方で私の治療を応援してくれているので
そういう相談はできる環境にあります。
あとは、私自身の中で折り合いを付けるだけのこと。

収入が減ること。
生活にメリハリが少なくなること。

そういった諸々の変化をどう捉えるか。自分次第ですね。
夫とも一度よく話し合わなければ。

ってなふうに、いちいち深刻に捉えすぎるのがいけないのでしょうかね。
あーーー、今年の七夕は、「楽観的思考」と短冊に書きたいです。


ということで、今日は両方のオシリに1本ずつ注射を打たれました。
リセット注射。
約10日後に生理がやってきます。

それまで、じっくり今後のことを考えてみようかな。



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